また思い出す、理系のおじちゃん

今日、父親と話をしていて、大阪の茨木に住んでたおじさんの話になりました。

このおじさんのことは、調べたら今までにも日記に書いてました。
特に、今日話題に出たことはすでに2回も書いてる(笑)

どんなことかと言いますと、うちのおじちゃん、いわゆる「秀才」と言われるタイプの人なんです。
そして理系。
すんごくきっちりしてる。
決めたら守る、曲がったことは嫌い、納得出来ないことは納得できるまで聞く、な人でした。

それだけじゃなく、ちびの頃には「モン・パリ」とか歌ってくれたりしたなあ。
私の記憶にあるおじちゃんはそんな感じなんですが、若い頃はそりゃもう四角四面だったらしい。
年と共にずいぶんと柔らかくなってたんですね、あれでも。

で、今までも日記に書いてたことは「パンの食べ方」のことです。
2年前のおじちゃんの誕生日、7月20日にも書いてた(笑)

今日は大阪の千里のことからその話題になりました。

私が大学を出て就職してすぐのことです。
会社のもっと大元の会社の大きな研修がありました。
その現場が千里だったんです。

千里までうちから行けることは行けるんですが、2日目が結構早く、もんのすご~く早く家を出るか泊まりでないと行けなかった。
その時におじちゃんちに泊めてもらったんですね。
阪急の南茨木だったので、翌日はそこからモノレールで行ったような気がします。

その朝食に、

「私がいつも食べてるやつやけど・・・」

と、ジャムパンとクリームパンを出してくれたんです。

そのパンがね、1つを8等分にしてある。
つまりパン2つで16切れ。

「この大きさに切ってたら一つが一口で食べられます」

だそうです(笑)

おじちゃんはお酒もタバコの飲んだんですが、それも毎日の量がきっちり決まってました。

お酒はちょっと忘れたんですが、タバコは1日13本でした。

「朝起きた時に1本、それから・・・」

と、一日の生活に合わせて食後に1本、てな感じにやっていくと、

「1日にちょうど13本なんです」

だそうで、

「1日に13本やと1ヵ月にほぼ2カートン40個」

と、そこまできっちりしてました(笑)

お酒もそんな感じで、何日で1本とか言うてたんですが、そっちはちょっと忘れてしまった。

若い頃は、例えば教科書も机の上に机の角に合わせてぴたっと正確に直角に置いてあるのを、母と高松のおじさんがわざと曲げると怒られたとか(笑)

父親と思い出して笑ってました(笑)

ああ、会いたいなあ、おじちゃんにも。
何かあると思い出しますね、大事な人達は。

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