あの後すぐ保険会社から連絡してくれた会社の方が駆けつけてくれて、動くようにしてくれました。
ありがたや~!
かなり高齢のおじさんが一人だけで、帰りを見送るのにこちらが心配するような方だったんですが、色々と注意もしてくれました。
「バッテリーが空っぽになってるので20分から30分ほどこのままにしてから動いた方がいいです、途中でもしもエンストとかしたらそこでエンジンかからなくなるので」
とか、
「エアコンはつけないで窓を開けたままエンジンかけて」
とか、
「明日エアコン付ける時には風力を一番下にして」
とか、かなりこまこまと注意をしてくれました。
そして、
「もしもだめやったらもう一度やるから一度切ってエンジンかけてみてください」
と、そこまで見てくれたので一安心です。
でも念の為に20分以上実家前でじっとエンジンをかけてからマンションに帰り、ととろさんに積んでた荷物を持って上がってもらい、二人でドライブに。
「ついでにあそこに買い物に行こう」
いつも飲んでる栄養ドリンクがもうなくなるので、近々買いに行かないといけないなと言ってたんです。
「目的地なく走るよりその方がいいだろう」
ということでそのスーパーに行き、私はそこでもエンジンをかけたままで待って、ととろさんがドリンクとついでにお弁当を買ってきて帰りました。
もう晩ごはんはお弁当食べておいてもらいます。
似たようなもんで、今日も忙しかったのでお惣菜買ってたんですが、ご飯解凍したりもめんどくさかったので、何かいいのがあったらと言っておいたのでした。
おかげさまで明日も走れそうです。
でもバッテリーは見てもらわないとなあ。
そして、
「JAFに入ろう」
と思いました。
入ってなかったもので。