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感染症

先週の土曜日だったと思いますが、ととろさんが、

「ちょっと見てくれる」

と、右足のふくらはぎを見せてきた。

「ああ、これ、虫さされが膿んどうわ」

と言ったんですが、信用しない。

「ムカデ?」

と聞くので、

「ムカデやったら噛まれた時に分かるでしょ、蚊か何かにやられた後が膿んどうねん」

と言ったが、信用しない。

「蚊にやられてそんなこと」

って言うんですが、私、それでひどいことになったことあるし、それを説明したけど信用しない。

「ほんまやって、蚊って噛まれて(神戸の子の言い方)すぐにぷくっと膨れてかゆい!ってのはすぐ治るけど、気がついたかちかちに赤く熱持って腫れてした分は真ん中から汁が出たりしてなかなか治らんことがある」

そこまで言ったのに信用しない。
それでも、痛がるのを押さえて膿を絞り、消毒してばんそうこう貼っておきました。

日曜日になってもまだ腫れが収まらないので、病院行けと言ったけど、様子見るって言う。
それでまた痛がるの押さえて汁絞ってみたら透き通った汁だったし、同じように治療しておく。

「なんか腫れが傷のところから下全部真っ赤になってる」

昨日そう言うので、

「蜂窩織炎とかなってたら怖いから病院行け」

と言ったが、様子見ると行かない。

んで、今日になってやっと行きました。
いつものなぎら健壱みたいな外科の先生のところに。

んで、結果、

「感染症やね」

どうも虫刺されのところから雑菌か何かが入ってそれでそういうことになってるらしい。
私が言うた通りやったやないけ!

私が言うてる時は鼻で笑うように「そんなことあるはずない」的に言ってたくせに、先生に言われたらころっと信じる。

「ムカデじゃないかって言ったら、ムカデにやられたら寝てても起きるレベルでしょって言われた」

な、それ、わしも言うたぞ、ムカデやったら寝ててやられても目が覚めるってな。
そんでも、それも信じなかったやろクマ。

ってことで、塗り薬と貼り薬と抗生物質もらって帰ってきました。
また週末に薬が合ってるかどうか含めて診てもらいに行くそうです。

「私が言うた時は信じなかったくせに」

と言ったら、

「言い方が違うから」

って、私はプロじゃなく、自分がなった時のことを「こうなった」「こうなることある」って言うただけ、あたり前やろ。

ってことで、ホッとしてるがまだちょっと怒ってます。

だから薬は大事だから!3

えー、昨日と水曜日の2回、親父の薬騒動がありました。

一日分足りない薬、今日1つだけ持って行って薬局でまた抜く必要があるのを抜いてもらい、事なきを得ました。
まあ、一日早く飲み始めたことが大丈夫かどうか分かりませんが。

んでですね、昨日も色々あっていつもより遅く帰ったわけです。
そんで、気がついた・・・

「あ、私、今日の朝の薬飲み忘れてる」

私は一週間分の薬を丸い薬入れに曜日ごとに分けて入れてます。
なので飲み忘れたらすぐ分かるし、ほとんど飲み忘れることがありません。
夜、実家でご飯食べて帰った後、帰って用事してて飲み忘れることがたまにあります。
でも、朝の薬を飲み忘れるなんてこと、ほとんどない。
つーか、何年ぶりだ?

それをね、とーちゃんの薬でやっさもっさ言ってる間に、飲み忘れてたのよ、あなた!

夜の薬なら、寝るまでに飲めばいいんですが、朝のを飲み忘れて夜ってのはもうアウトー!

ってことで、二度あることは三度あるの三度目は自分だったと、こんなオチ出ましたけど~♪

神経質な人

本当は今週の水曜日に病院の予約を入れてたんですが、ちょっと所用で行けなくなったので、今日か明日のどっちかに薬もらいに行きがてら、病院で予約を取り直そうと行ってきました。

まず第一の失敗・・・

脳外科の薬をもらいに行くのと同じように、ほわほわーん、と適当に行ったら、

「うあ、駐車場に入るのにいっぱいΣ( ̄▽ ̄;) 」

そうだった・・・
内科の方はそうだったわ・・・

内科に行く時はいっつも8時頃行くもので、この状態になるの忘れてた。
11時までには病院に入れるだろうと思ってたのに、入るのに20分近くかかりました。

それでもなんとか入れて、しかも暑い屋上じゃなく2階に停められた、ラッキー!

それで受け付けを保険証の確認をしてもらい、内科の受付へ行ったら、

「予約は電話でいいので午後からしてもらって」

とか言われたー

そうか、いっつもは行けなくなったら電話で予約取り直して、そんで薬だけ別にもらいに行ってたんだ。
こうして来て予約変更はしたことなかったので分からんかったー!
これが第二の一応失敗かな。

それでも、先生に連絡取ってなんとか予約も取り直してもらえて、そんで薬ももらって帰れました。
思った以上に時間かかったけどな!

その時、中待合ではなく、廊下に並べてある椅子に座って待ってました。
診察室に呼ばれるわけではないので、受付から分かりやすい場所に座って待ってたのです。

そしたら、受付の方でえらいこと大きくて元気な声が聞こえてきた。

「私、神経質やから、あんな人がいっぱいの待合室で待ちたくないねん!そやから廊下のとこに座っとくわ!」

私からはちょうど背中を向けてるのでどんな人か分からなかったけど、結構幅の広い廊下のあっちに受付があり、こっちに間を空けて椅子が並べてあるのです。
かなり距離があるのにあんなに大きい声でこっちにまでしっかり内容が聞こえるほどの声、待合室は受付の横から奥に向かってあるので、そっちの人とかもしっかりその声の主を見てるぞ、おい。

そう言い放つとそのおばさん、くるっと踵を返し、私が座ってる椅子が並んでる方につかつかと歩いてきたんですが、

(おい、鼻出とるで、おばちゃん)

思わず心の中で突っ込んだね。

マスク、ちゃんと不織布のはしてたんですが、見事に鼻全部出て、口のところからアゴにかけてつけてある。
本当に神経質な人なら、そっちまず気にするやろになあ、と、見事なオチにびっくりしましたがな。

それに本当に神経質な人は、まずあんな大きい声であんな失礼なこと言わん気もします。

おかげで処方箋待ってる間、

「神経質ってなんだろう?」

って考えてて退屈せずに済みました(笑)

しかし、いや、ほんまにもうちょい気を遣いましょうよ、ね。

携帯を渡しに

今日は午後から父親の検査の日でした。

いつもは朝から出てお昼過ぎてから戻るという感じなんですが、お昼から行って、色々やってああだこうだして帰ってきたらもう5時過ぎてました。

急いで晩ご飯食べて、父親の明日の朝ご飯作って、家に帰ってきたら6時半過ぎ、やれやれと思って荷物から出す物出してとやってたら、

「ああっ、親父の携帯!」

預かってたんでした、検査の間。
帰ってバタバタして、他の預かった物は返してたけど、自分のスマホと一緒に入れてたのは、帰ってスマホ取り出すまで気がついてなかった。

急いで実家の家の電話にかけて、

「今日は家の電話にかけるから」

と言ったら、

「今日はもうええ、電話出るの大変」

って、そういうわけにはいかん。

今日は検査も色々あったし、いつもと違う薬も飲んでるし、そんな日に限ってしんどくなったらどないすんねん。

で、家の電話に出てと言っても、

「今日はもうかけてこんでえから、寝とう時に電話に出たくない」

と。

そりゃ分からんでもないです。
足腰不自由ですからね、でもそんぐらい出る努力してほしいのに。

「持っていくから!」

がちゃっと電話切って、車に乗って戻って置いてきました。

「よかったのに」

こっちがようないんじゃー!

ああ、疲れた。
お疲れ私!

強硬手段

今日は整形外科の日でした。

前回行った時、先生が、

「もう今日で終わっておく?」

的なこと言われたので、今日行ったら、

「もうこれ以上できることないし、自分でストレッチとかして治して」

って言われて終わるんじゃないかな、と思って行きました。

10時半の予約が11時40分ぐらいになるのはいつものことなんですが、今日は自分の失敗もあるかも。

なんか色々書いた紙を入れたファイルをもらうんですが、その扱いが病院によって違う。
最近行った父親の病院2つ、自分の病院1つで全部自分で持ってる式だったもんで、抱えて座ってました。
そしたら看護師さんが近寄ってきて「診察終わりましたか?」って聞かれたので、なんでそんなこと聞かれるのかなと思いつつまだと答えたら、ファイルを診察室の横に入れておかないといけなかったのでした。
そんで遅れて入れておいたので、その分遅くなった、かも知れません。
あんまり変わらんかった気もしますが

そんで診察室に入ってさらにちょっと待って先生登場。

「あんまり変わりません」

ってな返事して、どこまで動くか先生が手を持ってあっちこっちやって、「どこどこ180(数字適当)」みたいに言ったのを記録していく。
右手はどこもすんなり動くんですが、左手やっぱり全部開かない、特に後ろ。
「左手後ろ4(言葉や数字適当)」みたいに明らかに悪い。

そんでもって、

「どうします?」

みたいな話になった。

どうしますと言われても、わしゃ分からん。
んで、先生が困ったような顔をして、いや、元々そんな顔なんで特に困ってはいなかったかも知れないが、提案をしてくれました。

「このままほそぼそと自分でストレッチやリハビリしてて、段々と治るかも知れないけど時間かかりそう」
「わし、早よ治りたい」
「じゃあ、こんな方法あるけど、これはもう最後の手段で」

その最後の手段を言ってみなさいよ、あーた。

「ここの固い部分にこういう注射打って、その後でトレーニングで伸ばします、やります?」
「やります」

なんでもええけど早よ治りたい。
日によって調子違うけど、後ろに回らないのと髪の毛縛るのにもちょっとつらいのはもう飽きた。

「じゃあやりましょう」

ってことで、関節に注射打ってトレーニングコースをポチッと選択。

関節に注射打つってので、

「注射痛いですか?」

と聞いたら、

「いや、まあどうかな」

みたいな感じのお返事。

ぶすっと注射打たれたら、まあ痛いけど我慢できないことない痛み。
人によったら痛い痛いって言うかも知れんけど、まあ私は我慢できました。

「はい終わりました」

看護師さんがなんか貼ってくれて服を直す。

「はい、それじゃあ伸ばしていきます」

お、今からすぐになんかするのか?

「お願いします」

先生が座ってる私の左手を持って、まずは前の方だったかな、に、

「いーち、にー、さーん」

と数えながら10回伸ばしてくれます。

「どこが痛いですか?」
「こう、ここの部分が伸ばされてる感じで痛いです」

うん、痛い。
痛いけど我慢できる。

「じゃあ次はこっち、いーち、にー」
「ここがこう痛いです」

リハビリの先生に私は痛いって言うって喜ばれてるので、

「私は痛かったら痛いって言いますが、それは言った方がいいかと思って言いますので」

って一応言って、痛いところは痛いと言う。

「はい、じゅーう、じゃあ今度はこっち、これが一番痛いと思いますが」

先生がそう言って、一番回らない方向、後ろに向かって、

「いーち」
「いだあああああああああ!」

めっちゃくちゃ痛い!
叫ぶぐらい痛い!
マジで痛い!
泣くほど痛い!

「痛いけど注射効いてる間にこれやらないとだめなのでね、にーい」
「いだああああああ!」
「さーん」
「あがああああああ!」
「よーん」
「うげええええええ!」

って、ぐらい痛いのなんの!

「はい、最後、じゅーうーーーーー」
「だあああああああああああああ!」

先生、10回目、なんか足で押さえてるし。
そんでもってそれまでの9回よりもっともっと伸ばしてるし。
そりゃもう悶絶するぐらい痛かったです。

「はい、終わりました」
「・・・・・・・・・」

もう脱力して痛くて痛くて声も出ない。

「だからあんまりこれやりたくなかったんですけどね」

それ、最初に聞いてたらやったかどうか分からんと思うぐらい痛くはあったんですが、

「いえ、これ我慢して早く治るなら我慢します」

ようやっとでそんだけ言えました。

この上の治療はもう手術になるらしい。
切って、中の筋を切るとかせんとだめらしい。

次の予約の話とかしてもらってても、左手だらんとして動けないぐらいほんっまに痛かった・・・

「大丈夫ですか?」

って、コンシェルジュの人やら看護師さんやらに心配されるが、いやもうどないもこないも。

「じゃあ次は一ヶ月後ぐらいに、リハビリも行ってください」
「・・・はい・・・」

待合室に戻り、会計するのにファイルもらった時ももうなんか意識朦朧とするぐらい痛い。

ファイル持って来てくれた看護師さんが、

「気分悪くないですか?」

って心配してくれるが、気分が悪くて意識が飛んでたらまだ楽なんじゃないかと思うぐらいまだずっと痛い。

「いえ、大丈夫です」

と、ファイルをもらい、会計の手続きしてできたよって番号できるまでまた座って待ってたんですが、その間もずっと痛い。

会計終わってなんとか運転して帰ってきたんですが、その間もずっと痛い。
帰ってきて正午過ぎてたんで父親に電話したけど、その間もずっと痛い。

「よし、この痛みがあるうちに、忘れないうちに日記書こう」

ってことで、書いてます。

かなり収まってきたけど、正直まだ痛い(笑)

これで伸びてくれればいいんだけどなあ。
ああ、痛かった・・・

年に一度のメンテナンス

うちの父親はもう今から何年前だ?まだいっちゃんが赤ちゃんと呼んでいいぐらいの頃に心臓のバイパス手術を受けてます。

それで、最初は割と詰めて通院してたんですが、いつからか年に一度の検査になりました。
もっとも、他の病院で定期的に循環器の通院はしてますが、普段はそれで、年一でそちらで検査になってます。

今日はそれだったので、いつもは木曜日に休むのを昨日にしたら、お腹痛い事件があったわけですわ。

今朝、8時半ぐらいから迎えに行き、病院へ。
ここの病院、私が2、3ヶ月に一度通っている病院です。
ちょっと特殊な病院で、私もよその普通の病院に変わろうかなと思いつつ、今も通ってます。

いつもはもっと早く来るんですが、今日は検査の時間とかで9時頃に行けばよかったので、まず父親を病院の正面玄関で下ろして、それから車を駐車場に入れに行きました。
ここ、駐車場もすぐいっぱいになります。
思った通り、2階の、それも車椅子用じゃない場所にやっと停めることができました。

そこから一人で歩いて病院に入ったんですが、人が多くて親父が見つからんー!
検査ところから循環器から待合室からあっちこっち行ったんですが、なんせ車椅子の人も多い。
どこじゃー!と探し回ったら採血のところで発見、よかった。

採血の番号を見たら何十人も後。
ほらな、ここそやねん、そやから私、いっつも7時半ぐらいに行くんですわ。

そんで、検査室の人が採血待ちの人に「先に他の検査行ってください」って案内してるから聞いてみたら、うちもそうなんだけど私が来るのを待ってみたい。

そこからまずレントゲン、心電図、それからエコーと検査を回ってたら、エコーの時にうちの番号を呼ぶのが聞こえました。
あっちこっち移動したけど、ちょうどエコー室の前が採血室なのです。

「今トレッドミル行ってます」
「分かりました、戻ったら言ってください」

ってことで、結構待って戻って採血。

次は循環器行って診察待つだけだ。

やれやれと座って時間を見たらまだ10時になってませんでした。

「予約何時やったっけ?」

予約表見たら、

「12時ー!」

ええっ、そんだけ待つの?
うそーん。

それでもしょうがないからしばらく待ち11時ぐらいに、

「とーちゃんなんか飲んだ方がいいからお茶でも買ってくる」

と、すぐ近くにある病院内のコンビニへ。

で、お茶買って戻ったら、

「おらん!」

予約は12時だったんですが、検査の結果が出たからか早く呼ばれたようです。
ずっと座ってたのに、なんでちょっと買いに行った隙に・・・

で、検査の結果は今までとそう変わらんので、また来年、となりました。
ホッとした。

毎年診てもらってた先生、なかなかいい先生で、父親が手術するかどうか悩んでた時、うちのお花の先生のご主人が「西日本で最高年齢でバイパス手術」を受けたと新聞などにも載りまして、その先生だったので信頼してしてもらおうと親父も決められたような先生なのです。

それが、今年の6月、病院から先生が亡くなって担当が代わりますとの電話が来ました。
びっくりした。

「また来年元気で会いましょう」

そう言って昨年別れたのに。
代わった先生はかなりお若かったので、来年またお会いできるでしょうが、やっぱりちょっとさびしかったですね。

おかげで終わって帰ったら正午ぐらいでした。

とーちゃんにおじや作って食べさせて、私は昨日とーちゃんが食べるはずだったご飯をお昼と夜に食べ、もう買い物行かなかったのでととろさんはレトルトのハンバーグです。

なんかすごく疲れて、お昼からご飯も作らなくていいからちょっと寝てた。

今週は病院病院で忙しかったなあ。
来週は遊ぶ予定入ってるから、それまで少しゆっくりして体力温存、と思ってるんですが、来週排水管の高圧洗浄だの、警報機の検査などくるので、ちょっとぐらい片付けんとあかんかな。
本当に「汚部屋」状態なんです、うち・・・

でも片付ける自信ないし、まあいいか( ̄人 ̄)

一年に一度の検査日

今日は脳外科の検査の日でした。

今は一年に一度、今回は頸部のエコーとMRIです。
おかげさまで検査の結果、変化はないということで、今までと一緒、お薬飲んで様子見ましょうね、で終わりました。

実は、最初の予定は先週でした。
半年ほど前に診察に行った時、その日に予定を入れられてたので、お盆休みだからと予約取り直したんですよね。
そしたら、親父が「今年のお盆はカレンダーの日曜日の15日まで」とか言うもんでな、ぷりぷり怒りながら16日は「半分しか仕事しないから」とへそ曲げたったわい。

おかげさまで、先週の水曜日から今週の水曜日まで、定休日の木曜日と日曜日を以外、ずっと病院というスケジュールですよ、あたくし。
とーちゃんとととろさんと自分の病院で連チャンじゃ。

まあ、文句言ってもしょうがないし、もう半分、しかもめんどくさいのほぼ終わったので、明日とあさって、また病院行って私の定休日の木曜日までがんばりますわ。

鬼に金棒!

今日は脳外科に薬をもらいに行きました。

今週の月曜日、16日に本来は検査の予約を入れられたんですが、お盆休みだしと少し後に変更してもらったんです。

いや、本当に「この日に」ってあっちが入れてくるんですよ。
ただ、変更しやすいので「まあいいか」と後日に変更してもらいました。

なんでかな、毎年お盆に入れられる気がする。
お盆は人が少ないからか?
ま、いいけど。

そんで、お盆休みだからと変更してもらったら父親が、

「今年はカレンダーに合わせて15日までにする」

と言ったので、私がご立腹したんですよ、ええ。

そのせいで薬が足りなくなってしまった。
検査の日にもらってお昼に飲むとしたら、2日分足りない。

他の薬だったら2日分ぐらいだったら「まあいいか」とするぐらいなんですが、脳外科のは命に関わる、なのでもらいに行ったのでした。

私の担当の先生は月曜日なので、お薬だけもらうのに他の先生に診察してもらって出してもらうことになります。
もう診察に行く回数が少ないので、途中に絶対お薬だけもらいに行くことになるから、まあ慣れてるっちゃあ慣れてる。

診察室に入ったら、前回の薬だけの時とお同じちょっと高齢の先生でした。

「○○先生の患者さんで、ああでこうで、お薬はこれこれこうで」

と、最初から全部暗唱するようにカルテ読み上げてくれて、ああ前もこうだったわ、と思いながら見てました。

「それでこのお薬が血流をよくするお薬ですが」

あ、前もこれ言われたな、とちょっと思い出す。

「冬は1000ミリリットル、夏は1500ミリリットルのお水とこのお薬を飲んでたら、もう鬼に金棒!」

あー前も似たようなこと言うてくれてたわ、とちょっと笑ってしまった。

そして、間に薬をもらいに来る時に出せる多分目一杯の90日分出してくれようとしたので、

「検査の日がずれて少しだけ足りなくて、来週来るので10日分だけください」

と言ったら、

「そう、来週来るの、じゃあ10日分だけで90日分はいらないですね」

って、念を押された(笑)

そうして、10日分だけ出してもらって帰ってきました。

私は常からそうでなくとも水を結構飲む方です。
プラス、脳外科でお世話になるようになってからは、ととろさんが「絶対に水筒持って歩いて」と重々厳しく言われるもんで、本当に水筒と一緒に行動しています。
冬でも1500ミリリットル以上は飲んでると思う。
夏は言うまでもない。

なので鬼に金棒なのです、強いのです!
薬ないともしかしたら死ぬかも知れんけど(笑)

お薬あるから今は強い子!

救急車にありがとう

今日のニュースで、93歳の男性が、今までに夫婦共に救急車にお世話になったから、と7台もの救急車を寄付してきた、というのがありました。

合計2億超えの寄付、すごい!

「救急車にお世話になったから、お礼をするなら具合が悪い人は誰でも使える救急車がいい」

そう思ったそうです。

気持ちは分かります。
うちの家族で初めて救急車に乗ったのは母なんですが、くも膜下出血でした。
倒れたのに気がついて電話をして、10分ほどで病院に着いて、運よく受け入れてもらえて助かりました。

どうして時間を覚えているかと言いますと、その日は土曜日で朝9時45分からの番組が始まってすぐだったからです。
それから電話をして、来てくれて、私が同乗して病院に着いたら救急車の方が「10時0分」とおっしゃったので、そんな短時間だったんだなと思いました。
すごく長い時間に感じましたけどね。

病院に着いた時、もう心臓が止まるか止まりかけるかしてたとかで、その時着ていた服は真っ二つに切り裂かれ、歯もチューブとか色々入れるのに折られ、それでも助けてもらえました。
救急車が来てくれなかったら、考えただけで恐ろしいです。

その時、うちも後でなにかお礼をしたいと思ったのですが思っただけで結局何もできていません。

「結局なんもしてなかったなあ、自分も含めて何回も乗ってるし、私も何かお返ししたいなあ」

とつぶやいたらととろさんが、

「あなたのところはお礼どころか、お父さんが追い返したじゃないの」

と言うので、

「ほんまや!」と思い出しました。

調べてみたら昨年の6月11日に入院してるので、その前日の6月10日、時の記念日ですね。

39度もの熱を出しながら黙ってたので、救急車を呼んだら「絶対乗らない」と追い返したのでした。
救急車って本人が拒否したら乗せられないって初めて知りました。

結局、救急車の方と「朝になっても熱が下がってなかったら病院に行く」と約束して帰ってもらい、その後、妹も飛んできて2人で朝まで実家にいて、このご時勢なので保健所に連絡して大丈夫と言ってもらってからでないと病院行けなくて、9時に保健所連絡して、それから病院行って、入院になったのでした。

あー思い出したわ、そんなことあったの。
そんで、そんな頃ですよ、一番最初に左腕が痛くなったの。
親父入院してるし、進撃のUSJも行くしで心配したけど痛みがなくなったので安心してたんだったわ。
あの頃からもう痛めてたんやなあ。
それを半年以上も放置してたので、今があるのです、うん。

なんでも痛くなったり辛くなったりしたら遠慮なく救急車です。
そうして元気になったらお礼をする。
私も、いつかきっとお礼をしたいと思います。
今は無理だけど。

救急車さん、ありがとう!

注射怖い?

「先生はワクチン怖かったですか?」

今日、リハビリの時に先生に聞いてみたら、

「すごい怖かったです」

との返事が返ってきました。

どうしてそんなことを聞いたかと言いますと、先日、配達に行った先のお客さん、ちょうどコロナの少し前ぐらいに、定年後も働いていた病院をやめたばっかりのベテラン看護師さんだったのです。
配達に行った時に話していて、ワクチンの話になったのですが、なんというか、めちゃめちゃ恐れてるようだったので、意外だなと思ったのでした。

なんか、そういう専門知識ある人の方が冷静に受け止めているだろうと勝手に思ってたんですよね、それが、私がそういう話をした人の中で一番怖がっていて、1回目はうちの父親と同じぐらいに終わってるらしいのですが、ご主人は痛くなかったのに自分は肩が上がらなくて2回目も怖いとか、そういう感想を聞きました。

で、リハビリの先生は、まだ若いんですが、医療従事者ということで早くに2回終わらせてるので、どうだった聞いたら上のような返事が返ってきたのでした。

「もうね、怖くて怖くて、部屋に入ってもそこから戻ろうかとか、注射打つ寸前までもうやめますって言おうかとずっと思ってたんです」

そうなのか!これも意外だった。

「僕、注射怖いって前に言ったじゃないですか、それとずっと一緒に行ってる先輩とかが冗談で脅かしてくるのでもう怖くて怖くて」

って、子供か!(笑)

なんでも先輩という人が「今一人ストレッチャーで運ばれていったで」とか「そこで一人倒れてる」とか言って脅してきたらしいが、あかんやろ、それは(笑)

「当時はまだ情報もあまりなくて、どうなるかなと怖かった」

と聞くと納得する部分もあったのですが、それ以外にも、

「元々注射怖いので打ってるところ見られなかった」

とか、

「他の人と違うとなったら不安なので、本当は打った後痛かったけど痛くない振りしてた」

とか、なんか色々面白いんですよ、先生(笑)

結局2回目の後は少し頭痛があったものの平気で、打つ時にも1回目よりは怖くなかったらしいです。

「その元看護師さんは色々知識があるだけに怖かったのかも」

ということを言ってましたが、うん、先生のびびってるのとはちょっと違うかも知れん、と思いました、ごめん(笑)

私は子供の頃から注射が平気で、採血の時やその他の注射の時もじっと見てると言ったら、

「よく見られますね、僕、採血の時とかもずっとよそ向いてもう終わりですかってずっと聞いてる」

って、おい(笑)

結局、聞いてみてためになったのかどうか分かりませんが、面白かったのでよかった(笑)