鏡開き

今日は「鏡開き」、飾ってた鏡餅をおろしておぜんざいを食べる日です。

実は、実家の方はもう5日だったかな、に解体してしまったのです。

なぜかと言いますと、あちらは生のお餅を重ねただけ、昔からの形の鏡餅だったもので、

「柔らかいうちに切った方がよくないか?」

との父親の意見に、そうだすなあと思って早めに、まだ少しでも柔らかいうちに解体したのでした。

それでも、一週間ぐらいでも外は固くなってるので、そこそこ力が必要だったなあ。
外の固いところはひびが入ってるので、そこからなんとか割って、中の柔らかいところは包丁で切るという感じでばらばらにし、ビニールに入れて冷蔵庫に入れておきました。

さて、マンションの方なんですが、写真のように手のひらサイズの鏡餅をこちらは飾ってある、と言うか置いてありました。

ファイル 2527-1.jpg

2枚目、鏡開き完了(笑)

ファイル 2527-2.jpg

このお餅は今朝、ととろさんの鏡開きのおぜんざいに入ることとなりました。

この形のままレンジで数分加熱して、柔らかくなったのを手で伸ばしていくつかに割り、オーブントースターで焼いたのを煮た小豆に入れて完成。

お餅を焼くのにこの方法、すごくいいですよ。
柔らかいのはそのまま焼いたらいいけど、少しレンジで柔らかくするだけで焼きやすくなります。

焼き網とかで焼く方がおいしいかなと思いますが、実家のガスレンジとか、お餅を焼くのにちょうどいい方にはセンサーがついてて火が消えるし、もう一つの方は火が大きいのですぐ焦げるのです。

さて、鏡開きした後の上に乗ってるおさるさんですが、3枚目の写真のように今までの子達の仲間入り。

ファイル 2527-3.jpg

干支一周、こうやって集めようかなと思ってます。
同じかどうか分からないけど、似たようなシリーズがいくつかあるので、うちの子達とテイストが似てる子を買ってます。

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