」カテゴリーアーカイブ

やっぱり鍋だね!

いきなり寒くなりました。

寒いの嫌だな~と思うのと同時に、

「よし・・・(-_☆)」

そうも思いました。

なぜなら、

「鶏団子鍋が食べたい!」

と、少し前からずっと思っていたからです。

あまりに暖かくなってからでは鍋はちょっとですが、これはチャーンス!

お昼に仕事で実家に行かないといけないので、これもラッキー。
買い物に行って実家行ってご飯食べて仕事してからお鍋の準備です。

鶏肉はムネ肉とモモ肉を合わせてミンチにし、同じくフードプロセッサーで刻んだ白ネギの青いところとショウガを入れ、酒、醤油、塩で調味して練り練り。
これを沸いたおだしの中にぽとんぽとんと落として団子にします。
それから野菜を入れて煮立ったらできあがり~

ファイル 1876-1.jpg

はふはふ言いながらいただきました。
おいしかったな~やっぱり寒い日は鍋だね!

食べ終わってからイチゴとお菓子まで食べてから帰宅。

帰り際に、

「やっぱり鍋はいいな~」

と言ったら父親が、

「鍋もいいけど戦国鍋もいいやろ」

って、分かってらっしゃる~(笑)

「たまにはお上手ぐらい言うとかんと」

とか言ってたけど、あまりのタイミングの良さにととろさんも私も笑ってしまいました(笑)

そうや、今度日曜日の夜に泊まったら一緒に鍋見られるね。
再放送が日曜日のままなら、ですけどね~

揉んでみた

昨日話題に出ていた信玄餅、桔梗屋さんの公式サイトにある番外編をやってみました( ̄▽ ̄)

まず、きな粉をビニールの風呂敷にあけると、1枚目の写真のように三つに切ったお餅が姿を現しました。
このまま食べたくなる愛らしさだ♪

ファイル 1874-1.jpg

次に、お餅をきな粉の上にあけ、次に黒蜜をかけると2枚目の写真のようになります。
こういう感じのお菓子、お皿の上に乗って出てきますよね、うん美味しそうだ。

ファイル 1874-2.jpg

で、風呂敷で包んで揉み揉み揉み揉み・・・
すると、3枚目の写真のようになりました。

ファイル 1874-3.jpg

・・・・・・正直、見た目はあまりきれいじゃないな(笑)

私の揉み方が悪かったのかも知れないが、蜜ときな粉があまりきれいにからんでない。
もっと全体に蜜がからむようになると思ってたのに。

んで、食べたら当然ながらやっぱりおいしい(笑)

おいしさだけじゃなく色々楽しめる信玄餅でございました。
まだ残ってるから明日はどう食べようかな~

風林火山

お友達から「桔梗信玄餅」をいただきました♪

ファイル 1873-1.jpgファイル 1873-2.jpg

随分前に食べたことはあるけどひさしぶり~
早速開いて食べることに。

信玄餅と言えば「どうやって食べるか」も楽しみの一つです(笑)

私は普通に、上に黒蜜をかけて少しずつ切って、きな粉と蜜とからませて食べます、もちろん。
上品に食べるならお皿に移して食べるともっときれいに食べられますが、今日のところは普通に食べてみました。

以前ネットで「信玄餅の意外な食べ方」みたいな動画を見たことがあったので、ととろさんにその食べ方を教えてあげました。

信玄餅についているビニールの風呂敷、その上に容器の中身をあけて蜜をかけ、ビニールの上からもんで食べる、と言うものです(笑)

うそ~冗談でしょと思う方もいらっしゃるでしょうが、これ、本当に本家のお店の公式にあるんですよ。
ちゃんと番外編として動画まで載ってます。

どう考えても最初は冗談から出てきたとしか思えないんですが、冗談をまじめにやる人、私は大好きです。
せっかくいただいたのだから、明日はこの番外編の食べ方してみようかな~(笑)

ごちそうさまでした♪

焼いてみたらうまかった

今日は午前中ゆっくりして、父親が食べる物の準備をしてなかったのでお昼ご飯の時間に間に合うように実家へ行こうと思ってたら、朝の定時連絡で、

「今日は10時頃に来られんか?○○さん(病院の名前)行く日やったの忘れてたんや」

とのことΣ( ̄▽ ̄;)

ぐっ・・・今日は休んで明日から色々活動するぞと思ってたのに早速かい!(笑)

ってことで、10時過ぎから実家へ行って、店番して、父親が戻ってきてご飯を食べることとなりました。

お昼からは実家にいたんですが、なんかゆっくり話ができた。
ここんところいてもずっと動いてて、話をせんことはないがほとんど作業してたからなあ。
法事のこと、そこから関連した色々なこと、昔のことなどいっぱいおしゃべりしてから帰ってきました。

法事の時、お菓子を用意してたんですがやっぱり残ったのでキットカットを持って帰ってみました。

なんか、最近のは焼くようになってるのがあるんですね。
そんなんおいしいんかいなと思ってたんですが、プリン味と普通の味を焼いてみたら思わぬおいしさでした。

ファイル 1872-1.jpg

ついでに大人の味も一緒に焼いてみたんですが、こちらは焼くようになってなかったのか、結構流れてしまった。
味はおいしくないことはなかったんですが、のべ~とレンジにかけすぎたお餅みたいになってたから、チョコにも焼くように工夫がしてあったんですね。

しかし、チョコを焼いて食べるなんて発想なかったわ。
色々考えるもんやなあ。

日記を書きながら、ふと「キットカットってどこの会社のだったっけ?」と思ったのでととろさんに袋を見てもらうように頼んだら、

「もう、取ったら食べてしまうやないの、フラグ?」

とか言ってたけど、食べてないみたいだから我慢したのかな(笑)

青菜はくはく

買い物に行ったら青菜がぐんとお安くなっていてとってもうれしいです♪

青菜って健康にいいし食べたいなと思っても、高い季節だとちょろっと束になって300円とかするんですよね。
それを茹でたらもう本当にちょこっと、「どこにあるの?」ってぐらいにかさが減ってしまうので、高い時期にはなくなく諦めることも多いです(T^T)

それが安くなってきて、そこそこ大きな水菜の束が98円だとかホウレンソウも98円、小松菜も98円、なんて値札見ただけでわくわく♪
早速青菜をせっせと買っては調理しています。

今一番はまってるのが「水菜のおひたし」です。

水菜は洗ってそのままで塩を入れて沸騰したお湯に根っ子の方から入れて、少したったら頭までどぶん!とつけて、そのままほんのちょっと待ってお湯から出してまな板へ。
少しあら熱が取れたら全体を6つぐらいに切り、密閉容器に作ったおだしの中へ入れておひたしの出来上がり~♪
それを好きな時にお皿に盛り、かつおぶしをかけたらいとおいし・・・

ファイル 1860-1.jpg

ホウレンソウでも小松菜でも他の野菜でも色々似たようなことしますが、水菜はきれいなんです。
茹でてお箸で根っ子から持ち上げるとなんか絹糸みたいなんです。
それをぎゅっと絞って切って、おだしに入れてもひどくゆすらなければきれいなまま整列してくれてます。
お皿に持っても写真のようにきれい~
いくらでもはくはく食べられます(⌒▽⌒)

漬け汁はおだしと薄口醤油だけ。
おだしを作る時間がなかったりめんどくさかったら、密閉容器に水とほんだしを入れてレンジで少し加熱して、熱いところに薄口醤油を垂らしてお好みの味に。
ここに水菜を漬けるだけ、いと簡単なり・・・

さて、また明日水菜買って来るかな~

もっと簡単に、もっとたくさん

夕べは「豚の角煮」を作りました。

ととろさんの要望で、今朝は残りを「角煮丼」に。
丼と言っても我が家は小さめの丼しかないので、カレー皿に盛ってやったぜい(笑)

ご飯の上にこれも昨日残しておいたチンゲンサイの炒めたのを乗せ、その上から角煮と、一緒に煮た大根と昆布も乗せ、からしを添えて完成。

ファイル 1839-1.jpg

要望したクマさんも「おいしいなあおいしいなあ(⌒▽⌒)」と、いつものようにホクホクしながら食べ終わったんですが、これもまたいつものようにこう言いました。

「角煮の欠点はすぐになくなってしまうことやな・・・」

いつも言うけど、食べたらなくなるのは当然のこと(笑)
でも確かに角煮は手間がかかるから、あれだけ時間かけて作ったのに、食べるのは一瞬だなあと思います。

そう言うと今度は、

「なんとかもっと簡単に、もっとたくさん作る方法ないのかなあ・・・(・~・)」

子供か!おまえは子供か!(笑)
言い方があまりに子供だったので吹きだしました(笑)

お昼は今度は実家で父親と角煮の残りを使って「ソーキソバもどき」です。

こちらは白菜とニンジンを入れてラーメン(本日はラ王の豚骨味使用)を作り、上に残りの角煮と大根と昆布とチンゲンサイを乗せて完成。

ファイル 1839-2.jpg

こっちもとってもおいしかったです。
でももちろん父親は「もっとたくさん・・・」とは言いませんでした、はい(笑)

ととろさんにそう言うと、

「いいなあ、ソーキソバいいなあ・・・」

角煮丼もおいしかったでしょ、今度また作ってあげますがな(笑)

こうして3回食べ、本当の本当に角煮は終わりー!

 

小アジと書いて”とも”と読む?

入院中になんでだか食べたくて食べたくて仕方がない食べ物がありました。

「アジの南蛮漬け」

なんでかよく覚えてないんですが、テレビ見るぐらいしか楽しみがなかったので、何かでちらっと見たような気もします。

とにかく、アジの南蛮漬けが食べたかったんですが、帰ってしばらくは料理禁止されてたし、ととろさんには作れないし、買い物行った先にあったのは「白身魚の南蛮漬け」しかなかったし、でなかなか食べられなかったんです。
そこそこ元気になってきてからも、手がかかる物は作りにくかったし。

で、そうこうしてるうちに忘れてしまってたー\( ̄▽ ̄)/
人間なんてそんなもん、ですよね(笑)

それが、ちょっと前にアジの酢漬けを作った時に、骨が苦手なととろさんのことを書いたら、

「じゃあ揚げて南蛮漬けにしたら?」

と言われ、

「あ、そういや食べたかったんや」

と、思い出しました(笑)

んで、昨日作りました。

小アジを低温からじっくり揚げて、さらに二度揚げして骨まで食べやすいようにしてから野菜と一緒に南蛮酢に漬ける。
昨日も食べたんですが、今日はもっと酢に漬かって食べやすくなってるであろう。

昨日はととろさん、

「喉にしみるかも知れないからやめとく」

と、食べませんでした(笑)

そして今日は、

「食べてみる、やってみる!」

と、チャーレンジ!

私が目の前で頭からバリバリ食べて一かけらも残さず食べたのを見て、自分も頭からガブリ!
おお、やるじゃん!

もぐもぐもぐもぐ、頭を食べ切った。
おお、やるじゃんやるじゃん!

頭だけ食べたらもう後は大丈夫よね~と思ってたら、本体に取り掛かってから、なんかもごもごして骨が出てくる出てくる。

「なんで、頭食べられたらもう大丈夫じゃない?」

と聞いたんですが、

「骨いっぱいで・・・ (ノ_・、) 」

大部分はがんばって食べたんですが、尻尾のあたり1/3ほどはとうとうギブアップ。

「なんで~私なんかこんなに空っぽやのに、しょうがないなあ」

そう言いながら残したのを食べてあげようとしたら、

「ん?骨?」

そう、残るんですよねえ、骨が。

無理に噛み砕いて食べたら食べられないことはないかもだけど、ちょっとまだ歯ごたえが残ったような骨がある。

おかしいなあ、父親も頭の部分以外は全部食べてたし、私も全部頭から尻尾まで残さずきれいに食べたのに、なんでととろさんが食べるのだけ、こんなに骨が残るのよー(笑)

以前からそうだったんですが、なんかこういうのがあたる人なんですよね。
たとえば、知らずに入ってた卵のカラとか、鶏肉のちょろっとついてた骨の部分とか、一部だけ固かった何かとか。

「そういうのがあたる人は大事な人や言うから、やっぱりこの人は大事な人なんやわ、大事にし」

と、母親に言われましたが、それが本当ならめちゃめちゃ大事な人ってことになるかな(笑)

とりあえず、骨を残して食べたら、

「ほら、やっぱり無理やったでしょ」

と、えらそうに言ってたが、ほんまになんでそんなに当たるねん(笑)

今回もととろさんは完全勝利とはなりませんでした。
まだまだととろさんと魚、特にアジの骨との戦いは続くのでした。

写真は今夜のご飯です。
小アジの南蛮漬け、白菜スープ、五目豆、きんぴらゴボウでした。

ファイル 1834-1.jpg

食べたくなる物

風邪ひきが長引いているクマが一匹おります。

喉の痛みはましになってきたんですが、そうしたら咳が出るようになってきました。

私も経験あるからなんとなく分かるんですが、風邪ひいて気管のあたりの粘膜が菌と戦ってはがれた後、表面が薄くなって水分が足りないと言うかかさかさした感じになると言うか、そうなると咳が出てきますよね。
これもまたしんどいものです。

先週、風邪の真っ最中にどうしても遠出しなくてはならなくて、がんばって出かけたのが悪かったのかなあと言ってますが、何をどうこう言ってもこじらせてしまったのはしょうがなく、大人しくして治してもらうしかありません。

せめて何か食べたい物をと思って聞いたら、

「鶏の酒蒸し!」

言うと思った(笑)

ととろさんの大好物です。
私も好きなんですが、ととろさんは本当にこれが大好き。

作り方は色々あるんですが、簡単なのは平たいお鍋かフライパンに適当な大きさに切ったキャベツをぎゅっと詰め込み、その上に一口大に切った鶏肉を並べて塩とお酒を振ってフタをし、火にかけて蒸すだけ( ̄▽ ̄)

鶏肉に火が通ったらポン酢醤油でいただきます。

ファイル 1829-1.jpg

「おいしいなあ、あっさりしてて温まってすごくおいしい」

ご満悦なのでご希望の通りに作ってたら、今日で何日目やねん、おい(^-^;)
少なくとも4日連続・・・

正直、私はそろそろ飽きてきたんですが、作るのもめんどくさくはないし、鶏肉もお安いし、気が済むまで作るかも知れない。

さすがに父親にそんなに続けて食べさせるわけにはいかんので、今夜はあちらは味噌煮込みうどんにしました。
こちらも冷えたのかちょっとお腹の具合がよくなかったしたのでね。

はーどっちも早く良くなってくれんとこっちは忙しいわー(笑)

ミルクとのハーモニー

先日、ととろさんのオレンジのホワイトチョコを買ったお店は輸入食品のお店です。
色々な食べ物がいっぱいあって見てるだけで楽しい♪

そんな中で写真のような缶を見つけました。
「ネスレ」なんですが、原産国がブラジルになってる。
そしてお値段がチョーお安い!

ファイル 1828-1.jpgファイル 1828-2.jpg

400g入って198円ですよ、これが。

うちにはご存知の通りに甘い甘いの大好きクマが生息しておるので、バレンタインついでにこれも買ってみました。

入れ方は簡単、ミルクに入れて混ぜるだけ~
今は冬なのでマグカップに牛乳入れてチンして混ぜればホットココアの出来上がり。

お砂糖入りなので私にはちょっと甘いですが、それでもまあ許容範囲。
クマさんには思った通り大好評でした(笑)

今日、実家に行く時に持って行って父親にも作ってあげたんですが、牛乳持って行くのを忘れたので粉末のミルクと混ぜて作ったら、やや淡白だったけどまあありかな、と。

父親も飲むと入ったのでビンに小分けして置いてきました。
今度は牛乳持って行って作ってあげないと。

しかし、チョコだのココアだのこのところちょこちょこ食べたり飲んだりしてるから、私はちょっと口が甘くて飽きてきた感じ。
チョコとかケーキとか好きなんだけど、こうなるとととろさんが言うように私はあまり甘党じゃないのかなあとも思いますね。

チョコレートの王様

もうすぐバレンタインのせいか、買い物に行ってもチョコばかり目につきます。

「苦いチョコ食べたいなあ」

そう思って私はビター、ととろさんにはホワイトチョコを買って帰りました。

ととろさんはホワイトチョコが大好き。

「苦いチョコなんてチョコじゃない!」

そう言うぐらいホワイトチョコ一番(笑)

ところで、ホワイトチョコってカカオマスが入ってないんですよね。
原料を見たらカカオバターは入ってる。

「ホワイトチョコはチョコの王様だからカカオマスなんて必要としない進化したチョコ」

だからだそうです(笑)

調べてみたらホワイトチョコはココアバターから苦味のある褐色の部分を取り除いて作られており、さらにミルク成分を入れるので白くなるんだそうな。

しかし、成分の相違があるため、多くの国で、

「チョコレートではない」

と、考えられているらしい。

それをととろさんに言ったら、

「チョコレートではない、それはチョコレートを超えるものだから!」

って、どんだけホワイトチョコ礼賛(笑)

まあ、こんだけ好きなチョコ決まってるから、バレンタインに悩む必要ないな、うん。