今日はまたややこしいお天気でした。
朝のうちから降るのか降らないのか分からないような空模様、それがちょっと晴れの気配をただよわせてたら、3時半頃から急にスコールみたいな大雨と雷。
「これは梅雨明けるかなあ」と父親が言ってたんですが、雷が鳴ると梅雨明けって言いますよね、そういや。
今週末には近畿は梅雨明けらしいけど、今日のがその合図なら、明日から真夏になるのかしら。
さて、お天気の話題はさておき、今日のお題に( ̄▽ ̄)
バナナ、遠足の時におやつに入るのか入らないのか話題になる黄色い果物。
おいしいんですが、すぐに柔らかくなってしまうのが難点です。
「ゲゲゲの女房」では、果物屋さんから皮が真っ黒になって売り物にならないようなバナナを二束三文で買って来て食べるエピソードがあります。
「南方でよく食べたからバナナのことはよく知ってる、これぐらい熟れた方がうまい」
水木しげる先生がそう言うので、こんなのが食べられるのかと思ってた奥さんも食べたら、とろっと甘く熟れてて本当においしかった、とか。
バナナってのは妙な果物で、木で熟すのを待ってても食べられないんだそうです。
フィリピンなんかで青いバナナを収穫し、それを船倉に積んで日本に着く頃には室に入れてたのと同じ効果で熟してきて食べ頃になる。
そういうわけで、南国のバナナが日本でおなじみの愛される果物になったんだそうな。
大学の授業でなんかそんな本を読まされたので、おぼろに記憶にあります(笑)
今は船じゃなくて飛行機で運んでくるんだろうけど、熟し頃を見極める人ってのがいて、倉庫で保存してあるバナナを、必要に応じて適度に熟させてから出荷してるんだとか。
なので、一時期はやった朝バナナダイエットの時、倉庫にバナナはあってもすぐに出荷できるわけではなく、急いで熟させてもおっつかずに品薄になったそうです。
そうやって出荷するので、店頭に並ぶ頃にはちょうど熟した状態にあり、家に置いておくとあっと言う間にじゅくじゅくになってしまうんでしょうね。
うちも今日バナナを買いました。
昨日、ととろさんが足がつったので買ってみたのでした。
バナナを食べるとこむら返りの予防になる、とうちの父親がテレビか何かで見たらしく、それ以来足がつったらバナナを買ってきてくれと言うようになったのがその理由(笑)
今日買ったバナナは、「今日店頭に並びました!( ̄^ ̄) ゞ」と言わんばかりの黄色くて固くて、噛むとまだどこかにほんのり酸味があるぐらいの熟し方のバナナでした。
実は、私はこれぐらいのバナナが好きなんです。
ちょっと柔らかくなってじゅくっとなってきたら、もうだめ(^-^;)
皮に黒い点々の「シュガースポット」が出た頃が食べ頃と言われるけど、私にはもう熟れ過ぎです。
なので、バナナの趣味だけは水木しげる先生と合わない(笑)
そしてととろさんも、「バナナは甘ければ甘いほどいい」って方なので、やっぱり趣味が合わない( ̄▽ ̄)
さて、私は柔らかくなってしまう前に食べて、ととろさんの分は置いておこっと。
いただきます( ̄人 ̄)