万博を思い出す、買える気がしない

この夏、大阪にフェルメールがやってきます。

特に、

「真珠の耳飾りの少女」

が久しぶりに来日し、もしかしたら最後になるかもと前々から話題でした。

そのチケット、6月1日に先行発売があったんですが、病院に検査の結果を聞きに行ったりしてて、

「この日には買えないな」

と思ってたら、先行って特定のチケットだったと今さらながら知りました。

まさか、一週間ほど申し込み期間があって抽選だったとは!
SNSで「全滅した」とか言ってる方があったので、すごい競争だったんだろうなあ。

そしてアプリの先行販売が今日からなんです。
正午からだったので入ったんですが、入った途端に固まって進まない。

「万博やアトラスみたいだなあ」

と思ってたら、やっと画面が進んで、

「整理番号」

ってのが出たんですが、見た途端に笑った。

「48000番台ってなんぞ」

いやいや、そんなんとっても無理やろ。

そして今、これを書いてる14時前ですが、まだ順番は来てません。

「待ち時間の目安1時間以上」

いやいや、とっとと、

「おめえに売るチケットはねえ」

って言ってくれよー

この後まだ期日を分けての販売があるけど、

「とっても買える気がしねえ~」

とりあえずトライするけどね!

しかし、いつから美術展ってこんな風になりましたっけね。
私は前に京都だったと思うけど、そこで真珠の耳飾りの少女と会ってきてるし、他のフェルメール展にも行ってるけど、いつもこんなことなかったぞ。

そういや神戸のゴッホ展は予約のない人は当日の朝から並んでたっけ。
もしも予約できなくても、そういうので見ることはできるのかなあ。

できたら見たいんだけど、買えるかなあ、買えないかなあ。

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