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電話騒動

タイトルを何にするか考えたんだけど、まあそういう感じでした(笑)

実家に行ったら高松のおばさんから荷物が届いてました。
いつも春にこちらからはいかなごを送り、あちらからはおばさんの手作りの「お干菓子」を「お仏壇に供えて」と送ってきてくれたり、色々いただきます。
今回は庭(だったかな)で作った野菜を色々送ってもらいました。
ありがとうございます。

午後からお礼の電話をかけました。
大抵はおじさんの携帯にかけるんですが、今日は送り主がおばさんだったのでおばさんの方にかけました。

しばらく呼び出し音がしてたんですが、留守電に切り替わった。
お昼は色々アクティブに飛び回ってる方なので、留守電にお礼を入れて切りました。

その後、配達に行こうと準備してたら電話がかかった。
多分おばさんからの折返しだろうと電話を見たらやっぱりそうだった。

「もしも~し」

元気よく電話を取ったんですが、

「がさがさがさごそごそごそ」

と、なんか音だけして返事がない。

「ははあ、これはあれやな、バッグの中か何かであたって私に折返しみたいになったな」

そう思ったので一度切り、今だったら出てもらえるかもとかけ直したらまた留守電に。

どうなってるんだ?と思いながら、その前にちょっと用事があったのでととろさんに電話をかけました。
んで、ととろさんにかかった途端にもう一台の携帯が鳴ったΣ( ̄▽ ̄;)
とーちゃんとととろさんと話をする電話はガラケーの方なんですよ。
時間も回数も関係なくなんぼでもかけられるようにしてあります。
その他の人にかける時は古い元祖スマホです。

「おばちゃんから電話やからまたかけ直すわ」

ととろさんにそう言って電話を切り、電話に出たら、

「電話の取り方が分からなくて」

そうだったのか(笑)

で、お礼を言ってたら話してる方の携帯にどこかから電話がかかった!

こっちの電話は割と大事な用事でかかってくることが多いです。
例えば病院に書類頼んでたのができましたとか、そういった系の連絡にも使ってます。
なので、申し訳なかったが、電話が入ったのでとささっと電話を切りました。

そうしたら高松のおじさんの方からで、

「電話がかけられん言うから」

って(笑)

「おばちゃんと話してたんやけど電話が入ったから言うてさっと切ってしもたからよろしく言うといて」

とおじさんに言い、切ってからととろさんに電話して完了。

その後、配達に行って帰ってきたら、テーブルの上に置いてあった家族以外と話すようのスマホに着信ランプがついてる。
見てみたらおばさんから。

「もしかしたら何か用事があったからまたかけてきてくれたのかな」

そう思ってかけたらまた留守電ー(笑)

仕方ないのでまた高松のおじさんにかけて聞いてみたら、

「手があたってしもたらしい」

そんな気もした(笑)

というわけで、ほんの小一時間の間に電話であっちゃこっちゃうろうろしたのでああいうタイトルにしてみました(笑)

ぼーっとパクってんじゃねーよ!

今日は3連休の中日で、土曜日ですがお彼岸です。
なんかややこしい言い方やな・・・

まあ、それはそれとして、妹が、

「今日は1人やしちょっとだけそっち行こうかな」

と、言ってきました。

時期が時期ですしね、あまり接触しないようにしてました。
何しろ妹一家の方が外部との接触が多い、万が一高齢者の父親に万が一、ってことになったら、と来てなかったからです。
こっちだけじゃなく、義弟のお母さんのところにも行ってないらしい。
うむ、その方がいいな。

ですが、あまりに来てなかったらやっぱり心配になるらしい。
そりゃ私は毎日会ってるけど、少しとは言えど離れたところに住んでいて、一ヶ月に1回会えるぐらいだったら「後何回会えるだろう」と考えてしまいみたいです。
気持ちは分かる。

それで、少しだけということで来ました。

んで、来て、ホワイトデーのお返しをくれたわけですよ。
私はいつ会えるか分からないしと何も用意してなかった。
そうそう、ドデカミンも持ってきてくれた(笑)

そんで、くれたやつの一つが写真のやつでした。

20200321a

「あ、チコちゃんや」

と言ったんですが、よくよく見たら違うのよ、これ。

「チョコちゃん」

なんです(笑)

例の決まり文句も、

「ボーッとさせてんじゃねーよ!」

なのです。

ええのか?ええのか、これ?(笑)

調べたけどどこにも天下のNHKさんのマークとかがない。
ってことは、これ、完全に、うむ、パクリ商品だ。

帰ってととろさんに見せたら、

「これはOKじゃないの?」

と、色々意味不明な理由をつけてましたが、

「あ、これはあかん」

キョエちゃんらしき黒くない鳥が持ってる紙に、

「大好きって意味だよ」

って、これ、みんなの歌にもなってるけど今は放送できない人が作った歌のタイトルじゃーん(笑)

よくまあこんなん見つけたな(笑)
感心したわ(笑)

いきなりだったので何もお返し準備してないから、また今度私も笑える何かを探しておこう(笑)

深夜3時の出来事

「草木も眠る丑三つ時」とは大体2時頃のことを指すようですが、それを少しばかり上回った3時過ぎの出来事でした・・・

私は楽しい惰眠を貪っておったのです。
夢の世界で楽しい一時を過ごしておりました。

そうしたら、なんか顔が・・・

(なんだこの顔を撫で回される感覚は・・・)

「仏の顔も三度」という言葉があって、私の場合は多分回数的には1度なんでしょうが、なんかずるずる顔を撫で回される感覚で目が覚めてしまった。

意識がはっきりしてきたら、その手は隣で寝てるはずのクマさんのものらしく、私が目を覚ましてもまだ顔を撫で回しているもので心配になりました。

「どうしたん?しんどいん?なんかあったん?」

そう言って振り返ると(背中を向けて寝てた)、今度はクマさんがこっちに背中向けてくるっとあっち向いてしまった。

もしかしてしんどくでもなって起こしたんかな?
心配になって上体を起こし、ととろさんの肩を揺すってもう一度大丈夫か聞いてみました。

そうしたら、

「~~が◯◯して××やから~~で」

と、ちょっと何言ってるか分からないサンドイッチマン状態。

「え?なんて?」

と聞いたんだが、口の中でもしゃもしゃ言っててやっぱり分からない。

「大丈夫なん?」

と聞いたら背中向けたまま「大丈夫よ」とうなずいてるみたいなので、一応ちょっと様子見てたらすうすう寝始めた。

なんだったんだ?
もしかしたら私が寝ててちょっと息が止まってたとか、反応ないからとか心配して顔なでたのか?

そう考えながら時計(というか携帯)を見たら3時17分でした。

なんだったんだ?
せっかく兵長とハンジさんとその他の人と会議してるメンバーの1人でありながらお話の続き考えるという楽しい夢みてたのに(本当にこんな夢見てた)と思いながら、また私も睡眠状態に落ちました。

今朝起きて、

「昨夜なんやったん?どないしたん?」

と聞いたら、呆れたことにクマさんは何も覚えていなかった。

ってことは・・・

「寝ぼけてたんかあ!」
「いや、全然覚えてない」
「人の夢を邪魔しておいてだな」
「寝てる間のことを言われても~」

ってなことでした(笑)

一体あちらはどんな夢を見てたんでしょうね?
せっかくの私の楽しい夢を邪魔して、と思ったけど、あのまま起きなかったら夢のことなので多分覚えてなかったでしょう。
ってことは、起こして覚えてるようにしてくれたのか?それとも邪魔したのか?

なんか分かりませんが、昨夜そういうことがりありました、というだけのお話です(笑)

自業自得、なのか?

最近、夜に洗濯することが増えました。
ほぼ夜洗濯と言っていいぐらい。

ととろさんと2人共お風呂に入ってしまってからするので、夜がしんどくて早く休みたい時とか、翌日の朝に出来上がってたらええわ~と思う時は翌日の朝できるようにタイマーをかけてます。

昨夜、見たい番組があってそれまでに出たかったので、まだととろさんが洗面所で体を拭いてる時から洗濯準備と自分が入る準備をして出入りしてました。

その時に色々ちょっかい出してくるクマがおったもので、足の甲に貼ってあった湿布をはがし、くしゃくしゃっとしてお尻に「ぺんっ!」とはっつけてやったのですよ。
そうしておいてお風呂に入りました。

お風呂から上がって洗濯しかけて、髪の毛乾かしたりしながらテレビ見て、見終わった頃に洗濯完了。
よしよし、予定通り。

洗濯機から洗濯物を取り出してカゴに入れていってたら、最後の方で、

「べちゃっ」

なんか、ぐにゅっとしたものが手にくっついた。

「何、この感触、触ったことある・・・やっぱり!」

湿布でした・・・
湿布が、洗濯されて水気含んでぶよぶよになって、洗濯物の1枚にくっついてました。

はがすと割ときれいにはがれたんですが、なんかねえ、気分的にねえ、ねえ・・・

ってことで、洗わなくていいから水張って、ちょっとぐるぐる回してから脱水して干すことにしました。

そうしておいて部屋に戻り、クマさんに、

「さっきの湿布、どうした?」

と聞いたところ、きょとんとしてる。

「湿布って?」
「さっきお尻に貼ったった湿布」
「何それ?」

気づいてなかったんかー!
てっきりべちょっとくっつけられたら気づいてると思ったんだが、分かってなかったらしい。
その後、バスタオルの後でまだタオル使って汗拭いたかなんかしたタオルを水張ってある洗濯機に入れたらしいので、その時にくっついて入ったっぽい・・・

「もー洗濯に湿布がついてやり直しやんかー誰かさんのせいでー」

と言ったら、

「自業自得じゃないの?Σ( ̄▽ ̄;) 」

って言われたが、そうなのか、私の自業自得なのか?え?

う~ん、そんな気がするが、

「湿布を貼られて気づいてない方が悪いからクマが悪い」

と八つ当たりしておいて、洗濯干しました。

ちっ・・・
今度から湿布はっつけてやる時は見える場所にしよう。

3文字ペーパー

昨日、行きつけのスーパーでティッシュを1パック買いましたが、まだまだあっちこっちで「見かけない」「売ってない」と耳にします。

それはそれとして\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ
新聞の見出しやネットで呼ばれてるのが私はちょいと気になった。

「トレペ」

とか、

「トイペ」

って書かれてるんですが、普段からそう呼んでた?

私はあまり物事を略して呼ばない方だと思います。
なんでって言われても困るけど、まあなんでか(笑)
全く呼ばないとは言ってないですよ?
でもそれこそ「マクド」もあまり呼ばない、「マクドナルド」と呼びます。
「ファミマ」も「ファミリーマート」で、妹が「セブンイレブン」を「セブイレ」と呼んでるのを聞いて「なんじゃそりゃ」と思ったりもしました。

TMネットワークは「TM」って呼ぶなあ、そういや。
まあ、そりゃ置いといて(笑)

なので「トレペ」とか「トイペ」と書かれてたら、な~んか気色悪い気がする。
文字数の関係で別にいいんですが、それが普通みたいな感じがな~んか違和感なんですよね。

そう思ってたら、昨日SNSでお友達とそういう話になりました。
その方も違和感を持ってるようでした。

別に呼んでもいいんだけど、私は違和感ある、ってことです、念の為。

で、思った。

「3文字で表現したいなら便所紙でええやん」

と。

あかんのかな、「便所紙」では(笑)
でもぱっと見たところ、そう書いてるところはなかった気がする。
一番通じる気がするんだがなあ(笑)

いきったマスク

相変わらずどこへ行ってもマスクはないようですね。
今は買う予定はないですが、ドラッグストアとかに行ったら一応見てしまいます。
入るのは入るけど、入った途端に売れてしまうらしいので、今日もそうでしたがゆっくり買い物に行っても売り切れてしまってお目にかかれないようですね。

それはそれとして、この夏にいっちゃんとととろさんと3人でお盆に遊んだ時、ドン・キホーテでもマスクを買いました。
それはいっちゃんのこんな言葉からでした。

「いきったマスクがほしい」

「いきった」っていうのは今はなんかあっちこっちで通じるらしいですが、関西弁で、う~ん、なんて言うのかな、調べてみたら「いきがる」とかあったんですが、同じようなちょっと違うような・・・でもまあ、そういう言葉です。

聞いてもよく分からなかったんですが、ドン・キホーテに行って見つけて、

「ああ」

と納得するようなマスクでした。

ウレタンでできた、商品名は「PITTA MASK」という商品。
同じような形の紙製の使い捨てのもあるけど、なんだろう、確かに「いきった人」がやってるイメージある(笑)
「いきったマスク」という商品名なのかと思ったら、いっちゃんがイメージでそう呼んでるだけだった(笑)

買いに行ったら黒いのしかなかったけど、それでいいということで、うれしがってうちのと2つ買いました(笑)

ととろさんが「いちびって」ほしいって言ったんですが、どうもにおいがだめみたいなので私が使ってみました。
結構いい感じ。
何よりいいのは、洗濯して何回か使えるところ。

で、夏に喉が痛い時に使って、洗濯しておいてました。
それを家用に使ってます。
さすがに黒いのを外にして出て「いきってる」と怖い人にからまれたくないし(笑)

外に出た時にしたのは帰った時に捨てないといけないから、実家や家では「いきったマスク」をして、また洗濯して使います。

「いきったマスク」もドン・キホーテとかでも売り切れてるのかなあ?
あったら使い捨てと使い分けたらいい感じだと思うけど。

大失敗した・・・

昨日はどんど焼きして一日煙の臭いがついて過ごしました。

別に煙の臭い自体はそんな嫌なもんじゃないですが、それでもやっぱり煙臭いのはない方がいい。
お風呂に入ってすっきりしよう。

「相棒」が見たかったので、先にととろさんがお風呂に入ってる間に1回目の洗濯しておいて、残りは漬け置きしてタイマーで朝仕上がるようにしよう。
そうしておいて、ゆっくりとお風呂に浸かり、出る時にお風呂洗っておこう。

「相棒」の途中で出来上がった洗濯を取ってきて室内干しにし、ととろさんが出た後、サッカーあるのは知ってたけどお風呂に行きました。
いつもは頭から体まで洗ってから湯船に浸かるけど、今日はもう洗うのでさっとお湯かけてざぶ~ん、ゆっくり浸かることにします。

頭まで浸かって顔だけ出して、

「はあ~気持ちえ~お風呂はええな~」

髪の毛に染み付いた煙の臭いが水に溶けていくようで、すごく気持ちよかったです。
そのままほえ~とお湯に浮いて極楽極楽・・・

と、

「ああぁっ!」

お風呂からがばっ!と起き上がった!
思い出した・・・えらいことや・・・

お風呂から呼び出しボタンを押してととろさんを呼び出す。
のそのそやってきたクマに・・・

扉を開けて覗いて、どうしたのかな?みたいな顔してるととろさんに、

「困ったことになった・・・」

?みたいな顔してるクマに、

「お願いがあります、頼んでええかな・・・」

さらに?みたいな顔してるクマに、

「私の、パジャマとパンツを取ってきてください・・・」

そう、持って来るの忘れたの・・・
あれしてこれしてと考えながらあっち行ったりこっち行ったりして、バスタオルは先にととろさんのと一緒に持って行ってカゴに入れておいたけど、お風呂上がった後で着る服、持って来るの忘れてた・・・

それを聞いたととろさんのうれしそうな顔ったら・・・

「ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ 」

この顔文字みたいな顔してたなあ。

「どっちか一つだけ持ってこよかな」

とかうれしそうに言うから、

「ほほう・・・(-_☆)」

と言ったら両方持ってきてくれたけど、もうその間うれしそうでうれしそうで、くやしー!(笑)

本当に大失敗してしまいました。
はあ~ずっと言われる~くやし~(笑)

ドッキリにかかりかけたかも、な話

健康食品の宣伝番組ってありますよね。
10分だか15分だかかなあ、そういう短い時間で色々やって「これだけいい!」みたいな番組。

もう何年も前になりますが「黄金伝説」みたいな番組かなと思って見てたらそれで、年配のある役者さんの半生を語った後で、

「今はこれを飲んでるから元気!」

みたいなオチでがくっと来た記憶があります。

そのシリーズの新しいパターンを見ました。
青汁のCMだったんですが、野菜嫌いのお父さんに「青汁ドッキリ」を仕掛けるんです。
外でお食事してる時に青汁まみれのごちそうと、とどめに青汁そのものドリンクを出してお父さんに「青汁でした~」ってやったら、野菜嫌いお父さんもそのおいしさにドッキリ♪みたいなのやってた(笑)

それ見ながらととろさんが、

「こんなん普通の人にやるはずないでしょ、ドッキリなんか素人さんにかけないでしょ」

と言うので、

「いやいや昔仕掛けられたかも知れんことある」

と、思い出を語りました。

昔々、まだ私が今よりもっともっと若かった頃、友人と2人で東京観光をしました。
その時に、なんでだったか「サンミュージック」を見に行ったんですよ。
多分新宿御苑か何かに行くのに寄ってみようってなったんだったかなあ、それとも偶然通りがかったのか、そのへんはよく覚えてませんが、とにかくさんその事務所の前、角地の十字路のところに2人で並んで立って見上げました。

「ここで岡田有希子が飛び降りたんやなあ」

2人で一番にそういう話をしたと思う。

十字路に向かって斜めに切ったようにビルの表面があって、その下だったかに所属タレントの写真が貼ってあったのは覚えてます。
現千葉県知事の森田健作の写真があったのも覚えてるなあ。

特にファンの人がいるとかどうとかじゃなく、まあミーハーと言いますか「サンミュージックだって、行ってみようか~」ぐらいの気持ちだったので2人共一番印象が強かったのが岡田有希子の飛び降りだったんですよね、多分。

ここか~と見ていたら、後ろの方から、確か十字路の左の方の横断歩道の方から、

「松田聖子さん!松田聖子さんでしょ!松田さんでしょ!」

と、男の人が大声で言うんですよ。

びっくりしますよね、誰かが大きい声出したら。
それで2人共左の方を振替しました。

そうしたら、後ろ姿の細長い年配ではないなと思える年代の男性が、もっと小さい普通のおばちゃんに向かってさらに、

「やっぱりそうだ~松田さん~松田聖子さんだった~」

って、やっぱり大声で言ってるんですよ。

これがね、もしかしたらドッキリだったんじゃないか、と思います。

もしも松田聖子ファンがサンミュージックに来て「会えたらいいな」とかそういう気持ちがあったとしたら、

「え、え、え、聖子ちゃん?嘘!どこどこ、聖子ちゃんなの?」

みたいに、大きいリアクションしたりそっちに駆け寄ったり、なんぞ興奮した動きが見られたんじゃないかな。

ところが、私も友人もそういうタイプではないもので、

「あれ何?」
「さあ?」

みたいにその風景をちょっと見て、また元通り前を見て、

「見たし、もういこか~」

みたいに、確か右の方の横断歩道の方に移動しました。

十字路の角から道路の中心を向くと、方角的には「聖子さん!」が右の横断歩道、友人と私が移動して左の横断歩道になります。
そこに立って信号が変わるのを待ってたら、またさっきの方角から「聖子さん!聖子さんでしょ!」という声がして、さっきの男の人がおばちゃんに話しかけてた。

この段階になって初めて、

「あれ、ドッキリだった?」

と、思いました。

そうそう、名前を漢字で書きましたが、声だけだから本当は合ってるかどうか分かりません、念の為(笑)

それでですね、私達があまりに反応なかったから、また次に人が来た時にやったんじゃないかなあ。
その後でドッキリの番組でも見てたら、そこで面白かった人とか放送してたかも知れないけど、残念ながら見てなかったので分かりません。
でも状況的にそうだと思うのよね。

それをととろさんと話してたんですが、当時より視聴者もすれてるから、そういうのがあっても「ドッキリ?」と普通の反応しなくなってるかも知れないし、制作側も面白いのに当たるまで延々やってる、ってなことやらなくなってるかもね。
そこそこ引っかかってくれる芸能人や有名人に仕掛けた方が、見る人も知らん一般人の反応見るより面白いのかも。
私は見ないので分かりませんが。

それに、素人さんのそういう面白い映像だったら、今は偶然取れた抱腹絶倒のを動画サイトとかで見られるんだから、テレビもそういう動画特集とかやってる気がするな。

なんにしても「ドッキリだったかも」レベルの話です。
当時「そういやサンミュージックの前でそういうのやってるの見たわ」って人がいらっしゃったら教えてください。
そうしたら、それに引っかかり損ねたんだなと人生のおもしろエピソードが増えて私も幸せです(笑)

「おばあちゃん」と親子丼

今夜は親子丼でした。

作っておいて実家で父親と親子で食べ、残り、と言ってもちゃんと最初から3人分作っておいたんですが、の入ったお鍋を持って帰り、帰って温めて卵入れてととろさんも食べました。
お鍋ごと持って帰るのはそこそこかさばるし、中身がこぼれないように気も多少使わないではないですが、ラップでびっしり覆ってるし、何かに入れて持って帰ってまたお鍋に入れて温めてするより楽なのです。

今日は親子丼を食べながら思い出したことがありました。

母が高校生の時の話です。
友人数人と担任の先生の家に遊びに行ったんだそうです。
その時に、出前で親子丼を取ってくれて、その時に起こった出来事です。

グループが6人ぐらいだったはずなので、そのメンバーで行ったのかな?
何にしろ、6、7人の生徒との分と、先生と奥様の分の丼が届きました。

母のグループの中に「おばあちゃん」というあだ名の方がいらっしゃいました。
私も写真だけは見たことがありますが、ほわんと小さくて、なんとなく「おばあちゃん」というあだ名がぴったり、という感じの方でした。

その「おばあちゃん」が、丼を食べようとフタを取りかけて閉じ、口を押さえて、

「ほほほほほほほほ」

と、それこそおばあちゃんがするように笑いだしたんだそうです。

みんなが「おばあちゃんどうしたん?」と聞いても「ほほほほほほほほ」と笑うだけ。
そのうちに誰かが「どうしたんよ」と、「おばあちゃん」の丼のフタを取ってびっくり。

「たくわんや」

「おばあちゃん」の丼には、人数分の「たくわん」がみっちり入っていたそうです。

なんでそういうことになったかと言いますと、普通は一つ一つの丼に2切れとかたくわんをつけていくんですが、数が多かったからか、一つ一つに入れず、まとめて「たくわん」だけ入れた丼をつけてきてたんだそうです。
先生の奥様は「一つ多い」と思いながら、とりあえず一つどけてみんなに配ったんだそうですが、その「たくわんの丼」が「おばあちゃん」に当たってしまったんですね。

もしも私だったら、

「え、たくわんばっかり入ってますよ」

とか、すぐに言って終わりだったと思うんですが、何しろ「おばあちゃん」のキャラの方、それで「ほほほほほほほほ」と笑うばかりになったのだそうな(笑)

「もう、すぐに言うたらええのに」

と、みんなで言ったらしいんですが、この方以外の人だったら、すぐに私と同じように言うだろうなあ。

何かあると母親がそれを思い出して言ってたのを、今日はまた私も思い出しました。
「たくわんばかりの丼」開けたらびっくりするよね(笑)

理不尽なラ・フランス

ととろさんはフルーツが大好きです。
今朝も、朝食後にラ・フランスを食べました。

皮をむいて1つを8等分して並べ、

「さあ、どれ」

と、選ばせてあげます。

「これ!」

と大抵一番大きいのを指差すので、

「やっぱりな」

と言いながらととろの口にぽいっと。

うまうまにこにこ食べてるのを見ながら、私はあまり大きくないのをぽいっと。

「さあ、次はどれ」
「これ!」

と、やっぱりまた一番大きいのをぽいっと。

こういうのを繰り返します。

「あ~あ、やっぱり大きいの取るのか、私も大きいのほしいなあ」

と言ったら、また一番大きいのを指差し、

「これをひよこの口に!」

と言うので、やっぱりととろの口にぽいっと。

もぐもぐしてから、

「どうして~」

と言うので、私はまたあまり大きくないのをつまんでぽいっと。

「あ~あ、私も大きいの食べたいなあ」

と言ったら、

「理不尽や・・・」

ですと(笑)

「ととろさんがフルーツ好きなの知ってるから大きいのあげてしまうんやないの」
「クマがおるうちは私は大きいフルーツ食べられへん、あ~あ」

と言ったら、

「クマはいなくならないよ!」

と言うので、

「じゃあ一生食べられへんな」

と言っておきました。

「理不尽や~」

と言ってたけど、皮むくのも切るのも後片付けも私なので、私の好きなようにやらせていただきますとも(笑)