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薬効あり!

昨日耳鼻科に行って薬をもらってきました。

もらったのは点鼻薬と目薬と飲み薬です。
前にももらったことがあるんですが、飲み薬は眠くなるからとあまり眠くならない薬を出してもらってます。

昨日、実家に行ってすぐに点鼻薬を使いました。
普段買ってるのは液体のですが、これは見えないぐらいの粉末らしい。
ちょっと操作をして入ってるか入ってないか分からないぐらいのをぷしゅぷしゅするんですが、ほとんど何の反応も感じないぐらい。
薬っぽいにおいがちょっとあるかなあと思うけど、それも気のせいみたいなレベルです。
そして一日一回だけ。

目薬は一日4回なので適当に使ってますが、これだけは持ち歩いてます。
前は店で買ったのを使ってましたが、もう前のシーズンのだから捨てることにしました。
普段、目薬ってほとんど使わないので何回か使って症状治まったら使わないので、なんかもったいないけど仕方ない。

さて、問題は飲み薬です。
眠くなりにくいとはいっても眠くなる可能性もある。
なので昨日は帰ってから飲んだんですが、眠くならなかった気がします。
朝も飲んだけど全然眠くない。

ということで、この3つを使ったら今日はめっちゃ楽。
花粉も少ないのかも知れないけど、鼻も詰まってないし鼻水も出ていない、目もあまりかゆくない。

来週から花粉が暴れ出したらこれでは済まないだろうと思うけど、でも今から使ってあらちょっとはましじゃないかと期待しています。
やっぱり病院の薬は効くなあ。

耳鼻科にGO!

水曜日の午後、結構くしゃみが出て鼻水も出て目もかゆくて涙が出たもので、今朝耳鼻科に行って来ました。

どうして水曜日のうちに行かなかったかと言いますと、

「休みだったから」

です。

私の行きつけの耳鼻科、水曜日午後と木曜日の午前は休みでした。
ということで行こうと思っても行けなかったのです。
木曜日の午後も仕事の都合で行けなくて、それで今朝一番で行ってきました。
幸いにもお天気の具合か昨日から今日にかけてはましだったのでよかった。
水曜日の午後のままだったらつらかったと思う。

行ってしまったらさっと見てもらって薬もらってあっという間に帰ってきた。
これでちょっと楽になるでしょう。

来週からは花粉が元気になるらしいと先生に聞いたので、今週のうちに行けて本当によかったと思いました。

また花粉の季節がやってきたなあ。

2種類のワクチン

最近あっちこっちで帯状疱疹にかかったという人を目に耳にして、そして知人から、

「今年で帯状疱疹ワクチンの補助が終わるらしい」

と聞いたもので、打っておこうかという話になりました。

ととろさんと一緒にいつもの外科に行き、先に入ったととろさんがまず話を聞いてくれて、その説明を受けてる間に私の番になって診察室に入ることになりました。

まずととろさんから聞いたのはこんなことです。

ワクチンには2種類あって、生ワクチンと遺伝子組み換えワクチンがある。
遺伝子組換えの方が効果が高いが2回打つ必要がある。
そして値段が違うということです。

生ワクチンは1回8000円。
自治体とかで違うかも知れませんが、うちの地域はそうだそうです。

そしてこっちなんですよ問題は、遺伝子組換えの方。

1回2万円で2回打たないといけない。

そんなに値段違うんかいΣ( ̄▽ ̄;)

生ワクチンの5倍の値段!
2人打つなら8万円って、ちょっとした旅行できるやんか!

ただ、遺伝子組換えは10年効果があり、生ワクチンは5年間。
うーむ、これはどうしたものか。

で、中に入って待ってる間に看護師さんとも話してたら、

「生ワクチンは効き目が6割ほどだが遺伝子組換えは10割」

って、つまり生ワクチンを打ってもかかる可能性は4割あるが、遺伝子組換えは出ないよと保証付きみたいなもの。

そこらへんまで聞いて治療してもらい、今度は終わった後で先生に相談を。

先生によると、

「9割ぐらい」

とお高いのを打ってもゼロになるわけではないらしいが、それにしてもどうしたもんか。

それと、私の場合はそこそこ近い年月に定期接種の無料の対象になるわけだが、ととろさんはもっともっと先になるんですよ。
だから、ととろさんだけでも高いのにした方がいいかと相談したら先生はいつものようにふふっと余裕の笑みを浮かべてこう言いました。

「年寄の方が免疫力が下がるので若い人は生でいいんです、だからご主人の方が生でいい」

ってことは、問題は私らしいが、

「奥さんも生でいいでしょう、どっちも生でいいですよ、次の時にまた考えましょう」

と言われたので、安心して安い方、と言っても8000円ですが、そちらを打つことにしました。 

ってことで、薬を取り寄せてもらって(いつもあるわけじゃないらしく注文制だとか)近々打ちに行ってきます。

外科の日

朝からととろさんと一緒に外科に行ってました。

私は肩と腰の両方にブロック注射をしてもらい、今回は塗り薬を出してもらいました。
スティック状の塗り薬ですが、先日背中の筋を違った時、これがよかったんです。
湿布は貼りにくいし、貼ってもらっても服を着たり脱いだりで服とくっついたりもします。
ロキソニンはジェル状なので塗って広げやすいけど、広い範囲に塗るとどうも胃にくる。
ということで、くるくると回して出すスティック状の塗り薬を塗ってました。
長く出して塗ると通常の手の範囲より遠くまで塗れてよかったんですが、長く出して塗ってたら途中からぽきっと折れてしまった。
それが最後の一本だったので、今回はそれを出してもらったんです。
その時によって3つを使い分けております。

これでまたちょっと安心かな。
次にととろさんが爪を診てもらう時に一緒に行くか。
本当は詰めて行くといいのかも知れないけど、なかなかきっかけがないと行きにくいので、よっぽど痛いとか辛いじゃなかったらクマが行く日にしようかなとなります。

湿布の第3形態

背中のつったの、かなりましになりました。
こういうのってやっぱり二日目が一番つらい気がします。
昨日も書いたけど、なった時は一番痛いところとその周囲が全体ぼんやりと痛むけど、二日目には軽いところが治ってきて、一番痛いところが浮き出た感じになるから。
他の人はそうじゃないのかなあ、前からこういう痛め方したら私はそうでしたが。

ということで、昨日は2枚貼ってた湿布を1枚にします。
それから、昨日は貼ってくれると言って寝てたクマがいたもので、自分でがんばって2枚貼りましたが、今日は起きてたので貼ってもらいました。

その時にクマさんが、

「これ、どこからどうやるの」

と戸惑ってるので、ああそうかと思いました。

湿布の剥がす紙のデザインが変わってるんです。
前のは真ん中から2枚に分かれててそれぞれにタブみたいなのがついてたんですが、今のはテレビでCMやってるので見たことあるような、引っ張ってバリッと割くタイプになってます。
私も初めて見た時にあれっと思ったものでした。

それでこうすると説明したら分かってくれたんですが、

「余計なことを」

とクマさんがやりにくくてぼやいてました(笑)

思えば湿布、一番最初にもらってた頃は裏にベタッと1枚同じ大きさの剥がすのがついてたんです。
長年それで慣れてたのに、ある時からタブ式に代わりました。
それで使いやすい人もいるんでしょうが、私は1枚ベタ貼りの方が使いやすかったので、余計なことを思ったものです。

そしてタブ式に慣れたら今度はそんな感じ。
正直まだ慣れてません。
湿布を1枚そのまま使うのじゃなく、患部に合わせて切ることもあるので、それを思えばタブ式よりいいのかも知れないけど、まさかの第3形態変身にちょっとばかり戸惑いました。

なんで変わったんだろう。
有名な市販のがバリッ式になったから、それがいいという声が多いのか、それともタブの分の素材節約のSDGsからだろうか?

なんでもいいけど変わってしまったのだから慣れるしかない。
そして今日で貼り終えて、またしばらくお世話にならないようにしよっと。

病院始まった

今日は今年始めての病院の日でした。

年明け第一週ということもあるんでしょうが、いっぱいの人、8時半までには行ってたのに、受付番号がもう80番台。
そのせいか、いつもより時間がかかって、予約より1時間ぐらい遅れて診察室に入ることになりました。

10時半頃に、後ろの席に座ってる女の人が、なかなか呼ばれなかったからか「◯◯番やけど、私の番号通ってる?」と聞いたのがたまたま私の1番前だったんですが、聞かれた事務の人が「今9時半の人が入ってるので」と答えてました。
まあ、そんなこともあるさ。

次に行くのは3月だけど、その時には今回より人が少ないといいなと思ってるけど、こればっかりは行ってみないと分からないからなあ。
ほぼ全部予約なのに、それでもこれだけ混むのはもうちょいなんとかならないかなと思うけど、少しずつやり方とか代わってるのは分かるし、以前よりは確かに待ち時間少なくなってるから、少し早い時間に来るぐらいしか対策はなかろう。

ハイドロ効果

口の右端が切れてなかなか治らないと書きましたが、かなり治ってきました。

効果があったなと思ったのは、ハイドロテープです。
前に小さい箇所に必要だった時、切って使えるハイドロテープを買ってあったのを思い出しました。
細く切って口の端に貼っておいたら、外の荒れたところから治ってきて、それでもまだ口を開けた時に切れてその部分だけ傷がある感じですが、なかなかいい感じです。

口内炎用のテープを買ってこようかなと思ったんですが、口の中じゃなくて外だし、なかなかいいアイデアだったと思います。

ただ、ご飯を食べたりしたらやっぱり剥がれてくるもので、普通のところよりは回数変えてます。
日曜日はサッカー見ながらポテチでもう一回切ったりしたしのう。
あれはなかなか痛かった。(ー_ー;)

外が切れたら口の中というかつながって端っこまで避けるから、ご飯を食べる時に痛かったんですが、それより痛かったのは糸ようじを使った時です。
下の親知らずを抜いてるので、上の親知らずが下がってきていて、結構野菜の繊維とかがはさまるんですよ、それと取りたく糸ようじを使ったら、ちょうど当たって痛かった。

今は糸ようじをつかっても痛くないぐらい、口の中じゃなくて内側かな、その部分まできれいになってます。
後は外の一部だけだ。
明日には治るかも知れない。

病院から直帰

今日は病院の日でした。
脳外科は担当の先生が月曜日なので、毎回月曜日になります。

少し前から月曜日を休みにして連休と決めたんですが、病院は曜日を動かせないので行くしかない。

「休みに病院行くのめんどくさいなあ」

と思ったんですが、仕方ないなと思って行ってきました。

今日はMRIとエコーの2つです。
この病院は割ととんとんと進むので、検査が重なっても結構早く終わります。

10時半からMRI、11時半からエコー、診察が12時でした。
そして終わったのが12時、予定通り!
駐車場が有料なんですが、診察を受けた人は3時間は無料です。
よっぽどじゃないと無料サービスも受けられる。

終わった後、今までだったら実家に行って仕事なんですが、

「このまますぐに帰ったらちゅらさんが見られるんじゃないか」

ってことで、どこにも寄らずに直帰したら、ちょうど12時半からちゅらさんが始まる時でした。

マンションに着いただけじゃなく、車をしまって、家に入ってテレビをつけてその時間。

「うわ、早い」

思わずそう言ってしまった。

病院が終わってから仕事があるのとないの、実家に寄るのと寄らずに家までまっすぐ帰るの、なんか全然違うなあ。

休みが一日つぶれたような気もしてましたが、こういうのもいいなとなんとなく思いました。

病院のはしごの日

今日はまずととろさんの病院へ行き、私も薬だけをもらいに病院のはしごの日でした。

行く場所が東と西なので、あっち走ってこっち走って、こっちのついでにもうちょっと行った先のスーパーまで買い物に行って、ととろさんをマンションに送って実家に行ったらもう1時でした。
はあ、病院って疲れる。

今日はもう疲れるのが分かってたので、お惣菜とかお弁当を買って帰りました。
もうね、こういう日は何もしたくないんだってば。

ということで、実家に来て、やることだけやったら日記書いてちょっとゆっくりしています。

それにしても暑いので車で走っても疲れる。
いつまでも暑いなあ、今日からもう10月なのにね。

肩と足と爪

ととろさんが巻き爪治療のために外科に行くのでついて一緒に行ってきました。

最近は右肩も以前ほど悪くはなく、詰めて外科に行くということもないんですが、ととろさんが行くのなら、一緒に診てもらうことにします。
本当はもっと詰めて行くといいんだろうけど、そこまで痛くないと行く労力と比べて行くのやめてしまうんですよね。

さて、いつもだったら爪の治療に時間がかかるためにととろさんが先に呼ばれて、その後に私が入って診てもらって先に出てくるというパターンなんですが、なぜか今日は私が先に呼ばれました。

そしていつもは手前の先生が座ってる席にそのまま案内されるのに、今日は奥の、いつもだったらそこでととろさんが先に治療受けてるベッドのある部屋へ通された。
診察券の順番だったって看護師さんは言ってたけど、慣れてない人だったのかも知れません。

そして、

「膝でしたか」

と聞かれたが、ちゃう節子、わしが診てもろうてるのは肩じゃ。

と言ったものの、実は左の膝というか足も気になってたのです。

以前、父親をペインクリニックに連れて行くついでに私も腰を診てもらってたんですが、その頃には左の足がもっと悪かった。

それで先生に相談したら、

「これは腰からきてる」

と言われたんです。

腰の神経から左の足の裏まで影響してました。
それでブロックしてもらって楽になってたんですが、あっちは行かなくなってたからなあ。
それでなぎら先生のところでも相談しようかなと思ったこともあるんですが、何しろ右肩が悪くて痛くてしょうがなかったので、せずにそのままになってました。

話が出たついでということで、足の具合を聞いてみたら、

「それは腰の神経痛からきてる」

って、おお、ジャスト一緒ー!

腰の神経がここをぐるっと通って、と言ってくれるところ、ドンピシャです。

「ちょっとそこに下向いて寝てみて」

と、先生が、

「ここは」

と押してくれるところ、

「みぎゃあああああ!」

と言うほど痛い・・・

そんでもって、そこにブロックも打ってもらうことになりました。
足が痛いのはその神経の影響で筋肉痛だそうで、言ってみれば右肩と同じような状態なので筋肉にブロック注射です。
おかげでちょっと軽くなった気がする。

先生が、

「右と左比べてどう」

と、反応を調べてくれるんですが、もともと右は腰の影響でうすーくですが、多分麻痺ってのがあるんでしょう、それなので本当なら左の方が反応悪いんだろうが分からない、一緒(笑)

ってことで足に叫びながら注射を打ってもらい、肩も、

「これはもう慢性の肩こりやな」

と、先生が不敵な笑みを浮かべながらブロック注射とヒアルロン酸打ってくれたので、今はちょっとましです。

「腰、どうしようかなあ」

と、先生が悩んでたけど、腰も昔なぎら先生にもブロック注射打ってもらったことあるんだよな、その後でそれじゃあどうしようもなくなって入院したわけですが。

もしかしたら、腰のブロックとか打ちにまた行くことになるかも知れない。
何より足の痛いってか、気持ち悪いのがちょっとましなのでとってもいい。

ほんま、ガタガタですな、私(笑)

ちなみに、ととろさんは足の治療を受けるために私が最初に入った部屋で私の叫びを聞いていたようじゃ(笑)