みのむしみのむし

とにかくめっちゃ寒い日が続いております。

今日も休みなので家にいますが、何しろ床暖房入れてエアコン入れても足元が寒い。
窓が外から冷やされてるのと、温かい空気が部屋の上に上がるのの対流で足元に風が吹いてくる感じ。

足元が寒いと言ったらととろさんが、

「みのむしにしたら」

と言いました。

「みのむし」

とは、ずっと前に買った上がない寝袋みたいなものです。

胸のあたりまでの長さがあり、足元にはファスナーがついてて足も出せるようにしてますが、袋にして入っていることも可能です。

あるのは分かってたんですが、これを着てしまうと動くのが不自由になるので着てなかったんですよね。
でも、そんなこと言ってられないので久しぶりに着ました。

足元のファスナーは開けて、ペンギンみたいに動いてます。
上は胸元まであるのでその上に着る毛布着たらかなり温かい。

ただ、足はフィットしてない袋型なので、ないよりはましですが、やっぱり足はちょっとひんやりとしています。
袋にしてしまってもこれは一緒じゃないかなあ。

足を左右に開いてみのむしにきゅっとくっつけたら結構温かい。
やっぱり周囲に空間ができると温度が冷気で奪われる気がします。

まあ背中がかなり温かくなったのでなんとかなるでしょう。

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