41対14

お風呂のフタが新しくなり、いつもより早くお風呂に入った今日も、新しいフタににっこりです。

前のはここに引っ越してからずっと使ってたから、ざっと20年以上、前の人の置いていったのをそのまま使ってたので。

そういや、嘘か本当か分かりませんが、どこかの元総理の奥さんが、公邸に入る時に前の人が使ったお風呂やトイレは嫌と作り直させたと聞いたことがあります。
うちは須磨の団地も新築で入り、実家も建てて新築だったのでそういうこと初めてなんですが、考えたこともなかったなあ。
トイレももちろん前の人から引き継ぎだが、意識もしたことなかった。
まあお風呂もトイレももううちのだしね。

ということで長い事がんばってくれたお風呂のフタですが、お役目御免となりました。

「そういや前のは何枚部品があったんだろう」

置いてあるのを数えたら、

「細長い部品が41本あり、それをつないである」

と分かりました。

つまりお風呂のフタを洗う時、40個でいいのかな、その部分を洗わないといけないわけで、めんどくさくてもういいかとなるのもしばしばなのも納得です。

今回のは14枚の細長い板をつないでるので、1枚10センチかな。
間は13個、これなら洗うのも楽だ、うん。

板のフタだったらもっと楽だけど高いし重い、折衷案として今回のはいいのを見つけたと思います
というか、そういう要望で作り出したんじゃないんだろうか。
とにかくシャッター式は洗うのがめんどくさい。

前のは20年だったけど、今回のは何年もつんだろう。
もしかしたら人生最後のお風呂のフタになる可能性もあるんだなあ。

まあ負けないように長生きしてやろうと思います。

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