6センチの攻防

「髪の毛が長い、うっとおしい、切りたい、特に前髪が邪魔!」

と、ととろさんが主張してます。

元々短髪、坊主君が好きなととろさんなので、私から見たらまだまだ坊主に近いぐらいでも、

「長髪になった」

ぐらいですからね、まあ我慢してる方かも知れません。

しかしですね、「一番邪魔」と主張してる前髪なんですが、おでこが狭いせいで、私から見たら、

「それ以上切ったらなくなるがな」

ぐらいなんですよ(笑)

私も前髪があまりに長くて目にかかると気持ち悪くて自分で切るので気持ちは分かるんですが、ととろさんの場合は眉毛にかかるかかからないかぐらい、まだ大丈夫だと思うんだけどなあ。

ですが、

「視界に入ったら邪魔になって気になる、目が疲れる、頭痛がするのもこれが原因だと思う」

と、言う(笑)

どのぐらいか見てやろうと思ったら、やっぱりめっちゃ短い(笑)
念の為に長さを測ってみたら、前髪、6センチぐらいしかない(笑)

「6センチもある?前髪は1センチぐらいでないと」

とか言うけど、んなはずあるかい!(笑)

まあ、私は前髪が伸びたら実家にあるカット用のハサミで自分で切るんですが、我が家にはないので、

「明日、ハサミ借りてきて切ってあげよか?」

と言ったら、

「ほんま?ええの?」

って喜んでるけど、うまいこと切れるのか、私?(笑)

1センチはあれだが、3センチぐらいにしてあげたらいいのかなあ。
本当は坊主にしたいらしいけど、高校球児みたいにええおっさんがしてもなあ( ̄▽ ̄)

ピコピコピコピコ、あれっ?

今日はいつもならお休みの日なんですが、とーちゃんがちょこっと具合が悪いってことで休日出勤です(笑)

お昼に一度行き、お昼ご飯のおじやを一緒に食べて、一度戻ってもう一度出てくることになりました。

もう一度出なくてはいけないのは、うちの用事があったからです。
なので帰って用事したり色々して、時間を見てからもう一度出かけました。

ちょうど時間が実家の夕飯の頃だったので、もう一度行って夕飯のお世話をしてから用事を済ませ、ドラッグストアで買い物をして帰ろうとしました。

ドラッグストアで必要な物をカゴに入れ、レジで精算してもらってたら、

「ピコピコピコピコ・・・」

と、入り口にある盗難防止のゲートが鳴り出した!

みんな一斉にゲートの方を向いたら、たまたまそのゲートを通って外に出たおばさんが、うちの実家のご近所のおばさんでした。

このおばさんの名誉のために言っておきますが、この人は万引きとかそういうことするような方ではないです。
人は見た目では分からないものですが、もう長年のおつきあいのある方だし、そういうことも聞いたことがない。

レジを通しても何かのエラーとかで処理ができてないとか、そういうことってありますよね。
だから多分そんなことなんじゃないかな、とは思うんですが、その後がちょっと・・・

ピコピコ鳴って、そのおばさんもちらっとゲートの方を振り返ったものの、私からは顔しか見えなかったんですが、そのままカートを戻して出て行ったんです。
その間、レジにいた店員さん達、全員そっちを見たにも関わらず、顔を元通りに戻してレジ作業続けてる・・・

こういう時、何かのエラーだとしても、一度なんか行動するべきなんじゃないの?

もしも私が通った時、そんなことになったら気持ち悪いですよ。
自分は何も盗ってないのに、ひょっとしたら何か盗ったんじゃないのかって見られるような気がして。

なので、私のレジをやってくれてる人に、

「今のなんですか?」

と、聞いてみました。

そしたら、

「ああ、誰が通られたか分からなかったし、それにあれ、ブランドの財布とか持ってても鳴ることがあるので」

と、にっこり笑った。

えーそんなんでいいの?
誰が通ったか分からんって、はっきり私からも見えてたぞ?
私がいたレジは入り口から3番目ぐらいだったから、ひょっとしたらこの人は見えてなかったかも知れないけど、少なくとも1番目と2番目のレジの人ははっきり見てたし、でもその人達も動かない。

それに、「ブランドの財布だったら鳴ることがある」って、そんなんなんの役に立つんだ・・・

呆気にとられて、

「ああ、そうなんですか」

としか言えなかったけど、考えれば考えるほど変だと思う。

もしかしたら、あのおばさんが来たらしょっちゅう鳴るんだろうか?
一緒になったことがないから分からないけど、私だったら気分悪いから自分から店員さんに言うと思うなあ。
もしくは、その財布とか持ってはこのお店に来ない。

だって、私が悪意ある人だったら、ご近所の人に「あの人盗難防止ゲート鳴ってるのに黙って帰った」とか言う可能性だってあるよ?
知らないところで泥棒扱いされるなんて我慢できません。

便利だし、割りとよく行くお店なんだけど、なんと言っていいか分からない気持ちになりました。
どうしたもんかね・・・

つきたて餅にあらず

さて、昨日、お腹の具合がいまいちと言ったとーちゃんなので、今日のお昼は柔らかく炊いたお雑煮、今夜はおうどんと決めました。

お昼、冷凍庫からお餅を出し、煮る前にレンジで柔らかくすることに。
こうすると早く柔らかくなるので。

お皿を水で濡らし、お餅を置いて2分加熱、したらまだ芯があるのでさらに2分加熱して途中で止めよう。

と、思ってたのに、うっかり2分やってしまったら、1枚目の写真のようになってしもたがなΣ( ̄▽ ̄;)

ファイル 2388-1.jpg

えっと、念の為に言いますが、ピザ生地とかじゃないからね?
一度膨らんでくっついて、それがレンジが止まったらどろ~んとなってこんな風に(笑)

どうせとろ~んとするまで煮るからいいんだけど、困ったのがお皿からはずすのが熱いのなんの。
手で引っ張りながらお箸で巻き上げて、ちぎってお鍋に入れてを繰り返してると手が赤くなりましたよ。
つきたてのお餅より熱いよね、多分(笑)

それを煮たのが2枚目の写真です。
お味噌汁じゃないからね~

ファイル 2388-2.jpg

昔、私がやっぱりお腹の具合が悪くなった時、母親がこんな風にどろんどろんに煮たお雑煮を出してくれたんです。
それがすごくおいしくて食べやすくて、それからも体調不良になったら作ってもらってたなあ。
今は、父親やととろさんが具合が悪い時に作ってあげてます。

消化がいいし、お餅だけど喉に詰まらないので、お年寄りや小さい子供さんが体調不良の時に出してあげるのもいいかも。

明日はもう一日おじやに決めてます。
明後日から普通食かな。

風邪ひき?とーちゃん

今日、実家に行ったら父親がなんかしんどそう。

「昨夜、ちょっとお腹がゆるくなった」

らしい。

そういや土曜日、ちょっと横になったら?と言ったらエアコン効いた部屋でお布団もかけず(かけると怒る)に寝てて、ちょっと寒かったと言ってたな・・・

「夏風邪ちゃうん?大丈夫?今日泊まろか?」

と、聞いたけど、

「いらん」

と言う。

お昼も夜もちゃんと食べてたし、大したことはなさそうなんですが、何しろ後期高齢者ですからね、心配します。
でも心配し過ぎると怒るし、そんでもって訳わからんこと言うて今度は逆に私を怒らせるし、困ったもんです。

とりあえず、明日も消化がいいもの食べさせて、明後日は本当は私はお休みの日なんですが、行くわと言ったら、

「そうか」

と、断らないのでこれもまた困ったもんです(笑)

しんどいならしんどいとね、言えと思うんですよ。
そんでもって、本当に大丈夫なら、私が来ると言ってもいいと言え、とも思います(笑)

今日のお昼、ちょっと2時間ほど出る予定があったので、それをやめて実家にいようか?と聞いたら、それは、行って来いと言うので行ってきたんですよ。
でもお休みの日に来ると言うのは断らない(笑)

まあ、元気なら元気にこしたことないので、ちょこっと様子を見ようと思います。
病院も、行けと言うても行かんもんなあ。
まあ、かなり具合あるなら自分から行くと言うと思うし、大したことはなかろう。

ミーコー

2日ほど前からととろさんが、

「舌が痛い・・・ (ノ_・、) 」

と、言い出しました。

見てみたら、舌の真ん中あたりに傷、と言うか掘れたみたいになって、多分口内炎。

以前、舌の横になった時には治りが遅く、しかもお薬買ってこようと言ったらいらないと言いはって、なかなか治らずに泣きが入って初めて貼るタイプのお薬貼ったらすぐに治って「貼る薬すごい!」となったことがありました。

なので昨日も買ってきたんですが(前のは使いきったので)、

「貼ったら気持ち悪いから寝る前に貼る」

と言って貼らずに放置。

その上、お風呂も入らず夜更かししてるもんで、

「私が寝るまでに歯磨きしてこないと貼ってあげない、その後はちゃんと自分で貼るように!」

と、言いおいてほっといて寝ました。

そして今朝、やっぱりお風呂も入らないまま、お薬も貼らないまま寝てやがる・・・

そのまま放置して自分だけ朝ご飯食べてほっといたら、10時半頃に、

「お腹空いた・・・ (ノ_・、) 」

と、起きてきた。

口が痛いからと昨日もまたパンプティング(どんだけはまってんねん)を作って冷蔵庫に入れておいてあげたんですが、お薬も貼らず不健康な夜更かしまでしたのでしばいたろうかと思ってたんですが、見たらかなり治ってて、本人ももう大丈夫だと言うので、ぎりぎり私にしばかれずに済みました(-。-) ぼそっ

そんな時間にあちらはブランチをしたんですが、私はちゃんと朝ご飯食べてるもんで、また一人でお昼ご飯を食べることにしました。

が、実は、パンプティング切ってあげる時にちょっといやしんぼしたもんで、あんまりお腹も空いてない(笑)
なので冷凍してあるパンのヘタにやっぱり冷凍してあった溶けるチーズ乗せてチーズトーストにして食べることにしました。

何を飲もうかなと思ったんですが、昨日、たまたまテレビで神戸の古い古い純喫茶(この言い方がもうすでに古い)で「ミーコー」を出してたのを父親と一緒に見てたのを思い出し、

「そうや、ミーコー作ろう」

と言ったら、

「ミーコーって何?」

と聞かれたんですが、関西人だったら分かる、はず(笑)

「なんだと思う?」

と聞き返したら、

「みんなのコーヒー」とか「私のコーヒー」だとか言ってたんですが、

「作ってあげよか、ミーコー?」

と言ったら、

「ほんま?ええの?」

と喜んだので作ってあげました。

写真の物が「ミーコー」です。

ファイル 2386-1.jpg

「ミルクコーヒー」を略して?「ミーコー」です。
今だったら「カフェ・オ・レ」ですかね(笑)

関西の古い言葉、になるのかな?「アイスコーヒー」を「レイコー(冷コー)」、「ミルクコーヒー」を「ミーコー」と言うんですよ。
「アイスコーヒー」を「コールコーヒー」ってのも言いますね。

出してあげたら、

「なんだミルクコーヒーのことか」

と言ってましたが、知らんかったやろ?(笑)

さて、今はどの程度通じるのかなあ、「ミーコー」(笑)

サラダうどんを覚えてますか?

昨日、

「明日のご飯何にしようかなー」

と、考えていたら、ととろさんが、

「よし、考えてあげよう!」

と、言い出した。

「現実的なものを考えてくださいね(-。-) ぼそっ」

思わずそう言ったのは、まあ、そんなもん無理じゃ!みたいなものを言い出したりするからですな(笑)

そして考えてくれた挙句、

「サラダうどんは?」

と、言われた時、あまりに普通だったのでびっくりさ(笑)

ファイル 2385-1.jpg

そういや高松のおじさんにいただいた讃岐うどんがある、あれを使ってサラダうどんにしましょうか。

父親にそう言ったら、

「ええな!」

と、喜び、ととろさんが、

「お父さんもいいって言うてる♪」

と、喜んだんですが、多分覚えてないぞ、サラダうどんってどんなのか(-。-) ぼそっ

もう何年も作ってなかったですからねえ、ええ。

そしてお昼に2人で行き、サラダうどんの準備をしました。

うどんを茹で、レタスをちぎって水にしばらく漬けてからザルに上げ、ツナ缶を開け、うどんについてただしを規定量の水で薄めて待機。

お皿にうどんを盛り、レタスを乗っけてツナを乗っけてだしをかけ、後はマヨネーズをかけるだけ。

「マヨネーズは好きなだけかけてもらおかな」

そう言ったら、

「この上にマヨネーズかけるんか?」

ほらな、覚えてなかったやろ?(笑)

それでも、おいしいと食べたからいいんですが、ととろさんがちょっとがっかり、してないかな?

「覚えてなかったのでがっかりしましたか?」

と、聞いたみたら、

「お父さんは覚えてるよ!」

って言うので、まあ、ええか(笑)

今回はsirocaで焼いてパンプティング

先日、レンジで簡単に作ったパンプティングですが、今回はsirocaのコンベクション機能を使って蒸し焼きにしてみました。

ファイル 2384-1.jpg

昨日作って一晩冷蔵庫で冷やしたら、

「おいしい、すごいおいしい!(⌒▽⌒)」

と、誰とは言いませんが喜んだ人が(笑)

以前作った時はいまいちだったんですよ。
だったらレンジでチンでいいなと思ってたんですが、今回はおいしくなりました。

なんでかな~と考えててふと思い出した。

「そうか、うちのオーブンレンジはケーキ焼くといまいちだったんだっけ」

そうなんです、焦げ目がつかないし元々オーブン機能はおまけみたいについてるぐらいの小さいレンジだったもので、近年ではお菓子とか焼こうと思う気もないぐらいでした。
どうしても焦げ目がつけたいグラタンなんかはオーブントースターや魚焼きグリル使ってたし。

それが、sirocaでやったからか、写真のようにきれいなパンプティングになりました。

おいしかったので父親にも一切れ持って行って差し入れ。
こちらはまだ食べてないので感想は聞いてませんが、あんまり好きちゃうやろな、ああいうの(笑)

ファイル 2384-2.jpg

一方こちら、おいしいから毎日でもいいぐらいの勢いの人がおりまして、

「これであのヘタも全部使える」

とかホクホクしてるけど、言うとくけど全部をパンプティングにする気はないからね!(笑)

まきびし大作戦

今朝、「スッキリす誕生月占い」を見たら、

「何をやっても絶好調 願い事が叶いそう」

だったので、そこそこ期待してたんですが、何が何が・・・

「全然全く正反対、朝から晩までええことなんかない日やったやないかい!(ノToT)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::・ 」

でしたヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ

買い物に行けば目的の物がなくてあっちもこっちも2回行かなくてはならず、仕事したら物は壊すわ、おかげでゆっくりできるはずが時間かかって忙しくなるとさらに色々不具合ができて、あれやこれやもうイライラムカムカ疲れるばっかり( ̄^ ̄)

そんな色んなはずれなことばっかりある日だったんですが、中でもむかついたのは、実家で植木用の土作ってたら猫が・・・

先日、土を干してたらやられたもので、残ってた人形用のくっさい匂いのする虫除けを置いておいたんですが、そこ以外にもやられました。

最初におかしいなと思ったのは、空のプランターがひっくり返ってたことなんですよね。
風で倒れたのかな?とも思ったんですが、多分あれ、猫が中でいたそうとして、空っぽで軽くて動いてうまくいかずにひっくり返したんだと思います。
だって、その横の底のあたりに土入れておいたやつにやられてたもの・・・

それから、一番狙われてた先日やられた四角いプランター、土に混ぜ込んで上に空の植木鉢置いてたらその中にも!
なんで、なんであんな狭い中に入ってやるのよ!
上に物が置いてあったら大丈夫だと思うじゃないか!

他の植木の根っ子のあたりにもあったし、虫除け置かれた当て付けみたいにあっちこっちに!

腹立ちましたね、ええ・・・

私は動物が好きです。
鳥が一番好きですが、犬も猫もうさぎもかなりの種類の動物が好きで触りたい~となる方です。

でもね、どこの馬の骨か分からん猫のアレまで嫌いじゃないと思えるほど人間できてないんじゃー!

おのれ、どうしてやろう・・・

そう思って「まきびし大作戦」でいくことにしました。

「まきびし」とは、剪定した「ひいらぎの枝」です(-_☆)

うちにはひいらぎが1本あるんですが、これがまた元気で、いっぱい痛い葉っぱをとげとげ伸ばしてくれるのです。
それを時々剪定するわけですが、そこそこ伸びてた枝をいっぱい切って、あっちこっちに巻いといたったわあ!

ふ・・・これでからっぽのプランターにも鉢にも土のところにも来られるまいて・・・

人間様の知恵、思い知れ!

ということで、少しやり返せた気分、かな。

もう来るなよー!

本物のパンプティングって?

先日、大量にお気に入りのパン屋さんのパンの「ヘタ」をゲットしたのは記憶に新しいところです。

「ヘタを使って色々作ってみたいもんである」

と、思ってたんですが、お盆だなんだでなかなか実現せずにおりました。

「今日はお休み、体もそこそこ元気だチャンス・・・」

ってことで、作ってみたのです。

ただね、パンプティングを作る時にいつも思うことがあります。

「本物のパンプティングって食べたことない」

ととろさんにもその点を指摘されておりました。

「自分でおいしいと思って食べても、ひょっとしたらおいしいのはおいしくても自分の味覚に合わせておいしいだけで本当のとは違うのかも知れないよ」

と。

そうなんですよねえ。
「本物の」ってのがどこからどうか分かりませんが、例えばティラミスだったら外で食べたことある、ケーキもある、プリンもある、ホットケーキもシュークリームもドーナツも、色々とおいしいと言われるものは外でも食べたことがあるのです。
なので家で「なんちゃって~」と作っても、それなりに満足感は得られるのです。
出来がよかろうが悪かろうが、ね。

でも、外で「パンプティング」ってメニューは見たことないんですよ、多分。

「ケーキ屋さんとかで売ってないの?」

と、ととろさんは言いますが、ケーキ屋さんに並んでたのは見たことない、と思うし、喫茶店のメニューにもあったことないよね?

「家庭料理だからないのかも」

う~ん、外で食べたことある方、いらっしゃいます?

そんでもまあ、レシピ自体は多分わかってるので簡単に作ってしまう。

耐熱容器に玉子割って牛乳と甘いの入れてバニラエッセンスは切らしてるから入れなくてパンのヘタを適当に切って入れて吸わせて今日はレンジでチンして終わり。
写真のようになりました。

ファイル 2382-1.jpg

うん、それなりにね、おいしいんですよ。
家で作るといつもこんな感じ。

でもなあ、これが本当のかと言われると疑問。
フランスのご家庭にでもお邪魔しないと「これだよ」ってのは食べられないんでしょうかねえ?

笑ってなければ100点だったのに

今夜は実家で父親とととろさんと3人で夕飯を食べました。

食後、スイカも食べたんですが、その時にすごく笑うことがありました(笑)

スイカを切って3人で食べてたら、ととろさんが、

「ここ、なんで割れてるの?」

と、聞いてきたんです。

見たら、クレバスのようにきれいに割れ目が入っていて、切ったスイカがそこからすぱっと離れるような感じ。

そういうのってよく熟れたスイカがなりますよね。
なのでそう言おうと思ったら、その途端に父親がこんなことを。

「あ、それもうほらなあかんわ(捨てないといけないの関西弁)」

と。

一瞬、

「え、そうなん?切った時は気が付かなかったけどなんか変なことなってたの?」

と、頭の中で思ったんですが、思うのと同時ぐらいにととろさんが、

「お父さん、笑ってなければ100点だったのに」

と、笑い出した(笑)

つまりこういうことです。

スイカのよく熟れたところが切った時にきれいに割れてたのをととろさんが、「これなんだ?」と思ったのを、父親が嘘をついて「捨てないと」みたいに言ったわけですね。

ところが、言った最後のあたりで笑ってこうなった。

「あ、それもうほらなあかぶふっ!」

ってな感じ(笑)

なのでととろさんも一瞬「え、これ食べたらだめなやつ?」と、思いかけたのに、父親が最後に吹いたので気が付いた、と(笑)

「ようまあ、そんなすぐにそんな嘘つけるなあ」

と、私も吹き出しました(笑)

すごく面白かった(笑)

その後も、色々しょうもないことを言ったりしたりして、最後まで大笑いしながらスイカを食べました(笑)
あんなに笑いながらスイカ食べることってないんじゃないの?って感じ(笑)

スイカは甘かったし、お腹が痛くなるほど笑ったし、いいスイカの食べ方だったと思います、ええ(笑)