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高級食パン

昨日、パンのお祭りに行って色々と買って帰ったんですが、その時に高級食パンの元祖のお店もあったので、そのパンを買って帰りました。

ずっと前に一度妹にもらって食べたことはあるんですが、自分で買うのはこれが初めて、やっぱり高いなと思ったけど、まあこれも経験だ。

今日の朝ご飯にしたんですが、

「どうする、焼いて食べる?それとも生?」

と、ととろさんに聞いたら、

「半分ずつしたら」

ということで、適当な厚みに切ったパンを二等分し、半分ずつ食べてみた。

「おいしいのはおいしいね」

私の感想を聞いて笑うととろさん。

「でも私にはいつものパン屋さんの方が合ってるって思ってるでしょ」

まあそうですな(笑)

おいしいのはおいしい、これが素直な感想です。

なんでしょう、高級というだけあって「生クリーム使ってるよの~」という少しだけ甘め、それなりにもちもち感もあって耳まで柔らかいという感じ。
おいしいかと聞かれたらおいしいんですが、そこまではまるほどではないかな。

味とか食感って慣れもありますからね、私もととろさんもいつものパン屋さんの食パンとハード食パンの方が口に合うという感じです。

でもこういうのも自分で経験してこそなので、これはこれで満足しました。

まだ残ってるので明日も高級食パンですが、明日はハムとかはさんで食べるかな。

パンしか持ってねえ!

冷蔵庫の中身がそろそろ乏しくなってきましたが、できたら買い物行かずにあるもので済ませたい。

買い物に行くとどうしてもお金を使ってしまうし、それに実家の冷蔵庫には色々と入ってる。

「うちの冷蔵庫には何が入ってたかな」

調べてみることにしました。
現実的には二軒の家の二つの冷蔵庫に入っているものを持っていったり帰ったりして使っているので、何が入ってるのか分からなくなったりするんですよね。

で、見てみたら、

「うわ、からっぽ」

昨日、仕事初めで実家に行く時に、大部分の食材を持って行ってしまったからです。
あちら料理作ることが圧倒的に多いから、どうしてもそうなります。

冷蔵庫の中、調味料は色々とあるけど、めぼしいものがほとんどない。
冷凍室の中はさらに何もない。

「冷蔵庫の中、パンしか持ってねえ!」

マイケルの「ちくわしか持ってねえ」のリズムでそう言ってから、

「ということはパンはある」

と気がつきました。

ある時、スーパーでその日が賞味期限の食パンがたくさん半額になってたんです、どうせ冷凍するしとそれをまとめ買いして冷凍室に入れてたもので、見事にパンでぱんぱん。

「晩ご飯サンドイッチにしよう」

そう思いつき、ついでにハムやレタスという朝食べるおかずも持っていき、明日の朝の分もサンドイッチにしてしまおう。

と、今度は冷蔵庫を見てこう言うことになりました。

「冷蔵庫の中、納豆しか持ってねえ!」

ただでさえ乏しかった冷蔵庫の中、めぼしいものをさらったら、本当にそういうことになってしまいました。

今、地震や台風なんかで出られなくなったら困るかなと一瞬思ったんですが、お米はあるし、カップ麺も袋麺もある、大丈夫生きていける。

ちなみに、帰ってきたらととろさんがお昼に納豆を食べたので、納豆すらなくなっていました(笑)

唐揚げ買った

胃腸風邪をひきずっていましたが、もうほぼ良くなりました。

まだみかんとゆで卵はやめてますが、ほとんどなんでも食べられます。

「今日のご飯どうしよ」

クリスマスのようにイベントのある時は考えなくていいので本当に楽。
24日はお昼にケーキ、夜に鶏の足を食べた。

昨日はなぜか突然「おじや」が食べたくなりました。
決してお腹の調子が悪いとかじゃなく、純粋に小麦粉で作った団子、すいとんみたいなものを入れて、卵たっぷりのおじやが食べたくなったわけです。

ととろさんは久しぶりにカレーが食べたいということでレトルトカレー。
忙しい日に助かりました。

食べるだけ食べたら今日が困った。
さて、何にしようか。

「作るのしんどかったら何か買ってきたら?」

売ってるお惣菜ってほとんど揚げ物か煮物です。
正直、家で作ったやつが一番口に合うのでそこまで食べたいとは思わない。

でも、

「しばらく揚げ物も食べてないしそうするか」

と、唐揚げと千切りキャベツとゴボウサラダを買ってきた。

「買ってきたら楽だなあ」

ご飯は2合だけレンジで炊けるやつで炊いたので楽の楽。

先に一人で実家で食べ、おかずとご飯を持って帰ったらととろさんは、

「お弁当かと思ってた」

と言いましたが、あそこのお弁当の卵焼きとコロッケがまずいんじゃよ。

てなことで、久しぶりに唐揚げ食べた。

本当は自分が作った唐揚げ食べたいんですが、この年末にそんなめんどくさいことできないので、今年はもうこれが唐揚げ納めになることでしょう。

大きなかぼちゃと冬至

今日は冬至ですね。

月曜日なので今日はもう一日ゆっくりとパジャマで過ごしました。
家から一歩も出ないぞという意思表示です。

でもご飯はちゃんと作ったし、冬至のかぼちゃも煮ましたよ。

金曜日に買い物に行った時に「冬至用かぼちゃ」と書いてあるのを見ていたら、知らないおばあさんが、

「ここのかぼちゃおいしいの」

と話しかけてきました。

「そうなんですね、じゃあ私もこれ買おうかな」

とどれがいいか見ていたら、

「おいしいけど、大きいのしか売ってなくて」

と言われて確かにそうだなと思いました。

ここのスーパー、1つ丸ごとのかぼちゃか半分割りしか売っていない、よそのスーパーだったら四分の一のがあるのに。

「この半分のあったらええんやけど」
「確かにそうですね」

と言いながら、二人で「これがおいしそうかな」と言いながらそれぞれ適当なのを手にしました。

外国産のかぼちゃ、この物価高にお安いお値段で半分買っても数百円、かなりおやすい。
でもお年寄りの二人暮らしとかだと持て余すのかもなあ。

うちは半分全部煮物にして、残ったのはフタ付き容器に入れてありますし、次で全部なくなるからいいのぐらいかな。

もうちょっとその気になれたら半分はサラダにするとかしたかもですが、カボチャの煮つけ好きなクマさんもいるし、多少多くても問題ない。

ただ今年は、

「ちょっと味が薄くない?」

と言われたので、調味料足して煮直しました。

私はだいたい薄い目が好きみたいなんですが(自覚はないが)、ととろさんと父親は「もうちょっと濃い目がいいかな」と言うことがあったなあと思いながら、味をつけ直しておきました。

「うん、このぐらいおいしいおいしい」

と言ってたからまあいいか。

ついに買ってしまったか

マグカップ等で簡単に作る茶碗蒸しにはまっていると書きましたが、まだそのブームは続いています。

今日、買い物に行った時、ある物が私を呼び止めました。

「銀杏」

殻付きの銀杏が大きさを変えて数種類並んでいます。

一番小さいのが小さい発泡のパックに入って150グラム198円(税別)で、他に250グラム、300グラム、500グラムと全部同じメーカーが売ってるらしいが細かい値段設定となってました。

お得なのはやっぱり500グラムですが、

「銀杏、そんなに食べるかなあ」

ということで、お試しと150グラムのを買ってみた。

ととろさんに写真を送ったら、

「ついに買ってしまったか」

と、呆れているのか笑っているのか分からない顔文字が来たが、そう、買ってしまったのよ。

実はこれまで銀杏はパックとかしか買ったことがありません。
殻付きは初めて。

「まあなんとかなるだろう」

ペンチを持ち出し、殻を割ってみたら、

「あれ、案外柔らかい」

1個目は中身を破壊してしまった。
食べられないことはないけど真っ二つにつぶれたのはやはり悲しい。

「もうちょっと力を抜いてみよう」

とやってみたけど、1個目ほどじゃないがちょっとつぶれた。

「うーん、どうすればいいのか」

考えて、ペンチで叩いてみることにしたら、なかなかきれいに殻が割れました。

殻がぱくっと口が開いたのをさらに押さえて中身を出し、今度は薄皮をむくのがとってもめんどくさい。

「とりあえずお昼に食べるのだけにしよう」

5つだけなんとか薄皮まできれいに取り除き、簡単茶碗蒸しに生のまま投入
レンジでチンしていただきました。
うむ、普通においしい。

銀杏、全部で50個以上ありました。

「あれを全部ああするのか」

考えただけでげんなり。

「何かいい方法がないか」

ネットで調べたら、

「クッキングペーパーで包んでレンジでチンするといいよ」

というのがあったのでやってみたら、パチパチと音がしていくつか殻が割れた音がする。

あまりやり過ぎるなと書いていたので、そこそこのところで取り出し、冷めたところで殻をむいていたら生の時よりははるかにむきやすい。

薄皮についてはさっとむけたのとくっついたままのとができて、とりあえず水につけておくことにしました。
タマネギの茶色い皮も水につけておいたらむきやすくなるもんね。

ということで、レンジでチンしたからもうそのままつまめるような状態にはなったんですが、めんどくさくて使う分だけ皮むいて水につけてほったらかしてます。

もっと色々な方法やってみたいなあ。
もっと簡単にむけるようになったらたくさん入ってるの買ってみてもいいかも知れない、なんぞと考えています。

みかんトーナメント、伝説の優勝

今日、もうひとりのいとこ、本家の方からまたみかんを送ってもらいました。
いつもいつも感謝です。

ただ、実家の方に届いたので箱ごと実家に置いてあります。
まだ家の方には前にもらったみかんがわずかばかり残っているので、急いで持って帰ることもないだろう。

ととろさんはめちゃくちゃみかんが好きなもので、あっという間に一箱ぐらい食べきってしまうのです。
そして私はちょっとでも酸っぱいと食べられない。

「これ甘いよ」

と認定してもらったら1房もらって、食べられそうだったらもうちょっと分けてもらうという、まるで餌付けのような感じでみかんを食べてます。

最近はちょっと方式が変わり、1房食べて、

「この子はベスト8進出かな」

と、甘さで判断し、優勝候補の子の残りを置いておき、最終的に優勝候補の子だけを食べるという、どこまで甘やかされとるんじゃという食べ方をしています。

新しい子が来て前の子に負けてたら、その段階で敗退、ととろさんのところに差し戻されます。

ととろさんが食べて、

「これはちょっと酸っぱいかも」

という子は、

「よそのリーグの子」

と判断して私のところにまでやってくることができません。

さて、今日は、

「かなり甘いけどちょっとだけ酸味を感じる子」

と、

「甘みはもう一つの子と比べるとちょっとだけ負けるけど酸味がほぼない子」

の一騎打ちになり、最終的にどっちが上か決められず、

「伝説の同点優勝」

ということになりました。

さて、前にもらったみかんは、

「次が最終戦になるよ」

と、ととろさんが言うように残り8個になりましたが、今日新しい子たちが来たので次回からは新しい戦いになることでしょう。

茶碗蒸しにはまってる

一昨日、

「なんかめっちゃ茶碗蒸し食べたい!」

という衝動で、実家に行ってからマグカップに玉子を入れて、顆粒だし入れて、鶏肉切って薄く醤油と水を入れて適当に作った茶碗蒸しを食べました。

晩ご飯にも干ししいたけを戻して具に加え、帰ってからととろさんにも作ってあげたら好評で、昨日は小さめの丼に作ってメインに茶碗蒸しを食べました。

「大きいな!」

とびっくりしてましたが、マグカップで作るののちょっと大きいだけだってばよ。

昨日は実家から持ってきた干ししいたけの戻したのとかまぼこがあったけど、今日は鶏肉しかない。

「鶏肉しかないけど茶碗蒸しする?」
「具なしでもいいよ」

ということで、鶏肉だけ入れて大きい茶碗蒸しを作りました。

作っていくうちにレンジでチンの加減も分かってきて、なんとなく見た目も少しましなのができるようになってきた。
一番最初に作ったのは、なんかすが入ってぼこぼこになってたけど。

なんか毎食茶碗蒸しでもいいような気がしています。
明日もきっと作るんじゃないかな、うん。

茶碗蒸しうま!

みかん甘いか酸っぱいか

いとこから今年もみかんが届いています、ありがとうございます。

ととろさんがみかん大好きクマなので喜んで毎日いただいてますが、私はみかんを一人で一つ食べるということができない、苦手です。

いや、甘いのは食べるんですが、酸っぱいとくじけるんですよね。
それで実家にいる時から父や母からちょっともらったりしてましたが、今はもうほぼととろさんからみかん餌付けされてる感じです。

「これ甘いと思うけど」

と一つ出してもらって食べて、食べられるなら、

「2つ」

とか言って分けてもらいます。

おかしいのは、

「これは甘いと思うよ」

と言って出してもらっても顔がうにゃーとなるほど酸味を感じることもあれば、

「これはそこまで甘くないけど酸味もないけど」

と言って出してもらったら、

「甘い」

と残りを全部もらったりすることができることです。

どうもととろさんと私の「甘い・酸っぱい」の基準が違うようじゃ。

それでもととろさんのおかげでそこそこみかんが食べられています。

もしもととろさんがいなかったら、いなかやいとこに、

「もうみかんは送らないでください」

って言ってるだろうなあ。

みかんを食べるためにもととろさんにいてもらった方がいいなと思っています

手抜き茶碗蒸し

少し前から、

「茶碗蒸し食べたいなあ」

と思うようになりました。

茶碗蒸し、好きなんですが作るのめんどくさいんですよね。
それに今は実家でほぼご飯を作るので、ととろさんのを持って帰るのもめんどくさい。
ラップしててもお汁とかこぼれるし。
それであまり作らなくなってました。

売ってるのを買おうかなと思ったんですが、結構高いし、それに思ってるのとちょっと味も違う。
今朝も買い物に行った時、売ってるのを見てたんですが、なーんか買う気にはならず。

でも食べたいなと思っていて、

「手抜きで作るか」

と思いつきました。

お昼ご飯、手抜きで茶碗蒸しを作ることにしました。

お昼は茶碗蒸しだけなので、小さい丼に玉子を2個割り、そこに粉末だしを入れて混ぜ、買ってきたかまぼこと鶏肉を入れて水と薄口醤油を入れて混ぜ混ぜ、軽くラップをしてレンジでチンして完成だい。
具は鶏肉とかまぼこだけだけど、味が茶碗蒸しならいいだろう。

ところが、ひさしぶりだったのでうっかりレンジでチンし過ぎてしまい、見たところはなんとも悲惨な茶碗蒸しができあがりました。
汁もこぼれたし。

だけど口当たり以外はちゃんと茶碗蒸しだった、うん。

夜は炊き込みご飯だったんですが、今度は実家では1人分をそうやってマグカップで作り、ととろさんのは具だけ持って帰ってととろさんにもチンで簡単に作ります。

「おいしい」

と言ってくれたので、完璧を目指さなかったらこれでもいいかなと思いました。

本当はちゃんと蒸した方がきれいだしおいしいんですが、これでいいやと思う時はこれにしよっと。

晩ご飯はカナッペ

昨日、「いい肉の日」で焼き肉の肉を買い、お昼に焼き肉をしました。

買った肉がまだあったので、今日のお昼は焼き肉じゃなく、フライパンで焼いて食べることに。
せっかくの焼き肉用の肉、冷凍したらもったいない。

そして昨日もそうだったんですが、お昼にちょっと重いのを食べて夜はあまりお腹が空かなかった。

ととろさんはこの間の「すき焼きの妹」が残ってたのを食べると言ってるが私はどうしよう。

考えていて、ふと、あるものが浮かびました。

「クラッカーあったからカナッペしよ」

クラッカーにツナマヨとスライスオニオンを乗せてカナッペに。

おいしかった!
なんかこういうのを求めてた気がする!

それに日付が過ぎたカマンベールチーズも。
日本のチーズは大体日付が早すぎると聞いてから、カマンベールチーズは日付が過ぎるぐらいで食べることも多いです。
よく熟成してておいしい。

ととろさんもちょっとカナッペを食べて、ちょっと変わった晩ご飯を楽しみました。