「家族」カテゴリーアーカイブ

クマびっくり二連発

昨夜からととろさんに二つ驚かされることがありました。

一つは深夜、何時頃かは忘れたんですが、確か2時半頃だったはず。

昨夜はもう眠くて眠くて11時までには寝てしまってたんですが、そのぐらいの時間に目が覚めたと思います。
何時かなとスマートウォッチ見ようと思ったら、いきなり後ろから声をかけられてびっくり!
こんなことを言われたんですよ。

「証拠でもあんのかな」

ええっ、なんの証拠!って本当にびっくりしましたよ。

「えっ、何?」

と思わず聞き返したら、

「うん、証拠でもあんのかなって思って」

みたいに言われたので、

「寝言?」

と聞いたらなんかむにゃむにゃ言って寝てました(笑)

次は、今日は一緒に付いて実家に来てたんですが、用事しながらふと顔を上げて、思わず、

「うわあΣ( ̄▽ ̄;)」

と言ってしまうようなことがありました。

私がごそごそと台所の片付けとかしてたら、廊下のガラス窓の向こうからいきなり大きな影がぬっと出てきたので、本当に心の底からびっくりして、心臓が一瞬きゅっとなりました。
一人のはずなのに、なんで!誰!と、まじめにびっくりして、胃もきゅっとなって痛くなりました。

ととろさんにはなんでやねんとびっくりされたけど、本気で一人と思ってるところに黒い影が出てきたら、そりゃまあびっくりしますよ。

おかげでしばらく胃が痛かったけど、いやあ、びっくりした。

というわけで、2回もびっくりさせられたバレンタインでした。

しゃーしゃークマ

土曜日の7時から楽しみにみている番組があります。

保護猫や保護した犬のトリミングをする番組で、知ってる方も多いと思いますが、特に保護猫をタレントさんが預かるのが楽しくていつからか毎週見るようになりました。

今回やってたのは元野良猫だったと思うんですが、すごく警戒心が強くて人間を見ると、

「しゃーっ!」

と威嚇する猫をティモディの前田さんが扱ってるものです。

いつもはスマートに猫に懐かれるのに、今の子はもう長い事全然心をひらいてくれなくて、それで師匠のサンシャイン池崎さんがお手伝いにやってくる。

するとどうでしょう、これまでもしゃーしゃー猫を何匹か預かって譲渡会に出せるまでお世話してきた池崎さんのテクニックで、棒の先につけたブラシでなでなでもさせてもらえたし、最初は長いスプーンに乗せたおやつを食べさせ、段々と距離を近づけて、最後は手からおやつを食べさせるところまでえ成功しました。

結果的には預かる方の恐怖心が移るからしゃーしゃー言うんじゃないかというところまでが昨日でした。

ところで、私は毎回この番組を楽しみにしてるんですが、ととろさんは大抵お風呂に入ってる時間なのであまり見ていません。
それが昨日はたまたま一緒に最後まで見ることになりました。

そして今朝です。

私が寝てるととろさんの顔を触った途端、

「しゃーっ!」

と言ったもので爆笑!

なんかツボにはまってしまった(笑)
他にもなんでかツボでいつやられても笑うということがあるんですがそれの第二弾みたいになってしまった(笑)

面白かったので何回もわざとやってしゃーしゃやられて、それから定規を近づけて猫パンチならぬクマパンチもやられて大笑いです。

しょうもないネタが増えてしまった(笑)

ととろカイロ

寒い寒いですね、何かするとすぐに手が冷たくかじかみます。

そんな時、最近では温める場所があるんです、それは、

「ととろの腹」

です(笑)

いつだったか手が冷たくなった時、たまたまととろさんがお風呂に入ろうとしてシャツを脱いだんですが、丸いお腹が目に入ったので、そこで温めたところ、

「冷たい冷たい」

と嫌がったのが面白くて、それから手が冷たいとシャツをめくったり首筋とかに当てたりしてた温めていました。

そうしたら今朝、また私が手が冷たいと言ったら、

「もう、しょうがないな、ほら」

と、服をめくって丸いお腹を出してくれたので大爆笑!

笑いながら手をくっつけたら、

「冷たい冷たい」

と言いながらじっとしてくれてるので、2回ほどそういうことやりました(笑)

うん、ととろカイロあったかいぞ(笑)

手巻きの意味とは・・・

土曜日に巻き寿司を作って普通に切って食べて、昨日は丸かぶりしました。

そして今日はその残った酢飯を手巻き寿司に。
といっても具はツナマヨと鮭フレークマヨの2種類に、レタスとキュウリだけでですが。

のりは私がご飯の時に切って食べる用にしていた板のりの残り。
お寿司用に買ったの以外に前から残ってたのを4つに切って手巻き用にしました。

さて、テーブルの上に酢飯、ご飯、野菜、ツナマヨと鮭マヨ、そしてマヨネーズを用意して、熱いお茶も入れて、

「どうぞ」

と言ったところ、さっとのりを持ってご飯を乗せたクマあり。

のりの上にご飯を平たく乗せて、

「お願いします」

と、さも当然のように差し出した。

「どういうこと、自分で適当に乗せたらええやん」

と言ったら、

「二人で同時に作りにくいからお願いします」

だと・・・

結局全部私が巻いて渡すことになったので、

「手巻きの意味とは・・・」

と言っています。

まあ、いつものことなのでそうなると分かってましたけどね!

というか、確かに2人でやるのはめんどくさいのでとっとと自分がやればいいと思う私のせいでもあるわけですが(笑)

くまン子ひよ

朝、家を出る時に、

「ほなお母ちゃん行ってくるしな、ぼんもあんじょうしときや」

と言ったらクマが、

「誰がお母ちゃんやねん」

と言うもので、

「私」

と言ったら、

「違うでしょ、ととろさんがお父さんでその不肖の娘でしょ」

と言うもんで、

「そんならクマはテツやな、そんで私がチエちゃん」

と言い返しました。

「そうそう、これからくまン子ひよや」

とも言い足したんですが、くまさん、あんまり「じゃりン子チエ」をご存じないようじゃ。

「じゃりン子チエ知らん?アニメとかにもあったでしょ」

と言ったら、

「知っとうよ」

と、上ずった声で言って、。

「ちょっと見たことあるよ」

って言ってたけど、多分ほとんど知らないだろう。

ということで、今日からクマはテツ、私が働き者のチエちゃんからひよちゃんということにしようと思います。

うむ、ぴったりだ。

妹が遊びに来てた

遊びに来てたと思うんですよね、多分(笑)

父がいる頃は父に会いに来てたんですが、今回はすぐ近くに用事があったから寄ったんですが、結果的にお昼ご飯食べてお茶してなんだかんだべちゃくちゃ話して帰るのって遊びに来る、でいいんですよね(笑)

なんでしょうね、こういうのって。
特にこれってのじゃないんですが、私も楽しみに待ってますし、あっちも楽しんでるんだと思います。

そんじゃ一緒に遊びに行けばいいんじゃないかと思うんですが、あんまりそういう機会はないんですよね。

そのうち今度はどこかに出かけようかな。
たまにはそういうのもいいんじゃないかと思いました。

通りすがりのととろさん

昨日は一日寝てましたと書いたんですが、今日も似たようなものでした。
一体どうなってるんですかね、あれだけ寝て寝て寝たのに今日もまた眠いとは。

お昼はご飯作って食べる以外はほぼテレビつけて見ながら寝てました。
夜は復活した将軍様は寝ずに楽しみましたが、終わったらもうすでに眠い感じです。

お風呂だけはきちんと入りましたが、その時に面白いことがありました。

お風呂から上がってバスタオルを頭に巻いたまま、うっかり布団の上に座ってしまった。
私はそうやってへたってドライヤーを使うので、大抵はハンガーにタオルをかけてから座るんですが、時々うっかりしてしまうのです。

そんな時は、

「ああっ、しまったあ!」

と、自分の失敗を嘆きます。

すると、どこかの部屋から、

「どうしたの」

と、聞いてくれる声が。

それで、

「うっかりバスタオル巻いたまま座ってしまった、立ち上がって干さないと!」

と言うと、またどこかから声がします。

「もう、仕方ないなあ、たまたまととろさんが通りがかるから声をかけてごらん」

みたいな感じです。

それで以前どこかでいた仮面ライダーのような通りがかったクマさんに、バスタオルを渡すと干してくれるのです。

「たまたまととろさんが通りがかったからいいようなものの、今度からはちゃんとするように」
「ありがとう!」

ってなことを今までに繰り返してきたもので、最近ではバスタオルに限らず、座ってしまってから思い出したことがあったら、

「ああっしまった、どうしよう!」

とか、

「ああ、失敗した!」

とか言ったままほっといたら、どこかから通りすがりのクマが現れて助けてくれたりします。

ありがとう、通りすがりのクマさん!

フライドチキンとケーキの日

お正月二日目は妹一家とお昼を一緒に食べようとなりました。

何か作ろうかと思ったら、妹が、

「もう色々作るの大変やしフライドチキン買うていこか」

と言い出したので、

「じゃあうちはケーキ買うわ」

ということに。

妹たちが到着する時間を聞き、見計らってケーキ屋さんへ。
買って実家へ行ったら一足違いで妹たちの方が早く着いてた。

そこからまずチキン食べて、色々話して、ケーキ食べて、夕方までおしゃべりをしてから妹一家を見送り、ととろさんと二人で実家でご飯を食べてから帰ってきました。

みんなでわいわいするのはやっぱり楽しいです。
お正月だなあという感じがしました。

面白かったけど昨日も今日もよく遊んでなんだか疲れた、遊ぶのも体力が必要だから今年はもっと体力をつけたいと思います。
この日記書きかけて、座ったままちょっと寝てた(笑)

サンタさん来るかな?

今日はクリスマスイブですね。

今朝、起きてから、

「クリスマスイブやけど、ひよこさんにサンタさんは来るのかしら」

と言ったらととろさんが、

「来るよ、ほら、ととろサンタさんが来たよ、ととろさんがそばにいるよ」

とキラキラーと光りながら言うもんで、

「わしが望んでるのはそんなもんちゃうんじゃー、ブツよこせ、ブツや!もしくはゲンナマじゃ!」

と言ったら、

「怖い人がおるΣ( ̄▽ ̄;) 」

とととろさんがびびってました(笑)

結局クリスマスイブということで、一緒に買物行ったり配達に行ったりして、ずっといっしょにくっついてたもので、

「クマスマスということでいいわ」

とオチがつきました(笑)

ソレハステラレマセン

「あさイチ」を見ていたら、捨てられないものを捨てるにはどうしたらいいか、というのをやってました。

切実です、私、いや、本当に。
もう何回も何回も言ってて何十回も何十回も捨てる捨てると言ってるけど、やっぱいなかなか捨てられない。

こういう番組を見ても大抵のことは、

「ああ、知ってるわ」

で終わってしまいます。

うん、知ってるのとできるのは別だからね。

それでも思い出のある物を色々やって処分してる人を見ていたら、

「私もがんばろう!」

と何十回、何百回目か分かりませんが、また思いました。

それでとりあえず捨てられる物かどうかを分けるというのをやってみないとと、ととろさんの耳をつまんで、

「これは捨てられるかな?」

と言ったら、

「ソレハステラレマセン」

と、機械みたいな返事が返ってきた(笑)

面白かったので、次は鼻をつまんで、

「これは捨てられるかな?」
「ソレハステラレマセン」

次は眉毛をつまんで、

「これは捨てられるかな?」
「ソレハステラレマセン」

というのを何回か繰り返したら、その次には、

「ゼンブステラレマセン」

と言うものでゲラゲラ笑ったら、

「ひよこはほんまにゲラやから」

と、ととろAIが返事をしてきた。

面白いので何回かやって、そのたびにゲラゲラ笑ってたんですが、面白かった(笑)

ちょっと時間を置いて、もう一度、

「これは捨てられるかな?」

とやったら、

「それを捨てるなんてとんでもない」

とドラクエ風や、

「捨てたらあかん!」

と普通で返してきたので、

「AIやないと面白くないから捨てよかな」

と言ったら、

「ソレハステラレマセン」

とAIに戻ったのが面白かったので、やっぱりまだ捨てられそうにありません(笑)