日別アーカイブ: 2026年9月25日(金)15時40分

帰ってきてととろさんと食べなさい

昨日のお昼、実家に何もなくて困ったと書きました。
今日は残ってたご飯持って行っておにぎりと、買い物した卵とソーセージでお昼ご飯はナイストリオ。
おにぎりはふりかけおにぎりに梅干し入れてのりも巻いてあったのでごちそうです。

昨日、帰って食べるものがなかったと言ったらととろさんが、

「そういう時は帰ってきてこっちでととろさんとお昼食べなさい」

と言うもので、お昼にそんなことできないと言ったら、

「お父さんとお母さんも帰って食べなさい言うてるよ」

とさらに言うもので、

「そういう時はあっちで一人でごちそう食べなさいって言うはず」

と言い返しておきました。

「いっつもクマの相手で大変やし、こっちで一人でごちそう、特上のお寿司の出前でも取ったら言うてるわ」

と言ったら、

「特上のお寿司でも一人で食べたら普通のお寿司、スーパーのお寿司でもととろさんと食べたら特上になる言うてるよ」

と、どこどこまでも引かないクマ。

「そういうのは隠れて食べるからおいしいねん」
「隠れて食べたらあかん、一緒に食べた方がおいしいよ」
「いやいや、こっそり食べてこそ」
「そんなことしたらあかん!」

と、最近はいつもこういうやり取りになり、最後は笑ってしまいます。

まあ、一人でごちそう食べたりしないと分かってるから、一人で食べると言ってもそういうやりとりになるわけではありますが、どこどこまでも言い返してくるのがものすごく面白い。

しかしあれやな、いつかほんまに一人でこっそりごちそう食べてやろうかと思っても、結局はできないんですよね。
もしも一人で行くことになっても、ちゃんと行って何を食べたかとか言うし、内緒でごちそうはなかなか叶いそうにない貧乏性です。