日別アーカイブ: 2020年10月7日(水)19時24分

しゃぶしゃぶの季節、始まる

「しゃぶしゃぶ食べたいなあ」

そんなこと言い出したクマがおります。

なんで言い出したかと言いますと、逆流性食道炎が気になるためです。
特に投薬とかもしてないんですが、たまに具合が悪くなる。
先日、念の為に胃カメラやったらなんともなかったんですが、一度出ると気になるんですね。
そうなるとこれ言い出す(笑)

しゃぶしゃぶと言っても、我が家のしゃぶしゃぶは高級ではないのです。
今日だって買ったのは100g108円の特売の国産豚しゃぶしゃぶ用もも肉ですからね。
これが図書館近くのお安いスーパーだったら88円とかの買ったりする。

なんで具合が良くないとしゃぶしゃぶかと言いますと、これももう20年も前のことになりますが、父親がひどい胃腸炎にやられた時に内科の先生に勧められたからです。

その前に私がインフルエンザと、歯の根っ子やられた時に胃腸に来て、死にそうになった時、父親は、

「お腹空っぽにせんからや、絶食しとかんから」

と、結構私に責めるように言ったのですよ。

ですが、それは先生が、

「粘膜がやられてるので空腹になったら自分の胃酸で自分の胃を攻撃するから、ちょっとずつでも何か胃に入れるように」

って言ってて、少しずつ食べてた時だったのです。

それを説明しても全然理解してくれんかったんですね、父親が。
「食べるから治らない」みたいに言われ続けたなあ。

それが、父親が同じようになった時に、

「安い赤身肉でいいからしゃぶしゃぶして消化がいいのを食べなさい」

と、私に少しずつ食べろと言ったのと同じ内科の先生に言われ、そりゃもう何日も何日も安い赤身のお肉でしゃぶしゃぶの日が続いたのです。
しゃぶしゃぶだけじゃなく、夜中でも空腹になって痛んできたら食べなさいってことで、毎晩蒸しパンとヤクルト(常温に戻して)を枕元に用意しておきました。
それで治ってからはすっかりこの方式を父親も納得(笑)

その話をしてからは、ととろさんも、

「白蓮家の伝統」

と、胃(食道?)の具合がよくなくなると、

「しゃぶしゃぶプリーズ」

と言い出すのです。

それにしゃぶしゃぶだと、

「ご飯食べなくてもいいから炭水化物減らせる」

と、ダイエット効果も狙ってます。

まあいいんですけどね、楽だから。
実家でご飯の支度する時に野菜切っておいて持って帰るようにして、しゃぶしゃぶ用の肉はパックのまま上のラップ外して出して、後はお鉢とポン酢でしゃぶしゃぶ。

めんどくさいのはガスコンロ出すことです。
出しておくのはいいけど、場所が邪魔になるのが嫌かな。
それとガス買っておかんといかんので買い物が増える。

そういうわけで、昨日も今日も明日も明後日も多分しゃぶしゃぶ食べるでしょう。
ととろさん飽きるか気が済むまでしゃぶしゃぶ三昧の日です(笑)