うちのお好み焼き

「外のお好み焼きは認めない」

と豪語するぐらい、ととろさんは家で作るお好み焼きが好きです(笑)

関東出身のととろさん、あまり家でお好み焼きを作る習慣がなかったらしく、こっちに来てから家で作るもんだと感じたらしい。

昨夜、お好み焼きを作りました。
うちは父親が魚介類が入った「ミックス」が好きなのでエビ、イカ、タコを準備して、絶対に外せない豚バラ肉と玉子も乗せて焼きます。

私の焼き方ですが、まず薄く生地を広げて粉カツオをパラパラ、そこに魚介類を乗せてさらにまた上から生地を広げます、そしてまた粉カツオをパラパラして豚肉を乗せる。
しばらくしたらひっくり返し、仕上げにフライパンの横に卵を落とし、ちょこっと黄身をつぶして広げた上にお好み焼きを乗っけて焼き、ほどよいところで表返して完成です。

なんでこういう焼き方かと言いますと、豚肉と一緒に上に乗せると縮みやすい魚介類がはずれてしまうからなんですよ。
かといって全体から生地をかけると豚バラ肉まで封じ込められてしまう。
なので二段構えにしています。

私としてはたまに外のお好み焼きも食べたいのですが、

「外のはおいしくないし高い」

と嫌がるクマがいて、元々外食の回数が少ない我が家でたまに外で食べる時にお好み焼きを選ぶことはほぼありません。

そこまで言うもんで聞いてみました。

「お好み焼きおいしかった?」
「おいしいよ!」
「どのぐらいおいしかった?」
「すごくおいしかったよ!」

と、ごく普通の感想だったので面白くなくて、

「もっと他に表現ないんかいな」

と言ったところ返ってきたのが、

「恐ろしいほどに」

って、どんな表現や(笑)

笑ってたら、

「何人か死んでるからね」

って、そんなお好み焼き作った覚えないわ(笑)

そんなわけで家お好み焼きが好きな人がおるので家で作るのはいいんですが、私が外で食べたいと思うのには一つ理由があります。

「あっつあつの鉄板で食べたい」

ああいうのはあっつあつ焼き立てを鉄板で底カリッカリにして食べたいのよー!
ああ、家に鉄板ほしい・・・

うちはフライパンで焼いて1枚ずつ出します。
なので、みんなが食べ終わった後、ラストになったらフライパンで焼いたのをそのまま持ってきてあっつあつカリッカリにして食べる!
めちゃうま!

昨日も今日もそうして焼いたのをあっちあちと食べてました。

「よくそんな熱いの食べられる」

とクマが呆れますがいいのよ、好きなのよ。

私があっちあちと食べてたら、

「いいな、カリカリのいいな、ととろさんも食べたいな」

ってクマのくせに猫舌がそう言ってくる・・・

しょうがないのでかしゃかしゃと切ってお皿の上にぽいっと置いてあげたらふうふう冷ましながら食べてます。
どんだけ猫舌やねん(笑)

いつか、家に鉄板作れたらいいなあ。
私の小さな野望です。

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