日別アーカイブ: 2026年8月6日(木)18時50分

胃カメラ飲んできました

先月、

「もしかして胆石か」

みたいなことがあり、数日後にある病院に行ってきました。

その後になんやかんやあり、昨日、今の主治医の先生にこの間行った病院と、脳外科の先生のデータを持って行った結果、同じ病院の胃腸科に回されることになりました。

そんで、またなんやかんやあり、

「それは胆石じゃなく胃腸炎か何かじゃないか」

と言われたのです。

その先生曰く、

「胆石だったら必ず痛みがある」

ということらしい。

症状から胆石かと思ったと言ったら、

「いや、関係ないですね」

と言われてしまった。

それで念の為に胃カメラをやることになり、一番早いのが、

「明日の朝」

と言われたもので、

「それでおなしゃす!」

と速攻予約を取ったのでした。

取ったものの、

「はあ、胃カメラいやだなあ」

と、かなり昨日から鬱な気分。

色んな検査やってきて、大抵の検査は一度やったら「こんなもんだろう」と慣れたくせに、胃カメラだけはどうしてもいやだった。

というのも、これまでなんやかんやあったからです。
初めての時に喉の奥の麻酔でちょっとパニックになって中止、二回目は「なぎら先生」のところで「野戦病院のように(これ言ったらととろさんが笑った)」胃カメラをなんとか受けて無事だったものの、少し前に今度は耳鼻科で鼻からいきなり気管支を見るためのファイバーつっこまれて大暴れして拒否し、調べられなかったという過去があるのです。

なので先生にも看護師さんにも技師さんにも、

「胃カメラに対してこーんなに恐怖心がある」

ということを言い続けて、鎮静剤を使って受けることになりました。

もっとも、二回目の野戦病院のような時にもちょっとうとうとする薬を使ってもらっても暴れそうになったわけですが。

そんでですね、今回検査室にも処刑台に上がるかのように入ったわけですが、

「すごくいい麻酔ですから大丈夫ですよ」

と説明され、喉の麻酔やらなんやらもあまりなんともなく横になって、あっちゅう間に眠ってしまい、起きたら終わってたー!楽だったー!

なんでも、

「良性のポリープが一つあってそれを取りました、一応生検に出してますが大丈夫ですから」

とのことでした。

お盆の後の診察でまた詳しいことは説明してもらいますが、まあ大丈夫でしょう。

本当に楽だった、なんもなかった。

「こんな胃カメラなら何回受けてもいいな」

と、ころっと変わってしまうほどだったので、ありがとうございますです。

はあ、何年ぶりか分からないけど受けられてよかった。

鎮静剤使うと車の運転ができないので、付き添いのととろさんと汗だくになって帰ってきて、車も使えないので仕事もお休み、早めのお風呂に入ってホッとしてます。

すっきりしたー!