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ととろさんがお風呂に入れなかった理由

私は湯船派なんですが、ととろさんはシャワー派です。

「お風呂に浸かると熱すぎる」

って言うんですが、結構冬でもシャワーだけなことも多いです。

私は逆で、暑い夏でもやっぱり湯船に浸かりたい。
お湯の中でほわ~っと浮くと疲れが取れるし、冷房の効いてる夏は体の中まで温まるので熱くてもやっぱり浸かりたい。

一人しか入らないので毎日お湯を抜くことはしません。
その代わりに塩素系のお風呂のお湯の雑菌を防ぐ系のを入れてます。
もったいないもん。
毎日洗うのもしんどいし。

私が後で入る時は自分で入れますが、ととろさんが後の時には洗面所に置いておいたら、自分が入っても入らなくても入れておいてくれます。

それと、湯船に浸かりながらゆっくり歯磨きしたりもするので、自分がお風呂に入る時に洗面所に歯磨きつけた歯ブラシと塩素を置いてから入ります。

昨日もそのつもりだったのが、なんでか歯ブラシを忘れてしまった。
ととろさんを呼んで歯ブラシ取ってもらおうかなとも思ったんですが、まあ歯磨きなしでゆっくり浸かるのもいいかと呼ばずにおりました。
そうしてゆっくり浸かった。
極楽極楽♪

お風呂から出て、そのまま何も考えずに塩素を入れて出てきて、

「あ、この後ととろさんがシャワー浴びるんやった」

と、思い出した。

ととろさんは塩素を結構警戒してます(笑)
お風呂に塩素を入れた後はもうお風呂場に入ってはいけない、ぐらいの勢い(笑)

湯船に塩素入れてもシャワー浴びるのとかは大丈夫じゃないかなと思うんですが、私もそのへんは自信が持てない。
なので間違って入れてしまったことを言ったら、夜はやめて朝入るということになりました。
お風呂大好きクマがお風呂に入れなくなってごめんね。

それで気になって色々調べてみたんですが、説明書等には、

「お風呂に入る前に入れても効果はありません」

とあったので、塩素を入れても入浴すること自体が危ないということはないみたいなんですが、やっぱり中和させないとお肌によくなかったりはあるみたい。

そういうことで、湯船に入らないとシャワーとかだと問題ないとは思うんだけど、気分的にも嫌なものを強制するのもいけないし、それにやっぱり塩素のにおいがするだけでも、なんかお風呂じゃなくてプールみたいで安らげないってのもあるのかな?

とにかく、私のミスでお風呂に入れなかったクマさんがいました、というお話でした。

高松から来客あり

高松の伯父さんと伯母さんが今夜実家に泊まりに来ています。

とりあえず泊まってもらえるぐらいにはなんとかなったと思う、うん。
お迎えするご馳走っぽいものも用意して、雨が降ってたので夕方にはととろさんを車で迎えに行って伯父さん達が来て5人で食べたり飲んだりしてわいわいしてました。

さて、そろそろ帰ろうかなという頃になって色々アクシデントが。

伯父さんは普段から早寝早起きなので早めに2階に上がったんですが、しばらくしたら私の携帯に電話をかけてきて、伯母さんに上がってきてと伝言が。
なんで伯母さんにかけん(笑)

お酒飲んで寝に行ったけど、氷やお水がほしいとのことでした。

用意したのを伯母さんが持って上がり、しばらくしたら、また伯母さんが降りてきて、

「足がえらくつったらしいけどどうしよう」

湿布持ってあがり、ベタベタはっつけて、

「死なないから大丈夫」

と優しく治療して降りてきました。

それから伯母さんがシャワーを浴びに行って、その間にいただいたお花を仏壇に活け直したり(もらった時とりあえず入れておいた)片付けをして、伯母さんがお風呂から出てきておやすみを言った時、最後の事件が・・・

ととろさんが、

「あれ」

と言うので見たら、

「いやあああああああああああああああΣ( ̄▽ ̄;) 」

ええ、叫びましたね、思い切り・・・
父親のお布団とテレビの間から、黒い、黒い、アレが・・・

私がすんごい叫んだもんで、2階に上がりかけてた伯母さんがどうしたのか見に来てくれました。
その時には黒いアレはどこぞに隠れた・・・

「もうええから、もう寝る」

って親父は言うが、そんなもんほっとけんがな!

父親の布団を動かしたら出てくるじゃないかと思ったけど、誰も助けてくれんし (ノ_・、)

殺虫剤持って布団動かしたら、

「いやあああああああああああああああΣ( ̄▽ ̄;) 」

出てきた!

でも逃げるしかできない私。
わたわたおたおた。

そしたら伯母さんが殺虫剤で追っかけて、お仏壇の方まで逃げたのを弱ったところを、

「紙、何枚かちょうだい」

って、ティッシュ何枚かで仕留めてくれた (ノ_・、)

えらいこと笑われたけど、泣いたけど、助かった (ノ_・、)

「いてくれてよかったー (ノ_・、) 」

心の底から感謝を言い、我が家の男どものあまりに不甲斐ない様を嘆く嘆く。

そう、父親はまあ足腰のこともあるけど、今までだって、

「そんなもん怖いことあるか、自分でなんとかし」

と助けてくれない (ノ_・、)

いや、昔は助けてくれてましたよ。
でも今は、速度的にも無理かも。

で、ととろさんですが、

「コオロギか何かかと思った」

って、全然違うやろがヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ

もうマジ泣いた・・・
もしも、今日、伯母さんがいてくれなかったら、私はどうなっていただろう・・・

最後で大汗かいて帰ってきました。
ここんところ忙しかったのと、お客さんお迎えする準備も忙しかったけど、最後の最後が本当に体力気力消耗したあ!

わんこまいご?

今日もまた朝から夜まで用事が詰まっておりました。

9時半頃、マンションの駐車場に降りたら、作業の人がちらほら見えました。

昨日から機械式駐車場の上段下段を移動させるチェーンの取替工事に入ってます。
ブロック毎に工事で、うちのブロックはまだ先なので普通に出入りできますが、お隣で作業してるのが見えました。

人が数人ちらちら動いてるんですが、その中に、

「あれ、今の人ちゃうよね?わんこ?」

作業員の人があっちこっち動いてるあたりで、ビーグルっぽいわんこが人懐っこそうに尻尾を振りながら、自分もあっちこっち。

まさか作業員の人がわんこ連れて仕事場に来ないよね?
どこの?

そう思って見たら、作業員の人も一人気がついて、こっちを見てお互いに目で、

「わんこですよね?」

と、問い合いました。

「あんたどこの子?どこから来たん?」

と声をかけたら、私のそばにも来てうれしそうに尻尾をふりふり。

これから出かけるし、今日は忙しいので急いでるし、相手してられないが、ほんまにどこの子?

「首輪してませんよね」

作業員の方がそう言ってたんですが、見てみたら本当に首輪がない。

ってことは、迷子?
うっかり家から出てしまった?
野良犬にしたら人懐っこい、人馴れしてる、つーか今頃野良犬なんか見ることないし。

私と作業員の人達にひとしきり挨拶のように尻尾ふりふりしたら、駐車場の中を通ってマンションの入り口の方に移動した?

その頃、うちの車も出せる状態になったので、気にはなりながらも一応車を出して、一度降りてフェンスを下ろす作業をしてました。

作業員の人、一番最初に気がついて「首輪がない」と言ってた人が探しに行ったら、マンションの入り口の方からまたこっちに尻尾ふりふりで歩いてきて、一箇所の柱にしっこした(笑)

「こらこら、あかんでしょ」

と言ったら作業員の人も笑ってたけど、それでもやっぱり尻尾ふりふり、駐車場の中をあっちこっち。

「管理人さんに言った方がいいのかな」

とか思ったけど、えらいこと自由にあっちこっち行ってるし、マンションの子かどうかも分からないし、どうしよう・・・

とりあえず作業員さんが追っかけて行ってたし、私も急ぐのでそのまま気になりながらも出かけました。

さっき帰ってきたら作業員さんも今日の作業は終わって帰ってしまってて、もちろんわんこの姿もなかった。
掲示板を見てもわんこのこと書いてないし、どうなったんだろう?

今度作業員さんを見かけたら聞いてみようかな。
迷子だったら心配だ。

タクシー呼んで

今日は父親が検査の日でした。

ここの病院はその日によって一緒に着いて行ったり行かなかったりします。
駐車場の具合だったり、長くかかりそうだったらその間に買い物に行ったり、先生の話を聞きたかったら一緒に入ったりで違うということです。

今日は検査だったのと、駐車場にも停められたので待合室で一緒に待ってました。
そして検査の後(おかげさまで異常なし)で父親を病院に待たせておいて、私が歩いて薬局にお薬をもらいに行くことにしました。

いつもは父親を薬局に送り、今度は薬局の駐車場のあたりで待つことが多いんですが、今日はたまたまそういうことになり、珍しく私が薬局に歩いて行きました。
歩いてどのぐらい距離があるのかな、100メートルぐらいはあるかも。

薬局に入ったらえらいこと混雑してる。
入れ替わりは早いけど、常に椅子もいっぱいな感じ。
ただでさえ次々人が来るのに、さらに薬の配達?の人も来て、薬局の人達はてんやわんや、手伝えることがあったら手伝ってあげたいぐらいの混雑ぶり。

そんな中、私も処方箋を出して座って待ってたんですが、待ってる時に父親の病院で見かけたおばあさんがやってきて処方箋を出しました。

さっき病院で見かけた人だなと思って見てたら、薬局の受付の人に、

「タクシー呼んで」

と、言ってる。

よく病院や薬局にタクシー会社直通の電話を置いてあるけど、そこの薬局にはそういう電話を置いてないので、電話をかけて呼んでくれと言ってる感じ。
今は自分の携帯で呼ぶ人が多いのに、そういう人もいるんだなと見てました。

忙しい中、受付をしていた女の方が、

「どこのタクシーでもいい?」

と聞いたら、そのおばあさんは「うん」とかなんとか言いながらうなずいたので、受付の人は電話の子機を取って電話をかけてました。

電話を切ってから、

「あのね◯◯さん、タクシーがちょっと混雑してるから少しだけ待ってくださいって、そこ座って待っててもらっていいからね」

と、おばあさんに伝えたら、

「どこ?」

と聞いたので、受付の人はどこで待つのかと聞かれたと思ったのか、

「そこに座って待っててくれたらいいよ」

と言ったら、今度はおばあさんが、

「どこのタクシー?」

ともう一度聞きました。

「◯◯タクシー、◯◯交通ね」

最近◯◯タクシーっての見るなと思ったら、元の◯◯交通がそういう呼び名になったのか、と思いながら聞いてたら、そのおばあさん、

「断って」

って、何だと?Σ( ̄▽ ̄;)

受付の人が聞き直したら、カバンからごそごそと名刺ぐらいの大きさの紙を取り出して、

「ここ呼んで」

って、あんた、さっきどこでもいいか聞かれたらどこでもいい言うてたんちゃうんか・・・

受付の人、顔はそんなに崩さなかったけど、ムッとしたのは分かりました。
そりゃするわな。
えらいこと忙しくてみんなあたふたしてるのに「タクシー呼んで」の挙げ句、前の断って自分が持ってきた紙のタクシー呼べなんて。

でも受付の人はもう一度電話して、

「◯◯薬局ですがさっきのキャンセルで」

と断った後、おばあさんが出した紙のタクシー外車に電話をして呼んであげてました。

私が薬を受け取って出る頃、ちょうどそのおばあさんがタクシーに乗って帰るところだったんですが、迷惑な話よのう、と思いながら見てしまったな。
タクシーの運転手もなんか手伝って乗せてあげてたみたいで、私が前を横切って道路を渡ろうとしたら、運転席に回って乗ろうとしてるところだった。

うちの父親がもしも一人で病院や薬局行ったら、やっぱり誰ぞに助けてもらわんとあかんと思うんですよね。
でもその場合、もうちょっと遠慮しながら助けてもらうと思う。

体がしんどいと思わぬ行き違いになってしまうこともあると思うけど、今日のはないわ~と思ったなあ。
最初にその紙を渡したら、一度電話かけてあげるだけで済んだのに、忙しい中を自分の失敗でもないのに「すみません」と言わなくてはいけないし、本当に迷惑なこっちゃ。

助けてもらうのにいちいち卑屈になる必要もないと思うけど、もうちょっとだけ考えて動いてくれたらよかったのにな、と思いました。

いかなごのルーツ

今日の午後、亡くなったいとこの旦那さん、Rちゃんが来ました。

「畑でキュウリがたくさんとれたから」

Rちゃんはいとこが元気だった頃から一緒に家庭菜園をやってました。
少し前にも玉ねぎやジャガイモをたくさん持ってきてくれて、その時には私は実家にいなかったので会うのは久しぶりです。

つい先日、結婚して奈良に住んでる娘に子供が生まれて、赤ちゃんの写真とか見せてもらいました。
おじいちゃん、うれしそうだったなあ。
赤ちゃんの写真も可愛かった。
神戸に帰って来てる時に会えたらいいな。

そういう話をしてたら、

「◯◯(娘の名前ね)がいかなごの炊き方を教えてほしいと言ってた」

らしい。

Rちゃんちはいかなごの本場、垂水です。
本場だもんね、いかなごの。

いいよいいよ~ということから、いかなごの話になり、そもそもなんでうちでいかなごを炊くようになったか、といかなごルーツの話題に。

私も何度も聞いて知ってるんですが、もう何十年も前に父親が垂水のお客さんのところを仕事で訪ねたら、そこの奥さんが、いかなごとショウガや調味料一式をセットして、

「今から持って帰って炊き」

と、炊き方を教えてくれたので、そのまま家に帰って炊いたがの一番最初のいかなごになります。

その話、私はてっきり家に帰って父親が母親に教えて母親が炊いたのだとばかり思ってたら、なんと、父親が炊いたらしいΣ( ̄▽ ̄;)
いやあ、知らんかった、びっくりしたわ~

なので我が家で一番最初にいかなごを炊いたのは父親ということになります。
まだ当時は一部で炊かれてただけで、父親もその時に初めて知ったらしい。

それから段々とうちの家でも炊くようになり、今では・・・まあ皆さんご存じのように業者みたいに炊くようになってしまったのでした(笑)

思わぬところから思わぬことを知ってしまった。
まさか父親がルーツだったとは・・・

父親が炊き、母親が続けて炊き、今では私が炊いてるいかなごですが、来年の春は弟子ができるかも知れない。

今はいかなごが少なくなってきて、いとこの娘が神戸に帰ってきた時に買えるかどうか分からないし、そもそも来年の春はまだ1歳にならない子供抱えて炊けるかどうかは分からないけど、実現したらいいなあ。

長く続く風習とかって、こうして続いていくのかなあ。
なんか楽しくなってきたぞ、うん。

来た来た来た来た来た、らしい?

61年ぶり更新だとかの遅い梅雨入りをしたらしい。

やっと梅雨が来たかなーと思ったら、なんか熱帯低気圧もやって来て、さらに台風になろうとしてるらしい。

梅雨というよりは台風対策しないといけないので、昨日は実家の二階の雨戸を全部閉めてきました。
実家の雨戸、もう古いし地震もあったりで閉めるのがかなり大変なのもあるんですよね、立て付け悪くて。
ギシギシ言わせながら閉めてきた。

とーちゃんは一人で二階に上がれないし上がってはいけないので、停電して二階の電気が点きっぱなしになったとしても放置しておくように、と言ってあります。
何年か前だったら黙って上がろうとしてかもだが、今は上がらないだろうからその点だけは安心。

そんで梅雨だの熱低だの台風だのが来るって言ってるその時期にG20たらいいうのであっちこっちから偉い人もやって来たらしい。
えらいこっちゃな・・・

昨日、テレビを見てたら「明日は子供の学校が休み」「孫が休みなので」って言うので、てっきり台風で休みなのかと思ったら、大阪周辺の方はG20で学校お休みだったりするのね、知らなかった。

で、

「G20でお休みの日、どうしますか?」

って聞いてるんだが、結構あっちこっちに出かけようと思ってた人が多いみたい。

「孫と遊園地に行こうと思ったけど台風なのでやめました」
「子供のお友達のお母さんと交代でどこどこ行こうと思ったけどやめました」

って、お天気理由で中止するって人も多かった。

それで考えたんだけど、G20でなんで休むんだろう?
かえってお出かけする人が増えたら電車や車が増えるような気がする・・・

私は今日はお休みで引きこもりだし、明日も明後日も明々後日も特にいつもと違うことをする予定がないし、子供がいないので学校の都合も分からないけど、その他の世間の方は結構大変みたいだなあ。
そもそも仕事に行ってても子供がいても、このあたりは関係ないかもだが。

なんにしても、色んな物が一度の来たらしいこの数日、皆さん色々お気をつけて。
無事に明るいニュースで週明けを迎えましょう。
まだ週末にもなってないけどね(笑)

毛問題

今朝のTV番組で「毛」の問題を扱ってました。
脱毛とか除毛とか、そういうお話ですね。

洗濯干したり色々しながら流し見てたんですが、「毛」と連発されてるうちに私も気になってイライラしてきました。

「前髪邪魔ー!」

昨年の8月の終わりも終わりの9月になる寸前に寝ぼけてすっ転んで指を折りました。
そんでもって洗髪とかが大変になったので、もうちょっとしてからと思ってたドネーションを前倒しして、なんとかロングに必要な61センチに全部じゃないけど足りてるレベルまで伸ばしてた髪の毛を短く切りました。

それからカットにも行ってません。
もうすぐ十ヶ月目に入ります。
子供だったら生まれるぐらいの年月だな。

その間「切るか切るまいか」で悩みながら切ってません。
伸ばしたい気持ちと切りたい気持ちがあるのと、切るならなんか行事とかがある前に切ろうと思ってるうちに、年明けから色々忙しくて髪の毛切るとか生きる死ぬに関係なくて日々の生活に関係ないことはとりあえず無視しておりました。

その頃に二度ぐらい前髪切ったけど、最近になって前髪も伸ばしてました。
前回伸ばした時、途中から前髪も伸ばして、私の人生初、前髪なし状態を保ってたのです。
一度経験したらそれなりに慣れて、最近も邪魔だなと思ったら前髪上げて留めて、それでなんとかなってたし。

「このままもう一度前髪も含めて伸ばそうかなあ」

とかおぼろに考えてたんですが、朝から散々「毛が邪魔」とか耳に入ってきたら、全然違う場所なのに前髪邪魔になってきた(笑)

前髪を切る時は、大抵実家の鏡台でカット用ハサミを使って切ってたんですが、こっちにはないのでシザーでカットだ。
ちょびっとずつ持ってしゃししゃし切り落とす。
下には「銀の皿」の広告を皿のように敷いてある。
そこにちょびっとずつ髪の毛がたまっていく。

シザーだとチコちゃん的に揃っては切れないんですが、ちょいしゃきしゃきして自然な感じになります。
とりあえず形になった気がする。
あくまで個人の感想ですが。

私は前髪が短い方が好きです。
というか、長くなると邪魔で鬱陶しくてイラッとしてくる。
それでずっと前髪は伸ばせなかったわけですな。
留めてデコッパチ出してしまえば同じですが。

外に出て周囲を見ると、男女問わずすんげえ長い前髪の人を見かけて、よく平気だなといつも感心します。
触角みたいにびろーんと垂らしてる人もいるけど、邪魔じゃないのかな?

いつだったか、コンビニ行ったらレジの女の子の前髪が、まさに触角。
2本長く、目の前をまっすぐ通るように顎のあたりまで長い前髪ゆらゆら揺れながら「ピッ」と会計してくれて、本当にびっくりしました。
絶対視界の真ん中に毛があるもん、あれ。

とりあえず前髪以外は伸ばしてますが、前髪をオン・ザ眉毛ギリギリの線で切ってすっきりいたしました。
視界が広い!

手洗いの服と縮んだ服

今年の春は栃木のお母さんから何枚も服を送ってもらいました。
ありがとうございます。
おかげで服を買わずに済んでます。

それと、今までは実家に行く前に買い物に行くのでも、

「どうせあっちで汚れるしええわ」

と、どれーんとしたTシャツにどれーんとしたズボンとかで平気で買い物行ってたんですが、今はお出かけの服で行くようになりました。

その分仕事着・家事着が荷物に増えましたが、これからの季節は汗をかくしちょうどいい。
出かけるのに気を使った服で行くと「汚れたくないから」と掃除や後片付けが後回しになったりするんですよね。
植木のところの雑草とか抜くのでも、今日はこの服だしなあ・・・とできる時にもできなかったりね。

本当は実家にもうちょい服を置いておく方がいいんだが、汚れたら持って帰って洗ってになるから、そのへんは考え中です。
あっちのタオルとかと一緒に洗って干して帰る、ってのができれば一番いいんだが、時間と干す場所考えるとちょいとむずかしい。

んで、あっちの洗濯も持って帰ってせっせと洗濯してるわけですが、お母さんにいただいた今一番着てる服が、

「手洗い」

なんですよね~

少し着てよれっとしてきたら「まあいいか」と一緒に洗濯機回したりするけど、今はまだその勇気がない(笑)
なのでこれもせっせと手洗いして干しました。

そうそう、それで思い出したが、前に手洗い表示もないのに洗ったら縮んでしまったお気に入りの服、あの服、いっちゃんが着こなしてくれてます。
妹が来た時に「だめならリサイクルとか考えるので」と持って帰ってもらったら、気に入ってくれてその日から着てくれてるらしい。
またかわいらしいらしい。
うん、デザインとかかわいかったもん、ただ丈が縮んで私では甘えたになっただけやもん。

いっちゃんはそういうセンスがあるので着こなしてるんだろうなあ、オシャレさんめ。

そうそう、そうそう、前にいっちゃんにあげたピアス類もつけてくれてる。
先日も妹と出かける時に待ち合わせに来る前に「家からこのピアス持ってきてほしい」って写真送ってきたのが私があげたピアスだったのがうれしかった。

ここにあっても死んでるだけだが、あっちに行ったら生きるってのあるね。
またピアスや服やその他のもの、見繕ってみようかな。
うちにあってもかわいそうなだけだもんね、うん。

とりあえず、いただいたばっかりの服は手洗いしてきちんと着ようと思います。

3年に一度の講習

今日は木曜日、いつもならお休みする日ですが、今日は用事があって休日出勤でした。

用事というのは、父親が受ける3年に一度の仕事関係の講習会です。
職場の責任者が受けるから、私が代理ってわけにはいかんのよ。

前回は自分で運転して行って受けて来たんだろうなあ、よく覚えてないが(笑)
多分その時、私は店番してたんだろうと思われるけど、全く覚えてない。

ただ、毎年春に提出しなければいけない書類があり、そこにいつ講習を受けたか書く欄があり、毎年大変なのよ「いつだった!」って(笑)

それで提出する書類をスキャンしてデータ化して保存してあるんですが、昨年までは「家にあるから分からん!」てなことになってました。
今はデータ持っていってるから分かるけど、職場が離れてると大変なのだ。

今はまだ運転免許があるけど、もう2年半も運転してないからね、送り迎えしてきましたよ。

講習は1時から3時までの2時間。
正午過ぎに家を出て送って行き、帰りに買い物して帰って、時間見計らって3時頃に着くようにもう一度家を出ました。

ややこしかったわい!(笑)

晩ご飯の支度をして、一段落してからでないと出られないから数分待つことになったんですよ。
3時に終わっても知り合いとかいるから、少し挨拶したりしたら10分ぐらいは遅くなるんじゃないかな、とも思ってたし。

そしたら、3時になると同時に携帯が鳴る鳴る!
私は運転してる時は絶対電話に出ません。
どうしても気になる時は、広い路肩があったらそこに止めて、場所がなかったらコンビニの駐車場とかを拝借して止めてから電話に出るかかけ直す。

今日はもうすぐそこまで来てるので放置してたら、

「たった数分がなんで待てんのだ!」

電話が鳴っては切り鳴っては切り、鳴る鳴る鳴る鳴る・・・
マジで数十回鳴らされた・・・

結果的に3時6分ぐらいに現場に着いたですよ。
そしたら立ってるのが辛そうに駐車場のなんて言うんだろう、ガラガラっと閉めるやつ、あれに寄りかかって電話してる。

「なんで中で待ってないの、着いたら電話するのに」

と言ったら、

「建物の中でかけたけど出んから電波があかんのかと思って外に出た」

って、かからんかったらどんななるかも分からんのかーい!

分かるんですよ、数分立ってるのもしんどいの。
だからってこっちにも色々用事があるわけで、3時ばっちりちょうどに着けるわけじゃない。
早く用事が終わったら行って待ってたけど、晩ご飯作ってたのよ、遊んでたわけじゃないのよ。

実家に帰ったら、

「今度はこんなんですよ」

と見せてくれたのは、ラミネートした立派な?証明書。

今まではぺらんとした紙一枚だったからねえ。
だからどこ行ったか分からなくなってた(笑)
立派なのもらったので今度はどこに置いてあるか多分分かるだろう。

「今度の講習会は22年か、今度も送って行くからね」

と、3年後の約束をしました。

3年後もちゃんと講習会に行ってくださいな。
3年に一度のお勤め、お疲れ様でした。

がっしゃん!がっしゃん!

今日は朝から父親の病院の日でした。

いつもは土曜日の午後に予約して行くんですが、ちょっと年寄り関係の書類を先生に書いてもらう必要ができたのに、予約の日が半月ほど後で間に合わないので飛び込みで行くことになりました。
担当の先生が最近病院に来る回数が減って、今日を逃すと月末しかないので急いだのです。

9時半頃に家を出る予定で準備して、さて、後は靴下だけ履けば出発できる、という状態になってました。

トースターの上にお菓子を入れたケースと「ガラスの蓋付き鉢」を置いてたんですが、トースターを使う時にどけておき、冷めたので戻そうと思ったら、

「がっしゃん!」

ガラスの鉢が、トースターの上に置いた衝撃か落ちて粉々に!

ショックでした。
実家から持ってきて使ってた鉢で、以前日記にも登場したことがある鉢なんです。

ですが、もう家を出る時間、急いでかけら、と思ったけど大きいかけらもそんなないぐらい粉々・・・
拾えるだけ拾って急いで掃除機かけてかけて、あっちまでこっちまで飛び散ってる可能性ある範囲よりもっと広く、かけてかけてかけまくりました。

ちょうどととろさんはトイレに入ってて、出てきて、

「いきなり掃除機かけだしたから何か割ったのかと思ったら、やっぱり」

と言いました。

急いでたので掃除機かけるだけかけて、破片は袋に何重にも入れておいて出発。
20分ぐらいは遅くなった。

父親を送ってついでに私ももう一つの病院へ用事で行き、買い物行って戻ってきて、しばらくしてからまた父親を迎えに行きました。

「ちょっと肌寒いしお昼はラーメンでもしようか」

ということになってたので、帰ってきてラーメンを食べる支度。

コーヒーや紅茶なんかを置いてる場所にラーメンを2つ置いてあったので、そこから袋を取り出して、としてたら後ろで、

「がっしゃん!」

え、何?
自分は当たってもないし、何が落ちた?

見てみたら、こんな状態に・・・

20190615a

ティーバッグを入れてた紅茶の容器です。
朝もショックだったけど、こっちはもっとショックだった。

どうして落ちたのかと思ったら、ラーメンを出した時に上に置いてあった乾物を入れてた袋、それがずれてきてこのポットを押し出したみたい・・・
どうやって当たったか見てないけど、袋がポットの位置にあったから、多分そうだと思う。

この紅茶ポット、亡くなった大阪の茨木のおじさんが、なにかの法事の時にお返しにくれたものです。
元々は紅茶が入ってました。

おじさんはこれが気に入ったみたいで、

「お返しを探してる時にこうしてこうして見つけて」

と、色々語ってたなあ。

正直、そんな高価な焼き物ってのじゃないです。
でもおじさんとの思い出がね、あるから・・・

こちらも破片を拾って急いで掃除したんですが、ちょっと父親にあたったことになるのかも知れないけど、イラッとして言ってしまった。

「なんでこういう時はよそ見て知らん顔するん?何か言ってもええんちゃうの?」

って。

普通は「ケガしないように」とか「大丈夫か」とか何か言うじゃないですか、でもうちの父親はこういう時になると見ないふりするんですよね、なんでか。
今までにも何回か言ったけど、今日も思わず言いました。

「こういう時に何を言うたらええんか分からん」

って言うけど、普通は「大丈夫か」ぐらい言いますよね。

なんか、ちょっとそういうのは腹立つ。

今日はお昼からやることもなかったので、一応貼ってみたけど使えないよね・・・
貼った方じゃない方は見た目無事でこんな感じになります。

20190516b

とりあえずもうちょっと置いておこう・・・

こうして後で割った方を貼って置いてたら、朝壊した方のガラスの器にももっと申し訳ない気持ちになりました。
扱いが違えてしまったこと、急いでたからわわわわーっと包んでしまったこと、なんか色々ごめんねと言いたくなってへこんでます。