日別アーカイブ: 2022年4月25日(月)10時57分

あさいちうんのつき

今朝は少し早めに店に来ました。

「朝早いし車庫に車入れてから中に入ろう」

今日は買い物も行かないし荷物も少ない。
それに今度出かける時に出そうと思って紙ゴミを積んできたので(ととろさんを送って行ったので持ってきてもらった)それも倉庫に入れておこうと思ったのです。

車を地下(つーか半地下つーか、まあそういうところに車庫と倉庫があるのです)のシャッターの前に車を斜めにつっこみ、降りて鍵開けてシャッター上げて、さあもう一度車に乗って、と、

「ぐにゃん」

なんか踏んだ・・・
この感触・・・

「ああ、やっぱり!」

右足の裏にあれが、猫の、いや、この場合は猫野郎のあれ!
伸びてきた草の影でよく分からなかったのを踏んでしまった!

「このまま車乗れない!」

草の上とかになすりつけたけど、全部取れるはずもない。

「しょうがない、靴履き替えてこよう」

荷物と言うほどのものもなかったのでさっと持って玄関から入り、そのへんごそごそする時用のつっかけ代わりのもう破れてるスニーカーに履き替え、もう一度降りてきて車を車庫に入れ、紙ゴミを倉庫に入れてシャッター下ろして鍵を締めてからもう一度玄関に。
荷物を室内に持って入り、ちょっと用事を済ませ(これやりたかったのもあって早く来た)てから靴の裏を洗いに行きました。

もうね、べっちゃりついてるの。
先が壊れたスコップ(って関西で言ったら小さいのだから)の先とかで隙間のまで取って、水を流して一応きれいにしてから少し干しておきました。
そうしておいて土曜日に植えた花の様子見たりして、店開ける時間になったので靴も玄関に入れて鍵閉めてから店開けました。

はあ、腹立つ!
私は猫は好きです。
そのへんにいたら触りたいな〜とか思うし、触らなくても声かけたりするし、かわいいと思う。

けど!
猫の糞は嫌いじゃあ!
だから植木とかにもやられないように色々苦労しとるのに!

雑草が枯れるやつをまいたのであの草も枯れるだろうけど、その前に最後の仕返しされたように思います・・・