月別アーカイブ: 2026年10月

大きい梨ににっこり

日曜日にととろの郷から大きな梨が届きました。

「にっこり」

そういう名前の大きな大きな梨です。
毎年この時期になると送ってもらいます。

早速冷蔵庫に入れておいてその夜にととろさんと一緒にいただいたんですが、何しろ一つが大きいので、一個食べるとお腹いっぱいです。
まあ、フルーツぐまのととろさんは、一人で1個でも2個でも食べつくしそうな勢いですが、そうはさせられないのでぼちぼち食べています。

実家にも火曜日に持ってきてお仏壇にお供えし、また食べようと思っていたんですが私が胃腸風邪みたいになってしまっていたので日延して、やっと今日、切ってむいてお仏壇にお供えできました。
丸ごとは持っていってお供えしておいたんですが、やっぱり切ったのもあげないとね。

お下がりをお昼ご飯の後でおやつに食べたんですが、もちろん食べ尽くせるわけもなく、切った残りをタッパーに入れて持って帰ります。
持って帰ったらあっという間にクマさんの胃の中だろうなあ。
本当にフルーツ大好きだから。

今は晩ご飯の後、

「はよ、はよ」

と最速されて、毎日何か果物を食べています、秋は色々おいしいもんねえ。

今夜は残りのにっこりと、多分りんごか柿だな。

ムシムシムシムシ蒸し暑い

今日は体調が悪かったら休もうかと思っていたんですが、ちょっとましだったので出勤しました。

夕方、問屋に荷物も取りに行かないといけなかったし、それに行くにはちょっと早めに帰らないといけないので、早く帰る予定での出勤です。

今日は朝、実家へ直行。
お天気がよかったので何箇所か窓を開けて風を通したのはいいんですが、やっぱり店が暑い。

店だけエアコン入れて他は風を通してたんですが、お昼になったら、

「うあー、もう蒸し暑い!」

と温度と湿度が上がってきたのを感じました。

それでも窓から風が入ってくるので扇風機を回していたらいられたんですが、テレビのニュースで、

「東京はついに30度」

というのを聞く頃には、私も我慢できずに窓を全部閉めて和室にもエアコンを入れました。

もうちょっとしたら帰るので最後まで我慢したかったんですが、ムシムシしてちょっと無理だったなあ。

「夕方4時頃から雨」

と言われて植木に水やりをするのを我慢しました。

「ちょっと水が足りないかな」

と思うのもあったんですが、雨が降ると言ってるし、時間と共に雲がもくもくしてきたので、我慢して帰ることにしました。

家を出て問屋に向かう途中に2滴、3滴とフロントガラスに水滴が付いたので降ってきたかなと思ったんですが、問屋を出て買い物に寄って(しんどくなっておかずを買いに寄った)家に着く頃には雨の姿もなかった。

またこのあたりだけ雨から取り残されるのか!

ウェザーニュース様によると、降る予定だった5時台が曇りになり、更にこの後6時台と7時台に降ることになってるけど、

「信用できん!」

と思っています。

雨雲レーダーによると、

「雨は夜の8時頃まで」

となってるので、多分降らないな、そして明日の予報は晴れなので、明日は水やりしないとな。

関西電気保安協会に指導を受ける

今朝、起きたらなんだか胃腸が冷えたような感じでした。
どうやらちょっとばかり胃腸風邪をひいたような。

暑かったり冷えたりを繰り返してて、どうもそれが少しばかり来たようです。

「もう今日はお昼に帰って来るわ」

と言って家を出て、買い物して実家に行き、車はもう店の前に置いて家に入ろうと思ったら、

「なんかの制服着たような人が二軒お隣で話をしてる」

のが見えました。

警備員さんが近所でやる工事の挨拶でもしてるのかなと思って中に入り、店を半分だけ開けて買い物してきた荷物とかを入れたら、今度はお隣の家で話をしてるのが見えました。

「次はうちに来るかな」

と用事をしながら待ってたら玄関に来たの店に回ってもらったんですが、

「関西電気保安協会です」

と、歌わずにやってきた。

まず外の配電盤か何かを見て、よかったら中のを見ますよということで、外を見てから中に入ってきたんですが、

「一つ気になることが」

と言われてしまった。

何かと思ったら、確かに私もちょっとだけ気になってたことです。

「そんなに今すぐどうこうというのではないんですが、これがずっとこの感じだとちょっと気になって」

というのが、販売機へと伸びる電線、それを留めてたなんて言うのか分からないけど、それが壊れてしまって垂れてたんです。
当たったからってどうってことないような感じですが、やっぱり通る人が気になるなと思って私が適当にひもで縛ってからもう結構になります。

その線が、

「電線を何回もねじったらそのうち切れるでしょ、風で揺れ続けたら、台風の時とかにここの部分とかがそうならないか心配です」

とご指導を受けました。

経年劣化で何本も電線を入れてあった筒みたいなのが壊れてしまい、ひもでくくってるだけで砕けて落ちてくるもので、ひもで縛っただけで終わってたんです。
ひもでもいいけど、ひもはだめになってくるので結束バンドで縛ろうと思います。

教えてもらったのでとりあえずひもで気になると言われた2個所を縛ってきたけど、前に留めてた結束バンドが壊れてくっついてるのを見つけたので、やっぱり結束バンドでいいんだろうと思います。

コンセントをさす場所からたらんと垂れてて、本当は上からきちんとやった方がいいんでしょうが、高所作業になるので手が届く範囲でやればそれでいいだろう。
今日は結束バンドもなかったし、何しろしんどくて早退しようと思ってたもんで、とりあえず荷物ひもで縛って帰ってきました。
あれでしばらくは保つだろう。

そして帰ってきてご飯食べてちょっと休んでます。
明日はちゃんと行けたらいいんだが、しんどかったら無理せず休みます。

お菓子が空を飛ぶ

大抵休みの日は家に篭りきるんですが、この連休は珍しく毎日外に出ることになりました。

今日は出たと言ってもちょこっとすぐそばの郵便局まで荷物を出しに。
ととろ母さんにちょっと送る物があり、レターパックを持って行っただけのことです。

お願いしますと窓口に出したところ、

「こちらで書いてもよろしいですか」

と言われたのが、

「危ない物が入ってません」

にチェックを入れるところ。

何を送るかの下に小さくそういうのあったな、そういや、あれついつい忘れるのよ。
送るものが小さかったのでお菓子も一緒に入れたのでした。
お菓子とだけ書いてあったわ。

チェックをお願いしたら、

「飛行機に乗りますので」

と言われたのが、なんかちょっと新鮮だった。

そうか、関東まで飛行機に乗るのかこの荷物。
帰ってととろさんに報告しました。

「あのお菓子、飛行機に乗るねんて、生意気な」

と言ったら笑われて、

「一緒に乗ればよかったのに」

って言うんだが、私は600円で関東まで飛べないからなあ。

しかし、飛行機に乗ったのって新婚旅行に行った時以来だよ、もう20年ほど前。

そうか、お菓子は関東に行く時に陸路じゃなくて空を飛ぶんだ。
逆にととろの郷から送られる物も飛行機に乗ってくるのかな。

今、頭の中で飛行機がぶーんぶーんと行き来しています。

突然にぎり寿司

昨夜、ちょっとしたことから、

「お寿司食べたいなあ」

みたいな話になりました。

ととろさんのお誕生日、大好きなサーモンをたくさん握って、

「サーモン三昧」

をすることが多かったんですが、このところやってなくて保留したままです。

家でお寿司を握るというとそういう感じで一大イベントなわけですが、

「そうじゃなくてちょっとさっと握るのならできるよ」

と言ったところ、

「じゃら来週とか?」

とまた言うので、

「明日食べなあかんもんもないし、その気になれば明日にでも」

と言ってしまったことから、今日のお昼に握ることになってしまいました。

「そんないいお刺し身じゃなくていいよね」

と、少し離れてるけど、あそこだったらお安いかもというお店まで二人で車で行ったんですが、あんまりよそと変わらないな、こういうのは。

それに、あまり思ったようなのはなかったんですが、ちょっとお得用みたいなのはあったので、

「ごちそうでするんじゃないし」

と、そういうのを買って帰りました。

家に帰り、炊けてたご飯にお酢をしてさまして、さあ握りますよ。
いつもよりは少ないけど、やっぱりそれでもお寿司するとご飯たくさん食べるなあ。

大きいお皿2つにいっぱい並べてさあ召し上がれ。
安い、それほどじゃないお刺身でも結構いける。
正直、外で食べる安いお寿司よりおいしいと思いました。

ただ計算違いが、

「わさびききすぎ~」

で泣きながら食べたこと。

チューブのわさびを使ったんですが、なんかやたらめったらツーンときたあ!
そんなに塗ってないつもりだったんですが、からいからい。

「今ごろのお寿司はわさびがついてないのも多いけど、効いてる方がおいしい」

と、やはりツーンときながらクマが言うことです。

お腹いっぱい食べてまだ夜もちょっと残ってるけど、このぐらいの手間と予算でできるんなら、また今度わさび控えて作ろうという話になりました。

しかし、本当に効いたなあ。
おいしかったですけどね。

プラネタリウムと二重奏

今日は明石天文科学館のイベントに参加してきました。

「星と音楽のプラネタリウム」

通常の投影ではなく、生の音楽と共にプラネタリウムを楽しもうという催しです。

今回は「Felice(フェリーチェ)」という女性二人の二重奏と一緒に星座のお話などを聞いてきました。

やっぱり生の音楽はいいですね。
フルートとピアノの演奏で合計7曲の演奏、いい時間を過ごしてきました。

お会いできたらいいなあと思った方とも再会できましたし、行ってよかったなあ。

ただ、この二重奏なんですが、渡しの場合もう一つの二重奏も一緒にあったんですよね。

今回は予約で席がいっぱいになっていたので、

「お隣の人との間を開けずに座ってください」

と注意があり、ととろさんと私は列の端っこからととろさん、私の順番に座っていて詰める必要がなかったんですが、一つ開けて私の左隣に座っていた高齢のご夫妻が詰めて座り直しました。

私の左隣にご主人、そのお隣に奥さんという並びだったんですが、ととろさんとそのご主人の二重奏もありました。

まず右のととろさんが、

「しゅー、しゅー」

と寝息を立て始めたので右肘でついて起こしたりしてました。

そしてしばらくしたら、今度は左隣のご主人の方が、

「んくかっ」

みたいに寝息というか、なんというかを漏らしだしたんです。

ととろさんの場合はつつけばいいんですが、なんといっても知らないおじさんです、つつくわけにはいかない。

どちらもそんなに大きな声ではないので、止めないといけないようなことにはならなかったんですが、特に左の思い出したように「んくかっ」と来るのはつい意識してしまったなあ。

もしも1つ開けて座っていたら気にならなかったんでしょうが、すぐとなりですからねえ。
まあ、投影と音楽に集中できて感動もできたのでよかったけど、はさまれるというのは本当に困りました。

投影が終わった後、ご主人が奥さんの方を向いて、

「よう寝てたわ」

と言ったので、やっぱりかと笑ってしまった。

奥さんは気がついてつついてなかったのかな。

と、二つの二重奏にはさまれての投影でしたが、本当によかったです。
また来年も行きたいなあと思っています。

突然水仙の植え替え

今日はお昼に地震の警報が入ったり取り消したりラジバンダリ、色々とびっくりすることがありました。
あんなの初めて見たなあ、間違えてたので警報取り消しなんて。
しかもマグにチュード9.9って、地球滅亡しないか、あれ?

まあびっくりしましたが間違いですとすぐ訂正あったし、落ち着いてよかったです。

そんなこんなの午後、あっという間に空が真っ暗になってきた。
今は二階の窓二箇所と下の水場全部の窓を開けて風を通しているもんで、いきなりの雨はちと困るということで、すぐに全部閉めてまわり、ついでに車も車庫から出してきました。
車を出す時にどばっと降ったりしても困りますからね。

「しかし、この天気だと水やりどうしたらいいんだ」

今は毎日水やりをしていません。
夜中に雨が降ったりもしたし、様子を見てやったりやらなかったりです。
様子を見て今日水やりしようと思ってたもんで、ちょっと考えましたが一応水やりをしておくことにしました。

水やりしながらある壊れかけというか、もうだめになってしまってるプランターが気になった。

「水仙が伸びてきてるなあ」

私が作った煙突みたいな花壇があり、そこの一画に水仙エリアがあります。
そこからはみ出たのを捨てようかなと思って捨てようかなと思ったプランターに置いてたら、それも伸びてきたんです。

「このまま捨てるのはかわいそうだしなあ」

ちょっと考えて、

「よし、空いた花壇に植え替えるか」

と思いつきました。

壊れかけたプランターに適当に置いておいた球根が伸びてきたんですから、土も浅いしさっと引っこ抜いてさっと置いてさっと水やっておけばよかろうと思ったんです。

ところがこれが抜けない抜けない!
なんでかと思ったら、プランターの下のネットみたいなのがありましょうが、あれに根っ子がからみにからんで抜けないのです!

もうやめようかなと思ったんですがせっかくやりかけたしと、ちょびちょびと抜いては花壇に移動してたんですが、

「こんなことしてたら何時間かかるねん」

と思いました。

そして考えた。

「下のネットだけはずせばよかろう」

最初半分をスコップで根っ子ガシガシぶち切って、プランターの半分とは言いませんが、土が薄かった部分をぶっちぎってはずすことに成功!
それを花壇の上にまとめてぼん!

「よし、この調子でもう半分だ!」

と思ったんですが、そっちはそこそこ土が多くてはずれない。

「そんならこうだ!」

思い切ってネットごとひっくり返し、

「ええい!」

力ずくで根っ子をぶっちぎり、

「とおっ!」

と水仙部分を引き剥がした!

そしてそれを花壇の上に設置、完成!

後は残った土とか適当に乗っけたりして水かけて完成。
たくさん土がこぼれたけど、水でどろどろしてるし乾いたらまた掃除しよう。

壊れたプランター気になっていて、ばらして捨てないとと思ってたものの、中途半端にそういう子が生息してたもので手がつけられませんでした。
思い切ってやってよかった。

毎日一捨てを目指してますが、本当にちょびっとずつではありますが、なんやかんや処分はできているのかも知れない。

しかし疲れた!

やっと国宝

ずっとずっと前、あの映画「国宝」のリバイバル上映でしたっけ、それを見に行った前後に図書館で予約をしていた「文庫版国宝」が準備できました、と図書館から連絡が来ました。

いつ予約したっけと思って調べたら、どうやら今年の6月らしい。
4ヶ月か!

前の人数が結構いたけど冊数も結構あったのでいつかなと思いながら待ってましたが、4ヶ月が早いのか遅いのかも分からない感じがします。

メールが来てたのが4日ほど前で一週間以内に受け取りに行かないとキャンセルになってしまう。
ということで、今朝受け取りに行くついでにそっち方面で買い出しをして来ました。
そっち行ったら買う物がいくつあり、ちょうどそろそろ行きたいなと思ってたので、まあそれはよかったかも。

今日から2週間借りられますが、次に待ってる人がいるのでもちろん延長はできません。
以前は本なんて、大抵その日のうちに読んでしまってたものです。
長いのだったら徹夜してなんてこともね。
今はなんだかなかなか読めなくなってしまった。
なんだろうなあ、これ。

とにかく次の方もいらっしゃるからできるだけ早く読もうと思います。
ストーリーについてはもう分かってるから世界に入り込むのはそれほどじゃないだろう。
前の方だけコミック版でも読んでるしね。

そして、

「下巻どうしよう」

それにちょっと悩んでます。

同時に申し込んで下巻が先に来てもなあと読んでから申し込もうと思ってたんですよ。
もしかしたら下巻も4ヶ月待ちか?

とりあえず予約だけしとくかー

この季節はもっと気をつけないと

昨日は朝からちょっとだけ離れた場所に車を走らせ、ついでにいくつか買い物もしてきました。

実家に着いたのはお昼ちょっと前。
時間的にちょうどいいので二階や水回りの窓を開けて風を通し、まずはお昼ご飯タイムから。
お昼は買ってきたパンです。
お気にいりのパン屋さんのパンで満足しました。

晩ご飯は車を走らせた理由、

「淡路屋さんのひっぱりだこ飯」

です。

しかも、

「EXPO2025 ミャクミャク ひっぱりだこ飯 黒 」

そう、万博の時にバカ売れしてえらいことなって、うちも予約して数カ月後に赤と青バージョンのひっぱりだこ飯をゲットしたあの黒バージョンです。
味は分かってるけど壺がほしいんだもーん。

家に送ってもらうのと、淡路屋さんの支店に取りに行くのの二つの方法があり、せっかく関西に住んでいるので足を伸ばして支店へ取りに行ってきました。
その途中にあるお気にいりのパン屋さんに寄ったので、そのパンをお昼に食べたのです。

というわけでご機嫌でした、元気でした。
今は毎日何かを一つでも処分しようと決めていて、晩ご飯を作る必要もないし、店のいらない物をちょっと処分しようと思いました。

疲れると続かないので短時間と決め、主に紙ゴミになる物を分類してたんですが、途中からえらく汗だくになって疲れてきた。
これ以上はと30分ほどでやめて家に入ったんですが、なんかもぐったり。

「おかしい、なんでこんなことになってるんだ、朝は確かに動いたけど」

と不思議に思いながらも机の上にへたってしまいました。

しばらくしたらかなり元気になってきたんですが、消耗した分が取り戻せない感じ。
植木の水やりして時間よりちょっとだけ早く店を閉めて帰り、帰ってととろさんと一緒に黒ミャク様食べて、先にお風呂に入っていてもしかしてと気がついたことがありました。

今は部屋にエアコン入れてません。
昨日みたいに風がある日は特に必要ない。
二階二箇所と一階の水回りの窓を開けて、台所の定位置に座ってると寒いぐらい。
それで涼しいと思ってたんですが、店はそうじゃなかったんですよね。

店の入口には網戸がありません。
なので開けっ放しにはしてられない。
人はもちろん、虫とか動物とか入ってくることもありますから。
なので締め切ってたんですが、店もエアコン入れてなかった。

店は東を向いてるので朝からお日様が照りつけて店の室温は上がっている。
シャッター上げて風を入れて、販売機触ったりしてる時は全然気にしてなかったんですが、その後で締め切ってたら大きな冷蔵庫もあるし多分かなり気温が上がってたと思われます。

そりゃ作業しながらざんざん汗もかくし、ふらふらもしてくるわ。
熱中症までいかなかったと思いますが、かなり体温も上がってたかも。
ちょろっと外に出たり涼しい室内に戻ったりするもので、あまり意識してなかったようですが、その半時間ほどで消耗していたようです。

片付けしてるから汗かいてもしょうがないと思ってたけど、そういやタオルびしょびしょになってた。
台所に上がって冷たいお茶飲んだりしたけど、それでも足りなかったんだなあ。

ゆっくりと湯船に浸かりながら元気になってきて、なんとなくそう思い当たりました。

店には温度計がないのでうっかりしますが、中がどうとかじゃなく別物として考えよう。
夏は嫌でもエアコン入れるし、冬はあまり暖房入れるまでにもならないけど、今みたいな中途半端な時期は気をつけないといけないなと思いました。

店には一人でいることが多いし、お客さんもほとんど来ないので、一人で倒れてても気がついてもらえないもんなあ。
本当、気をつけよう!

今日から新しいカバン

長年使っていた日頃使いのカバンを買い替えました。

お出かけの時には違うカバンに入れ替えて出かけるので、お出かけ用はあるんですが、普段使いになんでもぽんぽん放り込んで使っていた薄いグレーカバンがあまりにもボロボロになってしまったからです。

というか、もうずっと前には買い替えなくてはいけなかったんです、多分。
元々冬仕様のちょっともふっとした生地、フェルトじゃないけどそれっぽい生地で、おそらく夏には合わないカバンだったと思います。
それを年中ずっと使ってました。

ファスナーの引っ張るところに付いてた同布の持ち手はちぎれてしまい、キーホルダー付けて引っ張ってたし、内側のポケットのファスナーも壊れて開きっぱになって久しい。
外の生地もあっちこっちすり切れてしまい、多分母がいたなら情けなそうにこう言われたんじゃないのかなと思いました。

「死んだ猫みたいになって」

うん、確実に言われてると思う。
痛んだ生地のことをこう言ってたことがちょこちょこありましたから。

死んだ猫をミイラになるぐらい使いまくって、

「どこかでカバン買わないと」

と思いながらも、ちょろっと売り場見てもなかなかいいのがなかった。

適度な大きさ、肩から斜めがけできる、カバン本体が軽い、そして安い。
これに手触りや色などを吟味すると、なかなかなかったんですよ。

それがたまたまその条件にまあまあ合うんじゃないかと思うかばんを見つけて、とうとう買い替えることにしました。

色目も同じようなグレーだし、素材が軽くて撥水です。
おしゃれバッグじゃないけど、家と実家を行き来するのになんでもかんでもほうりこんで使うにはぴったり。

今日から新しいかばんデビューです。
古い子は長い間本当にお疲れ様でした。