今日は明石天文科学館のイベントに参加してきました。
「星と音楽のプラネタリウム」
通常の投影ではなく、生の音楽と共にプラネタリウムを楽しもうという催しです。
今回は「Felice(フェリーチェ)」という女性二人の二重奏と一緒に星座のお話などを聞いてきました。
やっぱり生の音楽はいいですね。
フルートとピアノの演奏で合計7曲の演奏、いい時間を過ごしてきました。
お会いできたらいいなあと思った方とも再会できましたし、行ってよかったなあ。
ただ、この二重奏なんですが、渡しの場合もう一つの二重奏も一緒にあったんですよね。
今回は予約で席がいっぱいになっていたので、
「お隣の人との間を開けずに座ってください」
と注意があり、ととろさんと私は列の端っこからととろさん、私の順番に座っていて詰める必要がなかったんですが、一つ開けて私の左隣に座っていた高齢のご夫妻が詰めて座り直しました。
私の左隣にご主人、そのお隣に奥さんという並びだったんですが、ととろさんとそのご主人の二重奏もありました。
まず右のととろさんが、
「しゅー、しゅー」
と寝息を立て始めたので右肘でついて起こしたりしてました。
そしてしばらくしたら、今度は左隣のご主人の方が、
「んくかっ」
みたいに寝息というか、なんというかを漏らしだしたんです。
ととろさんの場合はつつけばいいんですが、なんといっても知らないおじさんです、つつくわけにはいかない。
どちらもそんなに大きな声ではないので、止めないといけないようなことにはならなかったんですが、特に左の思い出したように「んくかっ」と来るのはつい意識してしまったなあ。
もしも1つ開けて座っていたら気にならなかったんでしょうが、すぐとなりですからねえ。
まあ、投影と音楽に集中できて感動もできたのでよかったけど、はさまれるというのは本当に困りました。
投影が終わった後、ご主人が奥さんの方を向いて、
「よう寝てたわ」
と言ったので、やっぱりかと笑ってしまった。
奥さんは気がついてつついてなかったのかな。
と、二つの二重奏にはさまれての投影でしたが、本当によかったです。
また来年も行きたいなあと思っています。