子供の頃によく集めて学校に持って行きましたよね、ベルマーク。
学校と縁が切れて久しく関わりを持ってなかったんですが、ちびどもが小学校に入った頃から、また集めるようになりました。
今日、ととろさんとチョコを食べてたら、私が食べてたブラックチョコには点数がついてたのに、ととろさんのホワイトチョコには点数がついてなかった。
そんなところから、ベルマークをまじまじ見てみたんですが、お馴染みのベルの絵の横に点数と、その商品を作ってる会社の名前がついてるのに
あらためて気がつきました。
これって、個人が集めて学校とかに持って行き、それをまとめてどこぞに送り、点数を数えてそれに相当する金額の品物に変えてくれるんですよね?
点数を数える・・・
こまか!Σ( ̄▽ ̄;)
よくよく考えたら、めっちゃこまかいややこしい、やりたくない作業じゃないですか(笑)
切り取るだけでもめんどくさいなと思うのに、それを数えたり会社別に分けたり、ようもまあそんなちまちました活動しようと考えつき、またそれが社会に広く浸透したもんじゃ(^-^;)
そこで気になったので調べてみたら、やっぱりその通りの作業の上に成り立った活動でした。
PTAがベルマークを集める→ベルマーク財団に送る→協賛会社に点数に応じた金額を請求する→協賛会社から集めた人(PTA)に金額が振り込まれる→お金を貯めてPTAからベルマーク財団に金額相当の品物を注文する→ベルマーク財団から協賛会社へ品物を注文する→協賛会社からPTAに品物を送る+金額10パーセント相当をへ地基金としてへき地の学校や発展途上国に寄付する
うは、めんどくさ(_△_)
今まで単純に「集めたらお金に換わるらしい」としか思ってなかったけど、その背後にはそれだけのめんどくさい手続きがあったんですよねえ。
もらうPTAは一生懸命点数数えるのも分かるけど、それを扱うベルマーク財団もまた送られてきた点数を会社別に分けて数えて送って、さらに協賛会社はお金を出すだけじゃなく、やっぱりそれを数える作業も必要なんですよねえ。
いやはや、なんちゅうボランティアや、おみそれしましたm(_ _)m
そうして感心すると共に、「ここも天下りになってないやろなあ」と、少々疑いも持つことになりましたが、まあこれからもできる範囲で集めてみようかな。