でっかいサニーレタス

今朝、スーパーで買い物をしていたら、父のお友達で今は私のお友達でもあるHさんから電話がかかってきました。

このところ店を休んでたりしたので、心配してくれたのかと思ったら、

「サニーレタスもらったけどいるかな」

という電話でした。

まだ買い物中だったので、

「いつものようにポストの下の植木のところに置いとくね」

と、置いて帰ってくれました。

実家に行ってみたら、

「でっかいサニーレタスだ!」

Hさんは顔が広いので、色々なところでそういうのをもらったりして、お裾分けをいただくことがあるんです。

ご飯作りやら台所を使う用事を先にして、その間空っぽになっている食洗機にサニーレタスを避難させていたんですが、ふと見たら、

「あ、なめくじ」

葉っぱの上にそれほど大きくないけどなめくじが一匹いるのを見つけました。
売り物ではないので、そういうことはあるんです。

なめくじを紙で捕まえて逃がしに行き、戻ってまた作業をしていたら、

「あ、だんごむし」

葉っぱの上にそれほど大きくないけどだんごむしが一匹いるのを見つけました。
売り物ではないので、そういうことはあるんです。

そうしておいて用事を全部終わらせて、さてサニーレタスですが、

「でっかすぎるからどうしよう」

外の葉っぱから何枚かちぎり、きれいに洗って妹が余分ができたからとくれたサラダの水切りのやつに入れてびゅんびゅん回します。

水が切れたので持って帰るようにビニール袋に入れてまたサニーレタス本体に戻ったら、

「あ、またなめくじ」

これは他にもいるだろうと思ったら、葉っぱの間に小さいのが何匹かいるのを発見しました。
他にだんごむしもまだ一匹いた。

「これはもう助けていられない、ごめん」

葉っぱを一枚ずつはいで、きれいに根本まで何回も洗い、やはり水切りででっかい葉っぱのまま水切りをして、今度使うようにビニールに入れておきました。
かなり何回も洗ったので、なめくじもだんごむしももう大丈夫。

流れたなめくじたちはごめんねして排水口ネットと共にゴミ袋へ。
そこそこのでっかいのは紙でつまんでどうにかできても、もうそこまで面倒見きれないのです。

帰ってその話をしたら、

「なめくじ!」

と、びびったクマがいたんですが、

「きれいに洗っとるわ!売り物も畑ではついてるっての!」

と言い伏せて、晩ご飯に出しておきました。

ついてないってば。

いただく野菜はうれしいんですが、そういうことがあるので処理が結構大変です。
家の外の水道で作業できたら楽なんでしょうが、店の横とか、車庫の横でそういうことするのもなあ。
畑の横だったらいいんだけど。

ということで、サニーレタスのお世話ですっかり疲れたお話でした。

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