今日は朝から雨も降り、一気に冬に戻ったような寒さでした。
雨どころか、雪に気をつけろって予報まであったりして。
そもそも当地では、雪の季節にさえほとんど雪なんぞ降らんのに、ましてや積もるなんてのは数年に一度以下なのに、今さらどない気をつけろと言うのやらヽ(´▽`)ノ
今年もちらっと姿を見た以外は降ってないので、もしも本当にこの季節に降ったら、
「まるで『怠け者の節句働き』やん」
と言ったら、父親が笑いながら、
「うちの田舎では『のらの節句働き』って言うねん」
と。
へ~それは初めて聞いた。
「のら」ってどんな字を書くのか聞いたら、そこまではよく知らないらしい。
「怠け者の節句働き」は「お節句などの本来は人が休む時期になると普段怠けてている人間が働く」ことなので、多分「のらくら」とかって意味かな。
そんなこと考えながら調べてみたら、やっぱりそうでした。
「のら・野良」は「のらくらもの」「野良者」のことで、怠け者・道楽者の意味があるそうな。
へ~へ~
それに「野良の節句働き」も同じぐらい一般的な言葉みたいでした。
へ~へ~へ~知らなかったなあ。
で、ここで疑問が・・・
「じゃあ『野良仕事』ってどういう意味なん?」
こちらも調べてみたら、皆さんもご存知だろうと思いますが、やっぱり「田畑でする仕事」「農作業」
う~むむむむ、「野良」と「野良仕事」では全くイメージが逆じゃないですか。
「野良猫」「野良犬」の「野良」は「野良仕事」の「野良」と同じ、外でするとかいるって意味だと思うんですが、怠ける方の「野良」は字も全く一緒なのになんでだあ!
思いついたのは「どら息子」の「どら」、これと怠け者の「野良」は近いと思う。
多分そこからなんかなって現在に至る、ってところでしょうかねえ。
もしもそうだとしたら、わざわざ「野良仕事」の「野良」と一緒にせんでも、とか思いますが、真実は今だ闇の中です。








