日別アーカイブ: 2026年5月24日(日)14時18分

今度は冷蔵庫か!

今日のお昼、かなりびっくりしてびびる出来事がありました。

お昼ごはん、冷凍のフライドチキンを解凍して、オーブントースターで焼いて食べることに。

順序としてはフライドチキンを一度レンジで半分ほど解凍してからオーブントースターへ、こうしておかないと焼くだけではなかなか中心まで火が通りませんから。

そこまでやってオーブントースターにインしておいてから、今度はご飯の解凍です。
1杯ずつお茶碗に入れて「あたため」で解凍です。

まず最初の1杯が温まったので、もう1杯を入れて「あたため」スタート。

「そうや、その間にお茶沸かしておこう」

いつもお茶を沸かして冷めたらやかんからペットボトルに入れ直してます。

お茶を入れて冷蔵庫に入れようとした時、違和感が。

「あれ、冷蔵庫の中電気が消えてる」

ドアを開けたらつくはずの電気がつかなくて暗いまま。
どうしたのかと開け直しても暗いまま。

他に電気がつくべきところのスイッチを押しても反応しない。

「えっ、まさか冷蔵庫壊れたのか!」

さあっと血の気が引く音が聞こえました。

冷蔵庫は絶対絶対必要です。
もしも壊れたらえらいこっちゃです。

「どうしよう!」

あわあわしながら、

「コンセントがどうにかってことないよな」

と、冷蔵庫の専用のコンセントを見るけど高い位置にあるし、ちゃんとはまってると思う。

「レンジの方の線は」

見てみて、

「あれ、レンジも止まってない?」

ドアを開けてみても反応がない。

「ってことは、ブレーカーが落ちたのか」

実家でも食洗機と炊飯器とレンジと換気扇とかが重なるとブレーカーが落ちることはちょこちょことあります。
なので気をつけて重ならないように使ってますが、その場合は台所の電気まで落ちるのに、天井の電気はついたまま。

配電盤はトイレにあるけど、ちょうどととろさんが入ってるので、外から声をかけて伝えたら、

「それでか、なんかばちんって音がした」

ということで、ブレーカーを上げてもらったら、

「あ、レンジの電気ついた」

廊下から見ても明らかに分かるほどはっきりと電気がつきました。

さらに冷蔵庫が、

「~~(ここは聞こえなかった)は正常です」

と教えてくれた。

長年使ってきてこんなこと初めてなんですが、心当たりが一つあります。

レンジ、これまでは500Wまでしかなかったけど、新しいのは1000Wまである上に、ご飯を温めるのに「メニュー」といって自分で色々考えてくれるのを使ってました。
おそらく、その時にこれまでの500W以上の負荷がかかって落ちたんでしょう。

原因が分かってホッとしましたが、本当にこの上冷蔵庫まで壊れたら本当に困る!
とにかく無事でよかったよかった。