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おじさんたちに会ってきます

昨日と今日、大阪でTMのライブがあります。

昔だったら両方行ってたんだけどなあ、今はどちらか1つに行くので精一杯だ。
今日は店も休んでちょっと早めに出て物販で色々買って、それから待機。
昨年は当日だけ販売のリボンとチャームが本当になくて、物販でみんなえらいこと苦労してたけど、今年はそんなことがないみたいでホッとしています。

後は、ライブが終わるまで出演者も見てるこちらも、誰も体調不良とかなったり、何かで中止になりませんように。

そしてととろさんに、

「終わった後で救急車で運ばれないでね」

と言われているので、それも気をつけよう!

着ていく服も用意したけど、今の気候でこれでいいかどうか分からないのがちと不安かな。

いってきます!

もう一夜の夢

今夜は幸せでした・・・

33年前に衛星で全国に配信されたTMのライブを「一夜限り」の当時と同じ日、同じ時間からスタート配信されました。

8月29日と30日にコンサートがあったんですが、私は配信の前日、29日に見に行ってました。
なんで30日取らなかったんだろう?
今となってはもうなんも覚えてない(笑)

いつもは6時過ぎまで店を開けてるんですが、今日は早仕舞い!
ええのよ、私の好きにすりゃええの!(笑)

帰ってきて、メカニック担当のととろさんと一緒に鑑賞しました。
ととろさんは最初「お風呂入る」とか言ってたんですが、結局最後まで一緒に見ました(笑)

やっぱりTMはいい!
やっぱりすごい!
今見ても全然古くない!

なんかじんわりきてしまった。

今度は来月25日に他のところから配信があるらしいから、それ見るまでは死ねないと思いました(笑)

これからも命の限りTMネットワーク!

TM NETWORK TOUR 2022 FANKS intelligence Days

7年ぶりにTMのコンサートに行ってきました!

とにかく素晴らしかったです。
そんでマジ泣きしました。
この半年、本当に色々あって、つらくて、悲しくて、さびしくて、しんどくて、そのタイミングでよくコンサートやってくれたなと思うと、なんかもうこみ上げてくるものがありました。

それがなくても7年ぶり、よくまたやってくれたと感激してかと思いますが、それ以上に色々思うことがあって、本当に泣けた。

内容については、絶対にお口チャック!
ツイッター等でも見てきた方みなさん黙っててくださって感謝という感じです。
これから行かれる方々、楽しんできてください。

それで少しほんわかしたことがあったので一筆。

今日の席、私の左隣に男性一人の方、そしてその向こうには女性一人の方がいらっしゃったんですが、その方たちと色々お話をさせていただいて楽しかったんです。

それで、今回、会場限定グッズがまあ買えない買えない。
うちは12時半に会場着いたんですが、着いたらもう200人ぐらい並んでて本当にびっくりしました。
そんで限定グッズ、チャームってのがあるんですが、それは買えなかったです。
他の方が話してるの耳にしたんですが、かなり早い段階で売り切れてたとか。
諸事情で少ないらしいんですが、いや、そりゃあかんでってぐらい少ないみたい。

そんでペンライトの青と赤、どっちも買えたんですが、一つ向こうの女性の方、買えなかったって。

「勝利のペンライトですよ!」

って言ってくださって、他の会場も行かれるみたいなので、そちらではぜひゲットしてくださいね、とか言ってたんですが、遠方に足を伸ばされるようで、買えるかなあと言ってたら、もう一人の男性の方が、

「よかったらこれ譲りますよ」

ってなことを。

お二方とも次の名古屋にも参加されるそうで、男性の方はグッズ買うために早く行きますのでって譲られてました。
なんか、心温まった、いいシーン見せてもらったって感じでした。

それでみんなでペンライト振って応援しましたとも。
楽しかったなあ。

すごく色々楽しかったんですが、2つほど・・・

1つ目ー
グッズ買うのに劇場前の公園に並ばされるかもと、熱中症対策をかなり厳重にやっていきました。
カートに凍らせた水やお茶いっぱい入れて持ってったのに、会場の方も対策してて、冷房の効いた劇場内の、多分あれは練習とかする部屋なのかなあ、鏡張りの部屋に入れてもらって熱中症の心配なし!

カート重かったのに、階段とかととろさんが担いでくれてかわいそうなことした。
かなりそのまま持って帰ったよ。

そして2つ目ー

カートは席のところに持って行かないでくださいということで、ロッカーに預けたんですが、席に着いて思い出した。

「あ、ロッカーにペンライト入れてしもたΣ( ̄▽ ̄;) 」

ととろさんは、

「もうそういうことなので諦めなさい」

と言ったんですが、諦めきれず、入れたばっかりのロッカーをもう一度入れて400円損してペンライト出したー

だって、だって、振りたいじゃない!
そんで振れて楽しかったじゃない!

という感じでした。

ああ、明日も行きたかったなあ。
素晴らしかった、ありがとうTM!

How Do You Crash It ?

ちょい前にTMの配信があったんですが、その様子を収めたブルーレイが販売され、喜んで購入しました。

それをね、今日のお昼見たの。
3時間あったけど一気に見てしまった。

正直、このところ心身共に疲れてるというかやられてるというかその気にならんというかで、ととろさんが29日に、

「TM見ないの?」

と聞いてくれても、

「う~ん、今日はいいかな」

ってな感じでいました。

なんか、何やるのもしんどいというかなんというか。

それでも今日、

「こんな状態ではいかん、精神的に活入れるためにもブルーレイ見よう」

そう思って見ることにしました。

ブルーレイレコーダー買って初めて円盤入れる。
そんでもって、入れるところがまず分からんかった(笑)

うろうろしてたらととろさんが見つけてくれて、手に持ってたリモコンでも開閉ボタン見つけて、なんのこっちゃなスタートでしたが、いや、買ってよかった、見てよかった。
やっぱり私はTM好きなんやなあと思いました。

おじさんたち、色々あって本当に心配かけてくれるしどないなることかと思ってたけどかっこよかったよ。
それなりに年とってるけど、やっぱり好きやわ。

絶対に夏のライブも行くぞ!とあらためて思いました。

祝TMブルーレイ発売記念!選んだ理由

今日は雨も結構多いし、お客さんも来なさそうなのでいつもより1時間ぐらい早く帰ってきました。

ポストをのぞいたらなんか荷物がロッカーに入ってるって。

「あ、今日やんか!」

TMネットワーク(この書き方が私は一番しっくり来る)のネット配信最多ライブのブルーレイ!
なかなかじっくり見られないけど、ゴールデンウィークの楽しみにしよう!

買う時にすごくすごく迷いました。
いえ、買うかどうかじゃありません。
今回のは配信の時から「円盤になったら買おう」と我慢してたから楽しみにしてました。
なんでしょうね、このへんが若くないのかも知れないけど、まだ生配信に数千円出すという洗濯がなかなかでけんのですよ、はい。

で、何を迷ったかと言いますと、

「どのおまけにしたらええねん!」

です。

買うお店によっておまけが違ってたのよ~

キーホルダー
トートバッグ
ミニタオル
アクリルコースター

なんか他にもあったかも知れないけど、ざっと見て覚えてるのはこういう感じ。
他にTシャツ付きのもあったけど、Tシャツは今までも散々欲しくて買って結局着ないままタンスの肥やしになってるので買わない。
そもそもMサイズだけみたいだしな。

悩みながらととろさんにも相談したら、

「トートバッグにしてととろさんが使う」

と言ったので即却下。

実はトートバッグもいいなと思ったんです。
でもね、Tシャツと一緒で絶対つかわね~

「使う」というやつはまず「使えない」のです、私。

いや、物というのは使わないとだめと分かってます。
でもね、「これだけ」みたいなのはどうしても使えないの。
なので子供の頃の懸賞で当たった「ベルばらのTシャツ(子供サイズ)」もそのまま実家のタンスの中です、ええ。
他にもやっぱり懸賞で当たった「マルチェロ物語のトレーナー」とか「チーム国武舞のキャップ(清水国明サイン入り)」とか、全部そのままきれいきれいに置いてあります。
使っても大丈夫な物は使ってるのもありますが、身につける物はほぼだめー
なのでTシャツ付きは除外しました。

そして考えた挙げ句、

「一番自分に合ってるのはアクリルコースターだ」

と判断して楽天で購入。

箱を開けて、

「よし」

と思いました。

だって、アクリルコースターってぺったんこのアクリルの字が印刷?してるだけ、めっちゃシンプル、場所取らない(笑)

今日は雨で冷たかったけど心はほっこりしています。

ウツのピック

今日、寒かったしととろさんがご飯食べてすぐにお風呂に入れないと言うもので先に入ることにしました。

んで入ったらぬるい・・・
追い焚きしたんですが、温度設定が低かったからかなかなか温もらないのです。
そんで給湯器がおかしかったらあかん、と思いまして、色々やってたらのぼせた・・・

お風呂から上がって扇風機に当たりながらほえーとなってたらテレビで嵐の番組が始まりました。
私は不思議を発見する気になる木の番組を見ようかなと思ってたんですが、珍しくととろさんが「福山は見たいでしょ」と見たがったのでそのままかけてました。

そうしたら福山と嵐が「ピック投げ対決」ってのを始めたのです。
ギターを引き終わって一言言ってファンに向かってピックを投げる、というのをやって遠くまで投げた方が勝ちみたいなの。

それをぼーっと見てて、

「そういやウツのピック拾ったことある」

と言ったらととろさんがそうだっけ?みたいな顔したので拾った時のことを説明したらΣ( ̄▽ ̄;) って顔になられました。

経緯はこうです。

あれは調べてみたら「Kiss Japan TM NETWORK Tour ’87〜’88」の初日、1987年11月9日月曜日の大阪フェスティバルホールでの出来事です。
まあ、今手元に当時のチケットとかないから(どっかにはあるがすぐに出ない)ネットで調べたことが間違ってなければ、ですが。
当時、大阪と神戸のTMのライブには全部行ってたのと、お隣の席の女子高生との会話から多分初日だったと思うのです。

その2日後の11日にアルバム「humansystem」が発売されたんですが、お隣の女子高生がレコード会社かなんかにツテがあってもうそれを手に入れたんです~と話をしてくれてたのでした。
そうしてライブが始まり、途中でウツがギターを弾いて、それを座って聞くような場面があったのです。

歌い終わったウツが客席にぽーんとピックを投げたら、なんと、そのピックが私の足元に落ちた!
周囲の席から千手観音のようにお嬢さん方の手がそこに降ってきました、ですが私の方が一足早かったのです。
文字通り、私の「足」が!

だってだって、座って膝の上にバッグ置いて聞いてたんだもん、意識せずに気づいたら踏んでたんだもん、もしもしゃがんで手だったら負けてたもん!

で、ですね、みんな押さえたんですが下にもうほかの人の手があるのでどんどんどけてって、最後の最後にお隣のお嬢さんだけが私の当時履いてたお気に入りのブーツの上に両手押さえてどけてくれない。

そのお嬢さんの最後の一言・・・

「お姉さん、足はあかんわ~足は」

って言われましてもー(笑)

かくして、私はウツの投げたピックを踏んづけて見事ゲットしたのでした。
ウツ、ごめん!(笑)

その話をととろさんにしたらΣ( ̄▽ ̄;) な顔になってたもんで、

「あれ、この話したことなかったっけ?」

と言ったら、

「ピック拾った話は聞いたことあるけど足蹴にした話は初めて」

って、足蹴にはしてないからね?

ちなみにピックはサインもなんもない、普通に売ってる「フェンダー」の白いピックでした。
なので、拾ったって言っても証拠もなんもないんですよね。

ただ、当時私の足に群がった(正確にはその下のピックにだが)お嬢さん達にはこの話聞いたら本当だって証明してもらえるんじゃないかと思います。
特に、最後まで押さえてたお隣の女子高生のお嬢さん。
覚えてるかなあ(笑)

TMN final live LAST GROOVE 1994

昨日はTMネットワークの35歳のお誕生日でした、おめでとう!
そしてそれを記念した映画の上映会に行って来ました。

20190422a

はっきり言ってデビューした年は覚えてるけど日までは覚えてない古いだけのファンの私、でもこうしてイベントやってくれたら、来年からは思い出せるぞ、おー!

ととろさんと一緒に車でハーバーランドへ行き、お昼ご飯を食べてから映画館へ。
映画館、行ったことあるのに場所間違えて覚えてて慌てたりしました( ̄人 ̄)

いざ入場、で入り口のところで開始時間と終了時間が出てたので見て、

20190422b

「え、20時45分まで?うそ~5時間もやるの?え?」

と言ってびっくりしてたら、前にいた女性が、

「両方やるのでそれぐらいあると思いますよ、だから価値がある」

と、教えてくれました。

そういや2日あったわね。
でもそれまるまるやるとは思ってなかったー!
うむ、それは価値がある。
でも映画だからそんな長いと思わなかったのよー!

ととろさんに「どのぐらいあるの?」と上映時間聞かれて、

「3時半から2、3時間でしょ」

って言うてたのに、そんな遅くなるなら正午からぐらいやってほしかった(笑)

割と時間ぎりぎりで入ったので、席についてほどなく上映が始まりました。

最初はライブ前の練習の状況とか流して、それを座って見てました。
そしていざ、ライブが始まったらわーっとみんな歓声あげて!

と、思ってたんですが、静か・・・

「え、そんな状態?もっと一気に盛り上がるかと思ってた」

それぐらい普通の映画みたいで面食らいました。

だって、ライブ映画だもの、映画館だから立ち上がったりはなくても、もっとライブみたいに盛り上がるもんだと思ってたから。

1曲目が始まって、私は画面に合わせて揺れたり歌ったりしてたんですが、最初はちょっと遠慮しました。
なので小さく揺れてた。

自分一人だけじゃないとは思ったけど、左隣のととろさんは静かに座ってるし、その左は通路でそっちの席の方の様子がちょっと分からない。
前の席の人もじっと座ってる。

そしてね、私の右側の2人の方なんですが、この方達がちょーっと分からんかった。

すごく若いお嬢さん、多分TMがこのライブやった25年前に生まれてたとしても物心ついてないかも、ぐらいな女性2人だったんですよ。
女性は年齢分からないから、もっと若かった可能性ももっと熟してた可能性もあるけど、多分20代じゃないかなと思う2人組でした。

着席した時にちらっと見て「こんな若い人も見に来てるのうれしいなあ」と思いました。
そんでお若いから、ばりばりもりもり物食ってた(笑)
お菓子やらなんやら食べてジュース飲んで、スマホ見ながら2人できゃっきゃと話をしてた。

「盛り上がってるなあ」と思いながら、会話がちらっと耳に入って、その段階で「ん?」とは思ったんですよ。
だってTMと全然違う話で盛り上がってる。
つーか、何のお金か「二千いくらいくらだったよね」と交通費っぽい話と、普通の世間話してる感じ、詳しくは聞いてませんが。
なんとなく違和感ある2人でした。

そして、映画が始まって、私が「うわああああああ・・・え、盛り上がらん?」と思って右見たら、

「すーすー・・・」

熟睡してる・・・
うそ~ん・・・

最初、目をつぶって聞いてるのか?と思ったけど、しっかり寝てた。
首、こちら側にカクンと落ちて、寝息立ててる、熟睡状態。

もう1人向こうのお連れさんも見てみたんですが、そちらも船漕ぎながら寝てる・・・

映画、5500円だったですよ。
それに発行手数料やらなんやら色々かかりますよね、今は。
交通費もかかるし、来て食べてるものもお金かかってるよね。
お金のことばっかりで恐縮ですが、一番にそれ考えた。

だって、無料だったらお付き合いで来て寝てしまってってあるもの。
今回、映画のチケットも当選しなかったって声聞くもの。
それが始まる前は2人でばりばりもりもりべちゃべちゃくちゃくちゃしてて、始まった途端に寝るって、何しにきとるんだ・・

それでも、途中から自分的にどんどん盛り上がってきて、

「えーい、もうもしも一人だけでもいいや!」

と、自分の席で、他の方に迷惑にならない程度に押さえてですが、ライブと同じように盛り上がって楽しみました。

そのうち、ととろさんの向こう側の方が手首にキラキラ光るサイリウムみたいのをつけたり持ったりして盛り上がってるのが視線に入り、前の方の席でも手を振り上げてる人が見えて、よしっと私も盛り上がりました。
ととろさんの手も掴んで「げとわいるえんたーふ!」と盛り上げた(笑)

そうしてるうちに映画の気配が終わりに近づいてきたな~って雰囲気になった頃、盛り上がるだけ盛り上がって、ちょい一度静まってってなった頃、右隣の2人が動きました。

「帰るんかい!」

まだ映画やってるのに、スマホか何か開いて何か確認したと思ったら、荷物持って前通って出て行った。

私達の席は後ろの方だったので、前で人が動いたりすると割と見えるんですよ。
途中退席してトイレか何かに行って戻ってくる人もいたけど、2人で荷物持ってってなると、帰ったとしか思えない。
ほんまに何しに来たんや・・・

そうしてるうちに私もトイレ行きたくなって、休憩に入ってしまったらいっぱいになるなと少しだけ早く、ととろさんと出てトイレに行きました。

戻ってくる時に休憩になって飛び出してきた方達とすれ違ったら、どどどどどっと列になってたので、あの列に並んでたら時間間に合わなかったかもなあ。
後ろの列なので降りるのも遅くなるし。

席に戻ったら、さっきの手首にサイリウムの方達が後ろの席の方に「まぶしくて邪魔じゃなかったですか?」とか聞いて謝ってたので、いい方達だなと話しかけてみることにしました。
んで、手首のが「Incubation」の時のグッズらしい、と知りました。
あんなかっこええのあったんや~ええなあ。

そして、

「よくみんなじっと座ってられますよね、私は無理」

と言ったら、

「そうですよね、後半も振り切っていきましょう」

みたいな話になり、もっと力をもらったので、後半も楽しむことに決めました。

「もっと盛り上がると思ってた」

と言ったら、

「誰か先導する人がいないからかも」

うむ、そうか。
じゃあ私が手振ることで我慢してた人が手振れるな、揺れることで揺れられる人がいるな、そんじゃ遠慮するこたない。
もちろん、周囲の席の方の迷惑にならない程度に、ですが。

幸か不幸か右隣は2つ開いてる、遠慮はいらないぜ~♪
そうして後半は前半よりもっともっと盛り上がって楽しめました。

ただ、ライブがね、TM終了のライブだもんで、ラストに挨拶とかあるですよ。
まだ25歳分若い3人、やっぱりきれいでした。
そしてライブも元気。
5年前のとか、ウツは病み上がりだしてっちゃんはあれだし、木根さんはがんばってたけどやっぱりそういう部分のパワーには欠けます。
それは仕方ないこと、だって還暦だもの(笑)

挨拶の言葉が、その後起こった色んなこと知らない頃だから、なんとなくもやっとした、心のどこかに小さく引っかかるような、そんな微妙な悲しいとか悔しいとかじゃなく、なんて言っていいのか分からんけど、素直に「TM終わるの悲しい」だけの当時あのライブ会場にいた方が感じたのとは違う、そういう感じを受けて映像が終了しました。

はあ、やっぱり25年経ったんだなあ。
自分にも色んな事あったけど、よく考えたらあり過ぎやろTM・・・
良いことも悪いこともどーんとあったなあ。

「僕たちの歌が少しでも歴史に残るかも、それがうれしい」

みたいにウツがMCで言うですよ。
うん、がつんと足跡残したね、色んな意味で。
歌も残ったし、こんだけ妙な歴史刻んだバンドもないぞ、おい。

そりゃ薬やったり一発屋で消えたり、1人だけクローズアップしてウヤムヤのうちにバンド活動しなくなったり、悲しいことだがメンバーが亡くなったりしたバンドはいっぱいある。
3人が3人共、無事じゃないのに無事で、それで今でも愛されてて、やろうと思ったらコンサートだってやれてな状態で、しかも今年なんか「シティハンター」のおかげでまた「GetWild」が街中に流れて、こんなバンドないよ!

なんだろう、

「大変な男に惚れてしまった」

そんな感じです(笑)

新しいライブ見たい気持ちもあるけど、当時のあのパワーはもう感じられないんだろうなあと思うと、それはそれでいいのかも知れないとも思ってしまう。
やってもやらなくてもどっちでもいいよ。
どっちにしても、私がずっと好きな気持ちは変わらないし、35年後にまた映画上映したら見に行くよ。
その時も、自分の踊れる範囲で踊って揺れる、生きてたら(笑)

そんなこと思った一日でした。

3枚目の写真は参加賞のタオルです。

20190422c

他には何もグッズとかの販売なかった。
それもちょっと寂しかったなあ、仕方ないけど。

帰ろうとしたらTMのグッズとか持ったグループが記念写真撮ってらっしゃいました。
さっき私が話しかけた方もいらっしゃって、何かのグループで来られたのかと思ったら、フェイスブックで募った有志だったようです。
知ってたら参加させてもらったのになあ、とちょっと残念だった。

夢のような一日でした。
次は、いつ、どんな形で再会できるのかな、あの奇妙な素敵な3人に。

日曜日の朝のんびり

最近、夜に洗濯しております。

うちは外に干すこともないし、夜やってお風呂場に干しておいたらこの時期窓を開けられなくても乾燥させられるし結構いいかなと思ってます。
条件が揃えば、ですが。

今日はお昼からお出かけするので、どうしても昨夜のうちにやっておきたかった。
ととろさんがテレビ見てちょっとお風呂入るのが遅くなったけど、0時半頃には干し終わって寝られた。
そして今朝は寝坊できた。

「あ、洗濯しないと!」

これがないだけで、本当に楽!
洗濯ってそれぐらい負担人になってたんだなあ。

ととろさんは何時に寝たのか分からんけど、今日は私の要望でお出かけするので、10時半頃まで寝かせておきました。
私も二度寝してごろごろして仮面ライダー見ながら一足先にパン食べてのんびり。

さて、お昼からは楽しんできますよ。
何しろ35周年だからなあ。
本当ならライブとかやってほしいところだが、色々あったので我慢です。

町中でGetWild!

最近、町中に出るとうれしいことがちらほらあります。

何がうれしいかと言いますと、

「町中にGetWildが流れてる」

からです。

だってだって、もう30年も前の音楽ですよ。
私は好きでも他の人は他の歌が好きでしょ?
だけど今は他の人が聞きたいと思ってくれるから聞こえるんですよ。

今週の月曜日のことです、某スーパーに行ったんですが、その時に自動ドアが私の眼の前でがーっと開き、私が一歩店内に踏み入れた途端、本当に「たん」と一歩を踏むのと同時に、

「ちゃんちゃんちゃん、ちゃちゃちゃちゃちゃーん」

と、聞いたことある前奏が!

「あ、GetWildだ!」

もうね、イントロクイズで勝てるぐらいの速度で思い出しましたよ。
そしてその後きちんと「GetWild」が流れてくれた。

一曲全部聞き終わるまで店内にいたのでうれしかったな~

その後も、あっちこっちに入ると流れてることがあるんですよね。
さっきのスーパーほど劇的ではないですが。

今日も、駅前に行ったらシネコンがあるもので、そこの予告動画で「シティーハンター」が流れ、当然のように「GetWild」も流れる。
く~うれしい!

テレビでもそうですよ、民放かけてたらあっちこっちで流れる。

なーんだかなーすごくうれしい。

最初は「町中(まちなか)」で流れてると思ったのが、今じゃ「町中(まちじゅう)で流れてる。
映画が終わるぐらいまでの機械限定でしょうが、その期間を楽しもうと思います。

小室哲哉様、私は100歳になってもあなたの音楽を聴き続けます

今回の報道を耳にして、一番に思ったのは、

「なんでこんな大事な時期に、そんな迂闊なことを」

でした。

私がTMのファンになってから33年から34年になりますが、ずっとあなたの音楽が大好きです。

その間に本当に色んなことがありました。
うれしかったことも、がっかりしたことも腹立たしく思ったことも。

それでも大好きであり続けたので、絶望的な状態から、少しずつ少しずつ戻ってきてくれて、少しずつ少しずつ陽の当たる場所に出てきてくれて、こちらも少しずつ少しずつ暖まってくるのを感じていました。

特に今年は「仮面ライダービルド」の音楽、そして先週からは「ラストアイドル」のプロデューサーの一人として、一気に表に戻ってきてくれて、どれだけうれしかったか。
毎週日曜日の朝、あなたの音楽に喜び、これからは土曜日の夜も楽しく過ごせるのだろう、と思っていました。

それだけに、事実がどうであれ、ああいう記事になってしまうような行動を取ったことが、ファンとしては本当に腹立たしくてたまりませんでした。

そしてここからは個人として思うこと。

同じように、命に関わる病人を抱えたことがある人間として、ものすごく気持ちが分かります。
全く同じではないとしても、それこそ「はしくれ」ぐらいは一緒の感情を抱えたことがあるんじゃないか、と思います。

どんな辛いことも、先が見えればこそ耐えられたりもするものです。
どんな辛いことも、元通りになったら笑い話にでもできるものです。

それが、ゴールが見えない、終わらない。
終わる時というのは、大事なものを失う時であるということ。

辛い時間が早く終わってほしい気持ちと、それが終わる日が来てほしくない気持ちのジレンマ。
そう考えることですら、「自分の罪」だと感じること。
今まで起こった悪いことすべてが「自分の罪のせいではないか」と感じること。

こんなことの、何か少しでも、私も同じ気持ちがかすったことがあるように思います。

今は、そんな中に降りてきた1本の蜘蛛の糸すら切れてしまったような、そんな気持ちで、心が折れてしまっているかも知れません。

だから、今はもうゆっくり休んでください。
そして、もしも、もしも、ちょっとやってみてもいいかなと思う日が来たら、その時は、あなたの音楽が好きな人の前でだけ、ちょっとやってみてほしいと思います。

待つとは言いません。
待ちません。

その日が来ても来なくても、私があなたの音楽をずっと聞き続けることには変わりがないからです。

私はきっと、100歳の誕生日にも、あなたの音楽を聴いています。