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番台のおばちゃん

月曜日の朝、ととろさんがお風呂場で倒れるという事件がありました。

月曜日と火曜日に病院で検査したり主治医の先生と話をしたりして、

「ヒートショックでしょう」

という結論にはなりました。

ですが、薬の影響もあったのかも、と処方箋を書いてくれた先生にも相談していこう、ということにもなりました。
なんか私は合わせ技で起きたこと、みたいに思ってます。

あまり体調がよくなかった上に追加された薬が合ってなくて、さらに寝起きでまだ万全じゃなかったのにシャワーを浴び、その時に浴室暖房を入れて頭の方だけ熱くなって、お風呂の窓開けてドアも開けて体を拭いてたら気温差でヒートショックになった、そういう感じかな、と。

なんにしても大事にならずによかったです。
うん、よかった、ほんまによかった。

でもお風呂に一人で入るのは本人も私もちと不安。
月曜日の夜、洗面所に椅子を持って行って出てくるまで見守ってました。
朝の倒れた時に一度入ってるので、ささっとシャワーだけ浴びて出てきたから短時間だけ待ってました。

火曜日はワクチン打った後なのでととろさんはお風呂に入らなかったんですが、昨日の水曜日はちゃんと入りたい、湯船にも浸かりたい。
元が結構長風呂のととろさん、もう大丈夫だとは思うけど、やっぱり心配です。

ということで、私も本格的に洗面所でそこそこの時間待機する準備をしました。

小さめの軽い椅子を洗面所に持ち込み、寒くないように部屋用の上着を着て、水筒と本も準備。
どっかりと座ってクマの湯浴みの間本を読んでました。

「なんか、こんなんあったよなあ・・・」

で、思い出した。

「銭湯の番台のおばちゃんやー」

ちょうどこんな感じよね、番台って。
長らく銭湯行ってないから、今はどうか分からんが、少なくとも私が知ってる銭湯はこういう人が入り口からお風呂場の方向いて座ってた(笑)

今夜はどうなるか分からないけど、もしかしたらまだ数日は番台のおばちゃんするかも知れません(笑)

ぁあぁ!

昨夜、さあ寝ようとお布団に横になってから、枕元の水筒(お風呂上がった時にお茶入れて置いておいた)を持ったら、かなり中身が減っていた。

そういやお風呂上がりに飲んでそのまま補充してなかった。
ちょうどお茶飲みたくなったので残りを飲んだら空っぽになりました。

普通だったら立ち上がって補充に行くんですが、昨夜はもう痛めてる足の裏に湿布も貼ってしまったし、立ち上がるのが億劫でした。

なので、

「ああー!」

と大きい声を出したら、和室からリビングを挟んで反対側のととろルームにいるととろさんが、

「どうしたん!」

と、返事をしてきた。

「ああーお茶が、ああああ、お茶がない、水筒が空っぽ」

と言ったら、もうしょうがないな、と放置されました。

なので、

「ぁあぁ!」

と、節を付けてややひっくり返しながら妙な声を出したら、

「今度はどうした!」

と聞いてくるので、

「ぁあぁ!あー誰かお茶入れてくれたらええのに!」
「ぁあぁ!あーお茶飲みたいな!」
「ぁあぁ!あー誰かおらんかなー!」

と一人でつぶやいてたら、

「ちょっと待ち!」

と言いながらなかなか来てくれないので、また、

「ぁあぁ!お茶が、お茶がほしい!」
「ぁあぁ!ついでに動物タオルもあればいいのに!」

と言い続けたら、ととろさんが動く気配がして水筒を取りに来てお茶を入れて持って来てくれました(笑)

「ぁあぁ!ありがとーありがとーついでにタオルをー」
「もう、どのタオルなん?」
「ぁあぁ!洗濯干しに干してある動物さんの絵がついたタオルを・・・」
「このウサギさんのでええの?」
「ぁあぁ!ありがとう、ありがとうございますーうさぎさんタオルをーぁあぁ!」

てな具合にやってたら、なんかおかしくなってケラケラ笑ってしまったんですが、

「もう、自分で言うて自分で笑ってほんまにこの人はー」

と、呆れられて笑われました(笑)

おかげで大笑いしながら寝ました。
ぁあぁ!

食ってやろうか!

少し前に「最新刊の1冊前まで全部無料で読めます」というキャンペーンで、「進撃の巨人」を28巻まで読みました。

めっちゃ面白かった!
連載開始から10年らしいけど、今更にしてはまった(笑)

あまりに面白かったもので、初めて電子書籍で最新刊の29巻を買ってしまったよ。
セールとクーポンで54円だったけど。
今、読めるのが他にないので29巻ばっかり読んでる(笑)

興味はあったんですよ。
でもね、なんか絵が怖かったのと、ちょろっとサンプル見たら結構グロい描写とかあって、買うのをためらってました。

第一期の途中をテレビで初めて見て、

「なんで主人公が巨人になるって裁判になってるの?」

と疑問疑問疑問、それからどういう内容なのか知りたいなあと思ってたら、お友達が、

「最初は巨人が怖いけど段々と可愛くなってくる」

って、あれが?Σ( ̄▽ ̄;)

まあ、そういうわけではまってます(笑)

それで昨夜、

「11時半から進撃の巨人(再放送)見ながら寝よう」

と言ったらととろさんが、

「あかん!」

と言うんですよ。

なんであかんのか聞いたら、

「ひよこが巨人になって食ってやろうかって言う!」

って(笑)

「食ってやろうか」

このフレーズなんですが、ととろさんがなんかえらい気にいってるんですよね。

そもそもは、もうずっと前、いつだったかきっかけすら忘れましたが、なんかおやつでも食べてる時にそういうことになったことがありました。

ととろさんが何か言った時に私が、

「食ってやろうか」

って言ったんだったと思います。

そしたらととろさんが、

「じゃあこれは?」
「塩をかけて頭から食ってやろうか」
「怖い!じゃあこれは?」
「煮付けにして食ってやろうか」
「怖い!じゃあこっちは?」
「2つに畳んで食ってやろうか」

みたいな、なんかそういうやりとりになったことがあったのよね、よく覚えてないが。

そんで「食ってやろうか」発言をした私はそんなことすっかり忘れてたんですが、ととろさんはなんかはまってて覚えてて、少し前にいきなり思い出したように言い出したんですよ。

「また食ってやろうかって言うんでしょ」

みたいに。

最初は何を言われてるのかすら思い出せなかった(笑)
でも「ああ」って思い出した。

なので昨夜も、

「巨人になったらあかんの?」
「巨人になったら食ってやろうかって言う」

から見たらあかんと(笑)

なので、

「確かに巨人になったら食ってやろうかやなあ」
「やっぱり!」

って言うけど、そういうのやからね巨人(笑)

一人で見て寝たけど、ああ、ととろさんにストーリーずっと話してやりたい。

「まだ見るかも知れないから」

って拒否るけど、絶対読まないし見ない。

寝てるところで頭の上から「語ってやろうか!」と思ってます。

おじちゃん達♪

今日は2、3ヶ月に一度の内科の日です。
時間のかかるあそこですな。

行く時にヤギがいた例の場所を通ってみたんですが、その時はいませんでした。
雨が降ってるからかなとがっかりしながら通り過ぎたんですが、帰りにも通ってみたらブルーシートで作った小屋みたいなのの中にいたらしく、ちょこっとだけ「おちり」が見えてた~♪

ヤギのおちりもかわいかったんですが、今日は病院でもかわいいおじちゃん達を見かけて楽しかったです。

私は血液検査があるので早くに病院に行くわけですが、その検査室に行ったらファイルに受付の紙を挟んで置いておきます。
それを順番にバーコードでピッ♪として受付し、処理できた人からまたファイルを返してもらって順番を待ちます。

その受付で、結構品の良さそうなおじさんがいて、受付の人に、どうも「早くしてほしい」みたいなことを言ってるような感じなんです。

みんな順番で待ってるんだし、無理なこと言ってるなあ、そんな感じの人には見えないのに、と思ってたら、

「出てしまいそう・・・」

分かった(笑)
そのおじさん、検尿のコップを早く欲しいと言ってるのでした(笑)

受付の方も慌ててたんですが、受け付けた順番にバーコードで処理していって受付が終わってからでないとコップが出てこないのです。
急いでやってあげてたんですが、待ってる間こっちまで焦った( ̄▽ ̄)

しばらくしたらコップが出たらしく、他の人に配る前にそのおじさんに手渡ししてあげて、私もほっとしました。

そして採血を待ってたら、私より前の順番のおじさんが、

「〇〇さん」
「はい!〇〇です!」

と、一年生が手を挙げるかのようにお元気にニコニコしながらお返事するのも面白かった(笑)

病院って行くのめっちゃ疲れるんです。
気持ちの問題もあるんでしょうが、やっぱり元気じゃない人が集まるからか、なんか疲れる。
その疲れが今日はあまり感じないぐらい楽しかった(笑)

そして帰ったら楽しいおじさんはうちにもいました。

病院と薬局行って買い物して帰ったらちょうど実家に着いたのは正午ぐらいでした。
急いで買ってきたお弁当出して(作る余裕ないもん)食べて一段落。

ずっと立って調理すると腰が痛くなるので、テーブルで座って順番にご飯の材料を切ってたんですが、その座ってる迎え側で父親が居眠りしだした。

座ったまま段々と頭が後ろに落ち、段々と口を開けてくる。
そのうち顔が上向いてパカっと口を開けてしまいました。

「そんなことしてたら口に虫入るよ」

と声をかけたら、急いで口を閉じてまっすぐ向くんですが、何回か同じことを繰り返してました。

「こら、また、虫入るよ!」

3回ぐらい言った後かな、ふと見てみたら、顔はどんどん上向いてるのに、口だけなんかムニムニ必死で閉じようとしてるのが分かるんですよ(笑)

思わず吹き出して笑ったら、父親が気づいてこっちを向いたんですが、こんなことになってたと笑ったら一緒になって笑ってました(笑)

横になりって言うんですが、寝てしまうとかえってしんどいからとうたた寝する。
それはいいけど、すごい面白かったけど、首も痛くなるからあまりああいう姿勢では寝ないようにね(笑)

白いまま!?

8月の1日に「パートナーの色」というタイトルの日記を書きました。

かいつまんで言うと、ドラマの字幕の色が人によって色分けされていること、朝ドラは主人公が黄色で相手役が青、とととろさんが言ったのに「なつぞら」でなつの結婚相手が白いので結婚しない可能性がある、とこれまたととろさんが言った、ということです。

先週の土曜日に無事ヒロインが結婚しまして、その相手が予定通り字幕が白い人でした(笑)

今朝から新婚生活が始まったので、一応字幕をチェック。
8時になったのでととろさんを叩き起こして見せる。

じっと字幕を見てたととろさんが、

「白いまま!?」

と飛び起きました(笑)

私も、もしかして今週から青くなってるかなとか思って見たんですが、白かったですね。
これからもずっと白いんじゃないかな?

「おかしい」

とつぶやいてましたが、まあそういうこっちゃな(笑)

誰が青いかと言いますと、ヒロインのにーちゃんです。
私は色を気にして見ていなかったので、初期の頃、子供時代とかどうだったか分からないけど、多分大人になったにーちゃんが出てきてから青かったんじゃないのかな、と思います。

ちなみに緑はナレーションの天国の父、です。

今のところあるのは「黄」「青」「緑」「白」の4色な気がする。
赤系がないけど、見にくいとかなんかあるのかな?

ととろさんの主張のように、確かに主人公が「黄色」大事な役割の人が「青」や「緑」その他の人が「白」なんだと思うんですよ。
他のチャンネルの人は分かりませんが。

もしも、最初から結婚相手が青だったら、出てきた瞬間に「この2人結婚するぞ」と思って分かって面白くない。
だから結婚して変わる可能性はあるかな、と思ってましたがならなかったね(笑)

今回のドラマの主人公の大事な人、最初の方はじーちゃんだと思います。
子供の頃ってじーちゃんが青かったの?
気にして見てなかったので覚えてません。

そしてやっぱり気になってきた。
どういう基準で色を決めてるのか?と。

まあその他の人との区別をつけるために色つけてるんでしょうが、少なくとも結婚相手、恋人とかが青じゃないってのは分かったかも。

今までは気にしてなかったけど、今度から他の番組でも見てみようかなあ。
でも私、何か用事しながら片手間で見ることも多いので、声の方が結構覚えてるんよなあ。
声にも色つけてくれてたらもっと分かってたかも知れないので残念です(笑)

れのあー!

今日は朝がととろさん、お昼からが父親の病院ブッキングの日でした。

そういうわけで、朝から忙しかろうと昨夜のうちに洗濯を済ませることにしました。
予想通り今日は朝から晩までめっちゃ忙しかったんじゃい・・・

で、昨夜に戻りますが、洗濯しようとしたら洗剤がちょっとしかなかった。
あるだけの洗剤を洗濯機に入れ、それから詰替え用を入れました。

私は今はアリエールの液体・部屋干し用を使ってます。
それの小さいボトルに適当に詰替え用を入れてます。
小さいから置いておくのに便利なんですよね、詰替えの回数は増えますが。
同じようにおしゃれ着洗いと柔軟剤も詰替え用を使ってます。

詰替え用を入れてるところからアリエールを出してボトルにぽとぽと。
あふれないように、そこまで満杯には入れてません。
何回かあふれてるので(笑)

詰替え用のフタを閉め、元の場所に戻そうとして、

「あああああああああああ、これアリエールちゃうやん!レノアやん!」

洗剤のボトルに柔軟剤入れてもたー!
もう使えんやんかー!
しかも結構いっぱい入れとうやんかー!
あああああああああああ!
もったいなー!
どうしよどうしよ!

なんとなくパニック。
あれだけの量の柔軟剤を捨てることになるのか!

「捨てるぐらいなら、捨てるぐらいなら・・・」

がっ、と洗剤のボトルを握る。

「使ってやるー!」

なんということでしょう、中身全部洗濯機に入れてやったぜ!
そして洗濯機に水を張りながら、その水でボトルの中を何回も何回も何回もすすぎ、柔軟剤の気配を消してやったぜ!
洗濯機の中、すんごいレノアのにおいしてるが、捨てるぐらいならこれで夏の洗濯物のにおいを消してやるぜえ!

ってことで、レノアいっぱい入れた洗濯水に洗濯物漬け置き。
それから洗濯してやったぜい!
これで悪い菌も消えるぜい!

なんか、自分でも狂気感じるような短時間の行動でした(笑)

なんで間違えたんだろうと思ってよく見て分かった。

いつもは単色の色なんですよ、柔軟剤の袋。
それがデザイン変更したのか今だけか、アリエールそっくりな配色になっとるんよなあ!
それで見た目で間違えたんじゃー!
はあああああ、もったいな!

仕上がった洗濯は、うん、なんかいつもより香りがきつい。
当然だが。
後で考えたんだが、漬け置きしておいて一度流してから選択したらよかったかも。
そのまま選択したのですんごいにおいがしとるんよー
香害にはなってないと思うけど、うちにしたらきっついわあ~

もしも、今朝これやってたら時間遅くなってもっとパニックやったやろな。
うん、昨夜のうちでよかったのよ、うん!
そうでも思わんとやりきれん出来事でありました。
はーもったいな!

悲しい悲しい間違い・・・

最近はアラームがなくてもテレビがタイマーでつかなくても、とりあえず5時40分ぐらいに目が覚めてしまうようになってます。
人間の習慣ってすごい・・・(笑)

それはそれとして、今朝、目が覚めて、なぜかこう思ってました。
結構快適な目覚めでした。

「う~ん・・・あ、今日は日曜日か~そうか~うれしいな~ゆっくりできるな~」

で、少しの間、多分1分とかそのぐらいしてからでしょうが、

「ちゃうやん!昨日選挙やったやん!ってことは今日は月曜日やん!」

で、飛び起きました。

悲しかった~
よりにもよって月曜日を日曜日と間違うとは!

どうしてそんな間違いしたのかな、と考えてたんですが、昨日は久しぶりに夜のうちに洗濯をしたんですよ。
先週あたりは帰ってきたらもうダウンに近くて、とっても夜洗濯する気力も体力もなかったのでした。
いや、全然しなかったことはないんですが、結構ギリギリで「はう~洗濯終わったー」みたいにやってた気がする。

昨日は選挙速報見ながら、量が少なかったこともあるでしょうが結構ゆとりで洗濯も干して、

「やれやれ、これで明日の朝はゆっくりできるわ」

とか思ったのが、

「ゆっくりできる→日曜日」

みたいに変換されたような気がする。

とにかく月曜日です。
週のうちでも来ると悲しいと言われる月曜日です。
悲しいけど週の始まりです。
はう~(笑)

なぜだろう、ただでは終わらぬ、法事かな

昨日、高松の伯父さん夫婦が実家に泊まりました、今日は一緒に大阪の伯父さん・伯母さんの法事に行きます。

今回はととろさんはお留守番。
ちょっと腰を痛めてるので、長く車で大阪に行くのは私がダメー!とお留守番を決定しました。

動けないってのじゃないけど、ましになってはぶりかえしてを繰り返してるもので、絶対ダメー!
ってことです。

伯父さんの車に父親と一緒に乗せてもらって大阪の今はいとこがほぼ一人暮らしをしてる伯父さんちに行きました。
時々いとこの姉や甥っ子達が来てくれてるらしいので、まあほぼ一人暮らし、でいいかな。

行く時に、高速に乗る手前になってうちがお供えのお菓子を忘れて取りに帰ってもらって15分ロス、そして現場のマンション群(大阪はでっかいマンション群が多い)のすぐ側まで行っておきながら、見えておきながら、一方通行やらなんやらで近づけずまた15分ぐらいロス、結局一番遅くぎりぎりに入ることになりました。

それでもまあ、無事に法事は終わったのですよ。
今日はいとこのところの孫(知らん間に生まれてた)の男の子3歳といっぱい遊んでもらって楽しかった~
ちっちゃい手でバウムクーヘンちぎってあ~んしてくれたり、してあげたり、ミニカーで遊んだり、かわいかったわ~
最初は緊張してたけど、最後は一緒にきゃあきゃあ言ってた(笑)

音の子なので仮面ライダーとか見てるかなとふってみたんだが、まだ小さいからかそこまでしっかり見てなかったみたい。
どっちかというと父親(いとこの長男・男前)が「見てほしい」らしくがんばってるみたいだが、まだ車の方がいいとか。
次はそういう話で盛り上がれたらと、初対面(だと思うんだが前の法事に来てた説も・・・)の奥さんに「SHT(スーパーヒーロータイム)はイケメン登竜門なので外せませんよ」みたいに力説しておきました( ̄▽ ̄)

んで、ご飯やお菓子もいただいた後で結構2人で遊んでたわけですが、あんまりかわいいので、

「かわいいから連れて帰ろうかな~」

と言ったらいやいやするので、

「そしたらおばちゃんが泊めてもらおかな~」

と言ったら、

「あんななんちゃらほにゃら~」

と、まだよく分からん言葉も混ざりながら、

「運転免許取って迎えにきてあげるからお母さんの車と僕の車と◯◯(分からんかった)の車と3つで一緒に泊まろう」

みたいなこと言うてくれるの、かわいかったわ~(笑)

次に会う時はもう忘れてるだろうな、きっと。
んでもかわいかったからいいのです。

そうしてお開きになって、こちらも高速も空いてて順調に車は進み、うちの近くのインターで降りて最初の信号、ちょうど止まった時に携帯がなって運転手のおじさんが出たΣ( ̄▽ ̄;)

「おじちゃん、出たらあかんよ!」

と止めたんだが、なんか緊急?

「クマのキーホルダーの鍵が入れ替わってないか?」

みたいなことを聞いてきたみたいで、思わず、

「私?私かな!」

電話を受け取ったらいとこから。

びっくりしたわ~
私の鍵、家のも車のも「こぐまのケーキ屋さん」ですから。
てっきり私のだと思った。

でも確認したらちゃんとある。
いとこに電話でこちらのはちゃんとあるので、電車で帰った妹とこっち方面のいとこに電話して聞いてみるわと切り、実家へ。

到着してすぐに2人に電話したけど、電車組は地下を走ってたのかつながらない。

そうこうしてたら高松の伯父さんがまた2階から電話。

上がっていって、

「どうしたん?」

と聞いたら、

「わしやったわ」

って、おまえかいΣ( ̄▽ ̄;)

伯父さん、自分の車の鍵はあるのにもう一つ、クマさんのキーホルダー(店長ではなかった)のついた車の鍵を持っていて、それが今日私がいちゃいちゃしてた3才児の父親の車の鍵やんか!

「どうするん!」
「持っていくわ」
「ってまた大阪まで?Σ( ̄▽ ̄;) 」

車の鍵のことだし、うちのではないし、どうしようと言ってたがそのままお茶も飲まずに荷物積み込んでまたさっき1時間ほどかけて帰ってきた道を逆にGO!
大丈夫か・・・

で、うちはうちで留守の間に荷物がきてたので再配達を頼んで番号打ち込んだりなんかしてたらまた電話。
大阪のいとこの姉の方、今日いちゃこらしてた3才児のおばあちゃんから電話で、高松の伯父さんがどうしたか、とかの問い合わせ電話でした。

あちらの予定を聞いたら、とりあえず今日はいとこ宅に車を置いていとこ姉の家に泊まるらしいので、だったら鍵だけ宅配便で送って高松に帰ったらどうか、との案を出しました。
とっても高松の伯父さんが聞くことはなかろうと思って提案したんですが、思った通り却下\( ̄▽ ̄)/
頑固な四国のおっさんはまた一路大阪へUターンして、とっても心配かけてくれやがりましたがな。

そうしてる間に、うちはもう晩ご飯はケンタッキーにしたらどうかとの親父の提案を受け、留守番グマを迎えに行って2人で買いに行って戻って、とか言ってる間にまた電話したりかかってきたりのてんやわんやさー!

実家で3人でご飯食べて、DASHといだてんだけ見て帰ってきたけど、
なんというか、すんなり一筋縄でいかんですな、いつもうちの法事は、なんやかんやありすぎやっちゅうねん(笑)

大阪のいとこの姉の方と、

「それでもみんなが無事に元気に帰ったら、あの時の法事はなあってもう忘れられなくなるよね、笑い話になるよね、そうなるように待ってましょう」

と電話を切って、ついさっき、

「高松着いた」

の電話でやれやれ一段落つきました。

ふう・・・

ややこしいんじゃあ!
めっちゃ疲れるわあ!

とか言いながら、次に集まる時はまた今日のことを話題に話に花が咲くことでしょう。

だが、疲れた。
うん、たまにはすんなり始まってすんなり終わってほしいんだが、これが我が一族の運命かも知れんな(笑)

佐川さんって進んでるのね

一昨日の夜、早く寝たのでメールチェックもよくしてなかったんですが、昨日の朝チェックしたら、佐川さんから、

「荷物届けますよ」

ってなメールが来てました。

昨日はどうも受け取れなさそうだったので、今日の午前中に変更。
今日は一日いる予定だからね。

「午前中」とチェックしたけど、

「8:00~12:00」

って、長いよ、午前中・・・

8時になんて来ないだろうと思ってたけど、前日着く予定だった荷物から届けて行く、なんてことだったら可能性あるじゃない。
なので8時前からいつ荷物が来てもいい体制を取って待ってました。

「4時間か、結構しんどいな・・・」

ずっと待っててたまたまトイレに行った時とかに来られても困るし、手が離せない状態も作れない。
午前中も半分にして「8:00~10:00」と「10:00~12:00」とかに分けてほしかった。

11時前にやっと荷物が来たのでエントランスからのチャイムにお返事して、判子に印肉つけて玄関に来るのを待つ。

はいはい~と出て判子出そうとしたら、

「ここにサインをお願いします」

って、スマホかいΣ( ̄▽ ̄;)

言い訳するわけじゃないが、佐川さんからの荷物って少ないんですよ、我が家は。
大抵黒猫さんかポストさん。
飛脚がやって来るのはひさびさです。

判子を持って呆然とする私を哀れに思ったのか、お兄さん(というにはちょっと年食ってたけど一応お兄さんで)がスマホの画面をくるくるっと指でなぞって、

「こうしてここにサインをお願いします」

と、判子持ってる私にスマホを渡してくれました。

「ここに書けばいいんですね」

と、最初の一文字目を画面いっぱいに書きました。

で、二文字目を書こうとして気づいた・・・

「あ、一文字で一画面じゃないんですね」

だってだって、お兄さんがまるまるを画面いっぱいに書くから、てっきり一文字ずつ順番に書いていくんだと思ったのよー!

しょうがないので二文字目を右端に小さく書いて渡しました。
お兄さん、もしかしたらちょっと笑ってたかも・・・

なんか、スマホもなんも分からんアナログなおばちゃん認定された気がするー
まさか佐川さんがそんなに進んでると思わんかったのよー
ああいうのって猫が一歩先いってるような、そんな気がしてたのよー

侮って悪かった、飛脚。
なので今回のことは忘れてくれ(笑)

着るな!

昨日、

「あれ、とーちゃん夏服?」

父親が半袖になってました。

「今日から夏服にしたんや」
「ええやん」

てな会話をして帰ってきました。
下着は夏用にしてたけど、上の服は合服というか長袖だったのが半袖になったのです。

それで思い出した・・・

父親が下着を夏用にしたのはごく最近です。
それまでは分厚い冬用の下着を着てたので、よく平気だなと思ってました。

ようやく薄い下着になったのを持って帰って洗濯したら、

「これ、破れとうやん・・・」

シャツの右腕の下が薄くなってやぶれてる。
ステテコもそう。

「なんで同じ場所が」

ととろさんは夜寝る時に、長袖のアンダーシャツを着て寝てます。
冬はその上にパジャマ代わりのスウェットを着てたんですが、今はシャツだけです。
夏用のパジャマとか着てたけど暑いと脱いでしまった。

そのアンダーシャツ、右腕の下が大きく破れてる。

「もう着るのやめたら」

と言ってるんですが、洗って干してたらまた着るのよ~

気持ちは分かるんですよね、もう一回だけ、とか思ってついついて着てしまう。

それで父親のシャツが同じところが破れてると言ったら、わざわざ見に着て、

「お揃い?」

って、なんでうれしそうなんや!

それからも「お父さんとお揃い」って何回も着る。

着るな!(笑)