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2時間出勤

さて、世間様でも連休でうちも一応連休なわけですが、それならそうとしてどう休もうかと考えました。

実家の店は3日の日曜日から6日の木曜日まで休みです。
これが会社とかならブラックとかでない限り休めるわけですが、とーちゃんがおるので4日ほっとくわけにはいきません。

ので、このように予定を立てました。

3日(日)休み
4日(月)お昼ご飯だけ行く
5日(火)しょうぶ湯の日なのでいつもと同じぐらいの時間行く
6日(水)休み

それと、毎週木曜日を休んでるので、連休明けの7日も本当ならお休みなので、いつもより早く帰るか何かにしようと思ってるんですが、どうなるか。

まあこんな感じです。
今日はとりあえず買い物して実家行って父親とお昼ご飯食べて、晩ご飯(お弁当買った)を置いて2時前に帰りました。

今日は「仁」の再放送を見るのです。
それに間に合うように帰りました。

そうそう、帰ろうと思ったら、

「ちょっと帰る前に販売機見て」

みたいなこと言うので断りました。

「それは間違ってると思う」

と言うておきました。

だってそうでしょ、休みやねんから。

休み前にもご近所(徒歩10秒ほど)のお店のママ(前にそういうお店やってたのでそういう呼び方固定になってる)が来た時に、

「こんな時期やし家にずっといるので用があったら」

とか声かけてるので、

「家にいてもどないもできんのに意味ないやん」

と、後で言うておきました。

「私が来たらちょっと配達行って、とか言うても連休中は行かないから」

って言うておいたけど、さて、分かってるかしら。

そういや、以前通ってた整骨院の先生が、最初は家と整骨院一緒だったのに途中で少し遠くに引っ越した理由が、

「家におったら休みも夜も関係なく診てって来られるから」

って言うてたなあ、あれすごく分かります。

今はご近所に店がほとんどなくなってるですが、私が高校とか大学の時はそれこそいっぱい店がありまして、そのせいか夜中の2時とかに酔っ払いに玄関叩かれたとかいくらでもあります。
今は暇になってしまってるのに、なんで休みに顔出したのを待ち構えたように仕事させられないといかんのか。
仕事って言うけどお給料も一銭ももらってないしね。

父親のところに行って世話するのはいいけど、そのへんはちゃんと線引いてもらいたいと思ってます。
つーことで、今日は2時間出勤でした。

いっそもう一緒に住めたらいいんだが、なかなかそういうわけにもいかんので、色々と悩ましいのです。

のーにく!

今日も買い物行かずに済ませようかなと思ってたんですが、野菜がね、色々減ってきたので買い物に行くことにしました。

最初の予定では、一昨日いただいたキャベツと冷凍してあった鶏肉をトマトの水煮缶で煮ようかなと思ってたんです。
これだったら明日の夜もとーちゃんが自分で温めて食べられるから。
それと、冷凍してあった塩鮭を焼いておいて明日のお昼。
それからキャベツの残りでコールスローして、私に何かあった時ように買っておいたお惣菜とフリーズドライのお味噌汁があったらなんとかなる。

そう思ってたんですが、上述のように野菜が心細くなってきたので買い物に行って、鶏の手羽元を見つけたのでこれを炊くことにしました。

父親は魚が好きなんですが、なんかスーパーに魚の種類少ない・・・
色々置いてるお店はちょっとだけ遠いし、どうしても肉中心になりがちです。

で、ですね、昨日は日記に書いた通りにあっさりと高野豆腐を炊いたわけですよ、あーた。
そんでですね、もちろんととろさんにも持って帰ったわけです。

「高野豆腐だけ?本当に?肉は?」

おい(笑)

たまにはこういうのもいいだろうと言ったら、

「高野豆腐は嫌いとちゃうねん、でも分かってない、高野豆腐は肉じゃない!」

そう主張した挙げ句に、

「肉ない、そう、のーにく!」

どんだけやー(笑)

まあ確かにあっさりめで、昨日は味付けもちょっとお上品に京風みたいになったので物足りなかっただろう。
私も帰ってからパン食べてしまった(笑)

そういうわけで、にくにく言うクマにはソーセージをレンジでチンして与えたら満足しました。

ただ「肉」と言ってもなんでもいいのは楽です。
関西では「肉」と言うと基本的に牛肉です。
ととろさんの場合は牛でも豚でも鶏でもひつぢでもソーセージ、ハム、ベーコン、そういうのどれも「肉」なのでまあ楽(笑)

今日は帰ってきたらお風呂に入ってました。
まだ出てこないけど出てきたら多分こう言うな。

「この匂いは・・・肉だ!」

まあ肉やねんけどな(笑)

散髪に行きたい

と、父親とととろさんが言ってます、私じゃありません。

私は今また髪の毛を結構伸ばしていて、結局一昨年の9月に美容院行ってドネーションしてから美容院には行ってません、自分で前髪だけ切って後ろは伸ばし放題です( ̄人 ̄)

まず父親が、

「年末に行ったきりで行ってないから行きたい」

と言ったんですが、今は我慢してくれと言っております。

そしてととろさんは、

「ロン毛になってしまった」

と言ってるんですが、無視しときました(-。-) ぼそっ

そうしておっちゃん2人に我慢させておきながら、

「ああっ、前髪邪魔!」

と、昨日洗面所でとっとと自分だけ前髪切ったった( ̄▽ ̄)

すっきりしたー!
前回伸ばした時、人生で初めて前髪も結構伸ばしたんだが、1回経験してしまったらもう満足しました、もう無理、伸ばすの。

洗面所に広告の紙敷いて、前髪以外をゴムでビシッと縛り、前髪だけシザーでしゃしゃっと切って行きました。
うむ、いつものようにオンザ眉毛になったけど、いい、すっきりした!

んでもやっぱりおっちゃん2人は我慢させた方がいいね。
ととろさんは最悪バリカンで刈りあげることもできんことないけど、めんどく・・・以下略

父親が、

「あそこの散髪屋はあんまりお客さん来んし大丈夫」

とか言うけど、そういう問題ではないので我慢してもらいます。

ひどいかも知れんけど、私が連れて行かんかったら1人では行けんもんね。
最悪、私がなんとかちょっとぐらい切ってあげてもいいけど、ととろさんみたいに全部短くするとかじゃないからちょっとむずかしい。

本当に小さいこと一つ一つにまでからんでくるな、と、さらにコロナに対して「おまえには負け」んと思いました。

狩りじゃないでしょ

今日、ととろさんと話をしてて、

「あ、それは兵長狩りに行った時に寄った◯◯スーパーで買った」

と言ったところ、

「狩りじゃないでしょ、兵長狩ったらかわいそうでしょ」

と言うもので、

「地下に行ったエルヴィンのつもりになればいいじゃない」

と返したところ、

「そういう時は壁外調査と言いなさい」

と言われて納得しました(笑)

なんだろうな、ととろさんのこういうところ、すごくいいと思います。
呆れずにちゃんとつきあってくれるところ(笑)

どんなしょうもないことでも、その人にとっては大事ってことあると思うんですよ、今回のそれもまたそうだなと思いました。

「いい年して何してる」

と、呆れられても怒られてもいいようなことしてるのに、面白がってそういうこと言ってくれるので、なんか安心してアホでいられます(笑)

よし、これからもがんばって壁外調査するぞ!
私には一緒に壁の外を調査してくれるお友達もいることですしね(笑)

みかんと炭酸

我が家には、

「ひよリース」

という飲み物があります、ととろさん命名です。

何かと言いますと、バヤリースと三ツ矢サイダーを割った飲み物。
私が子供の頃、母親が夏になると作ってくれてたのでした。

ある時、それをととろさんに言ったら、

「そんなんおいしいの?」

みたいに言うので作ってあげたら、最初は疑い深く見ていたととろさんがはまってしまい、

「これをひよリースと名付けよう」

とそうなりました。

それをUSJのハリーポッターのところで買ったバタービールのジョッキ、ととろさん曰く「魔法のコップ」に入れて飲むのがクマさんの楽しみとなってます(笑)

話は代わりまして、私もはまってるってわけではないですが、気に入ってる飲み物ができました。
炭酸水にレモンを絞って入れた「レモン炭酸」です。
甘味は入ってません。
ちょっとネットで見て作って見たらおいしかったので時々飲んでます。

それを見て甘党のととろさんはすご~く嫌そうな顔をします。
実際に飲ませてみたら首振っていやいやするぐらい嫌らしい。
でも私はおいしい。

それでととろさんが、

「みかんの甘いのを酸っぱいって食べないのにそんなん飲むのはおかしい」

と言い出した。

それでさらにこう言い出した。

「本当にみかんより酸っぱくないって言うならみかんを食べる間に飲んでみて」

と(笑)

そして今夜そんなことすっかり忘れてたら、

「はよはよ、レモン炭酸の用意」

って用意させられた(笑)

1個目のみかんは超甘かった。
私の好きな汁気が抜けて甘みだけ、みたいになったやつ。

そして2個目を味見した(甘くないと食べられないからね私)ととろさんが、

「これは実験にちょうどい甘さと酸っぱさ、さあ食べて飲んでデコポンに謝るんだ」

と、1粒くれました。

食べてみたら甘い。
うん、うちのいなかのデコポンやもん、甘いよ。
甘いねんけど、なんというか、合間に来る酸っぱさがね、あかんのー

見る見る酸っぱい顔になっていく私に、

「さあレモン炭酸を飲むんだ!」

と、勝ち誇るように言うクマの前で、レモン炭酸飲んでやりましたとも(笑)

「おかしい」

って言うけど、炭酸で割ってるからたとえコップ一杯にレモンが半分ほど入っていても酸っぱくないんだってば。

なんでしょうねえ?
確かにみかんはめっちゃ甘いのです。
でも甘いプラス酸っぱいになるとあかんのよ、私。

それにととろさんはいやいやするけど、レモン炭酸、そんな酸っぱくないって。
ただ、泡の部分はなめたらめっちゃ酸っぱいです。
あれも不思議。

ということで、これからもととろさんは「ひよリース」を飲み、私は「レモン炭酸」を飲んでいくんだろうな。
チョコもととろさんはホワイトで私はできればカカオ75パーセント以上。

ずっと両親を「味の趣味の合わん夫婦だ」と思ってたけど、うちもそうやったわ(笑)

焼き立てたまごはおいしいよ

今夜は豆ご飯で写真のようになりました。

20200309a

豆ご飯にはだし巻きが欠かせない!
帰って焼くのが面倒なので大きい大きいだし巻きを焼いて、ととろさんの分を一人前持って帰りました。
だし巻きって冷めてもおいしいし、ととろさんは猫舌だしね。

帰ってととろさんの晩ごはんをしたら、おいしいおいしいと食べてしまいました。

「豆ご飯おかわりする?」

と聞いたら、

「食べ過ぎるし、玉子もないし・・・」

と言うので、

「豆ご飯は豆ご飯だけでもおいしいやん、それに豆ご飯はおかわりしても正義!」

と、すすめたんですが、やり取りしてる間に分かってきた・・・

「だし巻き、ほしいんやね」

いいよ、とか言うけど、食べたいんだなと思って追加で焼きました。

正直めんどくさい(笑)
めんどくさいから焼いて持って帰ってるわけですよ。
でも焼き立てもおいしいからねえ、いっつも我慢してくれてるのに、できる時ぐらい焼いてもバチは当たらん。

出したら、

「熱い!」

そりゃそうや、と笑ったんですが、いつも冷めたの食べてるからなあ。

「焼き立て、ふわふわでおいしい」

と、おかわり食べてるの見て申し訳なく思いました。

「焼き立てと冷めたのどっちがおいしい?」

と聞いたら、ちょっと考えて、

「焼き立てもおいしいよ、でも冷めたのもおいしい」

って言うけど、そりゃ焼き立ての方がおいしいよなあ。

お弁当の卵焼きがおいしいもので、ついついととろさんには甘えて持って帰ってしまう。
ちょっと反省しました。
色々我慢してくれてるんやろなあ。
しんどくない時ぐらい、帰って玉子焼くか~

たもつくん

今朝、ととろさんがダイニングのテーブルの上を見るなり、

「ああっ!」

と、声をあげました。

私には心当たりがあった。

「デコポンカビてた?」

昨日の夕飯後、いなかから送ってきてくれたデコポンを食べて、残りをテーブルの上に置いてあったのです。
部屋が温かいから一晩でカビが出たらしい。

「昨夜はなんともなかったのに」

と嘆くので、

「部屋温かったからねえ」

と言ったら、

「たもつくんが!」

って、誰、それΣ( ̄▽ ̄;)

「たもつくんって誰?」

と聞いたら、

「この子でしょう」

って、デコポンの名前らしい。

「なんでたもつくん?」

と聞いたら、

「あなたは、なぜ自分がひよこかと考えたことがあるのか?」

と意味不明な回答があったので、

「なんでたもつくん?」

と聞いたら、

「それは親に聞かないと」

って、あんたがつけたんちゃうんかい!(笑)

「ほんならこっちの子は?」

と、他のデコポンを指さしたら、

「その子はまだ心を開いてくれてないから」

って、たもつくんは自分で名乗ったんかい!(笑)

なんか、すごいツボってしまって笑ってたら、

「何がおかしいの」

って言うけど、おかしいやろがー(笑)

しばらく震えながら笑いながら朝ご飯の準備しました(笑)

その後、バナナがあるのに気づいて出して、

「この子達はなんて名前?」

と聞いたら、

「バナナは秘密主義やからなあ」

って(笑)

さて、カビが出た「たもつくん」ですが、患部を切り取ってラップしておきました。
何しろみかんはお風呂に入る前にしか食べないらしいので。

「たもつくん手術終わった」

うん、夜おいしくいただいてあげてね(笑)

クマネズミのジレンマ

昨日、ととろさんが散髪をしました。

少し前から行きたい行きたいと言いながら、なんか風邪気味とか色々あってととろさんにしては結構伸びたぐらいまで伸びてた状態だったみたい。
私から見たらまだまだ短いけどね。

「今回はちょっと短めにしていい?」

と、かなり坊主君に近い感じに短くなってます。

そうしたら今朝、こんなことを言い出した。

「この髪型はさっぱりしていいんだけど、一つだけ難点がある」

んだそうだ。

「上を向いたらチクチクと自分に刺さる」

んだそうだ(笑)

触ったら気持ちいいんだけどね、刈り上げ。
あまりに短いと上向いた時に短い髪が自分の首に刺さるらしい(笑)

「これをハリネズミのジレンマと言う」

って、それは違うから(笑)

一応説明しておきますと「ハリネズミのジレンマ」ってのはこんな感じ。

寒いハリネズミが2匹いて、温め合う為に抱き合おうとしたらお互いの針が刺さるから近づけない

「そんなら立ち上がって抱き合えばいいのに」

って意見も見たことあるけど、実際のハリネズミはどうしてるのかまでは分かりません。

「横は?」

と聞いたら、

「横は大丈夫、上だけ」

らしいので、あんまり上向かないようにするか、その時だけ我慢しよう。

刈り上げを触りながら、

「前髪は伸ばしてツーブロックにしてへいちょーみたいにすればいいのに」

と言ったら、

「ツーブロックって?」

と聞くので、

「髪を2つにこうして分け目がある髪型」

と言ったら、

「厚生労働大臣みたいな?」

って、それと一緒にすな(笑)

ほめられととろと冬至かぼちゃ

今朝、私は6時半頃から目が覚めてたんですが、エアコンのリモコンを持たずに寝てしまったので、しばらくお布団の中でゴロゴロとテレビを見てました。

少し遅くからのそのそ起き出し、とろとろと朝の支度をしてからととろさんを起こす。
休み前はどうしても夜更かしするクマがおるのです。

「何時頃寝たん?」

と聞いたら、

「1時頃には寝たよ、ほめられる?」

と(笑)

1時頃か、どうしたもんかなと考えてたんですが、私も0時半頃まで置きてたので、

「2時や3時とちゃうし、まあほめられるかな」

と、一応ほめておきました。

「できたら日付変わる前に寝ようね」

と言ったら、

「1時やけどととろさんほめられてええの?」

と聞くもんで、

「まあひよこも12時半やったし、よかろう」

ということになったら喜んでた(笑)

今日は冬至、お昼が一番短い日だから、まあいいだろう。
何がええか分からんが。

そして冬至なので晩ご飯はかぼちゃです。

・かぼちゃの煮つけ
・ブリの照り焼き
・牛肉の佃煮
・きんぴらごぼう
・菜飯

昨日から今日のとーちゃんのご飯も含めて作ってあったので、それを温めて食べるだけです。
今日はかぼちゃが主役なのでいっぱい炊いておきました。

ととろさんより一足先に食べ終わり、自分の食器を持って行ったりごそごそして戻ったら、かぼちゃがほとんど食べつくされている。
ととろさんはかぼちゃの煮付けはデザート待遇で後で食べるのです。

「ほとんど」ですが、残ってるのはほぼ皮の部分だけ。

「なんで皮だけ残してあるん」

と言ったら、

「全部食べたら食べ過ぎかなと思って」

って、身はついてるけどほぼ皮だけ残すな(笑)

しょうがないので私が食べてしまおうと思ったら、

「少し手伝うよ」

って、食べ過ぎたんちゃうんかい!(笑)

ってことで、ほめられたととろさんはかぼちゃもきちんと残さずきれいに食べて、後はゆず湯に入って寝るだけになりました。
平穏無事な冬至でよかったね(笑)

待ち伏せととろ

今日は父親の病院の日でした。
買い物してから実家に行き、1時前ぐらいから送って行きます。

実家に着いてから、ふと思いついたことがあってととろさんに電話をしました。
今日はととろさんが散歩に出ると行ってたので、ちょっと必要になったものを持って来てくれないかな、と思ったのでした。

必要になったものって大根とネギです。
実家に着いてからメニュー変更を思いつきました。
実家にもご近所さんにいただいた大根があるんですが、使いかけから使いたいかな、と聞いてみたら来てくれるって(笑)

父親を送って行き、戻って大根以外の材料を切ってたら来てくれて、父親が行った病院方向へ散歩へ出発しました。

位置関係としてはこんな感じです。

実家(550m)マンション(600m)スーパー(150m)病院

病院の方まで散歩するって言ってたので、実家までの往復1.1キロほど長くなる計算です。

ととろさんが出発して、本当にすぐぐらいに父親からお迎えコールがかかってきました。
戸締まりして出発したら、ちょうどスーパーの駐車場入口あたりを病院方向に向かって歩いているととろさんを見かけました。

「ちょうど同じぐらいに着くかなあ」

時間的に散歩の時間と一緒なので、のぞいたら待合室にいるかもと言ってたんですよ。
追い越して病院のお隣の薬局に車を停め、降りたらちょうど病院の入り口あたり来たととろさんがこっちにも気づきました。

一緒に病院の待合室に行き、私は父親から処方箋を受け取って薬局へ、薬をもらってまた病院の前に車をつけ直して父親を乗せて実家へ。
ととろさんは歩いてマンションへ帰宅。

夕方、帰ってからととろさんが、

「薬局の前で待ち伏せしてたの?」

と聞くので、全くの偶然だと説明しました。

「病院まで行ってのぞいてお父さんがおらんかったら不審な人になるから、のぞくのどうしよかなと思ってたらおったから」

って、ちょうどよかった(笑)

たまたま時間的にそういうことになって面白かったです。
あんなに時間ぴったりになるなんてなあ。
うん、楽しい偶然だった。