月別アーカイブ: 2026年4月

ととろさん張り切る

昨日のお昼はととろさんが、袋麺でですが、

「ととろそば」

を作ってくれて、おまけに後片付けもしてくれました。

いやあ、楽だった。

そして夜は、お風呂も洗ってくれたし、なんと洗濯も干してくれました。

土曜日に先に大部分洗濯をしてしまい、その後かもしくは日曜日に分けて残りを洗濯するのが最近のルーティーンになってます。

土曜日は長い時間テレビを見てしまって遅くなって、日曜日にしたんですが、また夜、DASHと大河を見てる途中で寝てしまった。

目が覚めて、

「あ、洗濯干さないと!」

と、慌てたら、なんとととろさんが干してくれてた。

途中で目が覚めたけど、もう任せてそのまま横になってました。
起きてもまだしばらく頭もぼーっとしてるし、半分以上やってくれてたので。
本当に助かりました。

しかし、いきなりこんないいクマになってどうしたんでしょう。

「何を企んでる」

と言ったら、

「ひどい言われ方やΣ( ̄▽ ̄;) 」

と言ってたけど、これからもいいクマでいてくれるかなあ(笑)

お昼はととろそば

昨日作ったおいなりさんがまだ残っているので、お昼はそれと、

「おそばなんかどう?」

と、ととろさんが言い出しました。

まだそこそこおいなりさんがあるし、おそばも食べたらまた残るんじゃないかと思ったんですが、

「え、残るかなあ」

って、そんなに食べられないぞ。

実は今週の月曜日に書いた、

「ととろさんが作ろうか?」

の時の袋麺のそば、それのことを言ってました。

「ととろさんが作ってくれるんならそれでもいいけど」
「もちろん作るよ」

と、いうことになりました。

月曜日には乗せる具もないしということだったんですが、おいなりさんを作った時の「あげさん」がちょっと残ってるし、実家の冷蔵庫に入れておいた「天かす」も持って帰ってきてたので、それを乗せることにしました。

お昼前、昨夜は何回か目が覚めてしまって寝不足なので、ちょっとばかり寝てしまってたんですが、起きたらさっそくおそばを作ってくれました。

まだぼーっとしてる私に、

「さあさあ、もうできるよ」

と言ってくれたので見てみたら、

「一人前ずつ作ってるのか」

先に作ったのをくれて、

「先に食べていいよ」

と言ってくれたんですが、

「逆にすればよかったのに」

と言いました。

なぜならば、ととろさんは麺類は多少伸びた方が好きで、そしてあまり熱いと食べられない。
私は逆に伸びた麺が嫌で、あちあちの作りたてがいい。

「そうか、今度からそうしよう」

と言うので、

「もう一人前のお湯をやかんで作っておいたらすぐに次のも作れるよ」

と言ったら心にメモしいたようでした(笑)

作ってもらったおそばとおいなりさんを食べ、私が食べ終わる頃にととろさんのが出来上がり。

洗い物も全部してくれたので楽できました。

また今度作ってもらって、もうちょっとレパートリーも増やしてもらおうかなー(笑)

ばら寿司の翌日はおいなりさん

昨日は二回目のお雛様でばら寿司、たくさん作っておいたお寿司を今日はおいなりさんにします。

買い物にいって「すしあげ」を買い、実家に来てお昼ご飯を食べる前におあげさんを煮ることにしました。

四角いあげを三角に切り、お鍋に入れてお水を入れて火にかける。
ぐつぶつしてきたらまな板の上に取り出して、お湯を切っておく。
お鍋をさっと洗い流し、そこにお湯を切ったあげを入れ、砂糖、みりん、薄口醤油、水を入れ、クッキングペーパーを切って落としぶたにするけど、どうせ途中でめんどくさくなってやめてしまうんだよなあ。

ご飯食べながらぐつぐつ煮て、煮汁がなくなるまで煮詰めたら完成。
今はお鍋ごと冷ましてあります。

適当に冷めたらばら寿司に黒ごま入れて混ぜておいなりさんに仕上げていきますが、休憩中にこれを書いています。

お雛様お疲れ様でした

4月3日、うちではお雛様を片付ける日です。

なんでそうなっているのかは全く分からないんですが、うちではずっとそうでした。
3月3日にお雛様を出してばら寿司やお菓子をお供えし、それから一ヶ月飾って旧暦のひなまつりということで、4月3日にもう一度ばら寿司やお菓子をお供えしてからお片付けをします。

一体なんでそうなっているのか、うちのオリジナルなのか、それともどこかの習慣かは分かりません。
もう母もいないので、なんでそうなってるのか聞くこともできないし。

ですが、うちの習慣なのでやれるだけやりますよ。

今日は一人で実家に来てるので、一人でお寿司を作ってお供えして、お雛様をお片付けしたんですが、まだ一階の和室にケースごと置いてます。
一人で持って上がると危ないとととろさんが心配するもので。
なので来てくれた日に、多分私が持って上がります。
ととろさんも持って上がってくれたことはあるかも知れないけど、私の方が慣れてますからね。

できたら一階の和室を片付けて、そこに置くようにできたらなという話をしています。
今年はそういうこともしていこうかな。

しっとり系

少し前にあることから焼き芋が食べたくなり、何度か焼き芋を作りました。

私はお芋さんは「ホクホク系」が好きです。
なので買うのは主に「鳴門金時」です。

今日も買い物に行った時にまた買おうと思ったんですが、

「ちょっと違うのを買おうかな」

と思い、タイプ別の説明の紙を見て、

「しっとり系」

の、

「シルクスウィート」

を買ってみました。

そして早速オーブントースターでじっくり焼いて食べてみたんですが、

「なるほどシルクだ」

と思うような、決めの細かいお芋さんでした。

しっとり系って言うけどべっちゃりしていなくて、ホクホク系と近いようなかんじ。
これでもいいかも知れない。
あまりべっちゃりした蜜が入ってるようなのは好きじゃないけど、これはいい。

なんか、色々な種類のお芋さんを食べ比べたくなってしまったな。
ご近所の産直スーパーにでも行ってみようかなあ。
私が行ける範囲だと、何種類ぐらいのお芋さんを売ってるんだろう。

久々の麻婆豆腐

「今日のご飯何にしよ」

毎日のようにそう言って、一日に何回もそのことを考えています。
いや、ほんまに。

何かあっさりしたのが食べたいなということで、ととろさんにも何が食べたいかと聞いてはみたんですが、これといっていいのが出ない。

そうしてるうちに浮かびました。

「麻婆豆腐どう」
「いいね」

ととろさんは麻婆豆腐が大好きです。
何しろ会社に行ってた頃はお弁当に入れるぐらい。
冷めてもおいしいんかいなと言っても、それがいいと言うので時々入れてました。

そういやしばらく作ってなかったなと思い、昨夜は麻婆豆腐にすることになりました。

買い物に行き、豆腐を買おうとして手を止める。
電話して聞いてみよう。

「麻婆の豆腐、絹か木綿か」
「木綿」
「分かった木綿」

いつもは絹こしで作ってたんですが、久しぶりなので聞いてみたら木綿がいいらしい。

そして今夜は麻婆です。

「多かったら明日に残してもいいし」

とかなり大量に作ったんですが、ぺろっと食べてしまいました。

「まあ豆腐だしな」

ということで、久々の麻婆豆腐を堪能したクマさんでした。

「ととろさんは実は木綿派」

と言うので、

「ほんならそう言えばいいのに、今までずっと絹で作ってたやん」

と言ったら、

「絹でもいいのよ、でもどっちかというと木綿派」

らしいので、麻婆好きなのはクマなので、今度も木綿にするかな。

ちなみに私は絹の方がいいんですが、絹がいい時には勝手に絹で作ってやればいいだけのことさ。

食べ終わってさてまた考えます。

「明日のご飯、何しよかなあ」

本当、何にしましょうか。