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ワンポイント

昨夜、ととろさんのご飯を作っていて、ちょっと味見という名のつまみ食いをしようとして、

「あっぢー!」

と、なりました・・・

何があったかと言いますと、肉豆腐を煮ててしいたけのちぎれた部分を味見しようとしたら、くっついてきた牛肉の切れ端がぶっ飛んで私の首元にくっついた!

首元のちょうどネックレスのペンダントトップが当たるぐらいのところ、皮が薄いですよね、あそこにぺたんと張り付いたもんで、あっぢー!

急いで払い落としたら、見事に牛肉の切れ端でした。
あんなもんがあんなところにぶっ飛ぶとは・・・

ととろさんにご飯を出して、保冷剤当てて冷やしてたんですが、鏡で見たら赤くなってる。
水ぶくれになるぐらいではないんですが、何しろ皮が薄い部分だし、やけどしたところなので痛い。

「ひどいことなってるやん、ずっと冷さんとあかん!」

と、ととろさんは言ったけど、そこまでひどい、ことは正直ないと思う。

ただ、お風呂入るのは多分痛い。
今日一日はお湯にあたるときついな、ぐらいでした。

しばらく保冷剤で冷やしてたんですが、落ち着いたのでもう頭は洗うのやめて、ぬるいお湯でさっとシャワーだけ浴びました。
頭は気持ち悪いけど、まあしょうがない。
今日はお休みの日だし、まあいいか(笑)

赤くなってるだけなので、上から冷却シート貼っつけて寝ました( ̄▽ ̄)
軽いやけどの時に時々やるんだけど、いい方法かどうかは正直分かりません(笑)
ただ、軽い時には効く気がします。

朝起きて見てみたら、蚊に食われた?ぐらいの丸い赤みがあるだけで、触ってもほとんど痛くもなくなってる。

「今日、もう一日冷やしておかないと!」

ってととろさんは言うけど、そこまでしなくてもいいだろう。

ただ、日に焼けたら痕が残るかも知れないから、しばらくバンドエイドでも貼っておくかなあ。

冬だったら首元まで服があるからしなくていいやけどだったかも。
牛肉の逆襲にあってしもた( ̄▽ ̄)

肺炎球菌ワクチン

今日はととろさんが朝一番で歯医者、父親が午後一番で病院の日でなんとなくややこしかったです。

朝、車で送ってあげようかと思ってたんですが、雨が降ってないから、と歩いてととろさんは歯医者さんへ。
帰りもまだ降ってないからと歩いて帰ってきました。
待機中に洗濯干したりしてたけど、帰ってくるまでやっぱりなんとなく気ぜわしい(笑)

ととろさんが帰ってきたのと入れ替わりに今度は私が買い物へ行ってから実家へ。
私と入れ替わりにとーちゃんは病院へ。
ね、気ぜわしいでしょ?(笑)

しばらくして父親が帰ってきたんですが、いつもよりちょっと遅かった。
今日はいっぱいだったのかな、と思って聞いて、理由が分かりました。

「今日はこれやったんや」

と、出してきたのはワクチン接種の手帳みたいなの。

「肺炎球菌ワクチン」

ああ、そう言えばそういうの言うてたわΣ( ̄▽ ̄;)

インフルエンザのワクチンなら毎年やってるけど、肺炎球菌ワクチンってのは人生初、しかも次は5年以上開けないと打てないという結構レアなワクチン。

年取ると肺炎が結構怖いけど、手術だのなんだのやってる人だし、ちょっと心配してたんです。
いや、忘れてたけど(笑)

一日様子を見てたけど大丈夫みたい。
抗体ができるまでに3週間ほどかかるみたいだけど、その後はちょっと安心できるかな。

さあ、次はがんばって5年後、その次は10年後だからね!

出だしよければ

今日は病院の日でした。

ここの病院、行くと3時間コースでへとへとになる。
しかも予約の日に行けなくなったら次はもう一ヶ月ぐらい先でないととれないという。

なので、体調不良の時なんかには、

「体調悪くて病院行けません」

というネタ状態になる( ̄▽ ̄)

前々回かな、風邪ひいてととろさんと交代で熱出した時にまさに予約の日が引っかかって、とっても無理だからと予約を変更してもらったら、9時にしか予約が取れませんでした。

「血液検査の結果が出るのに1時間かかるから一番早くても10時」

にずっと予約を取ってもらってたんですが、まあしょうがないとその日に受付始まるずっと前、8時頃に病院に行きました。
いつもは早くても受付が始まる8時半だったんですけどね。

そしたらね、もう人が来始めてたんですよ。
受付には人はいないけど、受付票は出るのでそれをファイルに入れて置いておいたら、時間になったら順番に受付してくれる。

そうやって、前回は2時間ちょいで終わりました。

今日は9時半予約だったんですが、分かっててまた8時頃に行ってみました。
前回は8番、今回は12番の予約だったんですが、血液検査の順番自体は8番で、採血始まったらすぐに採血してもらえて、そうなると検査も早くやってもらえて、なんと、なんとなんと、

「初めて予約の時間に診察室に入れたΣ( ̄▽ ̄;) 」

そうして初めて2時間切った・・・

次回は10時にしか空きがなかったんですがまた8時に行ってみようと思います。
早めに採血終わらせて雑誌でも読んでたら「検査まだか!」「予定時間過ぎてるのにまだ呼ばれない!」のイライラなしでいけるよね~
うん、そうしよう。

お盆ぐらい休みたい・・・

今日は午後から病院の日でした。

実は、予約の日にすっかり忘れてて一週間後に気づいたというの2回目( ̄人 ̄)

「まあ、あそこはお薬あるわけじゃなし、また予約取り直したらええわ・・・」

ぐらいの気持ちでいるから忘れるんよなあ、反省m(_ _)m

月曜日の午後は予約の人だけなので、予約しておいたらそんなに遅くなることがないので結構楽です、ここは。

いつもは診療時間が始まる1時半からの予約が多いんですが、さすがに今日はそういうわけにはいかず2時半でした。
2時過ぎに病院に行って少し待って3時過ぎぐらいに終了、うん、楽勝♪

「次は4ヶ月後でいいでしょう、途中でちょっとおかしいと思ったらその時は来てください」

と言われて予約を取ってもらう。

会計に出す書類と次の予約表をもらい、

「ん?あれ?この日付・・・」

予約表を見たら8月15日、お盆の当日、お盆休みの真っ最中。

「あれ、おかしいな、この日付が・・・あ、そうか、脳外科や!」

そう、少し前に脳外科に行って半年後を予約したらお盆の当日、お盆の真っ最中の8月15日の予約だったんです。

「お盆にわざわざ病院なんぞ行きたくない」

と言うことで、後日電話をして予約を変更してもらいました。

「これでお盆休みはゆっくり休めるわい、やれやれ・・・」

と思ってたのにまたかー!(笑)

すぐに予約変更してもらおうと思ったんですが、脳外科の予約の日時がすぐには分からないー!(笑)
翌週か翌々週だったと思うけど・・・う~ん、いつだっけ・・・

もしも予約日が重なっても午前と午後なので大丈夫と言えば大丈夫なんですが、やっぱりややこしいししんどいですよ、病院のはしご(^-^;)

予約変更の電話も時間が決まってるから、明日以降にゆっくりかけます。
何しろお盆の話ですからね、まだまだ先だ。
忘れないようにだけはしないと(笑)

時すでに遅し・・・

昨日のことです、

「そう言えば今月は脳外科に行くから日にちチェックしとかんと、多分来週やと思うけど」

そう思って調べたら、なんと、

「ええっ、2月1日やんかΣ( ̄▽ ̄;) 」

一週間後どころか一週間前でした!

なんでそう思ったかと言うと、薬がまだ2週間分あるからです。

私は半年に1回MRIを撮るので前回は8月に診察してもらい、その後3ヶ月ほどして適当な日に薬だけもらいに行くことになってます。
その時に前回の薬が残ったまま3か月分の薬をもらったものでそう思い込んでしまったらしい(^-^;)

日にちが変わって今日、病院に電話して聞いてみたら、予約の変更は火曜日と金曜日の午後に電話してください、とのことでした。

「もう予約の日が過ぎてしまってるんですが」

と聞いてみたら、

「大丈夫ですよ」

と、お姉さんが優しく言ってくれたので大丈夫でしょう。

病院に直接行ったら今日でも予約変更してくれるらしいんだが、あいにく今日は全然違う方向に行く用事があるのです。
なので明日の午後電話しよっと。

しかし、半年に一度だからなあ、ついつい忘れるのよ。

ちなみに、父親は一年に一度の病院の日があります。
その日に行ったら次は一年後を予約して帰ってくる(笑)

とーちゃんの予約の日は気にして、早めにいつなのか聞いたりして気にしてるのに、なんで自分のはほったらかしてしまったのか(笑)
まあ、やってしもたのはしょうがない、薬のあるうちに予約撮れる日を取ってもらおうっと。

呼吸器科転院

昨年末からまたちょっと咳が出始めまして、とうとう今日また呼吸器科へ行きました。
まあ、もう咳ぜんそくって分かってるしね。

今回は前回と違うお医者さんに行くことに。

なぜかと言いますと、実はととろさんも昨年末に咳で病院に行くことになったんです。
その時に私が行ってるのと同じ病院にしたらどうかと言ったら、以前行ってあまり合わなかったからよそに行きたい、とのこと。
それで調べたら、今までうちのエリアには私が行ってるところか大きい病院の一部、もう一つもっと大きい普通の病院から紹介されてくるところにしかないと思ってた呼吸器科がもう一つあるのを発見したのでした。
その病院は名前が「○○医院」と、一見したら何科か分からず、てっきり内科だと思ってたら呼吸器科だと分かりました。

ととろさんがそこに行った結果、

「すっごくいい先生、丁寧で、今度行くならあそこに行ったらいいと思う!」

と、大絶賛。

今まで行ってた病院は微妙に行きにくい場所にあるんですよ。
国道やJR超えて行くので途中すごく混む時があるのと、駐車場がね不便なの。
いつも行ってる薬局が使えるというメリットがあるんだけど、それ以外は多少便利になるので、そんじゃまあ一度行ってみるかという気になりました。

行ってみた感想、

「めっちゃええ先生、丁寧で、これからあそこに行ったらいいと思う!」

でした(笑)

多分そこそこお年のいってる先生なんですが、丁寧に病歴とかきちんと聞いてくれて、色々話をしてくれて、安心感がありました。

咳ぜんそくってやつは言わばアレルギーで体質らしく、もしも咳が出るようになったら行くてなことをしていかんとあかんらしいのです。
今までひどかった鼻炎と同じだとか、そういうことも説明してくれました。

とりあえずお薬と吸入もらったので、これで落ち着くといいな。

抜糸延期

先週の火曜日に父親が転んで眉のところを切り、病院でパッチンとホッチキスでとめてもらいました。

「水曜、木曜、土曜にガーゼ交換をし、次の火曜日に抜糸しましょう」

てなことを、処置してくれた現理事長の息子先生が言いました。

予定通り、水曜、木曜、土曜に病院に行ったところ、土曜日に診てくれた理事長が、

「今度は月曜日」

てなことを言ったもんで、

「こりゃ理事長は自分が担当の時に抜糸してしまおうとしてるな」

と、てっきり今日理事長が抜歯してくれるもんとばっかり思って病院へ行きました。

思った通り、理事長が担当してる診察室の前の中待合で待ってたんですが、どうも理事長の方で呼ばれる気配がない。
理事長のところで診てくれる人は、看護師さんがカルテで名前を確認してたんです。

「これは隣の外科みたいやね、外科で抜糸してくれるのかな」

そう言って待ってて、呼ばれ、父親がやはりその外科の診察室に入りました。

「これで抜糸してもらえたらもう頭も洗えるなあ」

そんなことを思いながら待ってたら、出てきた父親が、

「水曜日に抜糸に来てくださいって」

って、ええっΣ( ̄▽ ̄;)

えっと、当初は火曜日って言ってて、それが来なくていいはずの月曜日に呼ばれたからてっきり抜歯してもらえると思ったら水曜日ですと?

多分、今日の先生が外科を担当してる日なんでしょう、水曜日。
担当表を見てみたんですが、父親が入った診察室は誰がどうとか書いてない。

うーん・・・

まあ、そういうええかげんなところがないこともない病院だから、ま、ええか( ̄▽ ̄)

しかし、こちらも予定が色々狂ったので、水曜日に病院に行くようにシフト(笑)を組み直しました。

実際に、父親の傷は良くなってるし、そのぐらいのこと、多分なんでもない。
めんどくさいけどね(-。-) ぼそっ

そういうわけで、延期と言うのも違うかも知れないけど、一応抜糸延期です。

親子医師

昨日は一日お休みして、今日は父親の病院の日。

「もう来週は一人で行けるから」

って言ってるけど、目のところにばんそうこうしてるからなあ、視界とか大丈夫かしら?

最初に処置してくれた先生が、今の理事長の息子さんだったのです。
よゐこの濱口をもうちょっと男前にしたような、そういうちょっと今風のイケメンっぽい先生でした。
理事長は九州男児みたいなそこそこ男前なんだけど、似たのは濃い眉毛ぐらいかな(笑)

その濱口っぽい先生が、最初に処置してくれた時に、

「明日(水曜日)と明後日(木曜日)にガーゼ交換して、異常がなければ一日休んで土曜日にまた交換、一週間後の火曜日に抜糸しましょうか」

てなことを言ってたんです。

今日は土曜日で担当が父親の理事長でした。

「次はいつかとかちゃんと聞いてきてね」

と、一人で処置室に送り出し、帰ってきたので次はいつか聞いたら、

「次は月曜日に来い言われた」

って、何があったのΣ( ̄▽ ̄;)

「異常がなければ」と言われてたので、なんでかと思ったんですが、父親が、

「多分、月曜日が院長の担当ちゃうかな、ちょっと表見て」

と言うので見てみたら、果たして理事長の当番でした(笑)

「つまり、火曜日の息子の時じゃなく、自分の担当の月曜日に来いっちゅうこっちゃな」

と、笑いました(笑)

まあ、もうくっついてて一日早く抜糸してもらえるなら、それはそれでいいかな。

そう笑いながら帰ったら、お昼から妹がやってきた。

やっぱりな、心配して来るんじゃないかと思ってたんだ(笑)

一緒に3人でお昼を食べて、夕方までいて帰りました。
実際に自分の目で見て安心したみたい。

「そんなつっかけで行くから転ぶんやから、ちゃんと靴はくように」

と、妹にも説教されてました(笑)

本当に、転ぶと命とりだから気をつけてね。

写真は妹が持ってきてくれた「クリームチーズ大福」です。
和洋折衷の味、コーヒーとよく合いました。

ファイル 2490-1.jpg

インフルエンザは午前中だけ

今日は内科の日だったので、8時になる前から家を出ました。

いつもは3時間かかるのに、今日は予約の時間がいつもより早かった分、ずれこむ人も少なかったのか2時間半ぐらいで終わった~
病院の後、薬もらって買い物して実家に着いたら、それでももう12時半でしたけどね。

遅いお昼ご飯を食べ、夕飯と明日の父親のご飯作り。
それと、今日は父親も病院の日なので、送り出したら店番も。

「ちょっと早いけどそろそろ行くわ」

と、父親が3時半ぐらいに家を出ました。

その間も作業を続けてたら、4時頃に、

「ガラガラガラガラ」

と、車庫のシャッターが開く音が。

「あれっ、今日は配達の予定もないしなんだ?」

と思ってたら、父親が車をしまってる。

帰ってきた父親にどうしたのか聞いたら、

「インフルエンザは午前中だけらしい、そんなこと前から書いとったかなあ?って聞いたら書いてたらしい」

と。

おい(笑)

「だから、いつも人の話を聞かないからそうなるのよ」

と、ちょっとだけ私にお説教されました( ̄▽ ̄)

父親の病院は私とは違ってきっちりとした日時じゃなく、「大体このぐらいに来てね」ってな感じのゆるやかな予約です。
私の病院も父親の病院も火曜日なので今日みたいにかぶる時もあり、そんな時には4時に行くか他の曜日にしてもらってます。
私の病院の予約は一度変更すると次はまた一ヶ月先だったりしますから。

「まあ木曜日か金曜日に行くわ」

と言うてるので、またその日は朝から店番だ。

木曜日にしてもらうと助かるな(笑)

なぎら先生の出番です

今朝、9時半頃のことですが、引き出しに手をつっこんだら、

「いたっ!」

てなことになりました。

どうなったかと言いますと、耳かきのトゲが刺さったんです。

見てみたんですがよく分からない。
触ると痛いのにトゲが見えないんです。

耳かきは竹製で、トゲが肌の色と似てるからか分からない。

ととろさんにも見てもらったんですが、よく見えないとのこと。

そんな大したことないかなとほっとこうかなとも思ったんですが、なんとなく痛いし、親指を右から左に触るとなんかの先っぽが触る。

私は2年前に実家の障子の張替えをしてる時にもトゲを刺したことがあります。
あの時はちょっと深くて太いトゲが取れなくて、それで外科に行ったんですが、押さえてちょっと掘ってすいっと抜いてくれて終わりました。

一応化膿どめに抗生剤を出されたんですが、これだけかと思うぐらいあっさりだったし、今回は何しろトゲが見えない。
自分でもまだ入ってるのかどうかも分からないぐらい。
気のせいかちょっと痛みが治まってきたような気もするし、何しろ行くのも面倒だし・・・

ちょっと考えたんですが、今日はいつものなぎらけんいちっぽい先生の外科もやってるし、念のためにいっとこう、そう思って車を出しました。

1時間ほど待って呼ばれて診察室に。

看護師さんに事情説明して、

「見えないんですが、なんか入ってるっぽいので」

と、なんとなく申し訳ない気持ちで説明(笑)

ライトを照らしてくれたら、家では見えなかったけど、なーんかほそーいながーい物が真横に入ってる?

「これですかねえ」

と、看護師さんもそこを指さすのでどうやら間違いなさそう。

そうこうしてるうちになぎらっぽい先生(以下なぎら先生と呼ぶことにする)が入ってきて、

「あーこれね」

と、いつものようにばさばさした感じで対応してくれる(笑)

「ピンクかな、ピンク取ってくれる?」

と、看護師さんに指示したら、細長いピンクの注射器がΣ( ̄▽ ̄;)

「ちょっと痛いよ」

って、

「注射するんですか!Σ( ̄▽ ̄;) 」

と、びびる私。

だって、てっきりルーペか何かで拡大して毛抜で抜いてくれるんだとばっかり・・・

「注射するよーいくよ」

と、ぐさっ、ちゅー・・・容赦ないな、相変わらず(笑)

指がしびれてきたなと思ったら、注射針を取り出してばさばさと紙容器から出して、

「しゅっ!」

と、すばやく指先切られたΣ( ̄▽ ̄;)

そしてそこを注射針を横にして、

「がさっがさっ」

と、横なぎにさらえてるでおい!

「あ、荒っぽいですね」

と、思わず言ってしまったら、

「こういうのはね、こうするんです」

と、がさっがさっとトゲがあるっぽいところを横なぎにされ続けたら、切ったところから血がにじんできた。

「血が出てきたらね、見えにくいから分からなくなるんですわ」

と、言いながらもまだ何回かがさっがさっと横なぎにして、

「これで取れてますわ、多分」

多分かよ!(笑)

「これでまだ痛かったらまた来てくださいね」

って、おい、取れてない可能性もあるのかよ!(笑)

その上から消毒されてばんそうこう止められて、

「多分夜にはふさがってますわ、痛み止めいります?」

って聞かれたけど、なんかあるし薬もらいに行くのも面倒なのでお断りする。

一応、トゲが刺さったらどうしたらいいのか聞いてみる。
ひょっとしたら「ほっといたら溶けます」とか言うてもらえるかも知れんしね。

そしたら、

「刺さったのが深かったらね、そのうち痛くなってきますわ」

って、そうなんかい!Σ( ̄▽ ̄;)

「そういうのもね、ほっといたらそのうち化膿して出てくるかも知れんし、まあ化膿しますわ」

って、化膿するんかい!Σ( ̄▽ ̄;)

「じゃあ、トゲが抜けない時は一応来た方がいいんですね」

と聞いたら、

「そうですね」

と、不敵な笑いを浮かべて出ていきました(笑)

そうか、どうしようかなと思ったが来てよかったんだ。

そしてとげぬき地蔵たら言うのがある理由もなんとなく分かった。
昔は外科なんておらんし、化膿してきたら治りますようにって拝むわなあ。

とりあえず、夜までは、傷が塞がるまでは水使いにくいので(しばらくはばんそうこうしとくように言われた)父親にはお弁当、ととろさんにはおそば買って帰り、お昼はカップ麺で済ませました。
夜はお赤飯残ってるし、鯛もまだあるからそれでいいだろう。

しかし、相変わらず「ばさばさ」してていいな、なぎら先生(笑)
「さばさば」じゃなく「ばさばさ」ですから( ̄▽ ̄)

あ、写真が犯人の耳かきです。
帰って一応ペーパーかけておきました。

ファイル 2399-1.jpg