投稿者「liepchen_0325」のアーカイブ

結構です

たった今のことです、実家の電話が鳴りました。

「はい」

そう言って出たら向こうは無言。
いつものやつですね、何かのセールスか処分するもの出せとかのどっちか。

しばらく無言が続いたら、

「もしもし、僕◯◯◯◯やの◯◯と申します」

思った通りいらん物があったら出してという電話。

「うちは結構です」

と言ったんですが、

「いやいや、そうじゃなくて、最近、いらない物いつ出しました?」

と言うので、

「結構です」

と言ったんですが、

「ですから、家のいらない物とかいつどうやって出しました?」

とまた言うので、

「結構です」

と言ったんですが、

「ですから家のいらない物とか最近いつ出しました?」

と、しつこいしつこい。

しかも電話帳か何かを見てかけてきたのか、

「いえ、ですからね◯◯さん」

とうちの苗字を言うんです。

それ分かってかけてきてるんなら、最初に「◯◯さんですか」の確認ぐらいしろよ、無言じゃなく。

そのたびに「結構です」だけ繰り返したんですが、全然やめない、本当にしつこい。

「こういう電話って、結構ですって言ってるのにしつこくしたらどこかに言ってもいいんですよね」

と言ったんですが、それでもまだ、

「だから違うんですよ、そうじゃなくていつどうやって出したかを聞いてるだけなので」

とまだ言うので、

「結構です」

と言ったら、逆ギレしたように、

「結構です!」

と言って切れました。

なんじゃそりゃ。

しかし本当にしつこかったですよ。
何回ぐらい「結構です」を言ったかなあ。

あえてここで名前は出しませんが、大阪に本店があるお店みたいです。
知りたい方は裏でこっそりと(笑)

ほんまにしつこかった!
もしも売るにしてもあんたのところには絶対売らんと決めました。
あんたのところにはまかせないから。

その日何の日?

カレンダーを見ながら色々と予定のことを考えておりました。

「ここはこうやから、この日にこうして、それでこの日は」

と、いつどうすると組み立てていたら、

「あれ、この日何の日やったっけ」

と、日にちは気になるんですが、何の日だったかが思い出せない日がある。

ととろさんに聞いたら、

「病院の日じゃないの」

と言われたけど違う、日曜日です。

「この次の日がこれでって考えてたからこの日に間違いないねんけど、何やったか思い出せない」
「そういうのはメモしておかないと」
「うーん、メモしておくようなのとは違うような気がする」

そう言って、思い出せるまでほっとくことにしました。

その後、洗面所にいたらととろさんが追っかけてきて、

「その日何の日か分かった」

と言ってきた。

「何の日やった?」

と聞いたら、

「選挙の日」

と言われて納得。

そうか、2月8日って選挙の日やん、すっきりした。
道理で日にちばかり頭に残ってたはず。

選挙の日、大事な日です、忘れてはいけない日。
それでも忘れていたのにはわけがあります。

なぜならうちは、

「期日前投票」

に行くからです。

昔はずっと当日に行ってたんですが、ある時から期日前に変えました。

一番大きな理由は、

「日曜日は休みたいから」

です。

当時、ととろさんは大阪まで毎日通勤していて、私も店の休みが日曜日しかなかった頃です。
選挙の日は朝から家を出て、父親を連れて選挙に行ってとしていたら半日つぶれるんです。

うちと実家は500メートルほどしか離れてるのに投票所が違います。
うちはうちからやや北東寄りの中学校、実家はずっと北西の公民館と別なんです。

当時どうしてたか覚えてませんが、おそらくととろさんと二人で中学校に行って投票し、実家に行って父親を連れて公民館に行って終わったら実家に連れて帰り、送ったらそのまま帰るなんてことはなく、上がってお茶飲んだり、もしかしたらお昼も食べたのかなあ。
仕事してるわけじゃないけど、早くても帰るのは正午過ぎてから、翌日はまたいつもの生活です。

それで平日に3人一緒に投票ができる期日前投票に行くことにしました。
休めないのは私たちだけじゃなく、父親だって休めない。
週に一回しかない休み、せめて一日のんびりしたいじゃないですか。

ということで、選挙当日のことはあまり重要ではなくなり、すっかり抜け落ちていたようです。

今回は最高裁判所の国民審査もあるので、2月1日以降の平日に市民センターまで行ってきます。
衆院の期日前と国民審査の期日前はできる日が違うので、✕つけたい人は2月になってから行きましょう。

お仏壇の造花

今日は朝から病院に薬だけをもらいに行きました。
次に行くまでに間が空くので、いつも途中で一度薬をもらいに行くことになります。

その病院がいつもの活動範囲より少々離れているところにあるので、病院に行ったついでにもうちょっとだけ足を伸ばし、時々行くスーパーに買い物にも行ってきました。

入口から入ってすぐ、

「あれ、こんなん前からあったかな」

と、ある物が目に留まりました。

「造花」

いやあ、こんなん前までなかったよ。
入口すぐには仏花とか置いてあったけど、造花じゃなかった。

見てみたら1本99円(税別)で、何種類ものお花がありました。

「これ、ええんでないかい」

実は、お仏壇に何か造花でもと前から妹とも言ってたんです。

母が亡くなってから数年は、ずっとお生花を切らさないようにしていました。
ですが、私が体調崩して入院したり、実家に行かずに休む日を増やしたりして、その頃からずっとは入れないようになったんです。

私が行かないと世話をする人がいないから。
それで下手したら腐ってぐたっとなったまま、お仏壇の上にという感じになってしまう。
夏なんか特にです。
父が落ちた花を拾ったりはしてましたが、水を変えてどうのとはできない。

それで命日やお盆、お彼岸、お正月みたいな時だけにお花を入れるようになったんです。

「造花とかあかんのかなあ」

と思っていたら、妹も、

「何か造花とか入れたらいいかも」

とお互いに言い合ってからもうどのぐらいだ、そのまま入れないままになってました。

一応探してはみたんですが、なんかいいのがなかったんです。
これと思うのが。

そしたら今回たまたまそれが目に入り、買ってみようとおもいました。

どれを入れようと思って見ていたら、おじいさんが近づいてきて、

「ぞうげか?」

と聞いてきた。

いや、象牙ではないと思う、造花だよと思いながら話をすることに。

「お仏壇に入れようかと思って」

と言ったら、

「わしもそれを考えてて、これ買おかな」

と言って見てました。

そう言いながら先に他の買い物に行ってしまったので、5種類ほど選んでカゴに入れ、他のと一緒に買って帰りました。

実家に来て、入れようと長い茎を切ろうとしたら、

「あ、プラスチックじゃなくて中に針金が入ってる」

ハサミで切ろうとしたら切れない。
ペンチ持ってきて切りました。
そうして適当にまとめて根元ををゴムで縛り、お仏壇に置いてみたら、うん、賑やかになった。

妹に写真を送って、

「どう?」

と聞いてみたら、

「派手やな」

と帰ってきたが、まあいいじゃないのにぎやかで(笑)

ということで、お仏壇が華やかになりました。
なんとなくホッとした。

みのむしみのむし

とにかくめっちゃ寒い日が続いております。

今日も休みなので家にいますが、何しろ床暖房入れてエアコン入れても足元が寒い。
窓が外から冷やされてるのと、温かい空気が部屋の上に上がるのの対流で足元に風が吹いてくる感じ。

足元が寒いと言ったらととろさんが、

「みのむしにしたら」

と言いました。

「みのむし」

とは、ずっと前に買った上がない寝袋みたいなものです。

胸のあたりまでの長さがあり、足元にはファスナーがついてて足も出せるようにしてますが、袋にして入っていることも可能です。

あるのは分かってたんですが、これを着てしまうと動くのが不自由になるので着てなかったんですよね。
でも、そんなこと言ってられないので久しぶりに着ました。

足元のファスナーは開けて、ペンギンみたいに動いてます。
上は胸元まであるのでその上に着る毛布着たらかなり温かい。

ただ、足はフィットしてない袋型なので、ないよりはましですが、やっぱり足はちょっとひんやりとしています。
袋にしてしまってもこれは一緒じゃないかなあ。

足を左右に開いてみのむしにきゅっとくっつけたら結構温かい。
やっぱり周囲に空間ができると温度が冷気で奪われる気がします。

まあ背中がかなり温かくなったのでなんとかなるでしょう。

ガス、直ったのか?

マンションのガスコンロ、3口でそれぞれ火の大きさが違っています。

前の左に一番大きな火が出るコンロがあり、これを一番多く使ってました。
その次が奥の1口だけのところで、ここはそこそこの大きさなのかな。
そして前の右が多分一番小さい火、ここだけセンサー付き。

多分と言ってるのは、古くなってどこもなんかわけわからなくなっているからです。

一番よく使っていた前の左、それが全く火が出なくなって使えなくなりました。
それで今はほぼ奥の1口のだけを使っています。
前の右はすぐ横に炊飯器を置いてるので、あまり使いたくないんですよね、どうしても必要な時には使いますが。

あまりマンションの方で料理することがなく、何かをちょっと温めるとか、あとはお茶を沸かす時ぐらいしか使ってないので、まあいいかとほったらかしてたんですが、今日のお昼前に、

「こっちのが使えたらいいのに」

と、ちょっと火を点けてみたら、

「あ、点いた」

点いたのにびっくりしたんですが、なんというか、

「とろ火や」

一番大きい火だったのに、小さい火だけが出る。
でもおかげでお昼にちょっと助かりました。

ずっと前ですが、今使っている奥のコンロが点かなくなり、修理に来てくれたら、

「何か細長い針金ないですか」

と言われ、クリップを伸ばして渡したら、どこかをちょこっとそのクリップで通して、

「すすとかで詰まってました」

と言って3000円ほど取られたのかな。

もしも今度そうなったら自分でやってみようと思ったんですが、どうやっても前のコンロのその部分のねじが回らなくて、仕方なくそのまま一応点けてみたら点いたというわけです。

なんか不安定だけど使ってるうちにとろ火でも使えるように戻ってくれたら便利だと思う。

小さい火でルイボスティーを沸かしてみてますが、怖いのでちょこちょこ様子を見ながらこれを書いてます。

はあ、ガスコンロも変えないといけないんだろうなあ。
高くつくなあ。

背中ぬくぬく

昨日、実家で大人しく仕事をしてたんですが、

「さっぶいさぶい!めっちゃさぶい!」

店も和室もエアコン入れて、すぐ横にヒーターも置いたけど、それでもまだ寒い気がする。

「いかん、このままでは風邪をひいてしまう」

ということで、準備していた晩ご飯だけさっと作り、3時半頃に一度マンションまで帰りました。

一度というのは出戻ったからです。
帰る時に色々チェックするんですが、ヒーターを消したと思ったもののなんだか気になってきたもので、冷凍のものとかを一度部屋に持って上がり、もう一度戻って見てきました。
ちゃんと線を抜いてひっかけてましたが、毎日やってるとそういう作業ってどうだったかなと思うようになるんですよね。

昨日はそのぐらい寒かったけど、今日も負けず劣らずというかおそらく今日の方が寒いだろうという予報。

「ちょっと背中にカイロ貼ってほしい」

と、ととろさんに貼ってもらうことにしました。

これまでは腰に貼ることが多かったんですが、肩のあたりから寒いので今回は背中です。
自分で貼ることもできたと思うんですが、服の上にきちんと貼ってもらいたかったので頼みました。

そうして出てきたら、

「背中ぬくいわ~」

なんかすごく快適。
人によってどこに貼るか違いはあると思うけど、私には背中が正解かも知れない。

少し前に、肘の上に貼るといいというのも見かけたけど、とりあえず今日はおかげさまで心地よしです。

今日も寒くてひまだし、来るかなと思ってたお客さんも来たし、とっととやること終えたら早めに帰ろうかなあ。

そんな場合にはね

昨日の晩ご飯は豚汁にしました。

ととろさんは豚汁が大好きなので、うちにある一番大きいお鍋で作り、私が実家で食べるのはあちらのそこそこの大きさのお鍋に移し、大きいお鍋を下げて持って帰ってきます。
実家にもう一つ大きいお鍋はあるけど、それにするとそれこそ業者になってしまうので、素人の家ではそれがぎりぎりかなという感じです。

以前は実家にあるお手頃な縦長のお鍋で作って持って帰ってたんですが、それがどこぞに穴が空いたらしく、水漏れするようになったので、これを使うようになりました。

「豚汁大好きだし、いっそこれでいいか」

と思ったからです。

持って帰る時に小さいお鍋でいっぱいだとどうしてもこぼれる。
それで大きいお鍋と、前に使っていた細長いお鍋に少なめに入れて持って帰ります。
これだと揺れてもこぼれにくい。

そうなんですが、

「しまった、今日ちょっと多かったからこぼれたかも」

と思いました。

駐車場に入るところの坂、かなり急なんです。
他の場所で無事でも、そこで揺れたらこぼれる可能性大!

思った通りこぼれてました。
お鍋のフタと本体を「プレスンシール」でしっかり密閉し、隙間からできるだけこぼれないようにしてもこれ。
本当にあの坂、なんとかならんかなあ、ならんだろうけど。

もちろんさらに大きめのスーパーバッグに入れてるから、こぼれてもその中までで完結するんですが、その後そのふくろをゴミ袋にできなくなるぐらいにはこぼれてました。
ちくしょう!

と、豚汁大好きなととろさん、今朝はどうするかと聞いたら、私と一緒にパンを食べて、豚汁も食べるとのこと。
朝は今、千切りキャベツとハムを挟んだサンドイッチにしているので、ととろさんはそれプラス豚汁となりました。

用意をしていたら、

「失敗したかな」

と言うもので、何がかと聞いたら、

「朝からひよこが大変でしょ」

と言うので、

「別に豚汁入れるぐらい」

と言って準備して食べたわけですが、その後、洗い物しながら言っておきました。

「ひよこが大変だというのはちょっと違うと思う、もしもそう思うなら、うちが洗い物するよって言うたら大変とちゃうんちゃう?」

言ったら、

「Σ( ̄▽ ̄;) 」

となって、なんかほにゃほにゃ変な動きになってたけど、そうですよね?(笑)

「なんでもひよこがするという認識なのでそうする、大変だなと思ったらそのぐらいしましょう」

と言ったら、ほにゃほにゃしたまま固まってたので、

「洗い終わったら洗濯干しますが」

と言ったら取りに行ってました(笑)

時々洗い物はするけど、私は食べ終わったら即洗ってしまいたくて、ととろさんが手をつける前にどうしても洗ってしまうんですよねえ、それもよくないなとは思うけど、いらちなのでしょうがない(笑)

そのうち食洗機つけてもらおう。

相手は派遣会社の女か!

寒い寒い、今日はめちゃくちゃ寒かったです。

「今日は雪やしお店休んだら」

と言うクマがありおりはべりいまそかり。

「雪なんか降ってないわ」

と言っても何回も、

「雪は」

と言うので、いい加減しつこい。

そうは言いつつも、家を出るのがちょっと遅くなったのはしょうがないかも。
だって寒いんだもの。

そしてやっと家を出ようとしたらととろさんのスマホに電話がかかってきました。

「出なくていいの?」
「いい、どうせいつもの派遣」

そうだろうなと私も思いました。

ととろさん、こっちに来る前に登録していた派遣会社から登録削除してメールでも削除要請した今でもメールが来るし、こっちに来て登録していた派遣会社からはもっとしつこく勧誘?の電話がかかってくるのです。

「後で一応番号調べたら迷惑電話のリストにあった」

と言うので本当に迷惑なことです。

「番号ブロックしても他の番号から送ってくる」

らしいので、迷惑では終わらないレベル。

なんですが、せっかくかかってきてるので遊びます。

「相手は派遣会社の女ね!私がいる間は電話に出ないのね!」

と、不倫相手は派遣会社の女という設定で遊んでから出かけました。

しかし、本当にしつこい。
登録してたのって一体何年前やねん。
しかもお断りもしてるのに。

こちらにいるのに前の会社なんか関東の会社をどうかというメールも来たりするらしい。
もう20年も前やで、登録してたのって。

他の派遣会社もそんな感じなんだろうか。
こんなのだったらうかつに登録できんなあ。

妹の鍋焼きうどん

今朝、仕事に出て帰りに買い物してたら妹からメッセージ、

「今から行くからお昼何か買っていこうか」

ということだったので、おまかせしたら、

「鍋焼きうどん食べよう」

と、材料一式買ってきて、実家にある土鍋で作ってくれました。

今も実家には土鍋が4つあります。
両親のと妹と私の。
私と妹のは同じデザイン、それでおそろいで作ってくれました。
おいしかった。

お昼に鍋焼き食べたあとはなんだかんだしゃべってお茶して、夕方には妹も一つ用事を済ませてから帰っていきました。

なんかいいですな、こういうの。
私が妹宅に行くことはほぼないんですが、実家があるからちょろっと寄ってくれる。

ぽいっとそういう時間、人生の息抜きの時間、ぬくい鍋焼きうどんでほっかほか。

お茶碗割れた・・・

昨日、高級食パンを食べてご機嫌だったんですが、その後でちょっとショックなことがありました。

お昼ご飯を食べたあと、食器を洗っていたら、

「あ」

洗い上げたお茶碗を落として真っ二つに!

昨日のお昼、家にいたのでととろさんと一緒にお鍋を食べたんですよ。
私はお鍋の時にご飯を食べなくてお茶碗を使ってなかったんですが、ととろさんはご飯が欲しくてご飯を食べてました。

そのお茶碗、元々はおそろいだったんですが、かなり前に一つ割ってしまってととろさんだけが使ってました。
私は実家で食べることも多いので、家で食べる時はその前に使ってたお茶碗、ととろさんがこっちに来る時に持ってきてた分厚いお茶碗を使ってます。

これで元の分厚いお茶碗だけになってしまったんだけど、どうしようかなあ、ついでなのでおそろいで買うか、それともそっちを使っておくか。

二人とも実家の方にはおそろいじゃないけどお茶碗があります。
なので家はそれ使っておくかなあ。

今は食器を減らす方向で考えてるので、なんとなく買うのもなと思っているのと、せっかくなのでおそろいにしてもいいかなというのと両方の気持ちがあります。

しかしきれいに真っ二つになってしまった。
それほど激しく落としたわけじゃないのに、落としたらぱかっと本当に二つに割れたので、見えない中にでもひびが入っていたのかなあ。

しょうがないなと思いながらも、ちょっとだけ気持ちが凹みました。