今日は先日本棚を置いた上に棚板を設置しました。
「棚1枚置くだけやから簡単簡単」
そう思ってた頃が私にもありました・・・
「さっとやってお昼からはゆっくりしたらええな」
そういう感じで、まず柱を調整して位置を決め、1本目と2本目の柱の間に文庫棚をきっちりはめる。
それから2本目の柱の真ん中を中央と決め、左右対称に床と平行になるように、気をつけて気をつけて位置を決めました。
そうそう、文庫棚の下にも、畳に傷をつけたりしないようにクッションをくっつけて、やや壁の方に傾くぐらいの角度をつけられるように準備。
こういう下準備が結構手間なんですよね。
でもこれをやっておかないと、出来てからちょっと・・・と思ってしまう。
最初に神棚を作った時、やっぱり少し不満が残りました。
作業を繰り返すうちに、ちょっとしたコツとか色々学習してるんですよ、私だって。
細かい作業を終え、まず一番真ん中の基点になる棚板受けの位置を決めます。
そうして棚受けをつけてる時にまず予想外のことが。
「あ、端っこのだけ金具の部分が分厚くなってるんや」
棚受けに付属の釘を使ったんですが、しっかりねじ込んだら棚板からちょっと先が出てしまう。
3つある穴のうち、端っこだけなんていうのかな、外輪山みたいにちょっと盛り上がってるんです。
それで大丈夫と思ってねじっていったらちょっと出る。
仕方なく一度はずして文庫棚の下に使ったクッション材の端っこをかましてやり直し。
なんとか格好がつきました。
そこまででもうお昼。
お昼ご飯を食べ、片付けてからまた作業にかかりました。
とっとと片付けてしまおう。
2つ目は神棚側の柱に棚受けを・・・
「な、な、なんでこんな固い!」
柱の裏側か中に節でもあるのか、ねじってもねじっても釘が入らない!
がんばってがんばったんですが、どうやっても入らない。
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと手伝って・・・」
ととろさんに頼んだけど、釘の頭がちょいつぶれて、しかも固いのでちょこっと頭が残ったところまでしか入りませんでした。
「電動ドライバーがほしいなあ・・・」
そう言ったらととろさんが、
「それぐらい買えばいいのに」
って言うけど、そんなに使うとか思わんし、そもそも今ないんやから手でねじるしかないがな~
色々作りたいから買うかなあ・・・
「ついでに電動ノコもほしい」
「それは危ないからだめ」
と言われたけど、便利だなと思ったら買うかもよ?(-_☆)
「しんどくなる前に呼びなさい」
と言われて、また一人で作業に戻りましたが、できたら自分で作りたい。
こういうの、うるさく言わないのがいいんですよね、ととろさん。
好きにやらせてくれるから。
自分ではやらんけど(笑)
車の運転もそうですが、一般的には男の人がやる、みたいな感じに言われたりするし、「旦那さんにやってもらえばいいのに」って言う人もいるけど、昔から、須磨の家でも母親と一緒に壁紙貼ったりしたし、こっちに引っ越してからは自分の部屋に自分で色々やってたので、好きにやらせてもらえるのが私はうれしい。
もしも、そういうのやりたい人だったら、自分でやれなくてイライラしたかもなあ。
そうして、力がいるとか必要な時には手伝ってもらって、が一番いいペースかも。
そして3本目に取り掛かり、今度はそう固くなかったんですが、なんというか、すっかり手が疲れてしまってうまくいかない。
「はあ、はあ、はあ、はあ・・・ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと手伝って・・・」
「だから、しんどくなる前に呼びなさいって言うてるのにこの人は」
と、またちょっと手伝ってもらい、なんとか予定の形になりました。
「変な声出してるなと思ったらそんななって、録画してもいい?」
ってなぐらい、変な声出してへばってたみたい(笑)
まだ途中です。
とりあえず棚板1枚つけたけど、まだやりたいことがある。
でも明日は無理。
多分またへばる(笑)
予定では午前中で終わらせてお昼からは他の用事するかゆっくりしようと思ってたんですが、一日かかって力尽きた、燃え尽きた。
今日はもう早くにお風呂入って後は寝るだけになってます。
ああ、疲れたけど満足じゃ!