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納豆はデザート

このところ、ととろさんは「1日1納豆」をモットーにしております。
体にいいと聞いたから。

食べるのはいい。
私も納豆は嫌いじゃない。
でもご飯と一緒に食べたい。
ご飯の時に食べたい。

ととろさんは、

「納豆はデザート」

と言って晩ご飯を食べた後に食べる・・・

どうしてそのタイミングで食べるのか聞いたところ、

「だって先に食べたらお箸がベトベトになってご飯食べにくいじゃない」

一理あるけど、やっぱりデザートじゃないと思う。

今夜も彼は納豆を食べていた。
納豆の後でたい焼きとホワイトチョコクッキー食べてた。
なんとなく違和感(笑)

地震・雷・火事・親父

「今日は時化でいかなご漁がないから今日は一日ゆっくりできる」

と思ってた時期が私にもありました・・・

いやいや、朝のうちはゆっくりできたんですよ。
買い物もお昼前に行ってお昼に実家行き、ざるに上げてるいかなごを一時預けのパックに入れて、他にもできなかった細かいことをこちょこちょできた。

「やれやれ、これでやっとゆっくりできる」

と、思った時に事件は起きた。

正確には朝から起きてたんですが、私には影響なかったんです。

昨日、ととろさんがお仕事関係でヴィッセル神戸あたりまで行くことになりました。
時間もいつもより遅く、9時頃にバスで行くと言ってたのを私が駅まで送りました。
ちょっと自分も用事があったので、駅まで足を伸ばしたのでした。

帰ってきて、行くまで家のこともこちょこちょやろうと思ってたら、メールが来た。

「JRめ、電車が遅れてる」

なんですとーΣ( ̄▽ ̄;)
全然気が付かなかった・・・
後で調べたらなんか遠くの方で車両トラブルかなんかがあったのが影響してたみたい。

この日、ととろさんは人と待ち合わせだったんですよ。
余裕を見てそれより早く着く電車に乗る予定が、電車が来ないんじゃどうしようもない。
相手さんに連絡して事なきを得たようですが、スタートはここからでした。

そして、帰りもいつもより早く、4時か5時に帰る予定でした。

そこへ親父殿が、

「このところ寒かったから灯油がなくなった」

と。

もうね、たくさん買ってても仕方ないから、様子見ながらちょっとずつ買ってたんです。
それが急に寒くなってたくさん使ったんでなくなったんですね。

「ちょうどええわ、そんじゃ夕方ととろさんが帰る時に買いに行ってついでに迎えに行ってやろう」

そういうことになりました。

ところが、待っても待っても帰るの連絡がない。
JRから電車乗り換えて和田岬の方まで行ってるから、神戸駅からでも連絡してくるかな、と待ってました。

少ししたら、

「◯◯分の電車に乗るけどまだ20分ほど遅れてる」

とメール。

ついでに迎えに行くからとメールして、私も家を出る準備してたら、

「沿線火災で電車止まってる!」

あんですとーΣ( ̄▽ ̄;)
なんじゃそりゃー!Σ( ̄▽ ̄;)

朝の影響でまだ遅れてるってのもどないかと思うけど、さらに火災でいきなり電車止まって振替輸送・・・

「高速神戸に乗る」

って連絡来たけど、山陽電車の駅まで迎えに行ってやらんとあかんのか?そもそも火事ってどこで?

急いでネットつないで調べてたんだが、山陽ってどうやって調べたらいいか分からん。
ととろさん本人もどうやってどこから乗り換えたらいいか分からんらしい。
そもそもどこで火事?

「山陽乗るんやったら時間かかりそうやから灯油だけ買うてくるわ」

と、一度灯油を買いに行ったら、その間にメールがきて

「姫路直通の特急に乗る」

って、直通って姫路まで止まらんのちゃうやろなあΣ( ̄▽ ̄;)

急いで帰ってネットで検索しようとしたけど、山陽電車がよう分からん~
ぎゃあああああ!
メールや電話するけどなんか伝わったのか伝わってないのかー!

「とりあえずとーちゃんの明日のご飯作りかけよう、連絡待とう」

ほうれんそう炒めかけたら、

「◯◯に何時に着くみたい」

うわああああああ!
調べたらもうすぐ出ないといけない。

ととろさんがこっちに来て住んでた時に山陽電車で、その駅まで迎えに何回も行ってます。
毎日のように通ってたし。
ただ、車が待てる場所がないので、簡単に「どこどこ方面で」と連絡し車を飛ばす。
そうしてなんとか迎えに行って、まずマンションに送りました。
一緒に実家に来る案もあったんですが、かえってややこしい!

ととろさんを家に送り、実家にとって返してとーちゃんと晩ご飯食べて明日のご飯作ってから帰宅。
帰ったらいつもより1時間ぐらい遅くなってて、その間にととろさんは先にお風呂に入ってました。

と、文字にしたらこのぐらいですが、実際はもっとややこしかってん!
この間に父親が店の用事で「ちょっと出てー」とか声かけてくるし、駅の雑踏から電話してるのにアドバイスくれようとして「それやったら!」「聞こえへんから!」とかやってるし。

昨日はJRが遅れてたの、車両トラブルだけじゃなく、お昼に地震があったのと、それと落雷もあったそうですね、それもあったんじゃないかって。

「地震に雷に火事、それに私の場合は親父もかあ!」

と言ったらととろさんが、

「それだけ揃うのはすごいね」

って言うけど、そもそも誰かさんがたまに出かけるとなったら、なんでこんなアクシデントあるんじゃあ!

朝のうちは、

「ほんまにととろさんが出るとなんやかんやあるなあ」

とぼんやり思ってたけど、結局一番ややこしい目に会ったのは私でした。

こんなオチでましたけど~?

妄想ハラスメント

いつからか、我が家ではととろさんが私に、

「また妄想ハラスメント?」

という遊び?ができました。

どういうことかと言いますと、何かがあるとそれを私が勝手に話を作って言うんです。

例えば、今朝テレビで卓球の福原愛ちゃんが旦那さんがいかにやさしいかという話をしてました。

「肉まんが1つあったら中のあんを私にくれて自分は味がないところを食べる」

みたいな。

これ自体は「どないやねん」と思うエピソードですが、これをたとえ話にいたしましょうか。

「うちの場合だったら肉まんを半分に切って中のあんを食べてどうだ中身は俺のもんだ、おまえは外の皮を食べるがいいとか言うのに・・・」

みたいに言い出すんですよ、私が(笑)

そしたらととろさんが、

「また妄想ハラスメント?」

と、返すと。

つまり、ととろさんは全然身に覚えがないことをでっちあげて、

「こんなひどい目に・・・よよよ・・・」
「また妄想?」

みたいなことやる、というアホらしい遊びです(笑)

「そろそろ妄想ハラスメントを日記に書こうかな」

と言ったら、

「そうしてみなさんに自分はこんなひどいハラスメントをしてますよと公開するわけ?」

と言われたので、

「違うよ、本当のことを言ってるのに妄想って言われるハラスメントを受けてるって書くのよ・・・よよよ・・・」
「ひどいΣ( ̄▽ ̄;) 」

という感じに遊んでるわけです(笑)

まあ、これもね、ほどほどがいいです。
あんまりしつこくやるとそれこそととろさんを傷つけますし、「また?」と笑える範囲でやって笑って終わり、にしてます(笑)

これも、ととろさんが絶対にそういうことしない、という前提の上に成り立ってる遊びです。
「そのへんの草でも食わせておけ!」レベルのことをやってるわけですな(笑)

今朝もテレビで「笑いは免疫力を上げる」とやってましたので、うちではこれも免疫をあげるための努力なのです!
そう、決してハラスメントではない!

と、力説して終わります( ̄人 ̄)

じっちゃんにんぎょう

昨夜夜中、花粉症で目がかゆかったのか寝てる間にかいてしまったらしく、目が覚めたら左目が痛かったのです。

チリチリと傷をしたなって感覚があり、アレルギー用の目薬さして寝て、起きたらえらいこと腫れてた。

その話を書こうと思ったんですが、さっきめちゃめちゃ笑ったのでそのこと書こう(笑)

テレビで「認知症訓練」だったかな、そういうのをやってたので見て真似してました。

その中に「前後に歩きながら手を叩きしりとりをする」というのがあったのです。

で、手を叩きながら前、後、前、後と動きながらととろさんにしりとりをしかけました。

「クーマ」

と言ったら「え?」みたいに言いながらも、

「マントヒヒ」

と言うので、

「ヒツジ」

と言ったら、

「じ、じ、じ・・・じっちゃん」

アウトー!(笑)

「じなんてないからむずかしい、他のでやって」

と言うので他のから始めたんですが、また「クマ」「マントヒヒ」「ヒツジ」になったら、

「じ、じ、じ・・・じーちゃん」

って、なんでじいちゃん系しか出てこんのよー(笑)

「じ」はむずかしいと言うけど「ジャンプ」「ジョーク」とか色々あるやんと言いながら、

「地面があかんかったら最近のニュースで地面師とかあったし」

と言ったら、

「それはずるい、そうやってつけるのはずるい」

と言うので、

「ずるくないよ、そういう単語やん」

とまたしりとり再開。

で、またととろさんに「じ」が回ってきたら、

「じーちゃんにんぎょう」

って、なにそれー!(笑)

ゲラゲラ笑って笑って、それでもまたしりとりを続けてたんですよ。

んで、私からととろさんに回ったのが「ぶ」だったんですが、

「ぶ、ぶ、ぶ・・・ぶたさんにんぎょう」

って、なんじゃそりゃー!(笑)

「なんで、なんでぶたさん人形」
「ぶたさんやったら負けるやん」
「ぶたでええやん」

笑い転げる私(笑)

それでもまだしりとりしてたんですよ、そしたら今度はととろさんに「う」になって、

「うたまるさんにんぎょう」

なんじゃそりゃー!(笑)

「うたまるでええやんー」
「呼び捨ては失礼やから」

もうそれからは何やっても「にんぎょう」つけてくるのでお腹痛くなるまで笑った笑った(笑)
こんな笑ったの久しぶりやってほど笑った(笑)

ああ~苦しかった(笑)
しょうもないことで大笑いして疲れてしまって日記の内容まで変わってしまったというお話(笑)

ととろはなぜひな祭りに来なかったのか?<2>

今日は日曜日ですがお雛様なのでお昼から実家に行っていつものようにばら寿司を作りました。

昨日は夜遅くまで遊んで帰ってきたので正直しんどかった。
休みたいな~と思わないことなかった。

でもね、いつもは病院やらなんやらで忙しいけど昨日は遊んで帰ってきたのです。
体はそこそこしんどくても気持ちが違う。
元気にお寿司作ってきました。

お雛様にもお仏壇にもお供えし、実家で父親と一緒にお寿司を食べてから帰りました。

20190303a

で、ですね、思い出した。

「そういや去年のお雛様もこうして食べて、なんでととろさん呼ばんかったんやろ?って話になったはず」

そうだったんですよ。
食べながら父親が「なんで来んかったんや?」と聞き「そう言えば」と思いだした。

理由は、お雛様って3月3日で曜日が決まってない。
平日とかは来られないからととろさんがお雛様の時に実家に一緒に来るってイメージがあまりなくて忘れてた(笑)

そういうわけで、今年も日曜日なのでどうしようかとなったんですが、昨日も夜遅くまで出かけてたし、実はととろさん病み上がりだし、少しだが雨も降ってるし、様子見てからにしようということになってました。
連絡取って来ると言ったら迎えに行こうかな、と考えてた。

考えてたんですが、なんとなく連絡取らないまま父親と2人でご飯食べ終わってから、

「そう言えば連絡するわ言うたまましてなかった」

と思い出したという(笑)

いや~はっはっはっはっ、すまんな(笑)
まあ本人も言って来なかったし、しんどかろうからよかったんじゃない?(笑)
電話したら来たかどうか聞いたら「ちょっとしんどかったからどうやったかなあ」って言うてたから結果オーライよね?(笑)

んで帰ってからととろさんもお寿司ちゃんと食べましたよ。
おかわりもした。
うむ、問題ない。

そうそう、先週からのネタに「ととろさんをぞんざいに扱う」ごっこがあるから、それだと思っておきましょうか(笑)

微妙に運がいい?

昨日のことなんですが、家を出ようとしたらニュースで、

「天皇陛下御在位30年切手が本日発売されます、普通のと立派なのがあります」

と言いました。

「へえ、そんなんあるんや、これから郵便局行く用事あるし見てみるかな」

車で家を出て目と鼻の先の郵便局へ。

ATMでお金を下ろし、もう一つのドアを開けて中に入り郵便窓口へ。

「天皇陛下の在位30年記念の切手ありますか?なんか立派な方を2つ」

と聞いたら、いつもいるすごく感じのいい郵便局員の女性が、対応してくれたんですが、なんか様子が変。

「え?」とか「ええっ?」とか「えええええ!」みたいな顔をあからさまにしている。
なんだ、何があった?

「ありますよ、ちょっと待ってくださいね」

と、奥に取りに行ってくれたんですが、話を聞いてなんか納得。

ここの郵便局では5つだか6つだか仕入れたそうなんですが、「こんなん売れるんかな」と言ってたんだそうです。
それが朝から(この時11時半ぐらいかな)どんどん売れて残り3つ、しかもそのうち1つは電話で予約が入ってるそうな。

「え、そんな売れてるんですか」

と、たった今ニュースで見たという話をしました。

「そうなんですよ」
「運がよかった~」
「そうですね~」

と、立派な方を2つ、普通の方を2つ買いました。

そして、

「普通の方はまだあるんですか?」

と、一応聞いてみた。

そしたら30枚だかなんだか仕入れたそうなんだが、そっちもみるみる売れてるそうな。
そうなんや!

「いや~運がよかったなあ」と言いながら実家に行き、妹に電話して「こんなんあるん知っとう?」と言ったら「知らんかった、郵便局行ってみるわ」てな話になりました。

その後、出る用事があったのでもう一度電話して聞いてみたら、

「仕入れ自体なかった、普通の買うてきた」

とか。

うちの目と鼻の先の郵便局、小さい局なんですよ。
そこでたまたま仕入れたのの最後の2つを偶然ニュースで見てほややや~と「くださ~い」と言っただけで買えたって結構運がいい!

んで、出かける先にあったら妹に買ってやろうと思って電話したら、結論としては、

「もう大きな局のどこにありません」

でした!

「なんか微妙に運がいいなあ私」

そう思って今度は今朝です。

買い物に行ったんですが、そこのスーパーは火曜日に買い物したら土曜日に使える1割の値引きシールがもらえる。
でも私は今回は火曜日に行ってないのでシールがない。
定価で買い物してました。

そしてレジに進んだら、列を出た先にいたおじいちゃんが、

「これ使う?」

って、いきなり値引きシール2枚くれたΣ( ̄▽ ̄;)

「え、来週も使えるんじゃ」
「いや、今日までやねん」

そうか2月は次の週ないんだ。

ってことで、ありがたくいただいて2つ合計で100円ほど割引で買い物できました。

「やっぱり微妙に運がいいなあ」

次はドラッグストアに行って野菜(野菜もあるのよ)を見てたら、100円の小松菜の中に88円で「水菜」「ほうれんそう」と書いたどう見ても小松菜にしか見えない野菜が・・・

レジの人に声をかけて「間違えてるんじゃないか」と言ったら、

「それはもうそのままで結構ですので」

って2つを88円で売ってもらった。

その次はパン屋さん。
買い物して帰ろうとしたら、出口のところに、

「今日は食パンの回数券売る日」

ってポスター見つけて、戻って買った!

知らなかったのよ。
メール会員になってないし。
おかげで500円ぐらい得した!

なんというか、全部微々たるものですがなんか運がいい私(笑)

で、そう思ってたら今日は午後から色々アクシデントあってゆっくりできるところができなかった。
疲れたんじゃー!

やっぱり人生の運のいい悪いってプラマイゼロなんだな、と思いました(笑)

茶碗むしむし

今朝、7時に父親に定時連絡したら、

「あんたなあ」

と、半笑いで言い出したので、

「わかっとうよ茶碗蒸しでしょ」

と言ったら受話器のむこうで笑う気配が(笑)

そう、茶碗蒸しなのです。

昨夜何時頃かなあ、多分2時か3時だと思うんですが、ふと目を覚ましてこう叫んでました。

「あ、茶碗蒸し!」

先日スーパーでレンジでチンして食べられる茶碗蒸しを買ったんですよ。
簡単にチンして食べられて、そこそこおいしかった。
それがまだ2つ残ってたもので、昨日の夕飯の時に父親と食べてしまおうとしてたんです。

一応1つ1分になってたんですが、マンションの方で冷蔵庫から出して1分チンしたらまだちょっとぬるい感じだったんです。
なので2つ並べて1分チンして、他のことをしながら食べる直前にもうちょっとチンしようと思って・・・

忘れてたのよー!
そのまま放置してしまったのよー!
無視してしまって茶碗蒸しが茶碗無視になってたのよー!

そのまますっかり忘れて家に帰って寝てたのに、なんでか夜中に目が覚めた時に思い出したのでした(笑)
でももうどうにもできないし、しょうがないのでそのまま寝たら、今朝レンジを使おうとした父親に発見されたのでした(笑)

一応そのまま置いてもらってて、今日実家でもう一度温めたら、結構汁気が抜けたけどなんとか食べられました。
冬でよかった、夏だったら腐ってる(笑)

厚かましい人ダブル

昨日のことで、そんな大したことでもないんですが、たまたま同じ時に重なって、珍しいかなと思って覚え書き程度に書いておこう。

昨日の夕方近くです。
実家の電話がなって父親が出たんですが、聞こえてくる話の内容があまりよく分からない。

お客さんからの電話だったら聞いてて大体分かるんですよ。
「これは◯◯さんからだな」って感じで。
聞いてる感じどうもいつものお客さんじゃない。

かと言ってよくかかってくるセールスでもない。
何か、商品について問い合わせの電話っぽい。

これもよくあるんですよね。
電話帳とかネットで調べてうちが引っかかり、「◯◯ありますか」って感じの問い合わせ。
少ないですけどね。
昨日のはこれっぽいなと聞いてました。

電話が終わったので父親に聞いてみたらこんな感じらしい。

「Aという商品はあるか」
「あります」
「Aを入れる箱はあるか」
「あります」
「その箱がほしい」

色々商品があるんですが、そのうちこのAはいつも買ってるお客さんはほぼ包まない、入れてもビニールバッグに入れて帰ることが多い商品です。
たまにお使い物にする時は箱に入れるか、父親が包み紙できれいに包みます。
この包み方がね、すごいんですよ。
見せられないのが残念ですが、これに包んでほしくて来る人もいるぐらいきれいに包む。
昔からの独特な包み方、というかヒモのかけかたなので、私も買うならこれしてほしい。
覚えようと思うけど覚えられませんが(笑)

「どうもAを箱に入れてほしいみたいや」

と父親が言うんだが、私はなんかやな予感した。

「それ、箱だけほしいんちゃう?箱だけくれ言うたらどうする?」

と聞いたら、

「そんなん断る」

そりゃそうやわな。
常連さんだったら箱を分けてほしいと言ったら分けることもあるだろうが、会ったこともない人が「箱だけくれ」と言ってあげる必要はない。

んで、ちょっとしたら来たんですが、30代ぐらいの男女2人連れ、やっぱり思った通り箱だけがほしいみたい。

しかも、

「それのBの箱がほしい」

って銘柄まで指定してるっぽい。

「ぽい」と言うのは、その人達が来た途端、電話がなったので私はそっちの相手をしたからです。
父親一人だと思われて変なことされても嫌なので、一応私もいるぞと見せるためもあり、店の電話を「私が出るわ」と、その人達に見えるように取って中に入ったのでした。

その電話がね、多分高齢ではないが若くはない女性、はっきり言うがおばちゃんからの電話で、

「私エコ◯◯のなんとかかんとか」

と、自己紹介し始めたかと思うと、

「明日の木曜日、何か家にあれやらこれやら電化製品の部品取りもできるしどうたらこうたら」

と、まとめて言うと、

「いらんものあるなら売って」

な電話でした。

よくありますよね、最近。

「そういうものがあったら勉強しますよ、何かありませんか?」

って。

文字にしたらあれなんだけど、なんと言うか、すんごい厚かましい言い方だったんですよ。
結構ですと断ってるのに押してくるくる。

「そうですか、他にお着物とかもありませんか?何かありませんか?」

結構ですから、ととっとと電話切ってやったけど、あれ、気が弱いお年寄りなら押されてしまう感じです。

決して上から怖がらせる感じじゃないんだけど、とにかく押し付けがましい。

「勉強させてもらいますよ」
「なんでもいいからあるでしょう、何もないってことないでしょ」

そんな感じでぐいぐい来る。

私の電話が終わる頃に店に来てた2人連れも帰ってたんですが、他にもまだ厚かましいこと言ってたみたいなんですよね。

まあ色んな人がいるもので、そういうのの1人や2人来てもそうびっくりすることもないんですが、ちょうど2つ重なって、こういうのも珍しいなと思いました。

とにかく、店に父親が一人でいる時にこういうの来るのが一番心配。
年寄り一人だと思って何かされたら怖いからねえ。
私が店に行く半分はこれのためみたいな感じもあります。
店の仕事はひまだし、後はご飯作ったりなんかするだけだけど、見張りみたいな感じですね。

しかし、世の中には本当に色んな人がいる。
大部分は普通の人、いい人なんだけどねえ。

すくりいむ!!!

昨夜、3時半頃のことだったと思います、ととろさんに、

「大丈夫!?」

と、揺り起こされました。

目が覚めたと同時に、

「はあ~怖かった~」

と言ったのでととろさんがまた心配。

「この人の夢は本当になることがあるから、エスパー能力があるから」

と、ちょこちょこ言うんですよね(笑)

昨日見ていた夢、私にとっては本当に本当に本当に本当に真剣に怖かったんです。

夢の中で、いくつか並べた座卓かなあ、テーブルのようにも思うけど、なんかその上に白い紙袋が置いてあるんです。
たい焼きとか買うと入れてくれる、ああいう紙袋です。

その紙袋の中にね、アレが、私が恐れるアレが、多分3匹入ってる・・・
どうも死んでるみたいで動かないんですが、めっちゃ大きい。
どのぐらい大きいかと言いますと、タイの「メンダー」って虫と言うか食材?があるんですが、そのぐらい大きい。

とにかくその袋が怖くてしょうがないんですよね、私。
よく覚えてないけど「どっかやって」とか言ってたのかも知れない。

そのテーブルか座卓で男の人と「要潤」が座って話をしてるのです。
男の人は父親だったような違うような、シーンによって違う人が見えてたような、そんな感じだったんですが「要潤」だけは間違いなかった(笑)

そしたら女の人、これも妹だったような違う人だったような、そんな人がやってきて、えらく怒るわけですよ、多分私に。

そんで、怒りながら、私のすぐそばのテーブルだか座卓の上に走り抜けながらその紙袋を叩きつけたΣ( ̄▽ ̄;)

その途端、バラバラになって飛び散る中身!

「いやああああああああああああ!」

と叫んだんですが、なんか周囲に飛び散ってるっぽいからか、逃げられないんですよ、怖くて怖くて。

ひゃあひゃあ言ってた気がする。
本当に怖かった。
体が固まって動かないのね。
動くと当たりそうで、踏みそうで、とにかく動けなくて叫んでたかも。

そしたら、母親が向こうの扉(学校みたいな扉だった気がする)から走り込んできて、素手でそのバラバラのを回収していきながら、やっぱり怒って、

「こんなもんできゃあきゃあ言うてどうするん、大したことないのに」

みたいに私に言うんですよ。

そうして大部分を素手で集めて、

「後でこの手にキスしてよ」

って持って行く。

「いやー」

って、その素手にキスはようせんー!

というか、まだ足とか落ちてるんだが、それは自分でなんとかしろ、ってな感じに受け止められた。
どうしよー!

ってなところで、ととろさんに起こされたのか、自分で目を覚ましたのか分かりませんが起きたわけです。

怖かった・・・
その間「要潤」と男の人は一切無視して話してたのもなんか腹立った(笑)

今回はなんでこんな夢を見たのかちょっと分かる気がする。

寝る前に「インドな日々」っていうマンガを読んでたんです。
その2巻の終わりのエピソードで、カルカッタの安宿仲間で中華料理を食べに行ったら、一人の人のラーメンにアレの足が入ってて歯にはさまるんですよ。
んで、他の人のスープとかも多分同じ材料で作ってるんだろうけど、その人がそんなことになってるのに飲まないわけにいかない、と作者もスープ飲み干す、ってなお話(笑)

もろにその足っぽかったなあ。
寝る前に読んだのが影響したんだな、うん。

そして母親に怒られたのは、私がこのところちょっと心配不安なことがありまして、それで非常にびびってたので、

「大したことないのにしっかりしなさい」

って怒って、そして問題を回収してくれた感じです。

ママ、ありがとう。

ととろさんはその少し前にトイレに行ってたらしく、ひょっとしたら眠りが浅かったのかも知れないけど、

「びっくりした!」

ってほど叫んでたらしい(笑)

今までにもなかったことないけど、びっくりしたやろなあ(笑)
そういや、大爆笑しながら目が覚めたこともある。

そういうタイプの夢を見ないととろさんからしたら「不思議」らしいけど、見たくて見てるわけじゃないのよ?(笑)

その後、気分を変えるのに私もトイレ行ってからお茶飲んで、一度パソの前に座ってちょっと寒くなってから、テレビちょっとつけてから寝たんですが、その間中、アレが出てこないか怖かったです。

来るなよー来るなよー昨年散々怖い目に合わせてくれたんだからー(笑)

本当に本当に本当に本当に真剣に

夕方、実家から帰ってきてポストを開けたら、広告が何枚か入ってました。

手に取ってみたら、ほぼ全部が不動産関係。
「マンション売って」「土地買わない?」とかいうやつね。

そのうち何枚かは「このマンション欲しい人がいるのでぜひ売って」とかってやつでした。

マンションに住みだしてすぐぐらいの時はこういう広告にびっくりしました。
実家に住んでる時はそんな広告入ってたことなかったから。
新聞の折込広告に不動産の広告は入ってたけど、チラシとして「家売って」なんてのはあったとしても記憶に残るような形ではなかったです。

しばらくは面白がってたんですが、やがて飽きた( ̄▽ ̄)
だって、どれ見ても「本当にこのマンションが欲しい方がいらっしゃいます」「切実に探してらっしゃいます」とか似たようなことば~っかり書いてあって、どれ読んでも「嘘ばっかりと思うようなのばっかりだったから(笑)

そうしたら半年ぐらい前かなあ、ちょっと面白い広告が入ってて、その時は目を留めて笑ったなあ。

「本当にこのマンションを欲しがってる方がいらっしゃいますという広告がたくさんありますがそれは嘘です、本当はうちの会社だけです」

なんて書いてあるんだから(笑)

その時もひたすら笑って日記のネタにしようかな~と思ったまま忘れてた(笑)

そしたら今日、また目をひく広告が入ってましたよ。
こんなことが赤文字・下線で書いてあったらそりゃ笑うって~

「弊社は、『嘘やいつわりではなく、本当に本当に本当に本当に真剣に』マンション購入をご検討されているお客様がいらっしゃいまして・・・」

って、どんだけ本当重ねるねん、かえって嘘くさ~い(笑)

内容をかいつまんで説明すると、

「定年後二階建ての戸建てに住むのが大変でマンション購入を考えている」

のだそうです。

そこまでは納得できる。
でもなあ、その後がなあ。

「階数・間取り・広さ・向き・室内状況等は一切問われません」

って、言うてみれば老後の終の棲家になるのに、そんな「なんでもいい」ってあるかねえ?

久しぶりにこの手の広告じっくり読んだけど、どんどん内容が大げさになってる気がする。
このままどこまでいくかじっくり観察してみようと思いました(笑)