今朝、洗濯をして、
「洗濯干そうっと」
と言ったらととろさんが、
「うん」
と言って知らん顔してるので、
「ほう、そんだけ」
と言ったら、
「Σ( ̄▽ ̄;) 」
とびっくりした顔したので、
「前は手伝うとか言うてたのに今は全然」
と言いながらバスタオルを干しました。
手伝う時はまず大きいバスタオルを2枚、バスタオル干しにかけ、私の次の作業を待って手伝いに来ますが、まあ「お手伝い」なので来ない時も多いです。
今朝もそのつもりでバスタオルを干してから座り、洗濯干しに使っている古いハンガーラックにまず針金ハンガーにずっとタオルを干していきました。
そしたらなんか変な動きをしながら手伝おうとする振りをしてるので、
「今やることないよ」
と言ったらまた、
「Σ( ̄▽ ̄;) 」
という顔で去っていった。
いつもお手伝いするバスタオルの次がこれです。
ハンガーにかけたタオルを渡したら、私が座ったままで敷居のところにぶらさげた洗濯干しに順番に並べてくれます。
まだその始めたところだったので追い返し、全部をハンガーに吊るしたところで、
「さあ~って、と」
と言ったら飛んできたので渡したら、順番に洗濯干しに並べて、
「こういうことやろ?」
と言うまでがコースです。
その次には洗濯ハンガーには下着類を順番に吊るしていきます。
左右のバランスを取って片一方だけが下がらないように計算しながらあっちこっちに全部吊るし終え、
「さあ~って、と」
と言ったんだが飛んでこないので、もう一度、
「さあ~って、と」
と言ったら、
「ちょ、ちょっと待って!」
と、やりかけたことを終わらせて飛んできて、洗濯ハンガーをタオルの次の場所に吊るし、
「こういうことやろ?」
と言うまでがととろさんのお手伝いコースです。
たったそれだけのことですが、いちいち立たなくていいので来てくれたらそれなりには楽です。
そこまで終わらせておいて、今度は洋服類をハンガーラックに吊るしたら洗濯完了。
洋服類は最初にネットから出して畳んで叩いておき、その上に洗濯ネットやら他の洗濯物なんかを置いて、そして順番に干していきます。
ということで、今朝もかろうじてお手伝いできたととろさんでした。
そして今の時期、そうして干したバスタオル、やっぱり夜までにはしっかり乾かないので予備のを使うことにしましょうかね。