カレンダーを見ながら色々と予定のことを考えておりました。
「ここはこうやから、この日にこうして、それでこの日は」
と、いつどうすると組み立てていたら、
「あれ、この日何の日やったっけ」
と、日にちは気になるんですが、何の日だったかが思い出せない日がある。
ととろさんに聞いたら、
「病院の日じゃないの」
と言われたけど違う、日曜日です。
「この次の日がこれでって考えてたからこの日に間違いないねんけど、何やったか思い出せない」
「そういうのはメモしておかないと」
「うーん、メモしておくようなのとは違うような気がする」
そう言って、思い出せるまでほっとくことにしました。
その後、洗面所にいたらととろさんが追っかけてきて、
「その日何の日か分かった」
と言ってきた。
「何の日やった?」
と聞いたら、
「選挙の日」
と言われて納得。
そうか、2月8日って選挙の日やん、すっきりした。
道理で日にちばかり頭に残ってたはず。
選挙の日、大事な日です、忘れてはいけない日。
それでも忘れていたのにはわけがあります。
なぜならうちは、
「期日前投票」
に行くからです。
昔はずっと当日に行ってたんですが、ある時から期日前に変えました。
一番大きな理由は、
「日曜日は休みたいから」
です。
当時、ととろさんは大阪まで毎日通勤していて、私も店の休みが日曜日しかなかった頃です。
選挙の日は朝から家を出て、父親を連れて選挙に行ってとしていたら半日つぶれるんです。
うちと実家は500メートルほどしか離れてるのに投票所が違います。
うちはうちからやや北東寄りの中学校、実家はずっと北西の公民館と別なんです。
当時どうしてたか覚えてませんが、おそらくととろさんと二人で中学校に行って投票し、実家に行って父親を連れて公民館に行って終わったら実家に連れて帰り、送ったらそのまま帰るなんてことはなく、上がってお茶飲んだり、もしかしたらお昼も食べたのかなあ。
仕事してるわけじゃないけど、早くても帰るのは正午過ぎてから、翌日はまたいつもの生活です。
それで平日に3人一緒に投票ができる期日前投票に行くことにしました。
休めないのは私たちだけじゃなく、父親だって休めない。
週に一回しかない休み、せめて一日のんびりしたいじゃないですか。
ということで、選挙当日のことはあまり重要ではなくなり、すっかり抜け落ちていたようです。
今回は最高裁判所の国民審査もあるので、2月1日以降の平日に市民センターまで行ってきます。
衆院の期日前と国民審査の期日前はできる日が違うので、✕つけたい人は2月になってから行きましょう。