まるで秋の夜の囲炉裏端のように

今日は朝から色々なものの修理をしてました。

といっても、ずっとくっついてやってるわけではなく、テレビを見ながらぼつぼつ、だったんですが。

直してたのは洗い上がった洗濯物を入れるカゴとハンガーラックです。

洗濯カゴはプラスチックで網のようになってるんですが、そのプラスチック部分が折れてぐにゃぐにゃしてきた。
今までも何回か直してたんですが、それでは足りなくなったので、今までにぐるぐる巻いてあったビニールテープを全部ひっぺがし、もう一度上から貼り直していきました。

「まあきれい、さらみたい!」

あ、「さら」ってのは関西弁で「新品」のことね(笑)

ぱっと見たらほんまに「さら」みたいになりました。
遠くから見たら、ですが(笑)

それと「ハンガーラック」です。

これは、部品が一つ折れてしまい、無理やりに服を吊ってたんですが、何度も「ばさっ」と吊ってある服が落ちてはかけ直して使ってたのでした。

壊れた前のははっきり言って「ちゃっちい」ものだったと思う。
部品もはめこむだけだったので、部品が一つ折れたらバランスが崩れて他のところもすぐはずれてたの。
それを、クローゼットや壁にもたれかけさせて、むりくり使ってた(笑)

今度はかなりしっかりしたのを買ったのでもう大丈夫。
何しろ100キロ以上かけられるんだから!

で、その前のを、捨てようかなと思ったんですが、他に用途思いついたもので、折れた部品を接着剤やらビニールテープやらで修復してました。
それから他の場所も接着剤で貼ったった。
乾いてない洗濯物の一時干しに使おうと思います。

テレビ見ながらこしょこしょ作業してたんですが、なんかこういうのあったなと考えてて思いついた。

秋の夜長、昔の家で囲炉裏端で集まって、縄をなったり、何か作ったり直したり、そういうのに似てる(笑)
電話でとーちゃんに言ったら笑ってましたが、本当にそんな感じでした。

一日何してたんだーとも思いますが、何もしてなくてもテレビ見たりネットしたりして終わってるんだから、まあよかったんじゃないかな、うん。
どっちもまたすぐ壊れるかも知れんけど、本人が満足してるんだから、まあいいじゃないの(笑)

 

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