「自然」カテゴリーアーカイブ

月が見えなくなるまで

今夜は月食でしたね、と言うか、これを書いてるこの時間(20時頃)はまだ真っ最中。

マンションからはこういうのが見えないことが多いんですが、今日は部屋から廊下に出てみたらちょうど真ん前に見えたので、急いでととろさんを呼んで2人で見ました。
時々父親にも電話して「欠けたねー」とか「消えたねー」と言いながら。

1枚目が半分強残ってる頃かな、結構きれいに見えてるんですがうちのスマホではなかなかうまく撮れなくてこれが限界ぐらいかも。

ファイル 2065-1.jpg

どんどん光ってる白い部分が消えていき、しばらくしたら2枚目の写真のように光の部分がなくなってしまいました。
面白いもので、光ってる時は円盤みたいなのに、光が消えたら球に見える、星ってこういう形をしてるんですねえ。

ファイル 2065-2.jpg

デジカメを壊してからずっとスマホで色々撮影してるもので、

「フラッシュもないしズームもないからなあ、やっぱりデジカメ買わないと」

と言ったら、ととろさんがごそごそ触って、

「ズームあるやん」

って、えっΣ( ̄▽ ̄;)

ズーム使って消えてしまったお月様を撮ってくれたのが3枚目です。
ほんまや、4倍だが大きくできてる(笑)

ファイル 2065-3.jpg

実家にいた頃は目の前が池で何もないので、こういうのも店の中からよく見えたんですが、今は冬だとちと厳しいかな。
でも見られて本当によかったなあ。

アオムシとクマ

晩ご飯の時に食べようと、昨日買ったサニーレタスをちぎろうと思ったら、アオムシが何匹もついてましたΣ( ̄▽ ̄;)

食べる分だけちぎろうと思ってたんですが、そのままにしておいたら全部食べられかねないし、仕方ないから流水で全部洗い流しながら、あまりに食われてるところはどけて、何回も何回も洗っててんこ盛りにできあがりました。

「虫がついてる」となったらあまり気分がいいもんではないですが、まあアオムシだし、もうええっちゅうぐらい洗ったし、普通に食卓に並べて食べることに。

「今日のレタスはアオムシがついてたからもう全部ちぎっておいた」

と言ったら、

「ええっ、アオムシΣ( ̄▽ ̄;) 」
「怖い怖い怖いなあ (ノ_・、) 」
「食べても大丈夫?ほんまに大丈夫? (ノ_・、) 」

と、しつっこいクマがおる。

「大丈夫やから、きれいに洗ってるし」

と言っても、

「アオムシアレルギーやからなあ・・・ほんまにほんまに大丈夫?」

と、レタスをめくりめくり食べるクマ・・・

クマさんが言うことにゃ~自分は毛虫とかアオムシが嫌いとか苦手じゃなくアレルギーだから、食べると本当に危険、らしい。

アレルギー検査をしたわけではないですが、まあ本人がそう言うのならあまり無理して食べさせてもねえ。
かわいそうだし。

それで主に自分一人で食べ、父親にも事情を説明して協力して食べてもらうことにしました。

「もしも、もしもやで、イカナゴの中にイナゴが混じってたらいやでしょ?」

とか、

「レタスに『アレ(ご想像におまかせしますがGのつく何か)』がついてたら、洗っても食べられないでしょ?」

と、まあ、うるさいうるさい(-。-) ぼそっ

「虫がついてる野菜は農薬とかをあまり使ってないから安心」

とか言いますが、確かにあまり気分がいいもんでもないですね。

んで、ふと思ったんですが、

「突然変異とかで農薬大丈夫なアオムシとかできたら怖いな・・・」

クマにそう言ったら、

「それで何か変わるの?」

って聞くけど、想像してください・・・

「どのレタスやキャベツや青菜買っても全部にび~っしりアオムシがついてる」

状態を!

そう言ったら泣くかなと思ってたんですが、

「そうなったらアオムシのいない世界を作る!」

そうですよ(笑)

ドーデモイイヨ、ドーデモイイヨ!

今日は気持ちいい一日でしたねえ。
窓を開けてたら風が吹いて、ちょっとだけ肌寒い感じだったけど、寒いってのでもない、なんか、いい心地でした。

一年中こんなだったら快適だろうなと思いますが、こういう時期は本当に今の一時期だけ。
短い快適な季節を味わいましょう。

そう思って窓を開けたら、セミの声がよく聞こえます。

夏の終わりでツクツクボーシが鳴いてるようなんですが、ツクツクボーシって鳴き声からきてるんですよね、名前。

なので、

「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ」

って聞こえるのが本当なのかも知れないけど、

「オーシンツクツク、オーシンツクツク」

の方が多いように思う。

呼びやすいからツクツクボーシ、お坊さんの法師ともかけてそう呼んでるのかな?

実際に聞いてると、こういう流れで聞こえ方が変わっていく気がします。

「オーシンツクツク、オーシンツクツク、オーシンツクツクオーシン、ツクツクオーシン、ツクツクホーシツクツクホーシツクツクホーシツクツクボーシツクツクボーシ」

そうして「ツクツクボーシ」になった後、さらにこんな風に聞こえます。

「ドーデモイイヨ、ドーデモイイヨ、ドーデモイイヨ」

聞こえません?私だけ?(笑)

〆の部分が「ドーデモイイヨ」なので、だったら名前も「ドーデモイイヨ」にしてくれんかなと思うんですが、そうはならなかったんですよねえ、なんか残念( ̄▽ ̄)

え、そんなこと、それこそどうでもいいって?
こりゃまたしっつれいいたしました(笑)