カテゴリー別アーカイブ: 映画

翔んで埼玉

見てきました(笑)

映画の前に、行くまでが大変だった・・・

兵庫県内の行ける範囲では三宮、三田、加古川でしかやってないので、一番近い加古川に行くことにしました。

今朝、諸事情を見て「行けそうだな」と思って行くことになったものでバタバタして、家を出る時間が遅れた上に道に迷い(国道がいっぱいでよそ道行ったら行き過ぎた)、その上なんだあそこは、建物がややこしくて駐車場もだだっ広くてどこが映画館か分からん!

やっと映画館入ったのは、もう映画が始まってからでした。
多分10分か15分ぐらい過ぎてたと思う。
まあしょうがない。
そのへんはマンガで読んで知ってるからよしとしよう、テレビでもそのうちやるだろうし。
とにかく雰囲気を映画館で楽しみたかったからね。

分からなかったのは「伝説編?」と「現代編」があること。
それも見てたらなんとなく分かりました。

原作ではほとんど設定があるぐらいなので、映画の内容はほぼオリジナルな感じ。
まだ見る人もいるでしょうから、ここでは軽く感想だけに。
ネタバレにはならんと思います(笑)

「埼玉に対する悪態があんなたくさんあるとは思わなかった」
「神奈川県人が気分を損ねてるという意味がよく分かった」
「栃木はここですら影薄いな」
「やっぱり日本はコスプレみたいな映画路線で行った方が楽しいかも」
「加藤諒出てるからGACKT君がバンコランに見えてきた」
「伊勢谷友介、京本政樹、GACKTに中尾彬とか登場人物濃い過ぎるやろ」
「埼玉ポーズ取りたくなる」
「埼玉恐ろしや!」

などなど(笑)

楽しめましたよ。
でも大笑いする、ってなのではなかった気がします。
このへんは関東の人の方が色々楽しいんじゃないかな。
「へえ、そうなのか」みたいに納得してしまう分だけちょっと笑い度がよしもと新喜劇見てるより低くなるのは関西人だから、かも知れない。

でも面白かった。
「刀剣乱舞」でも「こういうの作ってほしい」と思ったけど、埼玉も同じように「こういうの作ってほしい」と思ったなあ。
そういや「舞妓Haaaan!!!」や「下妻物語」でも似たような感想持った気がする。

ぶっとんだ映画、楽しい!
歴史物だのドキュメントだのだとできるだけ事実に近くとかも大事だけど、そういうの全然無視してあはははは~と笑えるのもいいんじゃないかな。

とりあえず、昨日の夜やってた「カメラを止めるな!」とは逆に、見逃した前の部分見たいから早くテレビでやってほしい、と勝手なこと思ってます(笑)

ボヘミアン・ラプソディ感想

細かいネタはいっぱいあるけど、やっぱりこの感想だけは書いておかないとな、と思って書く!

私はクイーンは知ってるけど、特にファンでもなんでもない。
それだけ有名なバンドですからなあ。

私が知ってることと言えば、今回のテーマにもなった「ボヘミアン・ラプソディ」の頃の髪の毛がくりくり長いフレディー・マーキュリーが、今回の映画のラストのライブシーンにもなったライブエイド、あの時に短髪ヒゲ、胸毛のタンクトップになってて「どうしたフレディΣ( ̄▽ ̄;) 」と思ったこと、あと有名な曲何曲か、だけです。
あのライブエイドの録画ビデオはどこぞにあると思うんだが、どこにあるかちと分からん、そのぐらいの関係。

映画のストーリーとしては、実話ということもあるけど、まあシンプル。
フレディー・マーキュリーが成功をつかんでいく段階で同時に大事な物もなくしていき、病気に感染して大事なものを思い出し、その「ファミリー」に戻ってライブエイドのライブを大成功させた、それだけです。
人間の人生って、大成功してもそうじゃなくても、結局それぐらいにかいつまんでまとめられるもんなんだなあ。

主演のフレディやった役者さんが、歯はちょいと誇張し過ぎかなと思ったけど、まあよう似てた。

でもあのラストのライブシーン、あれは見る価値があると思う。
すごかった。
どうやって撮影したんだろう、本当に再現してる、再現し過ぎ。
当時のあの熱狂まで画面から湧き出てくるようだった。

思えば80年代って元気な時代だったなあ。
なんだろう、あの無意味なまでのエネルギーは。
疲れるけど懐かしい。

それに比べて今は元気がない、と言うつもりはないけど、やっぱり何か違うよね。
ネットがあって、家で座ってても自分のこと主張できる時代になったからか、外に向かってない気がする。
私みたいな引きこもり体質の人間でも、当時は外に出てたような、そんな引っ張り出されるようなエネルギーがあったなあ。

「昔はよかった」なんて言うつもりはないけれど、今の元気がない時代に生まれた若い人たちに、あの時代をちょっと見せてあげたいな、という気はします。
それで受けてるんじゃないだろうか、この映画。

やっぱり元気じゃないとあかんですよ、うん。
私も元気もらいました♪

試写会「僕のワンダフル・ライフ」

父親にはお友達がいます。

ほとんど毎朝「おはようございます!」と挨拶して散歩に行き、週に何回かその帰り道にうちの店に寄り、色々おしゃべりして帰るようになって、もう何年もになります(笑)

そのうちに私も顔見知りになり、父親のお誕生日にはプレゼントを送ってくださったり、こちらもお返しにお赤飯やら餃子やらを届けに行ったりするようになりました。

そしてこちらもちょこちょこと、なんですが、映画の試写会の当選ハガキをくださるようになりました(笑)

最寄り駅の駅前の大きなスーパーにあるシネコン、そこでちょこちょこ試写会をやってるんです。
散歩の時にでもそこで見つけたら応募してて、当たったら「ご夫婦で」とくださるようになりました(笑)

今回は、

20170921b

「僕のワンダフル・ライフ」

でした。

これ、見たいな~と思ってたので、喜んで行かせていただきました。
ちょうど今朝、父親のお使いで問屋さんに荷物を取りに行って届けたら来てらっしゃったので、お礼を行ってから買い物に行きました。

今朝、駅前まで行く用事があったので、その時にチケットを交換しておいて、夕方からととろさんと試写会に。

まだ上映前なので、いつものようにストーリーは割愛、ネタバレもなし(笑)
軽く感想だけ。

さらっといい映画でしたよ。
あまりお涙頂戴とかだと見ててしんどいですが、淡々とストーリーが進んでいく、そういう映画でした。
私は好きだったな。

そして面白かったのが、後ろかその後ろぐらいに小さい子供さんがいたらしく、その声がするんですが、主人公のわんこに何かあると、

「かわいそう、かわいそうやねー」

って言うのが聞こえてくる(笑)

ちびっ子だけどちゃんとストーリー分かってるんだなあと思いました。

私は自分で犬を飼ったことはないんですが、生まれてまもなくから伯母さんちの犬と一緒に育ったようなものなので、物心ついた頃には犬に慣れてました。
そのおかげかな、動物好きになったのは。

あと、大伯母のところにもシェパードがいたり、行くところで犬やら猫やらがいたのでそこそこ触って大きくなってます。
なので、なんとなくうれしかった、この映画。

そうそう、いつも試写会のハガキいただいていいのかな~と父親と話してたんですが、ラジオや新聞の投書欄にもよく投書してて、載るとコピー持ってきたり、「明日の何時から浜村淳で読まれます」と電話してきたり、試写会に申し込むのが好きらしいので、これからも遠慮なくいただいて、また他のことでお礼したらいいかな、と言ってます(笑)
いつもありがとうございます。