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思わぬことで病院初め

今日は今年初めての「燃えないゴミ」の日です。
昨年末、最後の「燃えないゴミ」の日に出し損ねたので、絶対出さないわけにはいかない!
空いたスプレー缶とかちょうどたまってるし。

昨日は雨で、私はちょうど目が覚めても気づいてなかったんですが、今朝も5時頃とか早いうちに結構な雨が降ってたらしい(親父談)

部屋のドアを開けて廊下を見て、

「廊下びしゃびしゃ、滑らないように気をつけよう」

そう思って、階段を降りるのもやめてエレベーターでゴミ捨てに出ました。
階段で滑って転ぶのも怖いのでね。
人知れず倒れてるのも嫌だ(笑)

外に出て、ゴミを出して、管理人さんとちょっと話をして戻り、エレベーターに乗ってまた部屋へ戻ります。

ドアを開けて中に入り、鍵をかけて振り向いて、

「わあっ!」

滑ってこけた・・・

ドアの方から振り返って部屋の方に進もうと左足を出したんですが、その足がきれいに滑ってしまいました。

そう大きくころんだわけではないんですが、つるっと足が前に出て、右足は曲がって手もついたけど、

「ゴン」

鈍く音を立てて頭の右上あたりを壁にぶつけた。

ぶつけたはずみで左前に首が曲がって、その勢いが左前に飛んだかのように、ぶつけた場所とその反対側、それに首がちょい痛い・・・

「どうしたの!」

ととろさんが飛び出てきた時には、なんか変な形のまま止まってました。

「こけて頭打った」

ってことで、一応病院行くことにしました。

大丈夫だろうとは思ったんですが、場所が場所だし、そこそこ衝撃あったし診てもらっておいた方が安心。

車で最初はととろさんも私もお世話になってる総合病院へ行ったんですが、受付で聞いたら、

「それだったら脳外科になります」

と問診票を渡された。

それ見て考えました。
私、脳外科で通ってるところある。
そっちに行こう。
それで問診票を返して脳外科に行くことにしました。

いつも診てくれてる先生は今日はいないけど、この病院は脳外科専門なのでどの先生も脳外科医だ。
最初に診察室じゃない部屋で看護師さんに状況を聞かれ、順番が来て入った部屋で初めての先生にまた説明をしました。

この最初に診てくれた先生、いいとか悪いとかじゃなく、なんとなくとっつきがあまりよくないような、そんな感じでした。
真面目と言ってもいいんだろうけど、事務的と言いますか。

「◯◯先生に診てもらってるが今日は頭を打って来た、こういう薬も飲んでるし念の為、首も気になる」

みたいに、なんつーかドライな感じだったな。
別にいいんだけど、ささっと進められてなんかさびしいような(笑)

それでCTを撮ることになりました。

ととろさんに荷物を持ってもらってCT室へ。

「肩を上げないようにこうして(前で手をひっぱって下の方にやるような)手を組んで、そうそう、目を閉じてください」

と、検査技師さんに指示された姿勢になり、ベルトでギュッと縛られてCTの台が動きました。

目をつぶってじっとしてたら台が微妙に動く感じ。
MRIじゃなくてCTなんだけど、MRIみたいに小刻みに行ったり来たりする。

「そういや輪切りにして3D映像にできるって書いてあったな、それで微妙に動いてるのか」

目をつぶってじっとしながら、手も指示されたポーズで下の方に足の方に引っ張るように力を入れてるけど、結構しんどい。
台がまだ動いてるので肩が上がらないように上がらないようにとがんばってるけど疲れてきた。

「よし、こういう時こそ筋肉は裏切らないだ」

自分に自分で言い聞かす。

「CTを撮る楽しい時間も後少し」
「ポーズを取るのは楽しい、肩を上げないようにしてる筋肉が喜んでる」
「がんばるか、超がんばるかその二択」

てなことを心の中で言いながら、機械が止まるのを待ってました。

すると、機械が止まり、技師さんの声がしました。

「お疲れ様でした、終わりです」

って言ってくれると思ったのに、

「それじゃあ始めますね、動かないでください」

って、そんじゃ今までの時間なんやったんやΣ( ̄▽ ̄;)

なんか分からんけど筋肉体操もう一回やりました(笑)

待合室で待ってたら呼ばれたので部屋に入ったら、最初に見たのと全然違う先生がにこにこしながら、いきなり、

「石頭やな~」

って!

「何もありませんよ、首も診てくれてるけど大丈夫」

ほっ!

最初と違って今度はえらくノリのいい、私と合いそうな先生でした(笑)

「あの、最初に診てくれた先生と違いますよね?」

と、一応聞いてみたら、

「違いますよ」

と、ニコニコしながら答えてくれた。

CT撮ってもらったついでに、

「小さい脳梗塞とか、なんかそんなのありませんか?」

と聞いたら、

「きれいですよ、なんもありません」

ほっ!

一応、

「痛いとかとは違うんですけど、なんか違和感はあります」

と言ったら、

「こけて打ったらなんともなくてもちょっとはあるでしょ~」

と笑って言って、

「まあ、おかしかったらまた来てください」

そういうことで、ついでに、

「次の診察までにお薬もらいに来ることになってたんですが、出してもらえますか?」

と出してもらいました。

これぞまさしく、

「転んでもただでは起きない」

です(笑)

おかげさまで大丈夫でしたが、おかげで一日の予定が狂ってちょっと忙しかったです。
コブと言うほどのコブでもないし、首も左前もその他あっちこっちも多少なんか違和感あるけど、無事でよかったよかった。

ただ、ととろさんが・・・

「もう雨の日には出たらいけません!」

とか、もううるさいうるさい(笑)

しかし、外では気をつけて気をつけてしたのに、まさかあんなところで滑るなんてなあ。

「もう滑る靴は捨てなさい!」

と言われたけど、確かに底がちびた家用にしてるようなすりっぽんみたいな靴つっかけて行ってました。
前も、駐車場のところでそういうの履いてて滑って転んだけど、ケチしたらあかんなあ。
靴買いに行こう・・・

ワクチン完了!

今年は流行が早く、ワクチンも早くなくなるのではないか、と聞いて焦りました、インフルエンザ。

いつもだったらもう受けてるんじゃないのかなあ。
大体11月の10日前後に受けることが多い気がする。
ちらっと日記に書いてるだけでも、大体そんな感じ、遅くとも20日ぐらいまでには受けてる。

私はインフルエンザワクチンには結構うるさいです。
うるさいっていうのも変ですが、打っておかないと!な方です。

というのもですね、もう20年以上前になりますが、ひどいひどいインフルエンザで本当に死ぬかという目にあったからです。
それからずっとワクチンを打ってます。
当時はまだ打つ人が少なくて、母親ですら「大げさちゃうの?」って感じだったんですが、インフルエンザにかかったら、どうせ同じぐらいお金かかるし、だったらかからずに済むか軽い方がいい。

ということで、粛々と一人で打ち続けてたんですが、気づいたら世間もみんな打つみたいになってました。

「ワクチン打ってもかかる時はかかるし、今はタミフルみたいなのもあるし」

と、妹は以前言ってたんですが、なんでか今年は受けたらしい。

そしていつも受けてる私が今年は受けてないという・・・

実は、月曜日に行こうと思ってたんです。
そしたら「ととろ白目事件」があったもので、行けなくなりました。

んで、ととろさんの体調も一応落ち着いたみたいだし、昨夜、思い切って打ってきた。
は~ほっとした。

父親はまだです。
あの人はかかってる病院でいつも12月入ったぐらいに打つので、次に行った時、来週に打つ予定。

ワクチンを打ち出してから、少なくとも「インフルだ!」ってほどの熱が出たことはありません。
体調が悪くなったら家で寝てるので、インフルと判定されたことがないだけで軽く済んでるのを風邪と思ってるだけかも知れませんが、少なくとも死にそうになった時みたいなインフルにはなってない。

私は元々ものすごい風邪をひきやすい。
自慢にならんが(笑)
そのひきやすい人がとりあえず「これがインフルだ!」ってのになってないんだから、やっぱりワクチンって効果あるんだと思いますよ。

それと、そんなことないって言われるけど、もう何十年も受けてたら、体にそれなりに免疫っていうか、そういうのできてきてないのかな?
毎年やってるんだから、そのぐらいのことできててほしいんだがなあ。

なんにしろ、これでこの冬もひどく寝込むことがありませんように( ̄人 ̄)

薬のせい?

昨日の朝、多分ヒートショックだろうってことで白目むいて倒れたととろさんですが、おかげさまで今は元気にしております。

ここのところととろさんはちょっとお薬を飲んでたんですが、先々週の金曜日から一つ増えてます。
考えてみたらその翌日から「気分が悪い」って言い出したように思う。

風邪ひいたりもあったから、薬のせいとか思ってなかったんですが、昨日の朝の騒動からお薬やめてたら、昨夜から気分が悪かったのがなくなってきたみたい。

「ずっと一日中波があるけど気分が悪い」

って言ってたんですよ。

それも吐き気がどうたらだけじゃなく、

「筋肉痛みたいに気分悪い」

と、聞いてもよく分からない。

意識不明になる前夜も、

「ちょっと背中もんでほしい」

って言うぐらい気分が悪くて、それでもんだりさすったりしたら寝てしまってたのでした。

今日は朝から気分が悪いのがないみたい。
ってことは、あの体調不良は薬のせいだったのか?

今日、もう一回病院に行って主治医の先生と色々相談しますが、今日の先生が出した薬じゃないんですよね、他の科の薬。
なんにしても、どうしても飲まないと命に関わるような薬ではないので、とりあえずやめて様子を見て、そのことも相談しようという話になってます。

本当に色んなことが重なっての上での昨日の出来事だったんだなあ。
まだ他に検査とかもすると思いますが、今のところ元気になってきてるので、大きなことはないと思ってはいます。

抜歯ー!

ショックなことがありました・・・

月曜日のことですが、父親が、

「歯が取れた」

そう言いました。

この場合の「歯」なんですが、以前、父親の歯が真っ二つに割れてしまい、その割れて取れた部分を補ってた銀歯です。
それがぽこっと外れてしまった。

電話をしたら今朝の予約が取れたので、今日もまた早くから歯医者さんに送迎です。
ほんまに毎日やなあ・・・

とにかく送って行きました。

私の中では、前歯が割れた時みたいに、

「貼って終わり」

だと思ってたんです。

それが、迎えに行ったら、

「抜かなあかんみたいや」

って、なんですとーΣ( ̄▽ ̄;)

すごいショックでした・・・
自分の歯を抜くと言われるよりショックでした・・・

だって、米寿のこの年までずっと自分の歯でやってきた父親です。
「うちの父親は虫歯も抜けた歯もない」が私の自慢でした。

割れた歯の根っ子がだめになってきてるとかで、前に割れたのとかな、2本抜く必要があるかもって。

父親は色々薬を飲んでるので、まずは主治医と薬の相談をしてからということになりました。
歯医者さんからそのまま病院に行き、歯医者さんからのお手紙を渡し、主治医からお返事をもらってから抜歯の日にちとかを決めることとなりました。

すごいショックだったの・・・

「本当に抜かんとあかんの?他の歯医者さんでセカンドオピニオン受けてみたら?」

と言ったけど、いらんと言われた。

父親は抜歯したことがありません。
この年になって歯を抜くなんて、できたらやらせたくないけど、抜かんとああんのかなあ?

私があまりにショックを受けてるので、ととろさんが「大丈夫だって」と言ってくれるけど、本気で自分の歯の方がショックじゃなかった。
大丈夫とか大丈夫じゃないとか、そういうことじゃないのよ。
「父親が歯を抜かないといけない」ことがショックなの。
嫌なのよ(笑)

でも悪くなってしまって痛みが来たらもっと困る。
主治医の先生と相談して、なるべく良い方向にしていってもらいたいと思います。
それしかしょうがないもんね。

甲状腺腫瘍変化なし

なんだろう、文字にしたらなんかインパクトあるな。

2月に脳外科で指摘されて検査を受けに行ってきた甲状腺の病院に行ってきました。
半年後って言われてたので最初は8月に行く予定だったんですが、なんかそのあたりめちゃくちゃ忙しくて予定変更したら今日までいい時間が空いてなかったのでした。

9時半予約だったんですが、検査がある人は1時間前ぐらいに来て、とか書いてたんですが、実際にどういう検査しますよとか予約になかったし、ちょっと考えて少し早めに行くことにしました。
1時間まででなくても、まあ思ってるより早く着けばいいかな、9時前までには着くようにしよう。

そう思って時間を逆算して家を出ました。
朝は国道が混むので高速を使います。

家から車を走らせ、実家の前を通り過ぎて高速へ向かいます。
下道も時間的にちょい混んでる。

予定より遅くなったけどもうすぐ高速、と思った時に唐突に思い出した!

「ああっ、診察券忘れたΣ( ̄▽ ̄;) 」

自慢じゃないけど診察券いっぱいあります<(`^´)>えっへん
なので、普段そこそこ行く病院の以外は別のファイルに入れておいたのでした。
昨日、ちゃんと財布に入れておかないとと思ったまま忘れてた・・・

どうしようと悩みました。
一応携帯に転送してある予約メールで診察券の番号とか分かるし、このまま行ってしまおうかなと思いました。
もしも高速に乗ってしまってたら、もう諦めて行ってしまってたと思います。
でも乗る手前だ・・・

「しょうがない」

ここまで10分ぐらい、戻って診察券取ってきて20分以上のロス・・・

幸い高速は混んでなくて、下道を降りてからの道もそう混雑してない。
病院の道を挟んで隣にある駐車場に着いた時、9時15分ぐらいだったと思います。

「満車」

おいーΣ( ̄▽ ̄;)

幸いにも5分ぐらい待ったら出た車があったので入れましたが、屋上しか空いてなかった。
ちょっと痛い足をひきずりながらエレベーターに乗って降り、道を渡って病院へ。

今度は受付で待つ。
うむ、予約の時間とっくに過ぎたがしょうがない。

それから血液検査、エコーをやってから診察です。
やっぱり検査入ってたか・・・

病院に着いた時にRにゃんからメールが来ました。

今度病院の日はランチでもと言ってたんですが、足が痛い。
他に用事を済ませようとも思ってたんですが、それもキャンセルしました。
例えば病院内のレストラン?カフェ?でランチという手もあるけど、今日はもうできるだけ早く帰って明日のとーちゃんのご飯とか作ってさっと休みたいと連絡したのでした。

Rにゃんちはこの病院からすぐ。
渡したい物があるから、と来てくれました。
Rにゃんも病院の予約(みんな病院年代なのね)があるので、20分ぐらいかな、おしゃべりして「また遊ぼう」と握手して次回の楽しみに。

その後すぐに診察室に呼ばれ、腫瘍も大きくなってないし良性だし、

「次回は1年後でいいですよ」

やった♪

検査結果が出るのを待つ時間とかは多少あったけど、ここの病院は早いわ~
会計も、ファイル出してトイレ行ってる間に呼び出しのタブレットが鳴ったし。

帰りは下道を通ったけど時間が良かったのか空いてました。
買い物して実家に行ったのが1時ぐらいだったかな。
その後も順調に準備も終わり、少し休んだりもできました。

Rにゃんとの次のランチは、病院関係なく行こうよね。
遊ぼう遊ぼう♪

1年に1度の病院と次回覚えておくこと

今日は父親の1年に1度の病院の日でした。

今から16年前、父親は心臓のバイパス手術を受けました。
最初は1ヶ月に1度、それから2ヶ月に1度、3ヶ月に、半年に、と伸びていき、今は1年に1度病院に行ってます。

もっとも、これは手術してくれた病院での細かい検査で、普段は3週間に1度行きつけの病院の循環器に通って一般的な検査をしたり薬をもらったりはしてますが。

実はここは私が2ヶ月に1度朝早く行くあの病院です。
一般的な病院とはちと違うのです。
私は色々あってここに通うことになり、そのまま行ってますが、普通は父親みたいに普段は一般の病院、そして1年に1度とかここに通う人が多いと思う。
まあ普通に通ってらっしゃる方もあるんですけど、そっちがメインの病院です。

いつもはもうちょっと遅くに行ってたんですが、なんでか今日は私が普段行くぐらいの時間に行くことになってしまった。
それで7時半ぐらいに実家を出て病院へ。

私はそのまま裏手にある駐車場に車を停めてから受付に行くんですが、今日はちょっと段取りが違います。
表の正門から入って車を停め、整理券をもらってから車椅子を借りてきて父親を乗せて受付に連れていく。
そして駐車場に車を停めてから広い病院の裏から入って表の受付まで戻りました。

それから父親を検査のところに連れて行って、私が戻って受付機で受付をすることにしました。
ちなみに今日は13番でした。
7時45分ぐらいだったから、まあそんなもんかな。

採血とかの待合室に連れて行ったら、もちろんまだ誰もいない。
手に持ってた水筒を父親に持ってもらい、受付に戻ることにしました。

水筒を持って車椅子に座って一人でいる父親を見て、思わず、

「最後の水筒だけ渡しておじいちゃん置いてくる姥捨て山みたいやな」

と言ってしまった(笑)

受付に戻ったら8時になって受付機が動き出し、整理券の順番に並んで受付を済ませていきます。

その時間になったら総合待合室のテレビもついて朝ドラが始まったので、父親をこちらに待たせておいて私が一人で検査室に受付に行けばよかったなと思いました。
テレビも見られるし、姥捨て山みたいにならなくて済んだもの。
来年はそうしよう。

それから採血してもらって色々検査に廻ります。

採血してもらう時に看護師さんが誕生日を見て、

「あら、昨日お誕生日だったんですね、その翌日に採血ごめんなさいね」

と言ってくれたので、

「米寿だったんですよ」
「あらあ、おめでとうございます」

と妙に話が盛り上がりながら採血終了(笑)

次はレントゲン、それから心エコーや心電図を終えて心臓血管外科へ。
診察の予約時間は9時半から10時になってました。
ちょうどそのぐらいに検査終わって行けた。

診察の順番が出る液晶で、うちの先生は、

「予定通り」

と出て、番号が出てません。

「予定通り」だったらすぐに診てもらえるだろう。
そう思って座って待ってたんですが、お隣の外科とかは次々と番号が出て診察室に吸い込まれて出て、次の人が入ってを繰り返してるのに、心臓血管外科の2つだけは「予定通り」と出て全然進まない。

「心臓血管外科」という科ですので、先生が病棟に行ったりして遅れることもあります。
でもそうしたら「遅延」とか出してほしいんよなあ。

待っても待っても「予定通り」のまま進まない・・・
結局診察室に入ったのは10時半、1時間遅れ・・・

「これが予定通りかあ!」

と言いたいところだが、黙っておきました(笑)

1年ぶりの検査結果は、

「良いでしょう」

でした。

「ちょっと弁が固くなってるけどまだ大丈夫だと思うし、もしものことがあってもカテーテルでちょちょっと通してあげるから」

と、心強いお言葉をいただきました(笑)

それでも気になることがあって先生にいくつか質問しました。
移植した血管が大丈夫か、とか、なんやかや。

そして薬のことも質問したら、お薬手帳を持ってないか、と言われたんですが、お薬をもらうことはないので持って来てませんでした。

そうしたら先生が、

「じゃあ次持って来てくださいね」

と、こともなげに言うんですが、

「次って1年後やないけー」

なんですよ。
あまりにあまりに「来週ね」ぐらいの感覚で言うので、後で看護師さんにも確認したんですが、やっぱり1年後でいいらしい。
時間の感覚がー(笑)

ま、いいけど(笑)

そうして病院を終え、買い物するのに例の「ヤギが草を食べてる」池の前のスーパーに買い物に行き、私の買い物中に車で待機するとーちゃんにはヤギが見えるように「ヤギ見えポイント」に車を停めて買い物してきました。

帰ったら正午ちょい過ぎだったかな。
7時半から行って正午、自分が行く時と同じような感じ。
疲れた!

そんでも無事に今年の診察も終わってよかったよかった。
来年はお薬手帳を持って行くことと、姥捨て山みたいにならないように待合室で待たせること、を覚えて・・・おけるんだろうか(笑)
まあ、この日記読めばいいか( ̄▽ ̄)

ペインクリニック

このところ忙しかったのと気候不順のせいか、ちょっと疲れがたまってる感じです。

「タイムリーに腰の具合も良くない」

この「タイムリー」ですが、今日はちょうどペインクリニックの予約の日だったからです。

昨年の秋ぐらいからだったかな、父親をペインクリニックに連れて行くようになりました。
うちの父親はあっちこっちがもう部品を変えないとどうにもならんような状態で、でも高齢で手術もしてるので命がけで全身麻酔の手術するのも、と保存的療法ですか、そういうのしか仕方がない状態です。
それでペインクリニックに通うことにしました。

最初は父親だけ通ってたんですが、ちょうど私も腰を痛めて診てもらうようになり、今は一緒に通ってます。

私の場合はMRIで見てやっと分かるぐらいの小さい小さいヘルニアがあるらしいんですが、時々そこが不調になります。
右腰のどこか一点がなんか冷たく感じるんですよね。
そしてそこから足先に向かって血が冷たいような、そんな感じでそれがもうちょっとひどくなると痛みを感じるような感じです。

以前、腰を痛めて入院した時、一応腰は落ち着いたものの、それ以来右足が薄く感覚が鈍い状態がずっと続いてて、意識しなければ生活に不自由もないものの、やっぱり気色悪いので私も受診するようになったんですが、先生に言わせると、

「ヘルニアに大きい小さいってあまり関係ないよ、小さくても悪さするのもおるし、こんな大きいのに何もないん?ってびっくりする人もおる」

らしい。

それで今日はそこを狙って注射をしてもらったんですが、注射をしてもらった途端、腰の冷たい部分から足先に向けてぐぐっと薬が流れていくのが分かり、しばらくすると右足に血が通ったように温かくなってくるんですよね、不思議だ・・・

おかげで今はかなり楽です。
右足が夕方の今も温かい(笑)

通ってる間にうっすらですがしびれが薄くなってる自覚もあるし、父親を連れて行ってる間は私も続けようと思います。
こういうのって、ある意味贅沢な病院通いなんですが、ほんの薄くとは言え、やっぱり感覚が薄いのって気持ちいいわけじゃない。
本当に生活に差し障りも何もないんですけどね。

昔はペインクリニックとかがなくて、痛い人は痛み止めとか飲んで我慢するしかなかったんだろうけど、今は医療もこういう形になってきてます。
痛みがある方、痛みを我慢するのは無駄だと私は思うので、お近くのペインクリニックに行ってみたらどうでしょう?

あ、ペインクリニックからなんかもらったりしてませんから、スパムじゃないから(笑)

切れ味の違い

先週の木曜日、お菓子の箱をつぶそうとして、そこそこ分厚い紙で右手人差し指の腹を切ってしまいました。

「血が出てるよ、大丈夫、病院行くΣ( ̄▽ ̄;) 」

トトロさんの前で切ってしまったもので、そりゃもううるさかった。

「こんなん大丈夫よ」

ティッシュで押さえて血が止まったら水絆創膏で止めようと思ってたのに、

「早く、早く水で洗って消毒して、血がΣ( ̄▽ ̄;) 」

みたいに言うもので、うっさいなあと思いながら、一応水で洗って押さえてその上から水ばんそうこうを塗ったんですが、血が止まらないうちに塗ったら混ざって血の色みたいになるんですよね。

「大丈夫、すごく血出てない、大丈夫?Σ( ̄▽ ̄;) 」

本当にうっさいクマなんですが、まあ心配してくれてるので大丈夫と言いながら傷口を上下から押さえるようにして水絆創膏が固まるのを待ちました。

しばらくしたら血の色のボンドみたいなのができた。
それが時間が経って血が黒く変色してきた。
その状態で金曜日を迎えました。

んで金曜日、今度は実家で包丁を使ってたら手が滑って、

「あ、指切った」

今度は左手の親指の腹側を切ってしまった。

今度は親父の前だったんですが、

「大丈夫か?」

と言いながら、それで終わり(笑)

大丈夫と言いながら、同じように水で洗って(里芋向いてたから土ついてるしね)ティッシュで押さえて、水絆創膏を塗って上下から傷口を押さえて同じように血の固まりみたいのができました。

どっちも割とすぐにくっついたんですが、右手は紙、左手は包丁で切ったので切れ味が違う。
後で切ってこっちの方が深いかなと思ってた包丁の傷の方が早く治ってる気がします。

当初は包丁の傷の方が当たると痛く、しかも指の腹だったので、タッチパネルとかうっかり押さえても反応ないし、不便かなと思いましたが、今はもうなんてこともない。

うーむ、やっぱりスパッと鋭いので切れた方が早く治るんだな。
紙の方は浅かったのに、結局うまくくっつかなくて下の皮膚が再生するまで、乾いた皮膚がぺろんと出て(この表現で分かるかなあ)引っかかる形になりました。

やはり切れ味は大事!
そんだけの話です(笑)

喉の奥のしこり

「なんか舌の奥にある、口内炎とはちょっと違う、痛くないし」

火曜日だったかな、ととろさんがそんなことを言い出しました。

口の中ってすぐに傷したりちょっと膨れたりするし、少し様子を見ようということになりました。

それで様子を見てたんですが、

「舌じゃなくてその奥かなあ、固いし、なんか気になる」

と、ととろさんがどんどん不安に。

もちろん私も不安に。

見てくれと言うのでのぞいてみたけど、口の奥ってよく分からない。
ととろさんが言うには舌で触ると分かるし、自分で触ってみても分かるらしいけど、いくら言われても私には分からない。

「行くなら口腔外科になるのかな」

そう言って病院を調べてみたら、今行ってる歯医者さんにはそういう項目はない。
でも近くにある歯医者さんにはいくつか口腔外科もある。

口の中の異常って、小さいけどすごく気になるんですよね。
ととろさんもイライラしてました。

仕事もあるし、土曜日にでも行こうかって話になってたんですが、今の時期、やっぱり口の中の異常って今までよりもっと気になる。
昨夜、とりあえず土曜日に一つの歯医者さんに予約を入れてみました。

入れたものの、もう一軒、うちが今のところに引っ越してきた時にはもうあった昔からある歯医者さんにも口腔外科の項目があるのを発見。
しかも、知らなかったけどそこの歯科は夜遅くまで診てくれる。
これだったら今日予約取れたら行けるんじゃないか?

夜遅くやってる代わりに朝がちょっと遅く10時からなので、時間を待って電話して、症状等を伝えたら19時に予約が取れました。
明日の予約してた歯科に電話してそっちはキャンセル。
申し訳なかったけど、早い方がいいから。

で、駅までととろさんを迎えに行き、連れて行きました。

時間になって診察室に入ったけど、なかなか出てこない。
出てこないってことは処置してもらってるの?
それとも検査に時間かかってるの?

小一時間してやっと出てきました。
どうやらなんか処置してもらったみたい。

聞いてみたら、

「口蓋嚢胞」

とかいうやつで、腫瘍ですらなかったけど、なんかできてはいたみたい。

えらい丁寧な先生で、レントゲンやら怖い病気の時の写真とか見せてくれて、そういうのじゃないからと説明してくれて、処置する道具とかも全部見せてくれて丁寧に処置してくれたとか。

取った「嚢胞」もチャック袋に入れてくれた(笑)

私も受付のところに呼ばれて丁寧に説明してくれて、

「良性の腫瘍ってことですか?」

と聞いたら、

「腫瘍とかは根っ子があるけどこれはころっと取れたから違う」
「もしも怖いものの可能性があったら検査に出すけどその必要もない」
「傷の具合を診るからもう一度また来てください」

とか、ものすごく丁寧に丁寧に優しく教えてくれました。

俳優の「斉藤暁」さんみたいな先生でした。
明るくて愉快で、本当にあんな感じ。

とりあえずきれいに取ってもらったので、

「もう喉のところに当たらないの」

と、ととろさんもとってもうれしそう、よかったね(笑)

本当にほっとしました。
気になるならもっと早く行けばいいのに、最初の話ではそんな大したことないようなイメージだったから様子見ればいいかなって思ったのでした。
やっぱりすぐに行かないといけないですね、気になることがあったら。

最後に、くれた「嚢胞」の写真出しますが、あまりきれいなもんでもないし、嫌な人はパスしてください(笑)
ずずっと下にあるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190412b

続・甲状腺腫瘍の話~細胞診

昨日は「良性だよ」ってお手紙がきた、という話でしたが、今日は「細胞診」について書こうかなと思いました。
だって、やったことない人が多いだろうし、どんな感じだったのか知りたくないですか?

エコーと血液検査の結果「多分良性」と言われて「可能性ゼロにしたかったら細胞診」と言われたので「やる!」と予約を取ってもらいました。
その待ち時間の間2時間ほどランチタイム(笑)

Rにゃんと別れ、もう一度病院に戻っていよいよ「細胞診」です。
ここの病院はロッカーがあったので、なんとなく預けてみた。
後でこれが「良かった!」と思うことになる。

歯医者や耳鼻科のような後にもたれるようなタイプの椅子に座り、頭のところを低くされて上向いてそこにもたれるように、斜めに天井を見るような感じで座りました。

私は左右にあったので(小さいのも含めて数個あった)左右から取ります。
左だったかな、の小さいのはどうするか聞かれたんだが、どうせだからやってまえー!ってことで頼みました。

「針が刺さってる間は動いたりつばを飲んだりしないでくださいね」

と看護師さんに言われ、特に押さえつけられることもなく上向いて自発的に大人しく座ってます。

先生が来て、エコー当てて場所を決め、消毒したら針がぶすり!

そこまで痛くはないです。
前もって「採血ぐらい」と言われてたけどそのぐらい。
全く痛くないとは言いませんが、まあ我慢できます。

その針を、エコー見ながら患部まで刺してぐりぐりっと細胞を取ります。
この「ぐりぐり」も特別痛いってわけではないけど、なんか気色悪い。
そりゃぐりぐりされるんですから。
でも数秒でぐりぐりタイムも終わり、その針を持って先生が壁際に置いてある何か容器でしょうな、そこに細胞を入れに行きました。

それを左右2回ずつ、合計4回ぐりぐりされて終わり。

終わったら看護師さんが上から絆創膏を貼ってくれて、

「20分ほど押さえてもらいます、どっちの手がいいですか?」

と言われ、黙って利き手の右手を上げたら、

「右手ですね、じゃあこうして」

と、私の場合両側だったので親指と人差し指で、前から見たら自分の首を右手で締めてるような感じで押さえた状態にされ、

「このまま押さえて待合室で待っててくださいね」

と、細胞診室から出されました。

しゃべっていいんでしょうが、なんとなくしゃべりづらい。
しゃべっちゃいかん、ってな気がして小さい声で「ありがとうございました」とつぶやいて部屋の外へ。

針で刺された部分、痛いんだか痛くないんだか分からない。
だって、自分でぐいっと押さえてるから。

なんとなく荷物預けてよかった。
もしも上着や荷物あったら一人でこの体勢はちょっとつらい。

そのまま待合室の椅子に座って「20分か」と時計を見て、大体の時間を予測する。

んでね、この時に気づいたのよ。

「しまった、左手にしてもらえばよかった」

覚えてらっしゃらない方も多いでしょうが、昨年夏の最終日、すっ転んで右手親指を剥離骨折してしまったのですよ。
もう骨はくっついてますが、今でもまだなんか筋が腫れてて太くて握り込めない状態です。
それに使ってなかったからか、やや筋力も落ちてる感じ。

その親指でぐいっと押さえてないといけない。
うむ、辛い。
針指すよりそっちの方が辛い。

本気ですんげえつらい!
時計見てもまだ5分も経ってない。
まだこの状態で15分か・・・

押さえてられなくて左手で自分の右手を下から支えてたんですが、何しろ親指が辛い。
腕が下がってこないようにじゃなく、親指のヘルプしてやらんと親指が死ぬ!

そういうわけで、右手の上から左手で押さえる。
つまり、知らん人が見たらまるで自分で自分の首絞めてるような状態。
めっちゃかっこわるい(笑)

「早く次の検査の人終わって来てくれないか」

ここはそういう検査とか受けて知ってる人も多いだろうと思うけど、知らん人もやっぱり多いと思うのよ。

「あの人、自分で自分の首締めながら座ってどうしたんだ」

と、私なら思う、気味悪い(笑)

他にも同じような姿勢してる人がいたら「検査かな」とか思ってもらえるだろうけど、今のところ私だけ。
うわ~なんか恥ずかしい(笑)

次の人がなんでかなかなか来ない。
というか、そりゃ検査するのに一瞬じゃないんだから、そりゃ10分も15分も20分もかかるわな。
待ってるとそんだけ時間が長く感じるということだ・・・

指がしびれてきて「早く時間たて~」と思ってるとしばらくして後の人が同じポーズでやってきた。
付き添いがいて声かけてて、検査したんだなと一目で分かる。

そうか、私の場合一人で首絞めてるから変なんだ。
誰かいて声かけてくれたら変じゃない!
そのことに気づいてしまった(笑)

そうこうしてると20分経ったけど、なかなか看護師さん来てくれない・・・

血が止まってるかどうか見てくれるらしいんだが、看護師さんも色々やってるから20分以上経ってから来るのかも知れない。

うぐぐう~もう時間来たと思ってからがまた辛い。
苦しんでると25分ぐらいしてやっと来てくれて、血が止まってるのを確認して、絆創膏張り替えてくれて終了です。

まあこんな感じ。
病院によると思うけど、私が検査受けた病院は検査結果を郵送もしてくれました。
それで頼んだわけですね。

言いたかったのは以下のことかな。

・細胞診はそんなに痛くない
・検査後に押さえる時間20分ほどが場合によっては辛いかも
・首押さえるからロッカーとかあるなら荷物預けた方がいいぞ

です。

金額は検査全部含めて8000円ぐらいだったかな。
保険が効くのでそう高くありませんでした。

「気になったら即検査」の続編でした。
ちょっとだけでも参考になったらいいなあ。