昨日作ったおいなりさんがまだ残っているので、お昼はそれと、
「おそばなんかどう?」
と、ととろさんが言い出しました。
まだそこそこおいなりさんがあるし、おそばも食べたらまた残るんじゃないかと思ったんですが、
「え、残るかなあ」
って、そんなに食べられないぞ。
実は今週の月曜日に書いた、
「ととろさんが作ろうか?」
の時の袋麺のそば、それのことを言ってました。
「ととろさんが作ってくれるんならそれでもいいけど」
「もちろん作るよ」
と、いうことになりました。
月曜日には乗せる具もないしということだったんですが、おいなりさんを作った時の「あげさん」がちょっと残ってるし、実家の冷蔵庫に入れておいた「天かす」も持って帰ってきてたので、それを乗せることにしました。
お昼前、昨夜は何回か目が覚めてしまって寝不足なので、ちょっとばかり寝てしまってたんですが、起きたらさっそくおそばを作ってくれました。
まだぼーっとしてる私に、
「さあさあ、もうできるよ」
と言ってくれたので見てみたら、
「一人前ずつ作ってるのか」
先に作ったのをくれて、
「先に食べていいよ」
と言ってくれたんですが、
「逆にすればよかったのに」
と言いました。
なぜならば、ととろさんは麺類は多少伸びた方が好きで、そしてあまり熱いと食べられない。
私は逆に伸びた麺が嫌で、あちあちの作りたてがいい。
「そうか、今度からそうしよう」
と言うので、
「もう一人前のお湯をやかんで作っておいたらすぐに次のも作れるよ」
と言ったら心にメモしいたようでした(笑)
作ってもらったおそばとおいなりさんを食べ、私が食べ終わる頃にととろさんのが出来上がり。
洗い物も全部してくれたので楽できました。
また今度作ってもらって、もうちょっとレパートリーも増やしてもらおうかなー(笑)