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タケノコイモと暗殺者(笑)

今朝、栃木のお母さんから荷物が届きました。
お母さんが作った野菜です、いつもありがとうございます。

中身は「大根」「柿」「やつがしら」「タケノコイモ」です。
早速今夜は「タケノコイモ」の煮付けを作りました。
きめ細やかでとってもおいしいのです。

組み合わせは何がいいかと買い物に行ってうろうろした結果「サワラの塩焼き」「焼きなす」「エノキタケのお吸い物」と「タケノコイモの煮付け」です。
うん、和食よかよか。

とーちゃんと一緒に食べてから帰ってきてととろさんにも出したんですが、思った通りサワラに多少ばかり抵抗を(笑)
骨が苦手なんですよねえ。
それでも今日はちゃんと骨も取って食べてたのでほめたんですが、こんな返事が帰ってきた。

「暗殺者に狙われてる・・・」

おおげさな(笑)

「最初に大きい骨抜いてから食べればいいのに」

と言ったら、

「そうやって油断させて命を狙ってくる」

って、どんだけー(笑)

でもお母さんの荷物のおかげでメニューが決まりました、ごちそうさまです。

わっふるわっふる♪

最近、元気です。
先週?今週?どっちが正しいのか分からんがこの数日は毎日朝から晩まで色々動き回ってたのに今日もぐたっとなってない。
さすがになんかちょっと筋肉痛っぽいのもあるが、気持ち的にも元気です。
なんもしたくない、って感じではない。

思えば、ここ何ヶ月かな、ずっとしんどかったです。
コロナ関係なくなんとなく体調不良に近い状態がずっと続いてました。
あれもこれもせんとな、と思いつつなんもできん。
「一日5分でOK」てな片付けのコツとか言われても「その5分どころか1分ができんのじゃ」とゆっくりと思うような感じでした。

それが最近ちょっと元気になってきたみたいな感じです。
よかったよかった。

それで今日は久しぶりにこんなもの作ってみたのでした。

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朝、一度目を覚まして父親に7時の定時連絡をした後二度寝して、起きたらもう8時過ぎてました。
起きてごそごそ神棚やらお仏壇代わりにしてる棚とか掃除してお茶とかあげてたらスーパーヒーロータイム。
着替えるだけ着替えて1時間、そこそこゆっくりテレビを見ました。

そしてそろそろクマ叩き起こすか、と蹴り起こしながら(嘘)、

「今朝はもう遅くなったからブランチもできるよ」
「ブランチ?」
「そう、ホットケーキでもワッフルでもなんでもできるよ」

と言ったら、

「ワッフル!」

とか答えたので久しぶりにワッフルを作ることに。

新婚旅行に行った時に泊まったホテルの朝食で出たワッフルにいたく感激したととろさん、帰ってからワッフル型を買いに行こうと実家の車を借りて(こっそり当時はまだ車なかったので)元町の厨房用品のお店までわざわざ買いに行ったんよなあ。
それから色々生地の工夫してホテルのに似たのが作れないか、とかやったんだけど、もう何年も使ってなかった。

前はもっと色々余裕あったのに、生活が変わったのとこっちも体力落ちてきたり、近年では店のこともやることが増えて全然何もできなくなってたなあ。
家の中もどっちもひどいことなってるし。

もうちょっと体力つけてもうちょっと動けるようになったら今より余裕のある生活できるようになるはず、がんばろっと。

んで、今日は11月22日、「いい夫婦の日」らしいので、

「そうらしいから今日は仲のいい夫婦の振りしよか?」

と言ったら、

「こんなずっとしゃべってるのもないと思うけどね」

と言われた(笑)

そうなんよね、母親が2人を見てて、

「あんたらずーっとしゃべっとうなあ、もうちょっと静かにできん?」

って呆れたことあったけど、3人になってからは私が父親とととろさんに、

「あんたらずーっとしゃべっとんなあ、もうちょっと静かにできん?」

と言ったことがあるので、一番おしゃべりはととろさんと言うことにしとく、うん( ̄▽ ̄)

ヒヨリースVSレモン炭酸

「わがまま言ってもいい?」

と聞いてきたクマがいたので、

「だめ」

と、とりあえず断る。

何を言いたいのか分かってました。

「久しぶりにあれ飲みたいなあ」

「あれ」とは「ヒヨリース」です。

何かと申しますと、バヤリースをサイダーで割ったものです。
私が小さい頃、夏になると母が作ってくれてたんですよね。

それをいつだったかな、言ったら、

「そんなのおいしいの?」

と、疑うようなことを言うので作ってあげたら、

「おいしい!これをヒヨリースと名付けよう!」

とクマのお気に入りになりまして、しばしば作ってほしいと言うようになったのでした。

一応冷蔵庫にバヤリースとサイダーは入れてあったので久しぶりに作ってあげました。
USJで買ったハリーポッターのバタービールのグラス、通称「魔法のコップ」に入れて提供する習わしです。

「おいしいなあ、やっぱりこれはさっぱりするな」

と言うもので、私も対抗して久しぶりに飲みました。

「レモン炭酸」

何かと言いますと無糖の炭酸水にレモン汁(今日はポッカレモン)を入れたもの、甘くなくてさっぱりおいしいのです。

それを向かい合って飲む。
ととろさんは「魔法のコップ」に入れた「ヒヨリース」を、私は普通のコップに入れた「レモン炭酸」を。

「レモン炭酸って考えたらレモンサワーやん、おいしいはずや」

そう言いながら飲んでたらととろさんがいやそ~な顔をするもんで、

「飲んでみる?」

とすすめてみたら今日はチョロっと飲んでみてた。

そしてめっちゃ嫌そうな顔した(笑)

「チョコはブラックが好きって土みたいの食べるしそれは雨水みたいやし」

と、いつものごとくブツブツ文句言ってる(笑)

でもさっぱりしておいしいんですよ。
そりゃ「ヒヨリース」も嫌いじゃないしたまには飲むけど、さっぱりするのは甘みのない「レモン炭酸」だと思うがなあ。

甘酢漬け

昨日、日記に書いたように今日はショウガの甘酢漬けを作りました、疲れた・・・

昨日お母さんに電話したところ、

「赤ショウガ」

という種類だそうです、へ~知らなかった。

言われてみればショウガだって色々種類があって当然なんですが、お店で売ってるのって「土ショウガ」とか「高知産」とか書いてあっても種類って書いてない気がします。
なんか3種類ぐらい作ったそうで、また他のも送ってくれるかも。

「ちょっと取るのが遅くなったので」

って言ってたけど、掘り立ては新ショウガよね、甘酢漬けにすると言ったらその方がおいしいかもって。

今日は燃えるゴミの日なのでそれに出すために朝ご飯終わってからがんばって掃除しました。
それから茎の部分をポキポキ折ってとりあえず置いておいたんですが、「はじかみ」ってこれで作れるんだろうか?と父親に電話して聞いてみる。
うちのこういうの、父親がDASHで言うところの明雄さんみたいな感じなんですよね、母がいる頃からそうだった。

「お母さんが取るの遅くなったからって茎のところ固いみたいやねんけどあかん?」
「いや、大丈夫ちゃうか」

ってことで、とりあえず茎も漬けてみる。

こういうことになりました。

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まだ半分ぐらいあるので料理に使うのと、都合で乾燥させるとか絞って冷凍するとかしようかな。
なんにしろ今日はもう疲れたー
片付けしようと思ってたんですが、後片付け終わってお昼ご飯食べたらぼえっとしてしまいました(笑)

もうちょっとしたら問屋さんで荷物受け取って買い物してから実家に行きます。
火曜日、とは決めてないけど、とりあえずお昼食べておいてもらってちょっと長く家にいる時間作ったからこそできたこと、かな。

ジャンボさつま!

昨日、ととろさんのお母さんからお芋が来たら、ってなことを日記に書いたら早速今朝届きました。

それが・・・

20201116a

「でかっΣ( ̄▽ ̄;) 」

こんな大きいの届いたんですがー(笑)
いや、たまげたわー!

切って焼き芋にしようかなとも思ったんですが、父親があまり大きいのは焼き芋にしてもいまいちと言うもんで、大学芋にしてみました。

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どうやって切ろうか悩んだわー(笑)

揚げた端から蜂蜜と濃口醤油で作ったタレにどぼん!
めっちゃようけできたけど、結構食べた・・・

夜、お礼の電話したけどお母さんが作ったのじゃなくいただきものらしい。
お母さんが色々作ってる畑ではサツマイモはうまくできないんだそうだ。

他にも掘り立てのショウガももらったので甘酢漬けにしようかな。
ジャガイモはまあ、色々使えるだろう。
そしてまだ残ってるお芋、昨日宣言した通りに妹に分けるかどうか迷い中です。
あんまり大きいから困るんじゃないだろうか(笑)

唐揚げしっぱしっぱ!

一昨日の夜、久しぶりに炊き込みご飯を炊きました。
富山米はおいしいので、炊き込みにするのもったいなくて終わるまで作らなかったのよね(笑)

いつもの定番、鶏肉、ささがきゴボウ、人参、じゃこ天、里芋、そして今回はこんにゃく忘れてた(笑)
それを醤油味ベースで炊き上げるのがうちの炊き込みご飯です。

炊飯器で炊き込みご飯作れるいっぱいの6合炊き、水曜日から何回も食べる予定にしておきます。
父親用にお昼と夜も置いてきて、うちもその予定。
今朝にはもう終わるだろう。

そう思ってたのに、昨日久しぶりに唐揚げを作ったら、

「唐揚げは白いご飯がいいな」

と言ったクマがいたので、そんじゃまあパックのご飯でも食べて炊き込みは残そうと冷蔵庫に入れました。

おかげで今日はもうご飯を炊かずに(今朝も唐揚げ食べたかったクマさんはまたパックご飯)」済むようになり、ご飯作らずに済んだ。
おかずは「紅白なます」「しめじのおろし和え」「鶏ムネ肉と小松菜の蒸し物」を作ってたので、その残り物でいけた。

さらに今日、おやつに父親と焼き芋(これも水曜日に作ってた)を食べたら2人共お腹いっぱいになり、

「もうおかずはなますとおろし和えだけでいい」

となり、だし巻きでも焼こうかなと思ってたのも作らなくてよくなった(笑)

そのおかげで少し用事できたりしてよかったです。

問題はクマさん。
クマさんはおやつ食べてないんですよね。
まあ足りなかったら冷凍してあるソーセージでもチンするか、ぐらいの気持ちでおりました。

晩ご飯の時、やっぱりおかずがちと足りなそうだったので何が食べたいかといくつか並べたら、唐揚げの残りを食べたいと。
残りを冷凍しかけてたんですが、レンジでチンして出すことにしました。

その時に、

「なますのお酢かけて食べたらおいしいよ」

と言ったら、疑いの眼差しを向けながらつけてみて、

「ほんまや、おいしい!しっぱしっぱ(酸っぱい酸っぱい、ね)や!」

と、大喜びされました(笑)

おかげで残りの唐揚げも明日の朝食べるっつーことで、冷凍室から冷蔵室へ。
明日の朝もまたなますのお酢かけて「しっぱしっぱ」で食べるらしい。

「考えたらチキン南蛮みたいやからおいしいの当然か」

と言いつつ、

「お父さんにも教えてあげたらええよ」

って言うけど、もう唐揚げ終わりやし、そもそもそんなん前もやったことあるしなあ(笑)

なんにしても、これから唐揚げはこれで食べたい宣言が出たので次回からはなますがなかったら三杯酢作っておこうと思いました。
私は酢がらし醤油で食べますが。

うちのお好み焼き

「外のお好み焼きは認めない」

と豪語するぐらい、ととろさんは家で作るお好み焼きが好きです(笑)

関東出身のととろさん、あまり家でお好み焼きを作る習慣がなかったらしく、こっちに来てから家で作るもんだと感じたらしい。

昨夜、お好み焼きを作りました。
うちは父親が魚介類が入った「ミックス」が好きなのでエビ、イカ、タコを準備して、絶対に外せない豚バラ肉と玉子も乗せて焼きます。

私の焼き方ですが、まず薄く生地を広げて粉カツオをパラパラ、そこに魚介類を乗せてさらにまた上から生地を広げます、そしてまた粉カツオをパラパラして豚肉を乗せる。
しばらくしたらひっくり返し、仕上げにフライパンの横に卵を落とし、ちょこっと黄身をつぶして広げた上にお好み焼きを乗っけて焼き、ほどよいところで表返して完成です。

なんでこういう焼き方かと言いますと、豚肉と一緒に上に乗せると縮みやすい魚介類がはずれてしまうからなんですよ。
かといって全体から生地をかけると豚バラ肉まで封じ込められてしまう。
なので二段構えにしています。

私としてはたまに外のお好み焼きも食べたいのですが、

「外のはおいしくないし高い」

と嫌がるクマがいて、元々外食の回数が少ない我が家でたまに外で食べる時にお好み焼きを選ぶことはほぼありません。

そこまで言うもんで聞いてみました。

「お好み焼きおいしかった?」
「おいしいよ!」
「どのぐらいおいしかった?」
「すごくおいしかったよ!」

と、ごく普通の感想だったので面白くなくて、

「もっと他に表現ないんかいな」

と言ったところ返ってきたのが、

「恐ろしいほどに」

って、どんな表現や(笑)

笑ってたら、

「何人か死んでるからね」

って、そんなお好み焼き作った覚えないわ(笑)

そんなわけで家お好み焼きが好きな人がおるので家で作るのはいいんですが、私が外で食べたいと思うのには一つ理由があります。

「あっつあつの鉄板で食べたい」

ああいうのはあっつあつ焼き立てを鉄板で底カリッカリにして食べたいのよー!
ああ、家に鉄板ほしい・・・

うちはフライパンで焼いて1枚ずつ出します。
なので、みんなが食べ終わった後、ラストになったらフライパンで焼いたのをそのまま持ってきてあっつあつカリッカリにして食べる!
めちゃうま!

昨日も今日もそうして焼いたのをあっちあちと食べてました。

「よくそんな熱いの食べられる」

とクマが呆れますがいいのよ、好きなのよ。

私があっちあちと食べてたら、

「いいな、カリカリのいいな、ととろさんも食べたいな」

ってクマのくせに猫舌がそう言ってくる・・・

しょうがないのでかしゃかしゃと切ってお皿の上にぽいっと置いてあげたらふうふう冷ましながら食べてます。
どんだけ猫舌やねん(笑)

いつか、家に鉄板作れたらいいなあ。
私の小さな野望です。

野菜がなかった・・・

このところ夜、早く寝るようになってます。
早くと言っても0時前後ですが。
本当はもっと早く、10時頃に寝たいなーとか思ってるんですが、なかなかそこまで早くは寝られません。

それでも、11時台には大体お布団に横になっていて、それがよかったのか結構元気になってきた気がします。
なんだろう、寝込むほどではないけどすごくしんどかったんですよね、このところ。
夏の疲れと季節の変わり目、それからもしかしたら秋の花粉症とかも混ざってたのかも。
なんか、なーんもする気になれん、って感じでした。
すぐ眠くなってたし。

そういうわけで、平日はちゃんとご飯とかも作ってたんですが、日曜日のお昼とか、ついついカップ麺で済ますってなことが続いてたんですよ。
朝寝坊してブランチとして食べない、とかね。

今日は久々に写真のような物が作れました。

20201018

「作った」と偉そうに言ってますが、実は冷凍してあった唐揚げ(でっかい)とレトルトのハンバーグに目玉焼き焼いて乗せただけ、です(笑)

目玉焼きはセルクルで丸く焼いてみました。
ととろさん好みのハードボイルドでターンオーバーな目玉焼き、ちょっとお店みたいでしょ?

失敗したのは野菜がなかったことです。
実家からレタスとか色々持って帰ってくるの忘れてたー!
鍋用の白菜と白ネギ以外、切ったキュウリしかなかったぜー(笑)

なんかもうご飯作るのすら嫌だったんですよ。
なーんもする気になれず。
お皿洗うのすら嫌なのでパンもキッチンペーパーで食べてやろうかな、ぐらいの感じでした(笑)

しんどい時は寝るのが一番、そうして動けるようになったらまた料理も(ってほどじゃないが)楽しい♪

最高の米、最低の米

富山の友人よりおいしいお米をいただきました。
いつもありがとうございます、お米にこだわりあるうちの父親も毎回「ここのはおいしい」と喜ぶおいしいお米、うれしいのです。

昨夜は早速炊いていただいたんですが、今回はお米が主役ということで、シンプルに塩鮭と豚汁だけでいただきました。
うーむ、めっちゃうまい。

ゆっくり堪能させていただきました( ̄人 ̄)

同じお米、同じ品種でも違いがあるのは分かってるんですが、富山のお米はおいしいです、宣伝しときます。

で、最高においしかったという話になると思い出す、正反対に最高にまずかったお米の話もしときます。

結婚したばかりの年のことです。
うちのマンション近くのドラッグストアでお米を買いました。
どういう状況で行ったか覚えてないんですが、ととろさんと2人で買い物に行ってたから、お休みの日だったのかな?

なんでお米を買ったかも覚えてないんですが、そろそろ切れそうだったからかも。
切れてしまってから買いに行った、ということではなかったと思います。
多分、そろそろ切れそうなところに特売だったから、かな。

ぱっと見たところ普通のお米でした。
なんだったか忘れましたが、なんか大層な名前がついてたのは覚えてます。
「天がどうした、水がどうした」みたいな名前だったと思います。

当時はまだ車もなかったし、目の前のお店なのでととろさんが持って帰ってくれたぐらいの量、多分5キロかな、10キロを担がせてはなかったと思います。
それを持って帰り、袋を開けてびっくりしました。

「白くない・・・」

お米って今までも何回も袋を開けて見てますが白いって思ってました。
それが、なんか色がある。
今になると分かるんですが、いわゆる「赤米」とか「青米」ってやつがいっぱい入ってたんですね。
でも当時、そんなお米があるとは知らず「変わってるなあ」と思いつつ、普通に炊いて食べました。

「まっず・・・」

あんなまずいご飯食べたことないってぐらいまずかったー(笑)
いや、もうびっくりしましたよ。
確かにおいもあまりよろしくなかった気がする。
「試料用のお米」ってあんなのかもと思った。

さて、そのお米、どうしようか。
さすがに捨てるのは嫌だ、仮にもお米ですし。
しょうがないのでピラフにしたり、何か炊き込んだり、そういうことしてととろさんと2人して一生懸命食べた記憶があります。
ととろさんに覚えてるか聞いたら覚えてた(笑)

まだ当時は母が健在で、味見るか聞いたら断られたな(笑)
でも食べてみてほしいほどまずかったのよー

あれからそのお米には出会ってないと思います。
もしも似たような名前のお米を売ってたら目に入ってると思うし。

一口にお米と言っても、今回いただいたようなおいしさを噛みしめるようなお米もあれば、そういう伝説になるほどまずいお米もあるんですなあ。
おいしいご飯をいただくと、逆にいつも思い出す逸話でした。

おいしいお米は幸せだ!
でも食べ過ぎには気をつけよう!

しゃぶしゃぶの季節、始まる

「しゃぶしゃぶ食べたいなあ」

そんなこと言い出したクマがおります。

なんで言い出したかと言いますと、逆流性食道炎が気になるためです。
特に投薬とかもしてないんですが、たまに具合が悪くなる。
先日、念の為に胃カメラやったらなんともなかったんですが、一度出ると気になるんですね。
そうなるとこれ言い出す(笑)

しゃぶしゃぶと言っても、我が家のしゃぶしゃぶは高級ではないのです。
今日だって買ったのは100g108円の特売の国産豚しゃぶしゃぶ用もも肉ですからね。
これが図書館近くのお安いスーパーだったら88円とかの買ったりする。

なんで具合が良くないとしゃぶしゃぶかと言いますと、これももう20年も前のことになりますが、父親がひどい胃腸炎にやられた時に内科の先生に勧められたからです。

その前に私がインフルエンザと、歯の根っ子やられた時に胃腸に来て、死にそうになった時、父親は、

「お腹空っぽにせんからや、絶食しとかんから」

と、結構私に責めるように言ったのですよ。

ですが、それは先生が、

「粘膜がやられてるので空腹になったら自分の胃酸で自分の胃を攻撃するから、ちょっとずつでも何か胃に入れるように」

って言ってて、少しずつ食べてた時だったのです。

それを説明しても全然理解してくれんかったんですね、父親が。
「食べるから治らない」みたいに言われ続けたなあ。

それが、父親が同じようになった時に、

「安い赤身肉でいいからしゃぶしゃぶして消化がいいのを食べなさい」

と、私に少しずつ食べろと言ったのと同じ内科の先生に言われ、そりゃもう何日も何日も安い赤身のお肉でしゃぶしゃぶの日が続いたのです。
しゃぶしゃぶだけじゃなく、夜中でも空腹になって痛んできたら食べなさいってことで、毎晩蒸しパンとヤクルト(常温に戻して)を枕元に用意しておきました。
それで治ってからはすっかりこの方式を父親も納得(笑)

その話をしてからは、ととろさんも、

「白蓮家の伝統」

と、胃(食道?)の具合がよくなくなると、

「しゃぶしゃぶプリーズ」

と言い出すのです。

それにしゃぶしゃぶだと、

「ご飯食べなくてもいいから炭水化物減らせる」

と、ダイエット効果も狙ってます。

まあいいんですけどね、楽だから。
実家でご飯の支度する時に野菜切っておいて持って帰るようにして、しゃぶしゃぶ用の肉はパックのまま上のラップ外して出して、後はお鉢とポン酢でしゃぶしゃぶ。

めんどくさいのはガスコンロ出すことです。
出しておくのはいいけど、場所が邪魔になるのが嫌かな。
それとガス買っておかんといかんので買い物が増える。

そういうわけで、昨日も今日も明日も明後日も多分しゃぶしゃぶ食べるでしょう。
ととろさん飽きるか気が済むまでしゃぶしゃぶ三昧の日です(笑)