心配かけるとなあと思って黙ってたんですが、今週の月曜日と火曜日、一泊で検査入院してました。
理由はMRIで脳血管の血流が悪いと言われたからです。
ずっとここで日記として書いてるんですが、最初に2014年5月5日に発作起こして救急車で運ばれて、最初は、
「重篤です、手術です」
と言われたものの全然違って、それからずっと定期的に脳外科に通って診てもらってるんですが、2022年にもちょっと引っかかって脳外科で二泊三日、今回一泊で検査入院した病院でやっぱり一泊二日のお泊りをしてました。
最初に書いたように黙っておくつもりだったんですが、当時のことを読んだら結構細かく書いていたのと、
「同じことで文句言うてる」
というのがおかしかったので、やっぱり記録として残しておこうと思いました。
そういう入院やらを抱えていたので、レンジの買い替えもちょっと待つことになったわけですな。
今回やったのは、
「脳シンチ」
という放射性物質を体内に入れてMRIで撮影する検査です。
その薬を使うのに、
「入院して様子を見るのが望ましいと学会で言われている」
ということで、一泊となったわけです。
点滴で薬剤を入れて、途中で、
「動脈採血」
というのをするんですが、前回の2022年の時は検査が終わった後ですぐに止まってなくて「動物のお医者さん」の菱沼さん状態になってたようです。
今回はやってくれた医師が下手だったのか、何回もぶっすぶっす刺しまくられて、思わず、
「入りませんか?」
と聞きましたよ。
分かりますよね、何回もチクッとしては抜いた感じがあって、また刺してを繰り返されたら。
私が聞いたら、
「はあ、ちょっと」
と言われたけど、私の心の中では、
「ようやらんのやったらはよヘルプ呼ばんかい」
でした。
その挙句に、
「ちょっと鼠径部からやらせてもらっていいですか」
と、検査の時にはかされた紙パンツをめくられて調べられた挙句やっぱり同じ右手の手首にチクチクやられて、
「ええ加減にせえよ」
と思っていたら、もう一人の技師さんがヘルプを呼ぶ電話をしたのでホッとしていたら、
「あっ、入った」
と、なんとか右手首で入った途端に、
「動脈ですか?」
「入りました」
「分かりました」
と、呼ばれた女性の看護師さんか医師か分かりませんが帰って行ったので、
「なんでもっとはよ呼ばんのじゃ、取れたからいいものを」
とムカッとしたのはしょうがないですよね。
その後、車椅子で病室に運ばれ、待ってたととろさんと共に移動したんですが、お昼ご飯をを食べた後、ととろさんをエントランスまで見送ってから、もう眠くて眠くて、お昼から晩ご飯までの間ずっと寝てて、食べ終わった後も歯磨きしたらまた寝て寝て寝て、目が覚めて何時かと思ったらまだ日付が変わる前でびっくりしたのにまた朝まで寝てしまった。
そしたら前回もやっぱり同じだったようです、ずっと寝てたと書いてました。
面白いなあ。
退院した後、ミニバスで病院から駅前の方まで行き、そこでととろさんとお昼ご飯を食べ終わってからまたバスで自宅へ。
その後で仕事があったのでととろさん付き添いで実家へ行き、買い物してまた外でご飯食べてから帰りました。
帰ってお風呂に入って洗濯して寝たんですが、翌日もずっと眠かった。
月、火と検査入院し、たまたま同じ病院に二か月ほど前に予約したのが水曜日だったので、昨日もまた病院に行って時間がかかって、なんかふらふらですよ、まだまだ眠いし。
そして一番気になるのは、やっぱり右手首です。
見るだけでぶっすぶすと針刺された痕、地が漏れて色変わってるところ、止血して押さえてた後が残ってる。
昨日の採血の時と診察の時、
「検査中の動脈血採血でこんなになったんですが大丈夫でしょうか
と聞いておきました。
あえてな!
何もしてないと痛くないんですが、触ると針刺しの後がちょっと膨れててちょっとだけ痛い。
これ以上ひどくはならないと思うけど、腫れたり炎症起こしたりしたら病院に言ってこよう。
本当にすごい色してるからなあ。
ということで、脳外科で検査結果を聞くまでもうちょっとあるんですが、とりあえず無事に検査は終わったとだけ記録として残しておこうと思います。
すんごい採血痕も写真に撮っておいて、この日記と一緒に記録に残すぞ!
そうそう、文句というか、今回も同じことを言ってて笑ったのは、
「朝ご飯」
についです。
「病院の朝食に思うこと」
というタイトルで書いてたんですが
「検査入院したどっちの病院の朝ご飯もなんでどっちもパンに普通のバターやマーガリンじゃなくて甘いのがつく」
と言ってて、今回も同じことを言ってたんですよね、忘れてましたが。
おかずがあるのに甘いのをつけるようになっていて、しかも、
「ジョア」
がついている。
パンは主食なのかデザートなのか、みたいに書いてましたが、今回も全く同じことを思って同じことを言ってたので、あまりにおもしろくてこの記録を書こうと思ったのでした。
いやいや、なんでも書いておくものですな。