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能力を超える活躍

久しぶりになぎら先生のところに行ってきました。

この前行ったのが一回目の検査入院する前だからまだ8月中です。
ほぼ一ヶ月ぶり。

私の入院あった上にととろさんも定期検査、おまけに秋分の日やら敬老の日やらお墓掃除に、台風はまああんまり影響なかったけど、そういうことで行きたいのに行けませんでした。

ストレッチとかしてたけど、夜、寝てて右手を伸ばすとピリッと痛い。
それでも我慢してストレッチしてたけど、やっぱり一度ブロックしてもらいたいと、今朝、8時半ぐらいに行って待って、9時45分ぐらいかな、終ったの。
まあ、そのぐらい早く行ってきたのです。

先生が不敵な笑顔でひさしぶりやな、ってな表情だったので、こんなことがあったと説明したらカルテに書き込んでました。
それで今日は両肩と右足甲のガングリオンの治療をしてもらいました。

あっちこっち麻酔薬入れてもらってブロック。
そんで肩こりも「がちがちやなあ」って言われて注射。

ガングリオンはまたぽこっと膨らんできて、座ったりすると当たって痛いってかなんか気持ち悪い。
それでにゅにゅっと中身吸い出してもらって気持ちよし。

思ったより液体っとよりまだゲル状だったのを先生がガーゼ?の上に出して、

「持って帰る?」

って、持って帰らんわい!(笑)

腕について、

「なんでこんなことなるんかなあ」

って言ったら先生が、

「能力を超える活躍をしてるから」

って。

なんだそれ、なんかかっこいいぞ!(笑)

そうか、私は能力を超える活躍をしてるからしんどいんや!

って、元の能力が低いってことなんだなと後で思ってがっくりだよ!(笑)

でも相変わらず面白い先生でした(笑)

処方箋の有効期限は4日間

この月曜日に検査で一泊お泊りし、火曜日におうちに帰りました。
そしてその翌日の水曜日に偶然二ヶ月に一回の診察予約してる日でした。
3日続けて同じ病院にお世話になっとりました。

そして水曜日、いつもの薬をもらって帰る予定だったんですが、ちょっと色々急ぐ用事もあったので、

「一度FAXで処方箋送ってみよう」

てなことを思いました。

うちの電話はFAX使えないけど、店のFAXは仕事でも使ってる現役なのです。
使ったことないので一応電話で連絡して、送って、ちゃんと受け付けてもらってよかったよかった。

処方箋の有効期限は4日間、ちょうど土曜日に薬局方面に行く予定があるから、

「今週中に取りに行きます」

と伝えておきました。

そして昨日、今度はととろさんの検査の日です。
それで迎えに行ったついでにちょっとこの週末に買い出しに行って、その時に薬局にも薬もらいに行こうって思ってたのです。

いつもだったら、そうして買い出したのを持って一緒に実家に行き、お昼食べたらととろさんは先に歩いて帰ることが多いんですが、珍しくそのまま夕方まで一緒にいて、晩ご飯も食べてから帰りました。

帰って、電気をパチン。

「あれ、留守電入ってる」

ほぼ携帯でやり取りしてるけど、一部、かなり前に家の電話で登録してることとか、親戚の一部の方から家に電話がかかってくることがあります。

なんだろうと聞いてみたら、

「○○薬局です、ひよこさんのお薬のことで・・・」

はうあっ!
忘れとったがな!
買い出しの時にそっち方面行くからその時にって思ってたのに!

急いで電話したんですが、処方箋の期限があるので、

「FAXで受け付けていて処方箋の原本がないので、今日間に合わなかったらまた処方箋もらってください」

そうなるかー!

薬局の時間が8時まで。
今は時計みたらまだ7時になってない。

「今から行きます!」

ってことで、また車出して取りに行きました。

一人でいいって行ったのに、心配性クマさんも一緒に。

はあ、やれやれ。
FAXで送れるのは楽だけど、こういうことなるからあかんな。
処方箋を持って行って「明日来ます」ってのはやったことあるけど、4日あったらその間にこうして忘れてしまうこともあるのだ。

前に登録してるから家に電話くれたようです。
いつもだったらととろさんが帰ってるけど、今日はそういうことで夕方までなんも気がつかなかった。
危なかった・・・

携帯番号に連絡先変えてもらっておきました。
これだったらお昼に連絡受けられてただろうし。
なんにしても間に合ってよかったよかった。
また処方箋もらうのめんどくさいもん。

今日は日帰り

何かと言いますと病院です(笑)

昨日、一昨日と同じ病院に一泊で検査に行って、そんで今日は二ヶ月前から予約してた日なので日帰りで、ってわざわざ強調することもないだろうけど、日帰りで行ってきました。

いや、日帰りでも病院はやっぱりしんどい。
今朝はいつもよりちょっと遅く着いたのに、検査の番号がかなり早く、思った以上に早く終わったんですが、それでもしんどかった。

そんで、先生に先月の22日に救急車で運ばれたことから、脳外科でのこと、脳外科で二泊三日の検査、そんでここの病院での一泊の検査のことなんかを話しました。

一昨日の検査の結果が出てからでないと次の動きがどうなるか分からないので、とりあえず次は11月に予約を入れておきました。
次回は普通に済むといいなあ。

なんにしろ病院3連続は終わったので、明日からは普通の生活に戻りたいと思います。
いや、ほんま疲れた~

検査入院パート2

ということで、また一泊しにきています。

今回の病院はいつも自分が通ってる病院、やたらとあっちこっち知ってるので態度の大きい入院患者です。

まずは検査、体の中に放射性物質を入れて血流の検査ってのをします。

七年前に他の病院でやったことあるので楽勝。
そう思ってたんですが、年月が経ったからか、それとも病院によって機械が違うからか、なんか色々違った。

まず機械、前にやったのはCTやMRIみたいな機械だと思ってたけど今回は違った。
なんか板みたいのにはさまれて、それが周囲をぐるぐる回ります。

そうそう、前に検査した時に、薬のせいでトイレに行きたくなるからと、生まれて初めて紙おむつってなものをはかされたんですが、今回もそうでした。

「したくなったら中でしてくださいね」

って言われるけど、そうそうできるもんじゃないよ、うん。
結局、今回も前回もそういうことにはならなかったけどね。

それと、前回は日帰りだったけど、今回は一泊。
これは、なんか薬の危険性みたいので、念の為かな。
何かあったら病院だと対応できるかららしくて、こうして元気にしております、はい。

で、検査に戻りますが、そうしてぐるぐる回られて、10分ほどしたら、

「動脈から血液取りますね」

って、点滴刺されてるのと違う部分から血を抜かれました。

特にめちゃくちゃ痛いってこともない。

そういうことしてたら、心電図か何か、今までぴこんぴこんと機嫌よくなってたのが、「ぴよーぴよーぴよー」って鳴き方が変わった。

なんだろうなと思ってたら多分看護師さんかな、飛んできて、

「大丈夫ですか?なんともないですか?」

って、え、私何かなったの?Σ( ̄▽ ̄;)

と、検査技師さん、だと思うけどもう一人の人が、

「僕が心拍取ってたけど多分センサーがずれただけでしょう」

って、びっくりした!

でも、なんかやっぱりちょっと不整脈っぽいこともあるようなことも言われて、少しばかり心当たりもあるもんで、まあ気をつけるにこしたことないかな。

さらに10分ほどしたら、

「ちょっと頭がふうっとする薬入れますよ」

って言われたんで、本来ならそのまま寝る予定だったんですが、そんな怖いこと言われたらちょっと寝るの心配で、絶対寝てやらないと決めました。

そうして薬が入ったら、造影剤の時は目の前に血管みたいな模様が広がったのに、今回はなんだろう、彫刻の花びらみたいな、そういうのが広がりました。
そんで絶対寝てやらなかった!
根性でがんばった!
前回はそうして途中で血を抜かれようが薬入れられようが寝てたんですが、今回は1時間ちょい、意地でも寝ませんでした。

そうして無事検査も終わり、検査着から自分の服に着替えようとして、

「あ、すごい出血」

知っている人は知っている、「動物のお医者さん」で菱沼さんが採血のあとになったみたいにすんごいことなってました。

ちょうど今、念の為と血流よくする薬を増やされてるからそのせいだろう。

特に慌てることもなく看護師さん呼んで、

「すみません、なんかこんなことなってます」

と言ったら、あちらも職業上慣れてるんでしょう、

「あら、硬い止血のやつ持ってくるね」

と、あっさり留め直してもらいました。

検査着がえらいことなってたけど、

「すぐ洗濯するから大丈夫ですよ」

って、ブラッディ検査着は畳んでおいてきました。

そして車椅子に乗せられて、外で待ってくれてたととろさんと一緒に病室のある階のデイルームへ。
そこで熱はかったりして、そんで部屋へとおさまりました。
ととろさんはそこから帰宅。
今は部屋に入れないからねえ。

そうして、お昼ごはん食べて、こうして日記書いてます。

検査のこととか忘れないように書いておきたかったので。

注射すると薬のせいか、機械のせいかわかりませんが、全身がびりびりするのが面白かった。
特に口のあたり、電気マッサージみたいにびりびりが気持ちいいような感じです。
どっちのせいかな。

それから、体に放射性物質入れるから、前回は線量計で数値測って面白がったんですが、今回、線量計がどっかいってしまったんでそれができん・・・

ととろさんは、

「遊ばなくてよろしい」

って言うけど、あんなに数値あがることないからおもしろいのに。

そして、それが日々下がっていくのを見て、

「これが半減期か」

ってわかるのも。

とりあえず一泊したら明日帰ります。
あとは検査の結果次第。
もう入院せずに済めばいいんだが、するならするで、まあどないかなるでしょう。

検査結果を聞きに

週末二泊三日でした検査の結果を聞きに病院へ行きました。
私の担当の先生は月曜日の担当なのです。

今日はととろさんも一緒に付いてきてくれた聞いたんですが、結果としては、

「狭窄が進んでます」

とのことでした。

その原因について聞いたんですが、

「原因は不明」

だそうです。

そもそも、なんで狭窄してるのかを聞いても、

「原因不明の狭窄」

だともう一度確認して、

「ということは、生まれつきってこともあるんですか?」

と聞いたら先生が、

「その可能性もありますが、生まれた時知りませんし」

って、そりゃそうだ(笑)

ととろさんと私も先生と看護師さんも、みんなで笑ってしまった(笑)

まあ、他に聞いたのは、他の血管が血液を送ってくれているので、もしもそこが完全に詰まってしまったとしても、すぐにどうこうってことはなさそう。
そして他の血管からどの程度血液が送られてるかを調べるために、これも七年前に受けたのと同じ検査をまた受けることになりました。

前はちょっと遠い病院まで行ったけど、今度は私が二ヶ月に一回行ってる病院で受けます。
前に受けた後、主治医の先生に話したら、「最近はうちでも始めた」とのことだったのでそれを言ったら、ここの病院でもそっちに紹介してくれるつもりだったようです。

そんで、前回は日帰りでできたんですが、年数経つうちに色々あったようで、また検査入院、今度は一泊二日ーまたかよー(笑)
今は色々厳しいんですなあ。
薬がなんか一万人に何人かでどうたらってので、検査後様子を見てもらうために入院せんとあかんらしい。
まあ、近いし、行き慣れてるからいいけどさ。

ととろさんも一緒に色々とついでに聞いたんですが、やっぱりそこ以外は全然狭くなってないらしい。
よく頸動脈とかが狭窄してっての聞くけどそれもなし。
他の血管もなし。

七年前に最初に救急車で運ばれた時は、体格もあってか、

「頸動脈とか全部詰まってますよ、脳の他の血管も、バイパス手術です」

って言われてΣ( ̄▽ ̄;) となったもんですが、ないねんて。

狭くなってる原因も理由もまた狭くなった原因も理由もなんも分からんけど、まあとりあえず狭くなってるもんはしょうがない。

「最初に先生に言われたように、いっそ手術でバイパスしてもらった方がいいかと思ってます」

とこちらの要望を伝えたら、

「他の血管次第です、どの程度血液送ってるか」

ですと。

中途半端やな~
でもまあ、いらん手術はしないにこしたことないし、次の検査の結果を待ちますか。

しかし、私は強運だと思います。
前回、ほんの一瞬だけど発作起こした時、ひどい人はあのまま下手したら動けなくなるか死んでしまってた可能性もあります。
その時にそういうのがあるって分かって、それで病院通ってるからこそ、今まで元気で不自由なく暮らせてるんですから。
この強運をこれからも続けたいと思っております。

二泊三日の旅を終えました

やれやれ、やっと帰ってきました。

この二泊三日何があったのか羅列で。

1日正午の予約だったので11時半頃に家を出て病院へ。
まず検査して陰性でないと入院させてもらえないということで、検査して、結果が出たのが2時頃。
ととろさんはもしも陽性だったら連れて帰らないとかもと待機してくれてたんですが、無事陰性だったのでそこから一人で病室へ。

この日はやらないといけないこともほぼない。
そして最初言われてたのは「家でお風呂に入ってきてください」だったんですが、なんか入れることになったので夕方シャワー浴びてさっぱりできました。
その後はご飯食べて消灯の9時になったら寝る。
おそらく9時半には寝てました。

で、目が覚めて、うっすら明るいので、

「そろそろいつも目が覚める6時頃かな」

と思ってスマホで時間チェックしたら、

「なにー0時15分Σ( ̄▽ ̄;) 」

一瞬スマホが壊れたのかと思った(笑)
でも壊れてなくてそれが正しい時間でした。
すんごい熟睡して気持ちよく目が覚めたので朝だと思ったー
うっすら明るいのは病院の廊下の灯り。

もう一度寝て、4時頃かな、もう一度目が覚めたけど今度は6時過ぎるぐらいまでぐっすりでした。
よく寝た。

朝起きて、看護師さんがバイタルチェック。
朝ご飯食べて10時からは絶飲食。
その間に検査着に着替えたり、点滴入れたり、色々準備して、1時から予定通り検査です。

歩いて手術室の中にある一室まで。
そこで横になって眠くなる薬入れられて、うとうと。
検査が始まりました。

右足の付け根の動脈からカテーテルを脳まで入れて、造影剤入れて、

「撮影しますよー」

と言われたら、頭のその部分がかっと熱くなり、なんか目の前に血管模様みたいのが見える。苦しいことはないけど、なんか気色悪い感じはありますね。
それを何回か繰り返して、しばらく待機して終わり。

文字にすると簡単ですが、1時間以上かかった検査でした。
カテーテルとか抜いた後、しばらく足の付根を強く押さえられてるのが結構痛い。
それと、カテーテル動かす?時に何しろ右足付け根だからくすぐったくて(笑)

それと不思議だったのが、検査後4時間は動けないので尿道バルーン入れてもらってたんですが、それを入れてもらった記憶がない!

「薬を入れたら眠くなりますから」

って言われて少し眠いなあと思いつつ、自分では意識があるつもりでしたが、どうやら最初に寝てる間に色々やられていたらしい。

カテーテル入れるのとかもそのおかげで痛くなかったようだ。

検査後はベッドで部屋に戻ってそこから1時間は水も飲めず、じっと上向いて、体もベルトで固定されてます。
すぐ手が届くように椅子を置いて、あれこれ配置しておきました。
後は貴重品入れに入れてあるスマホ取ってもらってTM聞きながら寝てたので、最初の水が飲めない1時間は寝てしまっててすごく楽でした。

1時間経ったので水解禁。
冷蔵庫から飲み口つけたペットボトル取ってもらっておいしかった。
腰をがっちり固めてたベルトも外れ、後はなんか押さえてあるテーピングとかだけになりました。

「このまま後1時間じっとしてくださいね、左足は少し動かしてもいいので腰を浮かせるとかしてください」

と言ってもらって左膝立てたらそれはあかんと言われた(笑)

そうしてもう1時間経ったけど、その頃から腰が痛くなってきた。
じっと上見て動かないってしんどいわ~

音楽聞いたりテレビ見たりしてたんですが、私、イヤホンが慣れなくて耳も痛くなってきた。
普段、イヤホン使うことほとんどないんですよ、あまり好きじゃないので。

それでもスマホでなんか見たり聞いたりテレビ見たり聞いたりして、やっと夕方の6時45分、起きていい時間になり、晩ごはん~

すぐに動いてはだめで、とりあえずベッドに座ってご飯食べてみる。
気持ち悪くないか、頭痛くないか、足痛くないか、何回もチェックされてるけど、どれもなんもなかった。
そうして晩ごはん完食。
「検査食」となってて、ご飯もおにぎり、おかずのハンバーグも切ってくれてて、もしもその時間までに起きられなかったら、寝たまま食べさせてもらえるようになってました。

4時間終わったので傷チェックとかして、それまではかされてた紙おむつ取って、バルーンも抜けて、自分の下着に着替えました。
これはかなりすっきりしました。
それでも、傷押さえてるテープとかはもう一晩そのままだ。

この時に座って日記書こうと思ってたんですが、パスワード忘れてスマホから日記に入れなかった(笑)
まあ時間も一段落したらもう8時半過ぎてたし、一日お休みだ。

そうしてまた9時過ぎたら消灯。
今度は目が覚めたら0時より前で、トイレ行って、少しだけナイトスクープ見てから寝ました。

とにかく病院の夜は長い!
寝て起きても起きてもまだ夜!
今までも入院したことあるけど、今回特にそんな感じだったなあ。

そうそう、消灯前に他の部屋のおばあさんがなんかひたすら叫んでるのが耳に入ってきたんですが、最初のうちは、

「~~~て~」

って、何言ってるのか分からなかったんですが、よくよく聞いたら、

「お金出すからたすけて〜」

だったので、申し訳ないけど笑ってしまった(笑)

病院の夜になると、よくありますね、そうやって叫んでる人。
でもこのパターンは初めてだった(笑)

そうして長い一夜を過ごし、今朝起きて、今日は何もなし。
朝ご飯食べて後は帰るだけなのに、なんかなかなか右足の貼ってるの取りに来てくれない。
看護師さんに聞いたら先生が診にきてくれるみたいな感じだったんすが、結果的に言うと、看護師さんがはずしてくれて終わりでした。

「動脈に穴開けてるので、お風呂入る時もばんそうこう(普通のやつ)貼って入って、出たら貼り替えてくださいね」

でした。

そんで、最後の最後にアクシデントが・・・

寝てる時に飲んでたペットボトルの飲み口。
ふたの代わりにつけたら下にチューブが伸びて、上の開けたところから出てるチューブでちゅっちゅと吸える便利なやつ。
そのチューブ、いくつかに分解できるんですが、もう分解して洗っておいたら、その1本がぴゅんと飛んでしまった。

荷物空にして看護師さんに来てもらう間に探したけど、どこにもない。
ゴミ箱(自分の出したちょっとしたティッシュやマスクぐらい入ってた)まで調べたけどない。
それを探してたら看護師さん2人も一緒に床頭台やテレビ台まで動かして探してくれたけど、ない。
いや、もういいですって言ったんだが、看護師さんたちもどこに行ったか気になるって探してくれたの。
ベッドまで動かしてくれた。

「いや、もういいですし、もしもそんなチューブが落ちてたらそういうやつですので捨てておいてください」

って見たら、

「あれ?」

ベッドの柵にぴったりくっついて立ってた(笑)
あんなことなるなんて!

ってことで、無事忘れ物もなく、ととろさんに迎えにきてもらって、帰りに買い物して一度店行って、色々チェックして一緒にお昼食べて、それから早く閉めて帰ってきました。

おうち帰ったよー!

ちょっぱやで!

何かと言いますと、先日言ってた検査入院です。
今日から二泊三日で行ってきます。

スマホ持ち込めるので明日も日記書けるかも知れないけど、検査の後絶対安静なもんで、もしかしたら書けないかも?
その安静と、経過観察のために入院が必要なんですよねえ。

先生はそこまで急げとも言わなかったんですが、

「そんじゃ9月にお願いします」

と言って、看護師さんか事務の人か分かりませんが、予約入ってるカレンダーみたいの持ってきてくれて、見たら今日が一番早かったので、

「じゃあここで」

と、即決しました。

仕事のこともあるから、なんやかんやある週は入れにくいのですよ。
とっとと検査して、とっとと結果出して、そんで治療必要ならやってもらおう。

ってことで、行ってきます~

予定外

今日は半年に一回の脳外科の検査の詳しい方でした。

検査の結果、

「ちょっとこのへん気になります」

だとお!

去年まではずっと調子良くいってて、この間薬もらった時も「この薬と水飲んで鬼に金棒」だったのにー
まあ、この一年色々あったからなあ。

ということで、近々ちょっと検査入院することになりました。
せっかく先週の今日、入院かと覚悟したのがしなくて済んだのになあ。
検査後、しばらく動けないので入院しないとできないのよ。

ってことで追加検査とかしたら、諭吉さん飛んでったー
先週の救急車でも一人旅立たれたのに。
本当に健康が一番の節約だとあらためて思いました。

ひさびさブロック

いつものなぎら先生にブロック注射に行ってきました。

「久しぶりやね」

って言われたので、

「月曜日に来ようと思ってたんですが、救急車で○○に運ばれてました」

と、何があったか説明しました。

「それは手術やね」

って、ええっ、そなの?

「母が同じようにやって入院したけど、その後一生何もなかったんですが」

と言ったら、

「そうなん」

とびっくりされた後で、

「もう一回痛くなったら手術やね」

って、いつもの不敵な笑みと共に言われた(笑)

まあ、痛くなりませんように。

ってことで、今回結構右腕が痛かったのでまたあっちこっち駐車しもらって、それで終わられそうになったので、

「左もです」

と言ったらおかわりしてくれました(笑)

痛いけど後すっきりするからなあ。
まあこれからも定期的に通って少しでもましになりたいです。

右手が今後ろに回すと痛いので、今度はそれももっと主張してみようかなあ。

救急車でGO!

それは昨夜3時半頃の始まりでした。

ふと目が覚めて、

「あれ、なんか背中痛い?」

そんな感じがしました。

今、肩のブロック注射に行ってますが、寝返りをうった時とかに腕の筋がピンと伸びて「いたっ」と思う時があります。
ちょうど背中にそんな感じがありました。

しばらくしたら治るだろうと思ってたけど、全然治らない。
鋭い刺すような痛みじゃなく、なんか背中というよりそのちょっと中、体の中に熱く熱を持った物があり、それが痛みを発してる、そんな感じでした。

痛くて動けないというのではないんですが、じんわりとずっと痛みが続く感じ。
しばらくあっち向いたりこっち向いたりしてたんですが、なんかずっと痛い。

「なんかこの痛みって・・・」

ちょっと思い当たることがあったので、それで調べてみたらなんとなく自分の症状と合ってるような。

「胆石の痛み」

もうずっと昔になりますが、母が痛いと言って朝から病院に連れて行ったらそれで、すぐに入院したことがありました。
なんとなくそれっぽい。

「私も胆石かなあ」

時代劇で旅の娘さんが道端に座り込み、

「持病の癪が・・・」

って言ってるのがこんな感じかも。

「朝になったら治っても治らなくても病院行こう」

そう思って寝てられるぐらいの痛みをじわじわ抱えて寝てました。
それが、なんだか寝てたら辛いぐらいになってきた。

座ったらちょっとましなんですが、ちょっと声が出るぐらい痛い。

「はあはあ、いた、いたた・・・」

そんな感じでつぶやくぐらいになってきた。

ととろさんを起こそうかなとも思ったんですが、昨日副反応で寝てたし、朝になったら病院に連れて行ってもらわないといけないかも知れないので、できるだけ起こさないように、暗い中でスマホで何か見たりして気を紛らわせていました。

「早く朝にならないかなあ」

こんな時に限って時間が経つのって遅い。

その間にトイレ行ったりしたけど痛みがなくならない。
食中毒とかなら出したら治ったりもあるけど、明らかに胃や腸って感じじゃない。

そのうち吐き気がしてきた。

トイレ行って夕べのご飯全部吐いて、戻って、また吐いてを繰り返し、最後はもう胃液も出ない、胆汁みたいな苦いのがちょっと出るだけ。
でもそれ吐いたらちょっと楽になったような。

「やっぱり胆石で、胆汁吐いたから楽になったの?」

と、自分で思ってまた布団に戻ったけど、痛みがこの頃ピーク、痛くて冷や汗が出てきた。

横になると痛い。
右になっても左になっても痛い。
上も少し痛い。

一番痛くないのはトイレで便座に手をついて吐く姿勢してる時だけど、ずっとその姿勢でいるわけにもいかない。
何しろ休みたい、疲れた。

そのうち冷や汗でパジャマぐっしゃぐしゃ。
冷たい。
このままじゃ風邪ひくと家用のひよこちゃんTシャツに着替えてパジャマは洗濯カゴへ。

うんうん言ってそんなことしてたら、5時半過ぎた頃かなあ、さすがにととろさんが気がついて起きてきた。

「どうしたの!」

すごいびっくりして、

「救急車呼ぼう」

って言われたんですが、

「いや、病院の時間なったら行くから」

と、一度断りました。

「なんでその時に起こさないの、痛かったらすぐ救急車」

って言ってくれたけど、

「いや、ちょっと様子見る」

って言ってまたトイレ行ったけど、もうその姿勢しても痛いし吐こうとしても何も吐けない。

「ちょっとギブ・・・救急車呼んで」

そう言って病院行く用意しました。

電話かけてくれて、

「話せるなら症状は自分で言った方がいい」

とかわったので、救急の人に色々伝えました。

何しろととろさんは何があったか分からんから。

「10分ぐらいで行きますので換気してマスクして待っててください」

ってことで、救急の人が来てくれた時には、テーブルの上につっぷしてふんふん言って痛がってました。

それでも歩けるからとマンションの下まで歩いてストレッチャーに横になって救急車で私の二ヶ月に一度通ってる病院へ。
救急受付。

が、救急車乗って、病院着いた頃にちょっとましになってきた。

一番痛みのピーク、夜中にはあはあ言ってた頃を10とすると、救急車乗る前は6、乗ってからは4か5、そして病院の救急センター着いた頃は2か3ぐらいになってました。
なので色々検査してもらったり問診したりの時はぐったりはしてるものの、案外普通に話もできました。

心電図、エコー、CT、血液検査、色んな検査をしてもらい、救急センターの診療室に戻ったのは壁の時計見たら(腕時計してなかったのでそれまで時間分からなかった)7時半頃でした。
ととろさんが廊下で待ってくれた前を通ったので、手も少し振ったけど見えたかどうか。

その頃には点滴で痛み止めを入れてくれてたのもあるからでしょうが、痛みが1からが痛いとなったら0.5ぐらい。
痛みの手前みたいになって、すっかり落ち着いてました。

最初に診てくれたのは若い女の先生だったんですが、結論から言うと、

「分からない」

って、は?

血液検査の結果なんらかの炎症は起きてるけど、

「筋肉痛とかでも出る数値」

って、これは絶対筋肉痛じゃない。

「胆石は小さいのが影が見えます」

だそうですが、

「胆のうとかが炎症起こすほどでもないので、痛みが落ち着いたら痛み止めを出しますのでそれで帰ってもらっていいですよ」

ってことになりました。

それで、その前に口がカラカラだったのでお茶(いつもの水筒を持って行ってた)飲んでいいか看護師さんかな、に聞いたらちょっと待ってと言われたので、先生に聞いたらいいと言われたのでそこでお茶を飲みました。
おいしかった。

それでお茶飲んで5分ぐらいしてかなあ、

「もうひよこさん帰っていいですよ」

と、先生がちょうど交代の時間で行ってしまった後、

「ちょっと痛くなってきた」

と言ってたら、今度は若い男の先生が来て、やっぱり帰っていいですよ、と言われたので、

「ちょっと痛くなってきたんですが、あ、いた、いたたた!」

またすごく痛くなってきた。

なんかタイミングがタイミングだけに、帰りたくなくて駄々こねてるみたいに思われないかって心配するような、そんな感じになりました。

そのうちベッドの上で寝ても起きても痛い。
夜中と同じような感じになって、ずっとととろさんが背中さすってくれるんですが、そうされても全然痛みは収まらない。

「本当に痛いんです」

って、意味のないことを先生に訴えるんですが、先生がまたCTやら検査結果見てくれても、

「やっぱり状態的には帰ってもらっていいんですが」
「でも今帰されてもまた救急車呼びます、いたたたたたあ」

な感じ。

ふんふん痛がってて、何か考えたら途中で冷たいお茶飲んだことが何かあるんじゃないかと思ってきた。

それを先生に言おうとしたら、先生、忙しいみたいで病棟からも電話かかってわたわたして「まだ救急で」って大変そう。
それで私の検査結果や写真見て色々考えてくれてる。
申し訳ないと思うが、痛いもんは痛いんじゃー!

「本当に痛いんです」

一度収まっただけになんかそういうこと言う私。

「痛み止めを最初に入れたのと違うのをちょっと今度は飲んでください」

って錠剤持ってきてくれて飲む頃には、またちょっと収まってきて、痛みとしてはさっきのピークが6から7ぐらいとしたら3ぐらいになってきた。

お茶を飲んだことがきっかけじゃないかと言ったら先生の見解はこうだった。

「胆石の影響がやはりあって、小さい石が動いて痛かったのが収まったけど、お茶を飲んだことでそれがまた動いたんじゃないか」

言われたそうかもと思う。

とにかくまた痛み止めと胃薬飲んだ頃にはもうかなり収まって、

「なんか、帰りたくなくて嘘ついてるみたいになっても嫌なんですが、本当に痛かったんです」

と言ったら先生が、

「それは見てたら分かりましたから大丈夫ですよ」

と言ってくれてホッとしました。

そんで薬飲んでも、もう一度痛くなるのは嫌だったけど検証のためにお茶も飲んで様子見たけど痛くなくなって、帰れることになりました。

会計して、病院の前の薬局で痛み止めと胃薬もらって、病院のコンビニでパン買って、それでタクシー乗って帰ってきました。

帰ってパン食べて寝て、起きたのは3時半頃だったかなあ。
12時間ほど前には苦しんでた時間だなと思いながら起きて、ちょっとしてからこの日記書いてます。

ほんっとに痛かった!

ととろさんが、

「TM行った後に救急車になるからもうTM禁止する?」

って、冗談じゃねー!

でも本当、7年前には2日後、今回は12日後に救急車に乗ってます。
いつそうなったか聞かれたら絶対忘れないな。

さすがに今日は店、突然休んでしまった。
燃えるゴミもあるから、明日は朝あれも出さないと。
今日は銀行も行こうとか色々思ってたのになあ。

と、そう思えるぐらいには元気になりました、ありがとう!