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おかわりしていい?

とろろさんはご飯が大好きなので、大抵おかわりをします。

その時に、

「おかわりしていい?」

と言ってお茶碗を差し出すので、

「だめって言うたらどうするん?」

と、いじわるを言ったりします。

それでもやっぱりそう聞くので、今日は、

「おかわりしたらあかん」

と言ってみたら、

「それでもおかわり」

と言うので、

「だったら聞くなよ」

と、笑いました(笑)

そして今日もに2杯と、

「もうちょっとだけおかわり」

をしてました。

ご飯おいしいけど~ちょっと心配やで~

荷物を届けに

今朝の朝イチに鈴木拡樹くん、ではなく、その推しの人の話題で拡樹君がちょろっと出ていたようです。

「ようです」というのは、見られなかったからー
ほんの数分だけだったようです。
うん、見られなかったからね。

「あ、拡樹君のことやる」

そう思ってテレビに集中した途端、スマホが鳴り響きました。

なにがあって鳴ってるか分からないので急いで手にとったら画面に父親の名前が。
今の病院に転院してから、携帯を渡した時に試しのようにかけてきたきり、一度もかけてきたことないのに!

何があった、と急いで出たら、

「持ってきてほしいもんがある」

と、いう電話でした。

まあ、そのぐらい元気になったんだなあと思いつつも、電話を切ったらちょうど拡樹君終わったとこーなんでやねん!(笑)
そのぐらいピンポイント、狙ったみたいにかかってきて、ほんまに笑ってしまいました。

それでその頼まれものを持って行くついでに、テレビカードを追加で買って届けておきました。
妹には「退屈、テレビもつまらん」と言ったらしいですが、まあテレビ見るぐらいしかすることないし。

ナースステーションに電話しておいてから行ったんですが、部屋、ナースステーションのすぐ隣、扉が見えてる。
ただ、そっちのエリア行く前にガラスのはまった扉がついていて、許可なくそこに入れません。

で、来たけどやっぱり荷物だけ受け取って入れてはもらえず。
その代わり看護師さんに軽く今のことを聞きました。

とりあえず、点滴も減って、酸素もはずれて、それでもまだ完全ではないのでナースステーション横の個室です。
個室にいてくれる間は、あまり気をつかわず電話ができるのでいいですが、まだそのぐらいには慎重に見てくれてるんですね。

お昼からは久しぶりに手があたったらしく電話がかかって出たら他の人と話してる声がして、一応かけなおしたらやっぱりかけてる意識なかったです。
少しずつ、ゆっくり完全に治してから帰ってくるようにと言ってますが、退屈するぐらいにはよくなっててよかったと思ってます。

前に行くなって

昨日は妹と車を並べて走る用事がありました。

行き先は私がよく知ってる場所なんですが、出発の都合で妹が先に出ることに。
妹も大体の行き先は知ってるので大丈夫だろうと思ってたら、途中、車を停めてメッセージが来た。

「こっちでええの?」

おい、知らんなら先行くなよ!

ってことで、渋滞してる道を左折して外れさせ、前後入れ替わって私が前で先導しました。

方向音痴だが、さすがにこの道は知ってるのでね。

そして今度は帰り道、もうお昼も過ぎてたのでどこかで食べてそこで別れようとなりました。

また駐車場を出る順番で妹が前に。

2つ駐車場の出口があるんですが、どうも最初は私を先に行かせようと思ったようなのですが、妹がそうしてバーを上げたまま待ってたら、私が出る方の機械が「ちょっと待って」って表示が出たままうごかね~(笑)

それで仕方なく妹が前になったんですが、車を出す前に、

「あそこの曲がったところの角にある」

と話したので、まあ一本道行って左折の角っこだし分かるだろうと妹が前に。

ずっとまっすぐ走ってその交差点まで来たら左折。
うん、ここだよ。

と、駐車場の入り口を通り越して行ってしまうのです。

「あれ、駐車場の入口は別の場所なんかな?」

私はそこに店があるのは知ってましたが入ったことがない。
妹はナビで見て、駐車場の入り口が他のところって知ってるのかな、そう思って付いて行きました。

と、ちょっと行った先でまた車を寄せて停めてハザード。
どうしたのかなと思ったら電話が鳴った。

「駐車場が分からんで行き過ぎてしもた、戻る?」

知らんかったんかい!(笑)

まあ戻ってもしょうがないし、この先一本北上して大きい道に出たら食べ物屋さんいっぱいあるし、私が前に出て案内することになりました。

何回も言うが、私がもうしつこいぐらい通ってる道なのでそのぐらい知ってるんどす。

だが、途中のスーパーセンターに入ったら?ってのは却下。
だってほとんど行ったことないから、中に入ってうろうろするの分かってるし、土曜日で車いっぱいなのにそんなとこ行きたくねえ。

で、途中の色々おかずとか取って食べられるファミレス?に入ることにしました。

「来たことないから来たかった」

と、妹が喜んだのでまあいいだろう。

妹は味噌煮込みうどんを頼み、私はなんか適当にいくつかおかずを取ってアクリル板を挟んで遅い昼食。

こうして外食することもほとんどないし、妹とも久しぶりだなあ。
そうやってご飯を食べて別れて戻りました。

けど、分からんのなら行きも帰りも前に出るな、ともう一度言うとかんとあかんな(笑)

一人で鯛茶漬け

年末、じゃなくてその前から親父の体調があまりよくないことはここに怒りと共に吐き出しました。

30日に昨年最後の診察に行き、肺炎の炎症はおさまってるが、貧血がひどいから年明けに入院しましょう、というところまで話はいってます。

が、30日、31日と私が忙しく動き回ってる間に、

「寒かった」

と、店に座ってて体を冷やし、ちょっとしんどいに戻ってます。

ええ、また怒り怒りモードですよ。

「なんでストーブの前に座るぐらいのことできんか!」

怒ってもしゃあないと思うけど、せっかく元気そうになってたのにまたしんどそうに。
妹が泊まってくれてる間も咳が出たり、しんどそうだったり、食欲もなかったり。
昨夜、心配でなかなか寝られんかったですよこちらも。

今日の午後診で診てもらいに行くので、できたら今日からでも入院させてほしい。
そんで一日も早く治療始めて一日も早く元気になってほしいわ!

そんでもってうちのクマも風邪。
こちらもこちらであんまり食欲がない。

いっつもお正月は「にらみ鯛」を、

「鯛茶漬け♪鯛茶♪」

と、ほくほくするクマが、

「ちょっと体調よくないから魚いらない」

って!

妹が半分ぐらい食べて帰って、残りは昨夜実家に戻ってから一人で鯛茶して食べました。
ああ、おいしい!

でもね、一番おいしく食べられるのは、みんなが元気でニコニコして食べてくれること。
二人とも、一日も早く元気になるように。
そして私が安心して焼肉やすき焼きを食べられるようにしてくれ!

いっちゃんが来たぞ!

今日は妹一家が実家に来て、妹だけが残って泊まるということで、私は家に戻ってきています。

今朝はちょっとゆっくり父親と朝ご飯を食べ、洗濯はさぼっておやつを食べていたら妹から、

「もうちょっとしたら出る」

と連絡が。

それで、来るまで待ってるのもなんなので、父親を残して家に帰りました。

お昼をととろさんと一緒に食べ、1時半頃に家を出て実家へ。
妹には「1時頃に行く」と言ってたんですが、ドラマの再放送が1時半までだったのでそれを見てから出ました。

妹が急用で2時頃から少し出るということで、それに間に合うからいいかなと思ってその時間に行きました。

妹とはちょっと話をして見送ってから、義弟のJ2さんといっちゃんとおしゃべり。
甥っ子は来たのは来たらしいのですが、人と約束があるからとすぐに帰ったらしい。

いつもだったら家族で泊まるんですが、今年は親父があのような状態なのと、やっぱりコロナもあるからね、そんで妹だけ泊まって残りの3人は帰ることにしてました。

しばらくしたらJ2さんが、

「昼寝する」

と二階に上がったので、しばらくいっちゃんと女子トークを楽しみました。

あ、親父はベッドで横になってました。
だって病人ですから。

しばらく話して、パン屋さんに福袋をもらいに行くのにいっちゃんに見送ってもらって実家を出ました。

福袋、前はいっちゃんや妹と朝から並んだりしてたんですが、昨年からは予約券を持って行って時間内に交換するシステムです。
寒くないし、これもいいね。

ただ、前は色々と入ってたんですが、今年は食パンだけ。
焼き立て食パンを持って帰って、早速厚めに切ってバタートーストにして食べました。
おいしかった( ̄人 ̄)

今夜は家でゆっくりします。
ドラマを見たいんだが、昨夜も見てる途中で寝たし、今日も自信ありません(笑)

点滴二日目

昨日は日曜日で休みだったんですが、今日は行ってきましたよ。

朝、8時半過ぎぐらいから出たかな。
何しろすっと車に乗れない人を連れて行くわけですから、早めに動かないとどもならん。

そして今日は点滴だけなので、割とさっと名前を呼ばれて点滴のところまで行って、また名前呼ばれるまで少し待ってから点滴部屋(正式名称は知らん)へ。

病院、寒いんですよ。
いえ、暖房はあっちこっちぼんぼんストーブ炊いてくれたりしてるんですが、今の時期が時期ですからね、換気をきっちりしないといけないので、どうしても寒くなる。
特に今日みたいな日は。

それで、その待ち時間も心配なのに、どうしてもジャケットを、

「そんなんいらん!」

と、ユニクロのチョッキだけしか着ない病人がおらんので気になるんじゃあ、おらああ!(ノToT)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::・

点滴は大体30分ぐらいです。
そんで待ってる間、今日はストーブの横にくっついて座って待ってられましたが、そんでも風で寒い!

廊下の長椅子に座って待ってると、中からおっさんが機嫌よく看護師さんかな、と話してる声が聞こえるねん。
肺炎の病人のくせに!

終わって迎えに行ったら、

「お話いっぱいしてくれて楽しいです」

って、ほんまにおしゃべり好きやな、病人!

で、連れて帰ってきて、仕掛けてた洗濯干して、少しだけ用事して、ちょっと休んで、買い物して、今一度家に戻ってきてパソ前にいます。

明日も同じように動くかな。
買い物行かなかったらもうちょい時間の余裕はあると思うけど、その間は病人と一緒にいてやりたいし。

何しろお風呂に入れないから今日は体拭くようななんか液体と、頭を拭くシャンプーみたいなのを買ってきました。
それと、栄養状態がよくなくて、食欲もそんなにないので、なんか年寄りにハイカロリーな食べ物を食べさせるためのドリンクやらゼリーみたいのやらも。

こんだけしとんやから絶対元気になってもらうからな、え、おじい!

今の時期飛び込みで病院行くのは大変です

え〜うちの親父ですが、ちょっと前から風邪ひいてます。

半月ほど前になりますか、

「ちょっと風邪みたいや」

そう言ってからぐずぐず言い続け、病院行くように言ってもいつものように、大丈夫や!と拒否し続けてました。

先週の土曜日、薬をもらいに行くから行こうと言っても拒否し続け、月曜日も火曜日も、他のこともあって私が怒髪天!な状態で怒りまくってもうるさがって言うこと聞かない。
ええ、今週ずっと怒ってましたとも!今も怒ってるけどな!

そんで、昨日も散々脅してやっと、

「明日の朝も同じやったら病院行く」

と、言いました。

本人も心配になってきたんかもな、やっと。

で、今朝、8時半ぐらいから家を出て(これがまた車椅子積んだり乗せたり押したり引いたり時間かかる)9時より前には病院の受付に行ったんですが、いつもの予約じゃなくて、

「どうも風邪みたいで」

と言ったら、受付の人が、

「一度車に戻ってください」

って、なんですとお!

コロナのことがあるので厳しくなってるらしい。
去年、腎盂腎炎で救急車追い返し事件があった翌朝行った時は、建物内にプレハブみたいの作ってそこに通されたんだが、今回は車で待機。
戻ってから電話して、色々電話で問診されて、診察オッケーとなってから、普通の入り口じゃなく救急車が入る入口に車回してくれ、と。

一度駐車場から出てそっちに入り、受け入れ体勢が整うまで待機。
呼ばれて別室で診察を受けることになりました。

そんで、まず熱や血圧測って、オキシパルスメーター使って酸素濃度も測るんですが、

「なんでそんなめっちゃ低いの」

数字が88とか、見てる前でみるみる下がって79とかになった。

さすがに心臓キュッとなりましたよ。
知らんうちに親父、そこまで肺機能落ちてるのかって。
怒らんともっとなんとかしてもっと早く連れてくるべきだった、そうも思いました。

そしたら防護服に身を包んだ看護師さんが、

「血圧計の脈拍とも違うし、手が冷えてるからかも」

血管が縮んでるとうまく出ないらしい。

そうして手を温めてから測ったら、

「96」

よかったー!
びっくりするがなー!

そんで、先生が来て(去年腎盂腎炎の時にもお世話になった院長)胸の音を聞いて、

「ちょっと痰がからんでる」

と。

うん、咳がそんな音してた。

それで薬出してくれることになったんですが、他の検査とかはPCR検査の結果が出てからでないとできないらしい。
今日はPCR検査と採血だけして、明日結果が出てから、午後からもう一度連れて行くことになりました。

会計もお薬もらうのも全部その部屋で待機してて来てくれるんですが、おつりもきっちり持って、私が渡したお金も直接受け取らない。
うむ、そのぐらいしてほしい。

そうして戻ってきて、洗濯したり色々してお昼食べさせて薬飲ませて寝かせてます。

看護師さんや先生も知ってる人多くて、思わず愚痴りましたさ。

「全然言うこと聞いてくれんで」

って。

「もっと早く来てたら今頃治ってたかもやのに、クリスマスもお正月も入院することなるから!」

って、昨日も今日も脅したけど、いや、ほんまに早く行ってほしいねんからな。

明日、とりあえず風邪ということになればいいんだが、肺炎にでもなりかけてたら、脅しが本当になる可能性もあるので、やっぱりまだまだ怒ってます、私。

この日記は実家の台所でタブレットをポケットWi-Fiにつないでかいてます。
店番して日記書きながら、やっぱりまだまだ怒ってる。

電話に出んわ!

今日は妹が実家に泊まりに来てくれるので、私は4時ぐらいに家に帰りました。

そうして、ご飯の支度をして食べて、ふとスマホを見てみたら、

「あれ、なんか着信やメッセージがきとう」

妹からでした。

最初の用事は、

「カセットコンロのガスある?」、

だったんですが、そのうち、

「なんで電話に出んの?」

になってたので、

「病院行ってそのまま音消したままにしとったわ」

と、電話をかけたら、あまりに電話に出ないので、心配してうちのすぐそこまで来てくれてるところでした。

すまん!

今朝、ととろさんの病院に行ったまま音を消しててバイブにしてたんですが、それを置いたままでご飯作ったりしてたので全然気がついてなかった。

いつもだったらもっと何回もスマホを見るんですが、今日は妹が来てくれてるし、こっちはととろさんと一緒にいるのであまり気にしてなかったんです。

「家にかけてくれたらよかったのに」

と言ったら、

「かけたけど出なかったからすごい心配してんから!」

と、言われました。

「あ」

こっちも心当たりがありました。

うちの家の電話、ほぼセールスしかかかってこない、もしくは、出たら切れるのしかない。
けど、たまに本当に必要な用事でかかってくるのもあるし、まあ一応置いてるという感じです。

でも、忙しいのに出たら切れるのと、電話がかかるとネットが切れるんですよ。
それで少し前に留守電にしておいたんです。

実は今日も鳴ったんですが、留守電になる前に切れたから、またセールスだろうとほっといたら、それが妹だったんですね。

自分でかけてみたら呼び出し5回ぐらいしてから「ただいま留守に」ってのが流れるようです。

元は妹んちにあったFAX、送信はできないが受信だけできるのをもらって付けておいたので、妹んちにある時から設定そうしてあるのか、もしくはデフォなのか分かりませんが、留守です音声まで確かに長いわな。

ってことで、とっても申し訳ないことをしてしまいました。
すまん、妹よ!

ベッドが来ました

昨日、待ちかねていたベッドが実家に届きました。

朝のうち、ととろさんの足の病院へ連れて行っていて、その後期日前投票に行ってる間に届き、妹に全部任せてしまって申し訳なかったけど、まあいいのが来ました。

そして夜、

「勝手に起きてトイレに行かんといてよ」

と言って寝ました。

前日まではトイレに行きたくなったら携帯に電話かかってて、一度だけどうしても起きられなかったら這いずるようにして行ったらしく、かわいそうなことをしたと思って気をつけてたんですが、携帯がならない。

妹が泊まった初日、携帯の充電がなくなったかなんかで、電話がかからなかったらしいのですが、かからなかったら父親もそのまま寝てしまって朝までトイレに行かなかったらしい。

昨夜も行かずに済んでるのかなあと思いながら、見に行って起こしてもと気にして寝てたら、一時間ごとに目が覚めて、まだ何時、行かないのかなと思いつつ4時半頃、

「もしかして、ベッドから携帯落として拾えてないから電話できんのちゃうやろか」

と、思って、急いで見に一階へ。

そして聞いてみたら、

「1時半ぐらいに一人で行った」

と言うので怒りました。

這いずるようにはしなくてもよくても、足よわよわやから危ないんやから!
それで、その時間にトイレ行くのに付き添って、ちゃんと言い聞かせておきました。

おかげで寝たような寝てないようなでもっと危ないから、とも言い聞かせました。

それでも、あの起こす作業をしなくていいのは、どっちも楽になったなあ。
今夜も勝手に行くようならもっときつく叱ろうと思います。
それでもしものことがあったら、私はどうすればいいのよ、ねえ。

ベッド

今朝から妹とやり取りをして、どのベッドにするかをまだ決めかねてます。

起き上がりがしにくい人が使うので、座面が高い方がいい。
若い人が使うようなのは30センチとかが多いんですが、年寄仕様は45センチとかがあります。
そんで、夜中に背中起こしたいって時に電動だいいだろうとか。

そういうことでメールやりとりしながら見てるんですが、どれがいいのかよう分からん。
何しろ私はベッドって病院かホテルでしか寝たことないし。

とにかくできるだけ早い方がいいので、いいなと思っても問い合わせていたら10日ほどかかるってのもあったり。
とりあえず今夜は手作業で起こすしかない(笑)

それから、夕方の5時ぐらいまで妹がいてくれるらしいのですが、今は前みたいに食器持って移動したりができないので、一人で夕飯食べてもらうしかない。
後は行ってから私がなんとかするけど。

私はこっちで夕飯食べて、できたらお風呂も入って洗濯もしかけて(土曜日はととろさんが干してくれた)から行きたいんだが、もうちょっと早く来てほしいみたいに言われてちょっともめました。

お昼にやることやってくればいいと言われても、行ったら行ったっきりになるわけで、そうなると私はこれからなんもできんようになりますからね。
あっちにもできればパソとネットがあればもうちょっとやりたいこともできるんですが、生活全部を父にだけかけるってのは、冷たいと思われるかも知れないけど無理です。

一日二日のことなら色々できるけど、長丁場、になってもらわんと困るのですよ、長生きしてくれんと。
そのためには本人にも我慢してもらわんとあかんし、そういうスタイルを作っていきましょうっと電話で父にも言ったけど、どのぐらい分かってるかなあ。
いいお返事はしてたけどね(笑)

私の希望としては、今、納戸と化している本棚の部屋にも折りたたみでいいからベッド入れて、こっちにも連れて帰ってきたいんですが、ととろさんにも迷惑になるし、色々と考えどころです。
正直、うちのマンションはバリアフリーなので、父が生活するにはいいと思うけど、ずっと一緒に暮らすってのは、それはそれでまた問題が出てくる。

それから店をどうするかの問題もあります。
本人は昨日の夕方もがんばって店の椅子に座って机のところにいたんですが、座るのも台所に上がるのも一苦労。
ずっと私が抱えて上げ下げもむずかしい。
介護用具借りるので、それ借りて上がり下りぐらいできるようになったら、まだまだ店番はしたいんだと思います。
今は、大部分をすでに私がやってるような状態で、そんで店も暇なので今まで通りにできたらなあと思います。