日別アーカイブ: 2026年9月1日(火)20時31分

二階の電灯入れ替え

今日は朝からととろさんの病院と、それから急にできた用事で車を走らせたました。

その後買い物もしてととろさんも一緒に実家へ。
いつもはそのままマンションの方に置く荷物とかを持ってもらい、ととろさんがマンションに帰ることも多いんですが、今日は手伝ってもらうことがあって一緒に実家に来てくれたのでした。

二階の部屋の電灯を入れ替えたかったのです。

二階には県道側から妹の部屋、私の部屋、和室と並んでいます。
妹の部屋と私の部屋は間をふすまで仕切っているだけで開けると広い一部屋のようになります。
阪神淡路大震災で中がガタガタになってましたが、母が亡くなった年に法事とかをするのに床をリフォームして今は平らになっています。
その時に私の部屋の荷物を全部持って行けと言われて一気にマンションに運び込んで場所がなくなったのと、毎日実家に通うようになったのでそれからマンションの部屋は片付かなくなってますが、実家の二階は快適になってはいます。

私の部屋は私が買ってにリモコンで付けたり消したりする天井にびしっとくっつくタイプの蛍光灯に入れ替えたんですが、妹の部屋と和室はいわゆる「ペンダントタイプ」のまま。

その和室の電灯がつきにくくなってきた。
一回引っ張ると大小2つの蛍光灯がつき、もう一回引っ張ると大きいの一つ、もう一階引っ張ると豆電球になるはずが、引っ張ってもすぐにつかなくなってきてる。

二階の部屋は全部雨戸を閉め切ってます。
上がって用事することもほとんどないし、直射日光ばんばん入る方がよくないので、閉め切ってるんです。
最近は暑いので私の部屋と和室のエアコンも付けて家全体を冷やすようにしてたりします。
その日によって色々ですけどね。
去年、二階のエアコン壊れたままにしたら、上から全部暑くて下の部屋も冷えなくなって難儀したんですよ。

エアコンをつけなくても行ったら一度は二階に上がって見回りをします。
短い停電でも私の部屋の蛍光灯がついてしまい、前に知らずに長らくつきっぱになったことがあったもので。

で、ですね、前振りが長くなりましたが、そういうわけで二階に上がって私たちの部屋と和室に入るんですが、和室に入ろうと思ったらなかなか電気がつかないことが増えてきた。
つくこともあるんですが、つかないとなったら全くつかない。

考えてみてください。
私一人しかいない実家、二階は雨戸締め切ってる。
私たちの続き部屋は廊下側の戸を開けたら結構明るいけど、和室は横なのでかなり暗い。
その暗い部屋で一人ぴしぴしとひもを引っ張って引っ張っても明るくならない。
怖いでしょ?
しかも夕方、外も薄暗くなってきたりもします。

それで妹の部屋のまだちゃんと使える電灯と入れ替えようと思ったんです。
LEDを買うことも考えたんですが、そんなに使うこともない部屋にちょっともったいない。

天井のくっつけるところをくいっと回してはずすだけ。
なんですが、それをするのに椅子を置いて一人で上がってて、もしも落ちたらどうします。

ってことで、ととろさんが来てくれた日にやろうと思ってなかなかできなかったんですよ。
お盆とかも来てくれてたけど。
それをやってしまおうと、やっと本筋にいくわけですな。

エレクトーンの椅子、つかまるところのない椅子で、壁際のお雛様とか出す時は比較的平気で乗れるんですが、部屋の真ん中では支えもなくてちょっと怖い。
来てもらって、ととろさんにやってもらって助かりました。
私は椅子支えと、はずした電灯を持つ役。
客間の雨戸を開けて明るくして、もう暑いしさっとやってしまいたいので、ほこりが積もったのは見て見ぬふりをして交換だけしておきました。
おかげで客間に入ってもさっと明るくなってうれしい。

なかなかつかないだけじゃなく、ついてるかついてないか分からないと何回かかちゃかちゃして確かめないといけないんですよね。
その手間もなくなりました。

ということでまた一つホットリミット、じゃなくてホッとした出来事でした。