待ち伏せととろ

今日は父親の病院の日でした。
買い物してから実家に行き、1時前ぐらいから送って行きます。

実家に着いてから、ふと思いついたことがあってととろさんに電話をしました。
今日はととろさんが散歩に出ると行ってたので、ちょっと必要になったものを持って来てくれないかな、と思ったのでした。

必要になったものって大根とネギです。
実家に着いてからメニュー変更を思いつきました。
実家にもご近所さんにいただいた大根があるんですが、使いかけから使いたいかな、と聞いてみたら来てくれるって(笑)

父親を送って行き、戻って大根以外の材料を切ってたら来てくれて、父親が行った病院方向へ散歩へ出発しました。

位置関係としてはこんな感じです。

実家(550m)マンション(600m)スーパー(150m)病院

病院の方まで散歩するって言ってたので、実家までの往復1.1キロほど長くなる計算です。

ととろさんが出発して、本当にすぐぐらいに父親からお迎えコールがかかってきました。
戸締まりして出発したら、ちょうどスーパーの駐車場入口あたりを病院方向に向かって歩いているととろさんを見かけました。

「ちょうど同じぐらいに着くかなあ」

時間的に散歩の時間と一緒なので、のぞいたら待合室にいるかもと言ってたんですよ。
追い越して病院のお隣の薬局に車を停め、降りたらちょうど病院の入り口あたり来たととろさんがこっちにも気づきました。

一緒に病院の待合室に行き、私は父親から処方箋を受け取って薬局へ、薬をもらってまた病院の前に車をつけ直して父親を乗せて実家へ。
ととろさんは歩いてマンションへ帰宅。

夕方、帰ってからととろさんが、

「薬局の前で待ち伏せしてたの?」

と聞くので、全くの偶然だと説明しました。

「病院まで行ってのぞいてお父さんがおらんかったら不審な人になるから、のぞくのどうしよかなと思ってたらおったから」

って、ちょうどよかった(笑)

たまたま時間的にそういうことになって面白かったです。
あんなに時間ぴったりになるなんてなあ。
うん、楽しい偶然だった。

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