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突然の妹

連休明けに「私は元気です」と言ってましたが、今でも比較的元気な日々が続いております。

昨日の朝はずっと手を付けないとなあと思いつつ放置してた場所を片付けて、朝からほこりまみれの汗まみれになったので、シャワー浴びて着てたものをもう一度洗濯して、干してから買い物行って実家に行きました。

実家に着いたら12時ちょい過ぎだったかなあ。
実家の片付けもするつもりだったので、着いたらすぐにお昼ご飯の支度(冷凍の豚まんチンしただけだが)しながら、あちらに置いてた仕事着、汚れてもいい服に着替えました。

着替えてきたら父親が、

「◯◯(妹)が来る言うとったぞ」
「え、なんでΣ( ̄▽ ̄;) 」

いや、別に来てもいいんですよ。
ただ、いつもは土曜日とか日曜日なのに、火曜日に用事もないのにいきなりなんて珍しい。

「まだお姉ちゃんに言うてないけど今日しか来られへんから言うとった」

って、ほんまにいきなりやな!

ご飯の都合があるもので、昨日のお昼は冷凍してた豚まん引っ張り出して、それで済ませて夜にご飯を炊かなくて済むようにしてたんです。

「知っとったらもうちょっと持ってきたのに、足りひんやんか」

と言ってたら来た。

連絡したらよかったのにと言ったら、なんか朝のうち甥っ子を病院(大したことないですが)に連れて行ったりしてたので、来られない可能性もあったので突然になったらしい。
昨日を逃したらもう来月まで来られないから、とやってきた。
無理して来なくてもよかったのにと言ったが、やっぱりとーちゃんに会いたいらしい。
そだな、確かに。

んで、3人で妹が持ってきたおにぎりと唐揚げ(コンビニ調達)と豚まんを分け合って食べました。

昨日は片付けするつもりだったので、夜もさっとできるように「蒸ししゃぶ」するつもりだったんですよ。
野菜と豚肉をお鍋に重ねて入れて塩、酒を振って火をつけて蒸せたら完成。
それに大根おろしとポン酢をかけていただきます。
簡単でげしょ?( ̄▽ ̄)

なので、野菜だけ切ってしまってまな板、包丁もお昼のと一緒に食器洗い機に放り込んでスイッチオン!
その後はやることもないので、とーちゃんと妹と3人でしゃべって、お茶して午後を過ごしました。

特に何ってことも話さない、ほぼ雑談だけ(笑)
そしてタブレットでおすすめのマンガ押し読みさせてすすめたり、そんなことして夕方(笑)

まあ、そんな一日もいいよね。

ギリギリたたむ?

昨夜は暑かったみたいですね。
私は冷えると右足がつるのでレッグウォーマーをして寝ているんですが、昨夜は夜中に暑くて脱ぎました。
今回はちゃんと自分で意識があって脱いでた。

脱いで、両足とも2つに畳んで重ねて横に置いて寝ました。

今朝、ととろさんが、

「汗だく・・・」

パジャマの上とその下に着てるシャツを洗ってほしそう。
ですが、昨夜のうちに洗濯が終わってるからちょっと遠慮してるみたい。

「それぐらいやったら洗うから洗濯出しておいて」
「ええの? (ノ_・、) 」

と、パジャマの上とシャツが出たので、他にもタオルとか何枚か入れて洗濯機を回しました。

洗濯は本格的にやると結構しんどいけど、数枚なら問題ない。
電気と水道と洗剤がもったいない気もするけど、必要なものはしょうがないよね。

上半身、特に首まわりに汗をかくので上の服だけ洗濯したけど、パジャマの下は別によかったみたい。

で、パジャマの下を、

「くるっ」

とたたんでお布団の上に。

「ちゃんとたたんでよ」

と言ったら、

「たたんだよ」

と言うので、

「それはたたんだんじゃなくて丸めたんとちゃう?」

と言いました。

私の定義では「たたむ」というのは、服を引っ張ってきっちり端とか合わせて「たたむ」ので「くるっ」としたのは「たたむ」より「丸める」な気がする。
するよね?(笑)

で、そのままお仕事に行ったわけですが、お布団を片付ける時に見てみたら、

「ううむ・・・これは、ギリギリたたむ、なのか?」

もう夏用のパジャマで薄いので、さっとくるっとたたんでも、結構「たたむ」状態に「近い」のです。

「本当はもうちょっときっちり揃えてほしいけど一応揃うに近い」

感じ?(笑)

これは、セーフなのか?
まあぐしゃぐしゃで放置してるより「たたむ」なので今朝はOKとしておきましょうか(笑)

讃岐うどんと普通の年寄り

いただきものの讃岐うどん(半生タイプ・ちょっと日付過ぎてる)があったので、今夜はそれを茹でることにしました。

讃岐うどんって大きなお鍋でたっぷりお湯沸かしたり結構手間かかるから、なんかそれすら湯がけなかったんですよね、少し前まで。
今はできる、うむ。

親父殿は普通に麺つゆにつけて食べる冷やしうどんに、ととろさんと私は「サラダうどん」にしました。

20190514a

茹でたうどんを冷たい水で締め、野菜とツナを乗っけたらマヨネーズとつゆをかけて食べます。
おいしい。

野菜切ってツナをマヨネーズと和えて準備したら、後はうどんを湯がくだけ。
今日はそうしておいて実家の冷凍室の片付けをしました。

コストコの保冷バッグに冷凍室のものを全部入れて、中をエタノールで拭いて乾かしたら整理して物を入れていく。
もう古いものとかは処分。
すっきりしました。

冷蔵室や野菜室もしたいんですが、今日はそれで精一杯だった。
それでもここをやれただけでも気持ちよかった~

そして晩ご飯を父親と食べました。
ととろさんには持って帰る。
サラダうどんだったら先に茹でておいてもいいもんね。

そしたら父親がうどんを食べながらこんなことを言い出した。

「讃岐うどんってこんな硬かったか?」

結構硬いと思うけど、湯で時間が足りなかった?
一応袋に書いてある時間、15分ぐらい茹でたと思うんだが。
氷で締めたからちょっと硬めに仕上がったのかも知れない。

「結構硬いけどこういうのんちゃうかったっけ?」

そう言ったら父親が、

「これ、普通の年寄りやったら食べられへんぞ」

普通の年寄り(笑)
確かにうちのとーちゃんは目も歯も耳も丈夫です。
目は近眼の私達より遠くまで見えるし(老眼で近くはだめだが)、耳もめっちゃ聞こえる。
何より歯、虫歯が一本もないので今でもなんでも噛み切れる、つーか私達より硬いもん食べられるんでないかい?

ですが、

「普通の年寄りやったら」

に私はめっちゃうけた(笑)

「良かったね、普通の年寄りじゃなくて」

と笑ってしまった(笑)

でもまあ、冷やすならもうちょい長く茹でて柔らかくしてもよかったかな?ぐらいの硬さではありました。
おいしかったけどね。

しかし「普通の年寄り」って(笑)
「年寄りの」自覚はあるんだが、目と耳と歯に関しては「普通じゃない」自覚あるのね、とーちゃん(笑)

いっちゃんの初選挙

昨日は一日「何もせんデー」をやってたんですが、朝、洗濯しないってだけでなんでこんなに楽なんだろ~ご飯作らないで食器もほとんど洗わないってなんて素敵~(笑)

家から出ない予定だったんですが、妹といっちゃんが実家に来て、ちょっと届け物と渡す物があっていっちゃんがマンションに来てくれました。

来てくれたんだけど、お布団敷いたままぐちゃぐちゃだったので、エントランスの面会エリア(笑)でお話して荷物の受け渡しをしました。

いっちゃん、この4月から女子大生。
いっぺんにべっぴんさんになってる~
ファッションが高校生から女子大生になっててびっくりした。
おばちゃんはうれしいようなさびしいような、だよ(笑)

そして、

「選挙に行ってきた」

とΣ( ̄▽ ̄;)

そうか、18歳からになったから選挙権あるんだな。
まだまだ20歳からみたいな気がしてるから、ついつい忘れる。

そして、

「1番に行って箱の中のぞいてきた」

とΣ( ̄▽ ̄;)

おいーなんちゅうおもしろいことをー(笑)

知らない方のためにちょっと説明。
選挙の投票箱って不正がないように、1番最初に行った人が「中身に何もない」ということを見るんですよ。
それをやったらしい(笑)

「30分ぐらい前から行って大丈夫ですか?みたいに見られて待ってた」

そうです(笑)

妹に電話して、面白い子やなあと言ったところ、

「お兄もやっとったよ」

って、おいー(笑)

なんちゅー面白い兄妹や、おばちゃんはうれしい(笑)

私もやりそうなんだが、なんでやってないのかなと考えて分かった。
知らなかったんですよ、そういうの。
つい最近、父親のお友達から聞いて知りました。

知ってたらどうしてたかな?
多分、私もその時に行ってた気がする。
今は日曜日になんで選挙のためにわざわざ出かけんならんのや、と期日前投票にしてるぐらいなので、もちろんそんなめんどくさいこと勘弁してほしい( ̄▽ ̄)

そういや、件のとーちゃんのお友達、もうそういうのよく知ってしまってるからか、選挙の紙が来る前にとっとと期日前投票済ませてた。
特に何もなくても投票できるってのは知ってるけど、本当にやった人はこっちも初めて(笑)

期日前もやっぱり箱の検査あるのかな?
あるとしたら、あの人もやってそうやな(笑)

いっちゃんに、期日前投票の箱の検査もやってほしい、と思ってしまった(笑)

良いお返事

昨日のことになりますが、父親に電話をしたら「電源が入ってないか遠くにいるよ」と言われました。

たまにあるんですよね、何かのはずみで長押しとかして電源切れてること。

なので昨日はもう一台の携帯に電話をしました。
とーちゃんはうちのホットラインのPHSと普通の携帯の2台持ちなのです。

呼び出し音が鳴り、出た第一声が、

「こんにちは!」

って、めっちゃ良いお返事だったのです。

「電源入ってない言われとうで」

と言ったら、

「は?」

みたいに考えてから分かったようで、

「あ、そうか」

みたいな返事が返ってきた。

その後また電話したらかかったから、ちゃんと電源オンにできたようじゃ。

今日その話になったら、

「いっちゃんからかかったんか思ったんや」

らしい。

電話かけてかからない時、自宅にかけることの方が多いから、携帯にかかるのは妹からが多いです。
なので妹と間違えてるのかと思ったら、声聞いたらいっちゃんかと思ったらしい。
電話の声、今まで母親と間違えられたことはあるが、いっちゃんとは似てるとも思ってなかったので意外でした。

「そうか、いっちゃんかと思ってこんにちは!てな良いお返事やったわけや、私にはいっつもはいはい、やのに」

と言って笑ってたんですが、ふと思い出してしまった。

まだ須磨に住んでた頃なので、私が小学校の頃の話だと思うんですが、団地の3階に住んでました。
当時はまだそんなに車も多くなくて、駐車場がどうのこうのの時代じゃなく、いつも入り口の横に父親が車を停めていて、仕事に行くのにそこから出発してる様子が窓から見えてました。

ある日、父親が車を出そうとしたら2階のおばさんが踊り場かどこかから、車に向かって、

「◯◯ちゃ~ん(父親の名前)いってらっしゃ~い」

と、ふざけて手を振ったらしいのです。

そしたら父親がニコニコしながら手を振り返したらしい。
その様子を母親が見てたんですね。

当時、同じ列の1階、2階、そしてうちが3階の3軒はしょっちゅう一緒に何かして遊んでて、本当に仲良くしてたんですよ。
なので、別に2階のおばさんがそんなことしてもいつものことで、変なこと疑ったりとかそういうのではなかったんですが、母親もやってみようと思ったらしい。

多分その翌日ぐらいだと思うんですが、同じように父親に向かって「お~い」とかなんとか言いながら手を振ったら、父親が車の窓の内側から、口の形だけで、

「アホ」

と返したのだとか(笑)

「パパがこんなことした」と笑いながら言いつけられました(笑)

「それ思い出したわ」と言ったら、父親も覚えてて笑ってた(笑)

いっちゃんには良いお返事で「こんにちは!」で、私には「はいはい」なんやな~しゃあないな~(笑)

真・しゃぶしゃぶ

「いつかお父さんにも真しゃぶしゃぶを食べてもらわないと!」

ととろさんがそう主張するので、昨日は朝は遺跡行って、夜は実家でしゃぶしゃぶすることになりました。

ただし、

「とーちゃんにあれはかわいそうだから」

と、ブリしゃぶ用のブリ(お刺身用買っただけだが)とちょいいいお肉をと買い物に行ったら、A4ランクのしゃぶしゃぶ用を見つけたのでそれを買いました。

真しゃぶしゃぶ用には1キロ730円(税別)の特売のを買い、他にももうちょっとお買い得な牛肉も買いました。

遺跡を見てる時、妹から、

「急やけどお墓参り行くからおじいちゃんのご飯しよか?」

と言ってきたので、しゃぶしゃぶするから明日のご飯よろしくと、ご飯だけ仕掛けておいてとお願いしたのでゆっくり博物館で遊べたし、帰って家で材料切ってととろさんと一緒に実家に行きました。

そして肉とブリ出して、

「これが例のぐつぐつの肉やから味見るならまずこれから、それで普通の牛肉、次がとーちゃんだけに買ったいい肉とブリをどうぞ」

と、すすめた(笑)

だって、かわいそうやん。
とーちゃんあんまり食べられんのにぐつぐつの肉ってさ~
なので大いなる甘やかしでいい肉を1人だけ用意したのさ。
ブリもね。

「そしたらこれから味見るわ」

と1枚お湯に入れてしゃぶしゃぶではあかんので、

「ぐつぐつしてよ」

と煮えたのを食べて、

「これ1枚でかなりお腹いっぱいになりそうな肉やな」

と笑いながら言って、味の評価はいただきませんでした(笑)

ととろさんが、

「牛肉って国とかで全然味が違うのに豚肉はあまり違いがない」

とかって言い出してそういう話題になり、楽しいうちにしゃぶしゃぶぐつぐつタイム終了しました。

とーちゃんは少しいいお肉残したのでお相伴にもあずかった。
うむ、やっぱり味が違う(笑)

「でも豚肉大好き、これでおいしい、外の薄い肉は偽物」

と、まだ主張してたので、これからも我が家ではぐつぐつになるでしょう(笑)

そうして7時半から天皇陛下の番組見て帰宅したんですが、

「あ、パン忘れた!ご飯も!」

と、思い出してもう一度実家へ。

だって、とーちゃんのご飯はチンして食べるように小分けしておいてきたし、ご飯、お釜の中に残してても悪くなるだけやもーん。
パンは冷凍してあるからどっちでもよかったんだが、ついでに持って帰って今朝は一人でピザトーストにして食べました。

昨日疲れたのか、夜更かししたからか、おバカ扱いされたクマさんは10時過ぎるまで寝てて、お風呂洗いながら、

「生きてるんやろなあ・・・」

と心配してたら、

「起きてきたよ」

と洗面所から声かけてきて、寝坊の罰でくすぐりの刑に処されました( ̄人 ̄)

鍵が使えない

今日はお休みの日で家でちょっと作業をしていました。

いつもなら部屋に引きこもるんですが、ちょっと買うものと実家で借りないといけないものができ、お昼過ぎにちょこっと出かけることに。

買い物して、ついでに電話して聞いたとーちゃんのおつかいも買って実家へ。
久しぶりに雨が降ってて、この間ちょろっと湿った時に汚れてた車もちょっとさっぱりしました(笑)

実家に着いたら父親が、

「ちょうどよかった、販売機の鍵見てほしい、鎖の部分の鍵がさびたんか閉まらんのや」

と言う。

販売機っていくつか鍵がついてるんですよ。
その販売機はメインの鍵、サブのカビ、そして太い鎖をつなぐ鍵の3つがついてます。
その鎖を留めてる部分の鍵が回らないらしい。

販売機の鍵を手に取って、なんかちょっと違和感あったんですよね。
でも私は毎日その鍵を使ってるわけじゃないし、気のせいかな、ぐらいの感じで販売機へ。
鎖のところに差し込んで回そうとしたら、確かに回らない。

どうしたのかな、ともう一度やってもだめ。
さびたのかなあ、と思いながら鍵を見て、ふとあることが浮かびました。

販売機の鍵、区別がつくように赤や黒のカバーをしてるんです。
その販売機の鍵は赤いカバーをしてたんですが、それがさっきの違和感の正体でした。
ちょっと壊れてる。

それで「もしかしたら」とやってみたら鍵が回って閉められた。

「回ったよ、閉まったよ」

と父親に報告して種明かし。

さっき言ってた赤いカバー、壊れてずれてた。
なので鍵が最後まで刺さらず、それで回らなかったんですね。

「そやからカバーをぐっと元まで押し込んだら直ったよ」

と教えて帰ってきました。

些細なことでよかった。
実家に行くとそういうちょこちょこある。
私が来たらってじっと待ってるんですよね、親父。
まあ、何かあったら「◯◯なんや~」って電話してくることも多かったけど、電話ではどないもならんことも多いと学んだからかも知れませんが(笑)
たまたま行くことになって解決してよかったよかった。

クマの顔洗い

他に色々書こうと思ってたことあったんですが、ちょっと前にあったことがあまりに面白かったのでそっち書きます(笑)

ととろさんは月曜日に散髪しました。
そしてまた髪の長さが6ミリぐらいの坊主君になってます。

さっき、ご飯の後でおやつ食べてその時になんか変な動きをしてる。

動画とか写真を出せないのが残念ですが、猫が顔洗う時みたいな動きをしてるんですよ。

「何しとん?」

と聞いたら、

「頭がかゆいからかいてる」

って言うんですが、だったら指とかでかきますよね。

「それで?なんで?」

と聞いたら、

「手がベタベタだから」

って、どこって言えばいいのかな、手首の上ぐらいの内側で頭をかいてる、それで猫の顔洗いみたいに見えたのでした(笑)

その動きがあまりに面白かったのでケラケラ笑ったら、わざと何度もやるんですよ。
それで何回も見て何回も笑った(笑)

自分もやってみたけど、このかきかただったらあんまり気持ちよくない。
私だったら手を洗ってきて指でかくな、うん。

今、日記を書くのにその動きをやってみたら、

「そやろ、やっぱりそうなるやろ?」

って言うけど、ならんから(笑)

あかん、思い出しても笑う、クマの顔洗い(笑)

コナンの前振り

実は今日ではなく土曜日の話なんですが、思い出してととろさんに話してたら日記に書きたくなったので書く(笑)

土曜日の夕方、テレビでは「逆転裁判」がかかってて、それを聞きながら父親と夕飯を食べてました。
ととろさんのは帰ってからね。

そしたら父親がいきなり、

「コナンっていうのはなんでそないに人気あるんや?」

と、聞いてきた。

テレビでかかってたのは「逆転裁判」で、これが終わったら「コナン」になる。
でも「コナン」のCMとかやってたのかな?
よく分からないが、とにかく唐突に聞いてきた。

そう言われても私もよう分からんので、

「高校生が毒もられて子供の姿になって探偵してる」
「その悪の組織との戦い?がある」
「それ以外に短編で色んな事件を解決する」
「その2本柱で短編でも長編でも楽しめるからかな?」

と、適当に推察されることを答えておきました。

「ふ~ん」てな感じで納得してるのかしてないのか分からんが、まあ一応返事はできたと思う。

そしたら今度は、

「あんたはコナン見てるんか?」

と聞いてきた。

また何を聞くのかと思いながらも、

「その時間帯はご飯作ってるか食べてるか片付けてるか帰る途中が多い」
「なので見てると言うか聞いてることが多い」
「じっくり見るということはまずない」
「今の逆転裁判もそんな感じ」

と言って、ついでに「逆転裁判」のことも、

「元々ゲームがアニメになってる」
「面白いゲームで私も好き」

ぐらいのことを説明したら、またまた「ふ~ん」てな答えが返ってきた。

それでもう気が済んだのかな、とご飯を食べ続けてたら、

「見てないんやったら大坂なおみ見たい!」

って、本題はそっちかい!(笑)

どうやら大坂なおみの決勝戦が見たいんだが、私がいつもかけてるテレビがかかってるし、見たいと言いにくかったようだ(笑)

私は大坂なおみがやってるなんて気づいてもなかったのですよ。
土曜日の夕方やるってのは聞いてたけど、色々バタバタしてたら忘れるのよ、そういうの。
サッカーとかでもそれで忘れるのに、自分が興味ないテニスやったらもっと忘れるわいな(笑)

「それでコナンとか聞いたんか~言うたらええのに、見たらええやん」

と笑いながら言ったら、

「いや、そういうのと違う」

って、絶対そうやん(笑)

で、チャンネル替えてあげたら一生懸命見てて、私が片付け終わっても、いつもなら店に出る時間なのにテーブルのところに座ったまま見てる(笑)

「もう帰るけど寒いしテニス見とうから送らんでええからね」

と、笑いながら帰りました。

素直やないな、親父(笑)

土曜日、帰ったらまたととろさんのご飯したり荷物片付けたり色々してる間に忘れてしまってたのよ、自分も決勝見たのに。
それで思い出してととろさんに話したら日記に書きたくなったのでした(笑)

洗えるか!?洗えるか!?

今朝、ととろさんがあるものを洗濯できるかなあ、という意味で、

「洗えるかなあ」

と、言いました。

それを聞いた途端、突然あることを思い出して笑ってしまった。
うちの妹の長男、甥っ子、「おにい」がまだ3歳か4歳の頃の出来事です。

まだいっちゃんが生まれる前か、赤ちゃんで寝ていたかだったのでしょう。
多分、まだ生まれてなかったような気がする。

うちの実家のテーブルで、ちびを座らせてご飯を食べさせてました。
妹と、母と私が台所にいて、甥っ子一人でご飯を食べてたような気がする。

その時に妹が、

「この子最近こんにゃくが好きやねん」

と言うので、ちびなのに変わったもんが好きだな、と思って聞いてました。

そして多分、こんにゃくが喉に詰まると怖いので、小さく切って食べさせたんじゃないかな。
小さく切ったこんにゃくを、小さいフォークで刺して食べてた、そんな感じです。

食べようと思ってフォークに刺したこんにゃくを口に運んでたのが、落ちた。

その瞬間、甥っ子は「うっ」という感じでなんとも悲壮な顔でかたまり、次の瞬間に、

「こんにゃくっ・・・」

と一言発し、一拍置いて、

「洗えるか!?洗えるか!?」

と、怒るように叫んだのです。

たかがこんにゃくで鬼気迫る迫力の「洗えるか!?」しかも2回も大人3人でケラケラ笑ってしまった(笑)

どうも「落としたものは食べたらだめ、洗えるのは洗ってなら食べてもいい」と言われてたらしいのです。
それで大好物のこんにゃくを落としてちびの頭の中でそこにリンクして叫んだと思われます(笑)

たかがこんにゃくでこの騒ぎ。
あまりにもかわいかったので爆笑したなあ(笑)

もちろん、落としたこんにゃくは「洗える洗える」と洗ってもらい、無事甥っ子の食べられました。

何年経っても何があっても思い出す、こんにゃくの思い出でした(笑)