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「おばあちゃん」と親子丼

今夜は親子丼でした。

作っておいて実家で父親と親子で食べ、残り、と言ってもちゃんと最初から3人分作っておいたんですが、の入ったお鍋を持って帰り、帰って温めて卵入れてととろさんも食べました。
お鍋ごと持って帰るのはそこそこかさばるし、中身がこぼれないように気も多少使わないではないですが、ラップでびっしり覆ってるし、何かに入れて持って帰ってまたお鍋に入れて温めてするより楽なのです。

今日は親子丼を食べながら思い出したことがありました。

母が高校生の時の話です。
友人数人と担任の先生の家に遊びに行ったんだそうです。
その時に、出前で親子丼を取ってくれて、その時に起こった出来事です。

グループが6人ぐらいだったはずなので、そのメンバーで行ったのかな?
何にしろ、6、7人の生徒との分と、先生と奥様の分の丼が届きました。

母のグループの中に「おばあちゃん」というあだ名の方がいらっしゃいました。
私も写真だけは見たことがありますが、ほわんと小さくて、なんとなく「おばあちゃん」というあだ名がぴったり、という感じの方でした。

その「おばあちゃん」が、丼を食べようとフタを取りかけて閉じ、口を押さえて、

「ほほほほほほほほ」

と、それこそおばあちゃんがするように笑いだしたんだそうです。

みんなが「おばあちゃんどうしたん?」と聞いても「ほほほほほほほほ」と笑うだけ。
そのうちに誰かが「どうしたんよ」と、「おばあちゃん」の丼のフタを取ってびっくり。

「たくわんや」

「おばあちゃん」の丼には、人数分の「たくわん」がみっちり入っていたそうです。

なんでそういうことになったかと言いますと、普通は一つ一つの丼に2切れとかたくわんをつけていくんですが、数が多かったからか、一つ一つに入れず、まとめて「たくわん」だけ入れた丼をつけてきてたんだそうです。
先生の奥様は「一つ多い」と思いながら、とりあえず一つどけてみんなに配ったんだそうですが、その「たくわんの丼」が「おばあちゃん」に当たってしまったんですね。

もしも私だったら、

「え、たくわんばっかり入ってますよ」

とか、すぐに言って終わりだったと思うんですが、何しろ「おばあちゃん」のキャラの方、それで「ほほほほほほほほ」と笑うばかりになったのだそうな(笑)

「もう、すぐに言うたらええのに」

と、みんなで言ったらしいんですが、この方以外の人だったら、すぐに私と同じように言うだろうなあ。

何かあると母親がそれを思い出して言ってたのを、今日はまた私も思い出しました。
「たくわんばかりの丼」開けたらびっくりするよね(笑)

あれしきのことで・・・

昨日、文庫棚を入れて少しだけ片付けをしました。
今は棚の位置があそこでいいか試している感じです。
もうちょい右に寄せた方がいいかな、とか考えて見ています。
柱もそんな感じで立てて違和感ないか、とか見てから行動再開してました。

そんで、いらんもんをほんの少し、本当に少しですよ、紙類のいらんもんを中心に処分して、少し荷物集めて寄せただけ。
そんで、掃除機と雑巾かけただけ。
本当にそんだけ、たったそんだけのことを、しかも休み休みしただけなんです。

ところが・・・

「うう、体ギシギシ言うとう・・・」

朝起きたら、筋肉痛とまでは言わないけど、あっちこっちでなんかこわばりがー疲れがー
明らかに昨日動いただけの疲労がきてるんですね。

情けないー!
本当にあんだけ動いただけ、激しい運動したわけでもない、そんな重いもんをどしゃどしゃ運んだだけでもない。
いかに普段、決まっただけの筋肉しか使ってないか、運動不足か、嫌ってほど体が教えてくれてます。
つらいわー(笑)

時間があったら今日も色々手をつけたいんですが、お昼には実家行ってあっちで用事をするもので、なかなか時間が取れません。
あっち行ってもあっちの物にもなかなか手がつけられない、ずっとそういうことを繰り返してます。

そしてやっぱり思う・・・

「前にやろうとしたように一日どっちかにいるっていう風にしていかないと」

以前、火曜日は夕方まで家にいて、水曜日はそこそこ朝から実家に行ってとしたら多少用事ができる、とやってたんです。
それが、なんやかんや雑用とか仕事とか家族の健康状態、病院とか入ってきたらずれるんですよ。
翌日夕方まで家にいようと思ったら、父親の翌日のお昼ご飯をして置いてきて、翌日の夜もあまり手間暇かけずに作って食べられるものの準備もしておかないといけない。

昨日は休み休み用事して、その間に家事をしてってできたからできたことです。
一段落してから実家行ってってなると、なかなか手がつけられないんですよね。
そんで時間ができても「いいか・・・」ってなって休んだりする。

ちょっとの時間に1つ2つ処分する、ってやっていかないとだめですね。
そうやってたら体に一気にってこともなくなるだろう、うん。

よーし、がんばるぞ!・・・多分(笑)

減らしたほどには減らないのはなぜ?

昨日、実家からある物を持って帰りました。

私の部屋の押入れに入れて使ってた文庫棚です。
厚みが20センチないやや幅広のボックスを想像していただいたらいいかと。

和室に以前神棚と言うか仏壇代わりと言いますか、そういうのを作りました。
「ラブリコ」というツーバイフォー材を突っ張って柱を作れる道具があるんですが、それで2本の柱を立てて作ったんです。
同じのを使ってその並びに棚を作りかけて止まってました。
柱は買ってあるんですが、途中で作業できなくなってしまったのです。

柱を仮に立ててあるんですが、それ見ているうちに、

「下の方は本棚にしたらどうだろう」

そう思うようになりました。

突っ張ってるので結構丈夫なんですが、何かあって倒れても嫌だし、足元に箱みたいのを置いて支え合うようにした方が丈夫だなと考えた。

当初は自分で作ろうと考えてたんですが、ふと押入れにそういうのがあるなと思いだしたのです。
あっちの押入れは物入れになってるだけで使ってないから、それを活用した方がいい。

思って、あちらの棚から荷物を出して箱に入れたまま、また作業が進められなくなってました。
それをようやく昨日持って帰ってきた。
カラーボックスよりちと大きいぐらいなので、中身が入ってなかったら片手で持てるぐらいのサイズ、やっと持って帰れた。

今日はお休みなのでその作業をしてました。
棚を置く部分をきちんと掃除機をかけ、雑巾がけして乾かして、その間に柱を立て、2本の間にボックスを置く。
そのボックスの上に今度棚をまた置こうと思ってます。
とりあえず今の状態で様子を見て、よかったら本格的の固定します。
仮置きですな、今は。

そのついでに、ちょっとあっちこっちいらない物とか選んで処分してたんですが、まあなんでしょうなあ、物って変だ!
一生懸命減らしたのに、減らした割には減ってない!
どうなっとるのだ!
いっつも思うけど、出した物が本当に全部入ってたのか?と不思議だ。
くたくたになるまでやったのにー!

それでもやらないよりはましだろう、うん。
もっともっと減らして、いつ救急車が来ても恥ずかしくないようにしないと(おい)

まあ冗談抜きに、ととろさんが具合悪くなった時にすんごい思ったのよ。
この家によくまあ他人さんを入れたな、と。

別に倒れる予定はないが、いつでも人が入れるぐらいの部屋にはしたい。
以前はそうだったはずなんだ。
今は・・・
とりあえずスペース作るぞーおー!

乾燥甚だし

冬になって寒くなって部屋が乾燥しています。
加湿器は出してるんですが、部屋の大きさに加湿器の性能が追いついてないらしく、気づくと40だの45だのパーセントになってます。

「室温が低いと湿度もあがりにくいんだろう」

と、エアコンと床暖房入れたりもするんですが、やっぱり追いつかない。

「部屋に洗濯干してみよう」

干すんですが、今度はそうすると洗濯が乾き切らない。
エアコンの風が当たる部分だけ乾いたりはするんですが、ちょっと分厚いものとかは乾いてない。

「これだけ乾燥しとうのになんで乾かんのじゃ!」

と、イラッとします(笑)

実家の方はそんなに乾燥した感じないんですよね。
マンションは夏は湿度感じるし冬は乾燥を感じる。
何がどう違うんだろう?

実家は古いし震災も経験してるし、目に見えない部分であっちこっち隙間があると思う。
マンションは気密性が高い。
湿度は気密性に関係ある気がしないでもないけど、だったらどんどん加湿器で湿気出してたら湿度上がりそうにも思う。

例えば、お茶沸かす時にわざと換気扇つけなかったりするんですよね。
そうすると湿度が部屋に流れていくと思うから。
それから、わざとお風呂場の窓閉めてドア開けておくとか。
本棚の部屋だけは湿気たら嫌だからドア閉めてるけど、廊下通ってこっちにも湿度流れてきてるんじゃないか、と思うの。
さすがにそこのドアは開けてたら寒いから閉めてるけど、下に隙間作ってあるドアだから。
それでも足りない。

一番の解決策はもう一台加湿器買うことなんだろうけど、そんなことしてたら全部の部屋に置かないといけなくなる。
どうしたもんですかなあ。
部屋に干した洗濯物が乾いてくれたら一番いいんだけど、温度が足りないからかそこまで乾かない。

皆さんはどうなさってます?

わざとすばる?

今日は父親の病院の日で朝から出てました。

病院に連れて行ってその間に買い物したりすることもあるんですが、今日はインフルエンザワクチンも打つし、その問診票を書かされたり(自分で書けよーおやじー)色々あったので、私も病院に着いて入ってました。

病院が終わって、薬局連れて行って、帰りにガソリンスタンドに灯油買いに行ってついでにガソリン入れて、それから買い物して帰ったら11時半ぐらいだったかな。

帰ってお昼ご飯の準備をしてたら、月に何回か配達をするおじいさんから電話がありました。
まだお昼に時間があるので、朝のうちに行ってしまおう。

ここに行く時は父親が一緒に行きます。
どうしてかと言いますと、おじいさんの一人暮らしなんですが、足が悪いので部屋の中まで商品を持って入るんですよ。
なんぼおばちゃんとは言え、男の人一人の部屋の奥まで入るのはちょっと、と言うことで誰かが着いて来てくれることになってます。

話はちょっとずれますが、少し前にここに来てるケアマネさんかヘルパーさんかが同じマンションの人でばったり会ったことがあるんですが、その時もドアに何か挟んで完全に閉まってしまわないようにしてたなあ。
色々聞きますもんね、そういうのも。

そういうわけで、父親が入り口のところまでついてくることになってますが、理由はもう一つあります。
ほとんど歩くことがないんですよ、父親。
なので、そこの団地の入り口から部屋の前かで、ほんの少しですが歩く必要があるので、手すりをつたいながらでも歩くので、一週間から10日に一度ですが、いい運動だと思ってあえてついて来てもらってます。

配達を終えて帰り道、父親がこんなことを言い出した。

「買い物の時駐車場見て思ったけど、軽の車が多い、そして軽はダイハツが多いな」

言われてみたら確かにダイハツの軽が多い気がする。
ダイハツは広島なので西日本には多いのかな?
そういうことを言いながら配達先を出発しました。

そしてそこから、そう言ったからかなのかどうか、すれ違う軽、前を走る軽、どれもダイハツちゃうー(笑)

ついでに「車はトヨタが多いな」と言ってたのに、軽じゃないのはトヨタじゃない(笑)

「何これ、前のはスズキ、スズキ、スバルスバル、日産、三菱、ホンダ、みんなおるのにトヨタとダイハツだけおらんがな」

と、笑いながら帰りました(笑)

見事にいなかったのよ、トヨタとダイハツだけ。
父親との話を聞いててわざと来なかったかのように、その2社の車だけいなかった(笑)
誰が聞いてたんだ?(笑)

「すばる」って「集める」って意味あるんですが、本当にわざと集まってたかのような出来事でした(笑)

アームバンド新旧

先週の水曜日ぐらいだったかな、つけてたアームバンドが切れました。

私が普段使ってるのは、100均で売ってる金属のバネをまとめたようなタイプのやつです。
今までにも何回も買って、切れて、相方が切れた半端同士を合わせて使ってたんですが、そのうちの1つが切れました。

金属のバネみたいのをハンダ付けみたいに留めてるんですが、その留め具のところが壊れていきなりムカデみたいな長いのになってしまうんですよね。
ハンダでも持ってたら直せるのか?といつも思う。

それで土曜日にやっと新しいのを買いました。
なかなか100均に寄れなかったんですよ。

つけてみて、

「あれ、きつい」

新しいから前のは伸びてたんだろうか?
つけてたんですがきつく感じて、自分で少し伸ばしました。

「そういや、昔このタイプのアームバンド、お兄に伸ばされたなあ」

と、思い出した。

今はもうすっかり立派なおっさんになってしまった甥っ子が、まだ幼稚園に入るより前ぐらいだったと思います、私がつけてたアームバンドに興味を持ったので渡したら、

「みょーん!」

いきなりめっちゃ伸ばされて使用不可にΣ( ̄▽ ̄;)

まさか、あんなちびっこに伸ばせるとは思わんかったんよー
しかも確か、買ったばっかりやったと思うー(笑)

伸び伸びにならないように気をつけてちょっとゆるくなるぐらいに伸ばしてつけてました。

家に帰って、切れてしまったのの片割れを置いてあるのと比べてみたら、

「あれ、前のやつの方が短い!」

てっきり前のは伸びてたんだと思って伸ばしたのに、前のが明らかに短いの。

ってことは、新しいやつは硬かったのか?
そうとしか思えない。

同じようなタイプのを売っていても、ほんの少し幅が広い金具を使っていたり色々あるからそういうこともあるんだろうなあ。
ちょっと不思議な出来事でした。

理不尽なラ・フランス

ととろさんはフルーツが大好きです。
今朝も、朝食後にラ・フランスを食べました。

皮をむいて1つを8等分して並べ、

「さあ、どれ」

と、選ばせてあげます。

「これ!」

と大抵一番大きいのを指差すので、

「やっぱりな」

と言いながらととろの口にぽいっと。

うまうまにこにこ食べてるのを見ながら、私はあまり大きくないのをぽいっと。

「さあ、次はどれ」
「これ!」

と、やっぱりまた一番大きいのをぽいっと。

こういうのを繰り返します。

「あ~あ、やっぱり大きいの取るのか、私も大きいのほしいなあ」

と言ったら、また一番大きいのを指差し、

「これをひよこの口に!」

と言うので、やっぱりととろの口にぽいっと。

もぐもぐしてから、

「どうして~」

と言うので、私はまたあまり大きくないのをつまんでぽいっと。

「あ~あ、私も大きいの食べたいなあ」

と言ったら、

「理不尽や・・・」

ですと(笑)

「ととろさんがフルーツ好きなの知ってるから大きいのあげてしまうんやないの」
「クマがおるうちは私は大きいフルーツ食べられへん、あ~あ」

と言ったら、

「クマはいなくならないよ!」

と言うので、

「じゃあ一生食べられへんな」

と言っておきました。

「理不尽や~」

と言ってたけど、皮むくのも切るのも後片付けも私なので、私の好きなようにやらせていただきますとも(笑)

今年ももちろんかんとだき♪

昨日、妹がメールで、

「日曜日そちらに行きます」

と。

先週来たばっかりなのにと思ったら、用事があるのでした。

「日曜日、おじいちゃんのご飯するよ」

と言ってくれたので甘えようかなと一度は思ってました。

「そんじゃ明日(土曜日)ご飯何しようかなあ」

考えてて思いついた。

「あ、かんとだき」

世間では「おでん」なんぞと呼ばれたりもいたしますが、うちで、我が家で、私が作る限りは永遠に「かんとだき」なんじゃー!

少し前になりますが、牛すじを結構な量茹でて冷凍してあったのです。
茹でた日はちょっと「すじ大根」にしただけでほぼ全部冷凍。

これからの季節、また「すじ大根」にしてもいいし、「すじこんにゃく」を作っておいてお好み焼きにしてもいいし、それを巻いてオムレツもいい。
それからカレーにかんとだき、なんぼでも使えるので、安い時にまとめて処理して冷凍にしておくと便利なのです。

それにいただきもののじゃがいももいっぱいある、そうしよう。

今朝は父親の歯の消毒、それから父親のお買い物に付き合って、帰ってからまた自分で買い物に行き、お昼からかんとだき一直線だ!

すじ肉、大根、ゆで玉子、天ぷら、ごぼ天、厚揚げ、こんにゃく、ちくわ、むすび昆布、それからタコ!
大鍋2つ並べ、魔女のようにぐ~るぐるといっぱいいっぱいかんとだきを作りました!

20191130a

「どうせいっぱいできるんやから」

と、妹宅もたらふく食べられるぐらい作ったぜい!

妹が来たら父親のご飯作ったりしてくれるけど、たまに来るのにゆっくりできる日があってもよかろう。

父親と食べて、うちのを持って帰って(うちの大鍋を移動用に持って行ってそれにも作った)ととろさんにも晩ご飯。

「かんとだきおいしいなあ(⌒▽⌒)」

と、にこにこ食べておりました。

明日もまたかんとだき~
冬の風物詩です。

お薬を買いに

「ああっ、薬がない!」

今朝気が付きました。

私は一週間分の薬を丸い7日分の薬の容器に入れてます。
そうしておくと、飲み忘れたも分かるし、いちいち薬袋から出して飲まなくていいので簡単に飲める。

ここのところはずっと木曜日に小分け作業をしています。
でも昨夜は「明日でいいかな」と思ってやらずに夜の薬を飲み終えて、空っぽっで容器を置いて朝を迎えました。

今日は11時20分から父親の二度目の抜歯があります。
それまでにおにぎりでも食べさせて(抜歯後しばらくご飯が食べられないから)歯磨き終えてから出るから10時半ぐらいに実家に行けばいいかな、とゆっくりしてました。
洗濯は夜のうちにお風呂場干しにしておいたし、朝、特に何かやらずに少しゆっくりしてから行こうと思ってたんです。

先週小分けした時に、

「もうこれで脳外科の薬は終わりやから週明けにでも行ってこよう」

と思ってて、月曜日に行く予定してたんですが、ご存じの通りに朝から救急車を呼ぶようなことになり、すっかり忘れてしまってたんです。
そしていつもだったら木曜日の夜に小分け作業をしてその時に気づくのに、たまたまやってなくて朝になって気づいた!

脳外科自体は前は半年に一度、次回からはもう少し間を開けてもいいとなり、お薬だけもらいに行くことになってます。
月曜日から金曜日の午前中に薬だけほしい人を受け付けてくれます。

「やばい、行ってこないと!」

気がついたのがもう8時半過ぎてからだったんですよ。
そこから急いでおにぎり作って、金曜日なのでゴミも集めて、実家に持っていく荷物を用意して、自分の身支度もして飛び出す!

まず実家に行って父親におにぎりを渡し、

「これこれこうでお薬もらってくるから、時間になったら食べて準備しといて」

と脳外科に。

脳外科は結構早く終わるんですが、たまに混んでることがある。
それでも10時までには病院に着けるだろうからなんとかなるだろう。

そうして、お薬もらってすぐそばの◯アイでさっと必要なものだけを買って実家に戻ったのが11時10分ぐらい。
父親を車に乗せておいて、トイレ行って荷物置いて店を閉めてから玄関から出て(そうしないと鍵が閉められない)車に乗ってゴー!

歯医者さんに着いたのが23分ぐらいかなあ、ちょっとだけ遅刻してしまった。
ごめんなさい!

そうして、無事抜歯も終わりました、やれやれ。
明日の朝、また消毒と前に抜いた前歯の型取りに連れて行きます。

それにしても、予定して動いたらそうは思わないのに、いきなり用事が入ってきたら疲れる・・・
でもおかげで色々動けました。
午後からは配達も行って、台所にファンヒーターも出せました。
一気に寒くなったからね、とーちゃんにやっと出せてほっとしました。

忙しかったにゃー!

番台のおばちゃん

月曜日の朝、ととろさんがお風呂場で倒れるという事件がありました。

月曜日と火曜日に病院で検査したり主治医の先生と話をしたりして、

「ヒートショックでしょう」

という結論にはなりました。

ですが、薬の影響もあったのかも、と処方箋を書いてくれた先生にも相談していこう、ということにもなりました。
なんか私は合わせ技で起きたこと、みたいに思ってます。

あまり体調がよくなかった上に追加された薬が合ってなくて、さらに寝起きでまだ万全じゃなかったのにシャワーを浴び、その時に浴室暖房を入れて頭の方だけ熱くなって、お風呂の窓開けてドアも開けて体を拭いてたら気温差でヒートショックになった、そういう感じかな、と。

なんにしても大事にならずによかったです。
うん、よかった、ほんまによかった。

でもお風呂に一人で入るのは本人も私もちと不安。
月曜日の夜、洗面所に椅子を持って行って出てくるまで見守ってました。
朝の倒れた時に一度入ってるので、ささっとシャワーだけ浴びて出てきたから短時間だけ待ってました。

火曜日はワクチン打った後なのでととろさんはお風呂に入らなかったんですが、昨日の水曜日はちゃんと入りたい、湯船にも浸かりたい。
元が結構長風呂のととろさん、もう大丈夫だとは思うけど、やっぱり心配です。

ということで、私も本格的に洗面所でそこそこの時間待機する準備をしました。

小さめの軽い椅子を洗面所に持ち込み、寒くないように部屋用の上着を着て、水筒と本も準備。
どっかりと座ってクマの湯浴みの間本を読んでました。

「なんか、こんなんあったよなあ・・・」

で、思い出した。

「銭湯の番台のおばちゃんやー」

ちょうどこんな感じよね、番台って。
長らく銭湯行ってないから、今はどうか分からんが、少なくとも私が知ってる銭湯はこういう人が入り口からお風呂場の方向いて座ってた(笑)

今夜はどうなるか分からないけど、もしかしたらまだ数日は番台のおばちゃんするかも知れません(笑)