京都☆魔界巡りツアー~百鬼夜行ウォーク

に行って来ました。

本当はタイトルの☆は五芒星なんですが、出ないのでしょうがない( ̄▽ ̄)

新聞でたまたま見つけたツアーなんですが、なんとも私がお好きそうなタイトルがついてるじゃありませんか(笑)

どういうツアーかと言いますと、百鬼夜行-たくさんの鬼が一条通りを行進していったというお話-に沿って、一条通りを延々と歩きましょうかってツアーです。
途中、京都七不思議に出てきそうな場所を観光しながら、オリエンテーリング形式で歩きました。

コースは、

吉田神社→東一条通り→賀茂大橋→石薬師御門→猿が辻→乾御門→一条通り→一条戻り橋→晴明神社→妖怪ストリート(大将軍商店街)→大将軍八神社→仁和寺

です。

距離は5.5キロとのことでしたが、実際に歩いてみたら、もっとあったんじゃなかろうかと思うぐらい。
普段の運動不足もたたったんでしょうが、かなり足にきたなあ。
でも、以前から行きたいと思ってた場所に何箇所も行けてご満悦です(⌒▽⌒)

一番行きたかったのは、やっぱり清明神社と戻り橋ですね。
京都にはちょこちょこ行ってるんですが、なぜだか「今回は諦めるか」ってなことが何年も。
それが今回やっと実現できました。

ただ、戻り橋から清明神社に行くのにちょっとばかり迷ってしまいました。
すぐだと聞いていたのに、ずんずん歩いてもそれらしいものはない。
オリエンテーリングなので、制限時間までにチェックポイントに着かないと途中棄権で完歩にはなりません。
ゆとりを持って時間をとってあるとは言うものの、ちょっとばかり焦りました。
仕方なく途中でそのへんの人に聞いて無事時間内に着いたものの、他にも迷ってる方がいらっしゃったので、地図がちょっとばかり分かりにくかったようです。
でも今日のツアーが1回目の新しいツアーだとのことなので、まだ仕方がない部分もあるのかも。

実際に行ってみたら、本当に戻り橋と目と鼻の先。
う~む、式神にまどわされたか?(笑)

ファイル 26-1.jpg

清明神社は思ったよりも小さかったんですが、ガイドさんの話を聞くと、やはり昔はもっと大きかったらしい。
時代の流れとともに色々あって、今はその大きさだとか。

敷地内には清明井と呼ばれる湧き水があり、五芒星の形の石が恵方を向けられ、その真ん中から水が湧き出しているようでした。
千利休がこの水でお茶をたてたとかたてなかったとか。

今の戻り橋は何回も建て直されているらしいんですが、この前の建て替えまで実際に使用されていた石の柱を使ったミニ戻り橋もかわいらしい式神と一緒に設置されてます。
神聖さが薄まると言えばそうなんですが、まあファンサービス?(笑)

清明神社から今度は妖怪ストリートと大将軍八神社まで移動。

ここでは今日と明日、ちょっとしたイベントが行われていて、妖怪の格好をした人たちがうろちょろ。
なかなか演技派の方もいらっしゃって、見ててとっても面白かったです。

ファイル 26-2.jpg

でも、やっぱり子供には多少怖かったようで、笑ってしまうようなことも見てしまった。

妖怪資料館でトイレを借りていた時、一つしかないのでととろさんが入って私が待ってた時のことです。
ここは商店街のメインストリートからちょっと枝道に入ったところなんですが、そこに小学生の3年生ぐらいかなあ、そんな男の子が急ぎ足でやってきて、それをお母さんらしき人が早足で追いかけてきました。

「○○~そんなに逃げんでももうこんなところまで来えへんってば!」

どうやら妖怪から逃げてきたらしい(笑)

その男の子はちょっと行きつ戻りつしてたんですが、まだメインストリートから反対に逃げようとします。

と、今度はお父さんらしき人がこんなことを。

「妖怪が怖いんか、おまえ仮面ライダーちゃうんかあ!」

思わず吹きました(笑)
家では仮面ライダーの真似をして遊んで、妖怪なんか怖くないって言うてたんかなあ(笑)

ここでお昼休憩があり、「魔界弁当(妖怪シールつき)」をいただいて、妖怪たちのフリーマーケットを見て回ったりしました。

大将軍八神社の境内でフリーマーケットがあったんですが、そこで一見するとおはぎにしか見えないコロッケを見つけました。

ファイル 26-3.jpg

「妖怪コロッケ」

どうして真っ黒にしてるのか聞いてみたら、竹炭とパン粉を一緒にしてこの色を出してるらしい。
食べてみたけど、全然炭っぽくなく普通のコロッケの味でした。
手がこんだこと考えるなあ。

そういや、「魔界弁当」をいただいたお店では、真っ黒けの「妖怪ラーメン」てなメニューが人気商品らしい。
今回、食事を予約する時にシールにつられてお弁当にしたんですが、ラーメンも食べたくなりました。
また今度チャレンジしよう(-_☆)

最後は仁和寺までツアー全員で歩いてそこで解散。

「京都の人間でも一条通りを吉田神社から仁和寺まで歩いた人は少ないので、自慢してください」

と、ガイドさんが。

本当は一条通りはもっと先まで続くらしいんですが、平安時代をテーマにしており、当時は仁和寺より先はもののけしか住まないと言われていたので、ここが終点に決められたらしい。

解散後、バスで三条まで移動して有名なケーキ屋さんに行ったんですが、行ってみたらなんと2時間待ちΣ( ̄▽ ̄;)
とってもそんなには待ってられんので、阪急で大阪まで移動して、佐世保バーガーを食べて帰りました。

そしてお土産持ってそのままちびども(実家に二泊してる)にお土産を持って行き、一緒に食べて帰りました。

は~明日の筋肉痛が心配だ(笑)

ゴールデンウィーク2日目

昨日お出かけしたので今日は家でインターバル。
お天気がいいので朝から洗濯して土いじりして色々作業。
ああ、お休みっていいなあ(⌒▽⌒)

午後からは妹一家が実家に来たので、みんなで晩ご飯を食べました。
実家のテーブルは4人用なんですが、そこで7人すし詰めで鉄板焼き(笑)
まあまあ、そんな2日目かな。

今日は写真撮ってないので、昨日アップしたかった動物たちでもアップしとこう。

1枚目はケヅメリクガメのガッツ君。
小さな子供なら乗れるぐらいの大きさのせいか、背中に「乗らないでください」のシールが貼られてました(笑)

ファイル 25-1.jpg

2枚目は落ち着きのないエミュー。
こうやって並んでるところを撮るのは結構大変でした。

ファイル 25-2.jpg

3枚目は裸ひつじ( ̄▽ ̄)
昨日のもふもふの中身がこれですねえ。
ぱっと見たらやっぱり別の生物に見えます(笑)

ファイル 25-3.jpg

ととろ海峡を越える!

淡路島ファームパークに行って来ました(⌒▽⌒)

近いので、私は何回も淡路島に行ったことがあるんですが、東日本の海なし県から流れて来たととろさんは、西はまだ本州から出たことがありませんでした。
それで、いつの頃からか「一度手近なところで淡路島にでも行こうか」と言ってたことを実現したのでした。

今回は舞子から高速バスでまず洲本のバスセンターまで行き、普通のバスに乗り換えてファームパークに到着。
所要時間1時間半ぐらいなんですが、ゴールデンウイークと高速1000円の影響で道が混んだら洲本からの直通バスに乗れなくなるかも、と早めに出たら洲本で小一時間待つことになりました(笑)

ファームパークに着いたら、まずは手前のグリーンヒルエリアから見て回ることにしました。
ここにはコアラがいるのです(⌒▽⌒)
最初はおのころアイランドに行くつもりだったんですが、コアラが見たい人がいてファームパークに行くことにしたんですねえ。

その前に、その手前の「動物ふれあい・うさぎの国」でモルモットを抱っこさせてもらい、2人とも大喜びヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
カゴに入れたまま抱っこするんですが、背中をさわってふわふわ~

それからお目当てのコアラ館に行き、おっさんくさいかわいさを堪能(笑)
コアラって丸くて本当にかわいいんですが、前に初めて見た時に「おっさんみたい」との感想を持ち、それからコアラ=おっさんの式が成り立ってしょうがない( ̄▽ ̄)
いや本当、バカボンのパパの腹巻が似合うと思います、うんうん。

ファイル 24-1.jpg

コアラ館から出て、落ち着きのないエミューをなんとか写真に撮ったり、ペリカンにケンカ売られたり、マイペースのワラビーをながめ、世界の山野草のあるロックガーデンでみつけて思わずつかまえたアマガエルにおしっこかけられたりしてから食事をし、もう一つのイングランドエリアに移動しました。

2つのエリアの間は徒歩で10分ほど離れているらしく、シャトルバスで移動です。
歩けることは歩けるんですが、ほとんどの方がこれで移動してましたね。

そしてイングランドエリアに着いたら、淡路花博の置き土産「ユメハッチ号」が走ってます。
こういうのがあるので、子供さんやお年寄りでも歩いて疲れるってことは少ないんじゃないかなあ。

300円で一日乗り放題。
まずはそれで園内をぐるっと見て回りました。
よそでユメハッチ君に乗り損ねたRにゃん、今度はここおいで~

ファイル 24-2.jpg

3ヶ所で乗り降りできるんですが、「動物ふれあい広場・ひつじの国」で下車。
ここでは羊やヤギにエサをやったり触ったりできるのです(⌒▽⌒)

アイスクリームのモナカの皮の中にエサを入れて100円で売ってるので、それを2つ購入。
パキンと割って、羊たちにふるまいました。
もちろんモナカも残さず食べてくれます。

ぱっと見たら、もふもふの羊とつるんとした羊っぽい動物の2種類がいて、違う種類かと思ったら毛刈りされたのとされてないのでした(笑)
200円でずいぶんと遊べました。

ファイル 24-3.jpg

それから、またユメハッチ君で園内を移動し、遊びの広場でまっすぐ立ってられない家「おっとっと」に入ったり(面白かったけど300円は高い)、アーチェリーをしたりして、手作りアイス(これがとってもおいしかった!)を食べたりしてから、またユメハッチ君で元の乗り場まで戻ってたらそろそろ帰る時間。

またシャトルバスで戻り、今度はファームパークから岩屋の直通バスで帰途につきました。
高速バスよりは多少時間がかかるけど、乗り換えしなくていいので楽かも。
寝てても乗り過ごすこともありませんし(笑)

岩屋からはたこフェリーで本州に戻ります。
高速船とフェリーの2種類の船があるんですが、そのネーミングにひかれたととろさんの意向でたこフェリーに決定(笑)
まあ、たこの絵なんかが描いてるだけで普通のフェリーですが(-。-) ぼそっ

とまあ、こんな感じで楽しい一日が過ごせました。

なんですが、2つだけ不満と言うか改善していただきたい点をここに書いておきますので、行かれる方はよかったら参考にしてくださいね。

まず高速バス。

高速バスにはJRと私営バス3社の合同の2種類あるんですが、普通に乗ったらどちらも舞子から洲本まで1500円です。
ただ、4枚の回数券か往復切符を買うと1割引になるのでそれを利用しようと思ってたんですが、それが簡単に買えないのです。

JRは駅で買うらしいんですが、駅から高速道路までどんどん上がったところでそれを聞いても戻るのが非常にめんどくさい。
そして私営バスの方は、舞子からでは現金でしか乗れませんΣ( ̄▽ ̄;)

洲本のバスターミナルで聞いてみたんですが、舞子にはバス会社の営業所がないので買えないらしい。
それならバスの中ででも売ってくれたらいいんですが、それもなし。

何か方法がないか聞いたらこう教えてくれました。

「ここ(洲本のバスセンター)で往復切符を買い、帰りに往復のうち1枚を使い、使用期限がないので次回に残りを使ってもらえたら」

って、今度いつ来るねん(笑)

橋ができて、せっかくバスで便利よく淡路に行けるようになったのに、これではちょっとモチベーションが下がります。

もう一つは、ファームパークのレストランで食べた「淡路牛丼」です。

淡路では「淡路牛丼プロジェクト」ってのをやってまして、淡路産の牛肉とたまねぎを使った牛丼でご当地グルメを目指してるらしい。

そこで牛丼大好きととろさんが、そのプロジェクトに参加したわけなんですが、こういう遊園地のレストランってしょぼい(笑)
あっちこっちで見かける牛丼の写真には、おいしそうなお肉とたまねぎがどーん!と載ってるんですが、実際に出てきたら「はああああ?Σ( ̄▽ ̄;) 」と思うほどちょびっと(笑)
そして1000円・・・
こういうところは割高なのは分かってますが、あれはちょっとひどかったなあ。
せっかくのプロジェクトだけど、あれを食べたら逆効果なのでは?

ファームパーク内にはレストランが2つあるんですが、私達が行ったのはグリーンヒルエリアのセルフサービスの方です。
もう一つの方には行ってないので分かりませんが、あまりお奨めできないと思いました。
ってか、はっきり「やめとけ」と(笑)
他のお店に行ったらさすがご当地グルメと思うのかも知れませんが、ここで食べたらそれはのぞめないと覚悟の上でなら食べるのも話の種、かな。

対照的に、淡路産牛乳を使った手作りアイスはおいしかったあ!
あれは食べる価値ありでした。

「ユメハッチ君は牛丼の30倍の価値がある」と、ととろさんが牛丼の敗北のショックのあまり、帰りは明石で吉野屋に寄ることになりました(笑)
それぐらい残念だったらしい( ̄▽ ̄)

ということで、ととろさんの初瀬戸内海越えはこうして無事終わったのでした( ̄人 ̄)
今度は淡路夢舞台かおのころアイランドに行こう~っと。

本日のち・ま・き♪

2日前、今年2種類目のちまきをと和菓子屋さんに行ってみたら、

「ちまきは5月に入ってからなんです」

と言われました。

この間スーパーに行ったらすでにあったので、端午の節句あたりになると適当に作り始めるのかと思ってたんですが、どうやら何かきまりでもあるのかな?
今日は違う和菓子屋さんに行ってみたんですが、そこでもやはり5月に入ってからだと言ってましたから。

さて、1枚目の写真を見てもらうと分かるかも知れませんが、本日のはかなり本格的です。
この間スーパーで買ったのは「簡易巻き」とか書いてあったなあ。

ファイル 23-1.jpg

本格的な和菓子屋さんの手作りなんですが、本格的だけにお値段も本格的。
5本で1050円ってあんた・・・(_△_)

どうしようかなあ、と考えたんですが、今しかないので思い切って買っちゃった(⌒▽⌒)

味の方は、やはりこの間のよりおいしかったんですが、お値段は倍以上・・・
う~む、悩む(笑)

でも、来年になったらまた思い切って買うんだろうなあ。
限定に弱いのです、私(笑)

2枚目はかしわもちとペアのところ。
かしわもちは普通のお値段だったなあ。
やっぱり限定じゃないからかも。

ファイル 23-2.jpg

1+1=5

今朝、ふとした話題から、

「じゃあ、今晩オムライスにしよか?」

と言ったら、会社に行く準備をしてるととろが1匹、踊って喜びました(笑)

実は今晩のメニューはもう決まっていて、私と父親は煮物を食べたんですが、そういうわけでととろさんだけオムライスになりました。
前の日記を調べてみたら、12日にもオムライス作ってるがな( ̄▽ ̄)

それで作ったついでに、写真のような文字を書いたら、えらいこと喜んでパチパチ写真を撮ってました(笑)

ファイル 22-1.jpg

そして言ったこの一言。

「やっとこの人も芸術が分かってきた~」

どういう意味だか(笑)
そりゃ確かに前回はくりくりっとケチャップで書いただけだが、そんでええやんけ~( ̄▽ ̄)(_△_)( ̄▽ ̄)(_△_)

そしてさらにこういうことも・・・

「チキンライスだけでもおいしい、玉子だけでもおいしい、でもこの両方が一緒になったら何倍もおいしいのはなぜだろう?」

確かカツカレーの時も同じこと言ってたぞ(笑)
ととろさんの中では好きなモノが合体すると、タイトルのような計算式となるらしい。

そこで、

「カツカレーとオムライス、どっちが好き?」

と聞いてみたらば、

「カツカレー」

と、即答でした(笑)

そしてその後・・・

「でもオムライスもかなり上位に入るで~(-_☆)」

まあ、そんなわけで、今日の写真はととろさん撮影です。
本当は他のネタ書こうと思ってたのに「写真アップしなさい」と言うもんで内容変わってしまった(笑)

二つ目の赤い壁

「レッドクリフPart2」を見てきました(⌒▽⌒)

ファイル 21-1.jpg

「1」が昨年の11月ですから、ずいぶんと早い続編公開のような気がします。
おかげで前作の内容を結構覚えてました。
まあ、この間テレビでもやってたから当然か(笑)

私は三国志は漢文や歴史、それからことわざなんかでしか馴染みがないもので、映画だけを普通に見て楽しむことができました。

ですが、ととろさんは三国志ファンなので、

「映画は映画として面白かったけど、ここが違うねん~」

ってな箇所がずいぶんとあるらしいです。

知らないので、

「ほうほう、そうかね」

としか答えてあげられなくてごめんにょ(笑)

ただ、映画のオリジナルキャラとかもいるもんで、三国志ファンでこれから見る方は、もうこれは原作(史実)から離れて考えた方が楽しめると思います。

ストーリーに関しては、ネタばれになるかもなので触れませんが(そこ、めんどくさいんだろうってつっこみはなし!)、個人的にツボだったところをちらほら書いてみます。
配役については、トニー・レオンと金城武がめちゃ好きな役者さんで興奮~とだけにとどめておかないと、きりがない日記になるのでそんだけ(笑)

まず、三国志に詳しくない私でもうけるほど、イメージぴったりの役者さんがいます。

神戸とかにある「関帝廟」にまつられている「関羽(関聖帝君)」が、イメージまんま(笑)
関羽と同じく「劉備」の部下(というか義兄弟)の「張飛」も何かで見たことのある絵、そのもの。
さすが中国は人間が多いだけあって役者さんの層が厚い。

次に、この映画オリジナルキャラで、サッカーがうまくて昇進するお兄さんがいるんですが、この子がねいい子なのよ (ノ_・、)

最後に平和を訴えてるだろう呼びかけがあるんですが、多分そのためだけに作られたキャラなんでしょうね。
キャラの性格もなんだろうけど、役者さんがまた見るからにいい人~って顔してて、見てるだけで癒されました。(2枚目の写真がそのお兄さん)

ファイル 21-2.jpg

ワイヤーがなければ絶対できんやろってアクションで敵につっこんでく「趙雲」もお気に入りになりましたし、「孫権」の妹の「孫尚香」も男前でかっこいい。
やっぱりオリジナルキャラで、中村獅童演じる「甘興」もほど良い汚れで味がある~

つっこみたくなる箇所もいっぱいあります(笑)

とにかく、総大将である「周瑜」が敵にトップ切って飛び込む飛び込む。
「1」を見た時から、「おいおい大将は生き残るのが仕事やがな」、とつっこみまくってました。
「2」では君主の「孫権」まで最前線でがんばってるし、流れ矢にでもあたったらどないすんねん(笑)

戦闘シーンは、やはり人が多いと迫力がありますね。
CGで人間をたくさんに見せられる時代とは言うものの、実際に大量の人間がわらわら動いてるんだなあ、と思うだけでモチベーションが上がります。

おまけのエピソード・・・

今回、ととろさんと2人で800円で「2」を見てきました。
今日行った映画館は、何回か見るとおまけで1回無料で見られる上、水曜日はレディースデーで女性は1000円。
おまけに、ポイントがたまって200円分はそれを使ったもので、その値段になったというわけです( ̄人 ̄)

やっぱり映画ってちょっと高いなあ。
もう少し安くなったら、もっともっと見られるのに。
まあ、できるだけこういう特典を利用して映画館に足を運ぼうと思います。
今度は何見ようかなあ?

 

今だけの主張

本題の前にちょっと今朝の朝ごはんの写真をば。

ファイル 20-1.jpg

ツナ・ブロッコリー・マヨピザトーストです。
なぜか少し前から、朝食にパンというとこれが多い( ̄▽ ̄)

文字通り、パンの上にマヨネーズをぬり、ブロッコリーとツナを乗せてチーズをかけて焼くだけ。
時にブロッコリーじゃなくトマトの時もありますが、今朝はブロッコリーでした。
でもトマトもおいしいのよねえ、どっちにするか悩む~( ̄▽ ̄)(_△_)( ̄▽ ̄)(_△_)

まあ、単においしかったので反すうしてアップしただけでした(笑)

そして本題・・・

みなさん、「子供の日のお菓子」と聞くと何を思い浮かべますか?

「かしわもち」

と、答える方が多いのではないかと思います。

ですが、ですが、ちょ~っと考えてみてくださいな。
「かしわもち」は年中売ってるんです!
これで果たして「子供の日のお菓子」と言えるでしょうか!

大根餅という食べ物がありまして、中国のお正月の春節に食べるものです。
神戸の南京町でも、以前は春節祭の時にだけ売ってたものです。

それが、今では年中売ってるの (ノ_・、)
あれだけ春節に食べるのを楽しみにしてたのに、いつ行ってもあるなんて、食べられるのはうれしいけどなんか値打ち下がったような気がする (ノ_・、)

そういうわけで、もちろん「かしわもち」はおいしいんですが、季節感がやや乏しい、と私は思うわけです。

そこで今日は推薦したい「子供の日のお菓子」があるのです。

「ちまき」

中華で出る肉ちまきじゃなく、甘いもちもちしたお団子みたいなお餅みたいなのが笹で包まれたお菓子の方です。

実は私はあれが大好物(⌒▽⌒)
いつもこの時期になると、「今年は何種類ぐらい食べられるかな?」とか考えてわくわくします(⌒▽⌒)

たまに、忙しかったりして気がつくと終わってしまってたこともありますが、大抵は2、3種類は食べてるような気がする。

さて、そして今年最初のちまきですヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
かしわもちも一緒に、一足先に子供の日。

ファイル 20-2.jpg

ゴールデンウィークの間に、もう1種類は食べたいところです。

風が吹けばもうかる?

実家でご飯を入れるのにおひつを使ってるんですが、そのおひつのふたをとめてる部分の「たが」がゆるんできました。
「たががゆるむ」って言葉がありますが、まさにその元になった「たが」です。

1枚目の写真のように、完全にはずれております。
フラフープのようです( ̄人 ̄)

ファイル 19-1.jpg

元はきっちり作られてたんですが、長年使用しているうち、木が湿気でふくらんだり縮んだりしてるのに合わせて銅の「たが」が伸びてしまったというわけです。

ふただけ水に漬けたりして、ごまかしごまかしきてたんですが、このところはどんだけ水につけてももうだめ。
普通にふたをしてるだけで、すとんと落ちてしまいます。

しみじみとながめ、どうしたもんかと考えてたら、父親が、

「割り箸か何かを削ってくさびにしてとめたらどうか」

とのアイデアを。

よし、やるか(-_☆)

早速、古い割り箸を引っ張り出し、切り出しナイフで削ってくさびを5本作り、かなづちでとんとん叩いて打ち込んでみました。
2枚目の写真がそれです。

ファイル 19-2.jpg

確かにとまることはとまったけど、思ったより簡単に「たが」が動いてします。

「反対側からも打ち込んだら丈夫になる」

とは、またもや父親のお言葉。

よし、それもやるか(-_☆)

残った割り箸をまた削り、最初に打ち込んだくさびの横に反対側からとんとんとん。

う~む、確かにかなりしっかりとまったけど、割り箸のはみだした部分がちょっと目につきます。(3枚目の写真)

ファイル 19-3.jpg

はみでた部分をちょっとずつ切り落としたんですが、1本切るのにえらいこと時間がかかるので、2本ほど切ったところでやめました( ̄人 ̄)

文字で書くとえらく簡単に見えるんですが、こんな作業やったことないもんで、四苦八苦でした。

「何回かやったら上手になるんちゃうか」

と父親が言うんですが、私、それ覚えて人生どうにかなるんだろうか?(笑)

そう言いつつ、また今度、もうちょっときれいにやってみようかと思ってる自分がいたりしました。

そういや、おひつって桶屋さんでも作るんだろうか?
元の作り方はきっと同じか、違ってもかなり近いと思うんですよね。
そんなこと考えてたもんで今日のようなタイトルとなりました。

鑑識・米沢守と幸運の女神

早い方では昨日からすでにゴールデンウイークが始まっていらっしゃるとか。
我が家はお休みがカレンダー通りなので、明日はまたととろさんは出勤です。

ですが、今日はお楽しみのはしごをしてきました(⌒▽⌒)

まずは映画、朝一番で「鑑識・米沢守の事件簿」鑑賞。

封切からもう一ヶ月も経つのでそんなに混んでないとは思ったんですが、念のためにちょっと早めに家を出たら、映画館の開場前に着いてしまいました(笑)

閉まったままのシャッターの前で待ってたら、30分前になって開場の時間になったらしい。
若くて感じのいい、ちょっと佐藤健風のお兄さんがやってきて、「もうすぐ開きますから~」と愛想よく話しかけてきてくれた。
そしてシャッターが上がり切るまで映画の話なんぞをしてました。

映画の後、パンフレットを買う時にもこのお兄さんはいたんですが、最後まで気持ちよく対応してくれたなあ。
若くてかっこよくて感じいいなんて、3拍子揃ってるじゃな~い?
早起きは3文の得って本当だなあ(笑)

しばらくしてRにゃんが約束の時間通りにやってきて、私、ととろさん、Rにゃんの3人は映画館の席について映画を堪能いたしました。

この映画は、ドラマ「相棒」で活躍する鑑識の米沢さんを主人公としたスピンオフ映画なんですが、ストーリーが面白いだけじゃなく、最後の最後、エンドロールまでえらく凝ってました。

米沢さんがまだ幸せな結婚生活を送っていただろう頃が(奥さんに逃げられてます)、エンドロールが流れる文字の横で8つのコマ割りで流されるんです。
1つ1つをゆっくり見たいほど丁寧な作りなのに、同時に8つも流れるなんて忙しいじゃないか~(笑)

その中に、愛妻弁当を持って行って同僚にひやかされてるらしい場面があったんですが、それが米沢さんのキャラ弁当でそっくり(笑)
思わず、私もととろさんのキャラ弁当でも作るかなあとか思ったんですが、絵心が全くないので諦めます。
何しろ、絵と言えばカッパとマトリックスしか描けないもんで(謎)(←見たことある人は笑うはずだ)

それから、映画館も小細工してありました。

上映してる部屋のドア、出た後で気がついたんですが、鑑識の立ち入り禁止の黄色いテープが張り巡らしてある(笑)
東映さんのアイデアかここのアイデアかは知りませんが、こういう細かい仕事って大好きなんですよね、私(⌒▽⌒)
本編だけじゃなく、終わった後まで楽しませてくれるなんて、いいですね~

ファイル 18-1.jpg

パンフレットを買いに売店に行ったら、グッズの中に飴を発見。
この飴、米沢さんの顔の金太郎飴になってる~(笑)
もちろん買いました(-_☆)
2枚目の写真がそれですが、米やんの顔を知ってる人なら笑えるはず(笑)

ファイル 18-2.jpg

さて、今度は速攻で移動です。

実は、2時からヴィッセルVSガンバの試合なんだもんね~(⌒▽⌒)

Rにゃんが、チケットプレゼントで2枚当てて、お兄さんや甥っ子さんと行こうと思ってたのに2人共都合が悪いらしいので、買い足して一緒に行かないかと誘ってくれたのでした。
そのために、映画は一番最初の回を見る必要があったわけですね。

お昼を食べる時間はないもので、地下鉄でスタジアムの最寄駅まで行き、途中でお弁当を購入。
キックオフの1時間ぐらい前に入場し、かなり上の方ですが、バック自由席に3人分席を確保できました。
今日はガンバ戦ってことで結構な人手で、遅く来た方はまとまった席がとれなかったのか(グループとグループの間に1つとかは空いてるけどそこはちょっと座りにくいよね)、通路で立って応援されてました。

試合はまず我がヴィッセルの茂木が得点~ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

喜んでたらととろさんが、

「いやいや油断したらあかん、ヴィッセルはこうして油断した後で点をとられることが多いねんから」

と、不吉なことをのたもうたら、本当にすぐ入れ返された(_△_)

よくあるパターンでは、先制したものの得点力不足で最後には押し切られて負けるか同点にもってかれるんですが、今日のヴィッセルは違いましたね!
前半にもう一度茂木が見事なシュートを決め、後半にはマルセウがPKを決め、3対1で勝ったよ~ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

ファイル 18-3.jpg

ガンバも結構シュートしてたんですが、今日はゴールポストに当たってはじかれる場面が2回ほどあり、結局得点は1点止まりでした。
いつもなら楽しみに見てる遠藤君のフリーキックも、ヴィッセル相手の時ばかりは、はずれてくれるとほっとしますねえ(笑)

そして今日思ったこと・・・

私は、元々スポーツって見るのもやるのもそう得意じゃありません。
でも、なぜかサッカーだけは子供の頃から好きだった。
なんでか自分でもよく分かりませんが、多分テレビとかの影響なんじゃないかなあ。

まあ、そういうもんで、試合を見てても漠然と楽しいうれしい悔しい~ってな感じで見てることが多いです。
子供と一緒ですね(笑)
でも、Rにゃんもととろさんも、試合の流れとかをよく見てるんですよねえ。

今でも十分楽しいんですが、もうちょっとそうやってテクニカルに見られるようになったら、もっともっと楽しいかも。
すぐにそうなれるとは思いませんが、ちょっとだけ見方を変えていこうかな、とか思いました。
ま、できるかどうか、は別ですが(-。-) ぼそっ

そうして勝利に酔いながら神戸に戻り、ちょっと3人でふらふらしてからRにゃんと別れ、ととろさんとご飯を食べてから戻りました。

は~楽しかったなあ。
いいゴールデンウイークの幕開けだったんじゃないかと思います。

そうそう、タイトルの「幸運の女神」ですが、私が、

「今日は私と言う幸運の女神がついてるから勝った」

と言ったら、ととろさんは、

「自分が幸運のととろだ」

と言い張り、Rにゃんは、

「はいはい、そうですね~」

と軽く流してくれやがりました(_△_)

さて、本当の幸運の女神は誰でしょうか?
一度組み合わせ変えて行って試すかな(笑)

とりあえず、今晩のやべっちFCが楽しみです(⌒▽⌒)

圧縮

最近、ちょっとはまってることがあります。

それは「干し野菜」

と言っても、まだきのこ類しかやってないので正確には「干しきのこ」ですが。

ちょっと前に、某国営放送で面白い男性が出ている番組を見ました。
その方は、日本の食の原点みたいな話をしていて、今はちょっと冷蔵庫に頼りすぎだ、てなことを言ってました。
風通しの良いところに色んな野菜を乾して乾燥させ、それを使えば栄養も失われず旨みも増し、冷蔵庫をフル回転させなくてもいい。

ふむふむ、なるほどなあ。
途中からだったので少し見ただけで終わってしまったんですが、頭のどこかに保存されてました。

そして後日、たまたまテレビをつけたら、また同じ人らしき人が映ってるΣ( ̄▽ ̄;)
今度はABCの「ビーバップハイヒール」、NHKのまじめな番組とは全然違う(笑)

そして今度はこんなことを。

「冷蔵庫は食物保存する機械だとみんな思ってるけど、本当はゆっくり腐らせる機械です」

だそうです(笑)

またまた、なるほどなあと感心し、保存ファイルが増えましたが、それでもまだ実行するところまでいきませんでした。
ちなみに、その男性は魚柄仁之助さんと言うらしい、とこれも一緒にファイリング。

そしてさらに後日、今度は高松のおばさんとなぜだかしめじの話になった時、

「しめじは乾しておいたらいい」

てな言葉がΣ( ̄▽ ̄;)

これは~天啓か?(笑)
だってほんの数ヶ月もしない間に3回も干し野菜の話を耳にするなんて、もうそうとしか思えない。

そして実行(-。-) ぼそっ

最初はプラスチックのざるにしめじを入れ、ベランダで干しました。
完成品が1枚目の写真です。
空き瓶に詰めてこんな感じ。

ファイル 17-1.jpg

なかなかうまくいったので、さらに干し野菜の研究を続けようと思い、なんか他にいい道具がないか探してて見つけました。
それが2枚目の写真です。

ファイル 17-2.jpg

竹製のかご。
100円均一でたまたまみつけたベトナム製。
手作りなのか、微妙に大きさが違うので、色々組み合わせてぴったりのを見つけました。

それで作ったのが3枚目の写真。
そのへんにあったリボンや、袋の口を閉じてる中に針金が入ったひも?、それとS字金具で作りました。

ファイル 17-3.jpg

雨の日や夜はこうしてキッチンの入り口にぶらさげてますが、お天気のいいお昼にはベランダに移動します。
今は中に舞茸が入ってます。

今度はにんじんにチャレンジしてみようかな(-_☆)