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とんとと雪

今日は15日、お正月のお飾りを焼く日です。

俗に「どんど焼き」とか「とんと」とか言われてる儀式です。
うちではずっと「お飾り焼く」と言ってたので、「どんど焼き」って言われる儀式と同じだとは中学ぐらいまで知らなかったけど(笑)

今日は日曜日、しかも天気予報では珍しく雪!
降るかもな時間が朝の9時頃だったので、降ってくるまでにやってしまおうと8時より前に実家に行きました。

「えらい早いな」

と、父親に言われましたが、雪のことを言ったら納得してた。

昨日のうちにお飾りはほぐしてゴミ袋に入れてあります。
お飾りの形のままだと燃えにくいんです。

ひびの入った植木鉢を持ってきて、その中にほぐしたのを入れて火を入れます。
鉢が少し小さいので何回かに分けて焼きますが、結構楽に焼けます。

植木鉢で焼くってのは我ながらいいアイデアだと思ったんですが、一昨年だったかな、焼いてたらひびが入ってしまった。
なので今は猫よけに置いてるのと、どんど焼き専用です。

煙を受けながら全部焼き終えて、バケツに汲んでた水をかけたら、

「あ、雪が降ってきた」

本当に何かの演出のように、ぴったりそのタイミングで空一面に雪だ~
ドラマみたい。

水を混ぜた灰をちりとりに取り、家の敷地に結界に置いていきます。
また一年守ってください。

そうしてる間にあっという間に雪はやんでしまった。
あっちこっちで雪が積もってるというのに、このへんは本当に気候に恵まれてる。

さっと作業を終え、とーちゃんに挨拶して家に帰ったのは8時半ぐらいでした。
大体小一時間かな。

今もこういうのやる人結構いるのかな?
考えてみたら、うちも実家があるからそっちでやってるけど、マンションだけだったらやれんもんね。

それに、以前は15日が成人の日でお休みだったからやれてた人も、今は15日が普通に学校や仕事でできなくなった人もいるだろう。
こういうのでずっと続いてた行事が途絶えていくのはちょっと嫌かも。
なんとかマンデー、そういう点では迷惑やな。

さて、私がそういうことしてる間ずっと、クマは寝てました(-。-) ぼそっ

起きてる時に行こうとしたら、多分「寒いのに」とか「火が危ない」とか言うだろうから寝ててくれた方がいい(笑)
ただ、帰ってくるまでに起きたら心配するだろうから、冬眠から覚める前に帰ってこれてよかった(笑)

帰ってきて、一人でゆっくりピザトーストとカフェオレで朝食を済ませました。
写真撮ろうと思って忘れてて、一口かじってるのはご愛嬌です(笑)

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お祭りはしご?の日

今日は朝から張り切って出かけました。

駅前の商店街のお祭りがあったからです!(笑)

朝10時から始まるらしいのですが、昨年はその時間に駅前を通ったら、なんかえらく盛り上がってた。
それを見て行きたいなあと思ったけど行けなかった。
なんでかな?と過去の日記を読んで思い出しました、とーちゃんの病院の日だったんだ。
なるほど。

昨日から、明日行くからと言ったら、

「しょうがないなあ、着いて行くから」

と言ってくれたクマさんと一緒に9時半頃からGO!

一番のお目当ては、

「先着200名様にピザ」

でした( ̄▽ ̄)

駅前の大手スーパーに車を停め、会場に着いたのが9時45分頃だったんですが、なんか、お祭りっぽくない。

どうやら雨のせいで設営が遅れたらしい。
ピザの列に並んだものの、かなり遅れるとか。

「本当に並ぶの?」

と聞かれたので、

「もちろん(⌒▽⌒)」

他には焼き芋、キャラメルポップコーンなんかがあったんですが、そっちも列できてるなあ・・・

んで、

「ちょっと見てくる!」

と、ととろさんを列に残して焼き芋の列に行ったらもらえた(笑)

それから今度はバナナを売ってるところに行ってバナナも買えた!
だって、写真のような大きいのが200円よ!
みんな持ってるもの!

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バナナ持って戻って、

「もう一度焼き芋並んで来ようかな~」

と、呆れるととろさんを置いて列に並びに行ったんですが、さっきと違って全然動かない。

そうこうしてる間に、

「あ、ピザ持ってる子供が!」

ということで、急いでピザの列に戻りました(笑)

結果として、その時の列は、一度焼き芋が出てしまってそこからまだかなり並ぶことになってたので抜けて正解でした。

1人半分ずつのピザ、ととろさんと2人で1枚。
写真のようなマルガリータでした。
うん、石窯焼きピザおいしい♪

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ピザ食べながらキャラメルポップコーンの列(すぐ目の前だった)にも並んでこっちもゲット(笑)

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その後、踊りのイベントを見たり、ご当地出身(正確にはおじいちゃんちがあるらしいが)の某有名国会議員の挨拶聞いたりしてから、次の目的地に移動しましたが、楽しかった~

「あのピザにあんなに並ぶ価値あった?」

と、ととろさんに聞かれたので、

「うん!」

と答えたら笑われたんですが、ちょっと心配になったので、

「お祭り、面白くなかった?」

と聞いたら、

「あなたのはしゃぎっぷりが楽しかった」

と、さらに笑われました(笑)

その後、もう一つのお祭り、

「ガス展」

に行き、買い物のはしごしてととろさんをマンションに送ってから、かな~り遅くなってから実家に行き、遅い遅い昼食を食べてから配達して、とーちゃんのご飯作って夕方帰ってきて、もんのすごく充実した一日だった、と思います(笑)

はあ、来年もいこっと(⌒▽⌒)

かむ、くう、さす、すう

今朝、えらいこと雨が降ってたのに、気づいたらいいお天気になってたのでびっくりしました。

「週明けから蒸し暑くなります」

と、天気予報で言われてた通り、昨夜はすごく寒かったのに、午後になって家を出ようとしたら蒸し暑いのなんの。

おまけに、雨の前にがんばって花粉が飛んでたからか、顔がかゆい・・・
全体がむずむずして「かいかい」な状態です。

実家からの帰り、運転してたら顔がかゆいのはもちろん、今度は左手までかゆい・・・

どうなってるのかと思ったら、

「3ヶ所もかまれてるΣ( ̄▽ ̄;) 」

左手、袖から先の出てる部分、手首までの間に3ヶ所も蚊に食われた痕が!
うう、「秋の暴れ蚊」め・・・

帰って早速薬塗りましたが、顔はかいーの手はかいーの、大変です(笑)

ところで、

「蚊にかまれる」

って、関西の言葉らしいですね、長らく知りませんでした。

正確には、

「食われる」

の方が状態として近いんでしょうが、ついつい、

「かまれた」

と、言ってしまいます。

もっともっと正確には、蚊のやる作業としては、

「口を刺して麻酔成分を注入しながらのこぎりのように皮膚を切り、そこから口をつっこんで血を吸う」

という、非常に複雑な作業らしい。

まあ、正確に言う必要もないですが、それでいくと「食われる」も「かまれる」もちょっと違いますね。

「さされる」

と言うが作業的には一番近いのかも知れないけど、それだと想像するのは蚊より蜂な気がします。

だからと言って、

「吸われた」

ってのも言いにくい。

まあ、どうでもいいや、これからも私は、

「かまれた」

でいきます(笑)

お茶よんだって~

ととろさんが冷蔵庫からお茶の入ったペットボトルを取り出し、コップについで飲んでいるのを見つけたので、

「お兄さん、この人にも一杯お茶よんだって~」

と言ったら、見事に通じませんでした(笑)

「おちゃよんだって?って何」

と聞かれたので、

「あ~通じんかったか~関西ではお茶ちょうだいってのをそう言うん、かな」

と言ったけど納得しにくい顔してる。

「お茶よばれるって言うやん、それでお茶よんだって~とか言うんよ」

と言っても、

「なんか活用法が違う気がする」

って、言われても知らんがな(笑)

そういう話をして、無事に「お茶をよんだって」もろたわけですが、そもそもこれって「関西弁」?、それとも「神戸弁?」、どっちだ?

少し前、なんだったかなあ、大阪の人に「何かと思ったら神戸の言葉だったんですね」と言われたことがあって、その時に初めて、

「え、あれって関西全部で通じるんちゃうのΣ( ̄▽ ̄;) 」

と、びっくりしたことがあります。

「お茶よんだって」とか「お茶よぶ」とかって、関西全域で使う言葉なんだろうか?

関西人の皆様、そちらではいかがです?

それにしても、ととろさんと生活するようになってもう長いのに、今でもまだこういうことがちょこちょこ出てくるんだなあ。
それもすごく不思議だ。

続・いちじくはカボチャの台

「シーズン内にもう一度だけたらふくいちじくが食べたい」

そう考えて昨日も今日も産直スーパーをのぞいたんですが、箱入りの徳用いちじくがない・・・

「台風で落ちてしまったりする前にそういう箱入りの作って売るかも知れんな」

と、とーちゃんが言うてたので期待してたのになかった・・・

もちろん明日ものぞいてやるさ、ああやるさ!

それで思い出したんですが、日曜日の法事の時、本家のいとこが四国から来てたのでいちじくのことを聞いてみました。

今もいちじくの木があるのか聞いたら、

「あるよ」

だそうです。

その近くでやっぱりみかんを作ってるもう一人のいとこの家にもあるそうです。

それで父親が「いちじくなんかカボチャの台やった」と言った話をしたところ、みんな納得してる。

「そんなには食べんかったねえ」

って、父親と同じような感覚、どっちかと言うと「いちじくはカボチャの台」に近い印象だったようです。

そのいちじくの木が父親が子供の頃だから、戦前からあったものかどうか聞きたかったんですが、なぜかそこからいちじくよりもカボチャの話題になって盛り上がってしまった(笑)

カボチャの作り方から種類から、なんでそこまで盛り上がる?ってぐらい盛り上がったのです(笑)

私も以前、カボチャの種をほったらかしてたら、小さいけどそこそこの味のカボチャが出来たことがあるから、気持は分かるけどね( ̄▽ ̄)

とにかく、父親の実家では「いちじくはカボチャの台」は定説らしい、と分かりました(笑)

おのおのがた、討ち入りでござる

今日は討ち入りの日だということで、テレビでも赤穂浪士のことをやってます。

実は私、忠臣蔵を見たり聞いたりするたびに、なんとな~くすっきりしない気持ちになります。

だって、おかしいと思うんですよ。
傷害事件と言うよりは殺人未遂事件を起こした人のために被害者の家に殴りこみに行って、それが美談としてもてはやされるって。

子供の頃に聞いた時は素直にいい話みたいに思ってたんですが、その後色々と見たり聞いたりするうちに、おかしいんじゃないかと思うようになりました。

そもそも、浅野内匠頭って人がちょっとばかり問題がある人だったらしい。
いきなりぶち切れて女中斬り殺したとか、あまりよろしくない話が残っているようです。

なんでそんな危ない人を殿中なんぞにお仕事させに行ったか分かりませんが、ひょっとしたら「自分のお城では抑えられなくてもさすがに江戸城に行ったら大丈夫だろう」とか甘く考えてたのかも知れませんね。

そんなお殿様が何が気に入らなくて吉良上野介というおじいちゃんに斬りかかったか分かりませんが、記録に残ってるように「ご乱心」が一番ぴったりくるんじゃないかと。

気の毒なのは被害者の吉良上野介さんで、何も身に覚えがないとしたら、斬られるは隠居させられるは、なんじゃこりゃ?な状態だったかも。

一説によると、幕府は吉良さんちをお取り潰しにしたかったので、なのであえて討ち入りを見て見ぬふりをした、なんて話もあるので、当事の庶民も今の庶民も本当のところは何がなんだか分からないんでしょう。

もう一人、というか一群気の毒なのが家臣の皆様。
お殿様がそんなことしばかっかりに、みんなそろって無職にならないといけない。
今と違って失業保険だのハローワークだのはありませんからね、なんとか身の振り方が決まる方はよろしいとして、明日から家族そろって路頭に迷う、なんて人もいたかも知れない。

なので、そんな状態に対するデモのような意味で、あの討ち入りがなされたんじゃないか、との意見も読んだことがあります。

なんにしても吉良さんにしたらいい迷惑ですよ、被害者なのに。
赤穂浪士もやるなら幕府に対してデモすりゃええのに。

というわけで、私はあまり忠臣蔵というお話が好きではありません。
なんでこんな事件が起こったか分からないから、お芝居で面白おかしくするのに無理やり吉良のおじちゃんをえげつないじじいにし、ちょっとおかしかったんじゃないかってお殿様を悲劇の主人公に仕立てて、今にいたるまでそれが事実みたいにまかり通ってるんですから、な~んか気色悪い。
まあ、お話だの歌舞伎だのとして見るのは面白いんですけどね。

あのお話、というかお芝居が広まって、赤穂浪士で討ち入りに行かなかった人は、その後えらく非難されたってなこともあるらしく、まさにふんだり蹴ったりです。

思えば本能寺の変だって、なんで光秀が信長にあんなことしたか分からないから、お話として面白くするように叩かれただの魚が腐ったと言われただの母親殺されただの作ってますが、全部嘘らしいし。
一方的に悪者にされた方はたまったもんじゃないですわ。

と、子供の頃はさておき、長じて後はあまり討ち入りにいいイメージを持ってない私ですが、それでも今日だけは討ち入りに感謝です。

だって、今日の晩ご飯は「討ち入りそば」と決まってるから!
メニュー考えなくていいから!(笑)

ここのところ毎年父親が年越しそばと討ち入りそば用に「オカベの麺」のおそばを買ってくれるので、今日もそれを使っておそばを作りました。

甘く煮たあげ、かまぼこ、玉子、ネギのシンプルなおそば。
でも今年のはいつもよりおいしかったな。
やっぱりあげがいいあげを使ったのと、おだしの感じもよくできてました。

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そうそう、もう一つ感謝?
「吉良上野介」と検索かけたら、画像の上に拡樹くんがいっぱい出てきてうれしくなったから(笑)
お芝居や映画の吉良さんより多いぐらいだったの(笑)

しな

今日、

「行きしなという言葉は関西だけ」

と聞いて非常にびっくりしました。

うん、使う、普通に使いますよ。

「行きしなに○○してきて」

みたいに父親からおつかい頼まれるのなんて2、3日に1回はあるし、自分でも、

「行きしなに○○寄るけど買い物ある?」

とか、普通に使ってる。

自分が普通に使ってる言葉って、ある時外から指摘されないと全国区だと思ってしまったりするんですよねえ。
いやはな、ほんまびっくり。

でも「しな」ってつく言葉結構あるんですよ。

「出しな」
「入りしな」
「寝しな」
「起きしな」
「帰りしな」

全部「~したところで」って感じ?
これ、全部関西弁?(笑)

「行きがけ」「出がけ」とかも普通に使うけど同じぐらい「行きしな」「出しな」ってのも使う。
どう使い分けてるかと言うと、基準はないかな。

他の地域では「しな」のつく言葉、使いますか?

ミーコー

2日ほど前からととろさんが、

「舌が痛い・・・ (ノ_・、) 」

と、言い出しました。

見てみたら、舌の真ん中あたりに傷、と言うか掘れたみたいになって、多分口内炎。

以前、舌の横になった時には治りが遅く、しかもお薬買ってこようと言ったらいらないと言いはって、なかなか治らずに泣きが入って初めて貼るタイプのお薬貼ったらすぐに治って「貼る薬すごい!」となったことがありました。

なので昨日も買ってきたんですが(前のは使いきったので)、

「貼ったら気持ち悪いから寝る前に貼る」

と言って貼らずに放置。

その上、お風呂も入らず夜更かししてるもんで、

「私が寝るまでに歯磨きしてこないと貼ってあげない、その後はちゃんと自分で貼るように!」

と、言いおいてほっといて寝ました。

そして今朝、やっぱりお風呂も入らないまま、お薬も貼らないまま寝てやがる・・・

そのまま放置して自分だけ朝ご飯食べてほっといたら、10時半頃に、

「お腹空いた・・・ (ノ_・、) 」

と、起きてきた。

口が痛いからと昨日もまたパンプティング(どんだけはまってんねん)を作って冷蔵庫に入れておいてあげたんですが、お薬も貼らず不健康な夜更かしまでしたのでしばいたろうかと思ってたんですが、見たらかなり治ってて、本人ももう大丈夫だと言うので、ぎりぎり私にしばかれずに済みました(-。-) ぼそっ

そんな時間にあちらはブランチをしたんですが、私はちゃんと朝ご飯食べてるもんで、また一人でお昼ご飯を食べることにしました。

が、実は、パンプティング切ってあげる時にちょっといやしんぼしたもんで、あんまりお腹も空いてない(笑)
なので冷凍してあるパンのヘタにやっぱり冷凍してあった溶けるチーズ乗せてチーズトーストにして食べることにしました。

何を飲もうかなと思ったんですが、昨日、たまたまテレビで神戸の古い古い純喫茶(この言い方がもうすでに古い)で「ミーコー」を出してたのを父親と一緒に見てたのを思い出し、

「そうや、ミーコー作ろう」

と言ったら、

「ミーコーって何?」

と聞かれたんですが、関西人だったら分かる、はず(笑)

「なんだと思う?」

と聞き返したら、

「みんなのコーヒー」とか「私のコーヒー」だとか言ってたんですが、

「作ってあげよか、ミーコー?」

と言ったら、

「ほんま?ええの?」

と喜んだので作ってあげました。

写真の物が「ミーコー」です。

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「ミルクコーヒー」を略して?「ミーコー」です。
今だったら「カフェ・オ・レ」ですかね(笑)

関西の古い言葉、になるのかな?「アイスコーヒー」を「レイコー(冷コー)」、「ミルクコーヒー」を「ミーコー」と言うんですよ。
「アイスコーヒー」を「コールコーヒー」ってのも言いますね。

出してあげたら、

「なんだミルクコーヒーのことか」

と言ってましたが、知らんかったやろ?(笑)

さて、今はどの程度通じるのかなあ、「ミーコー」(笑)

梅仕事

「梅酒はおいしいよね」

と、ととろさんがなんでだったか話の途中で言いました。

「そんじゃ漬けようか?」

ってことで、今年は漬けようと決めました。

梅酒、かな~り昔、まだお酒が飲めた頃に一度だけ漬けたことがあります。

お酒は飲んだかどうだかあまり記憶にないんですが、梅を刻んでケーキに入れたのは覚えてる。
梅酒の方はひょっとしたら誰かにあげた可能性もあるな(笑)

産直スーパーに行ったら1.5キロ入りの梅があったので、1キロを梅酒に、500グラムを梅シロップにすることに。
梅シロップは作ったことないんです。

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ビンを洗い、梅を分けて氷砂糖と交互に入れる。
そして梅酒の方にはホワイトリカーを入れる。

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終わり\( ̄▽ ̄)/

いやあ、梅干しやらっきょより楽だ(笑)

さて、来週過ぎたら今度は梅干しとらっきょ漬けるぞ。
でも面白いから梅シロップももっと漬けたいなあ。

おこしやす~

話は3月にさかのぼりますが、それまで聞いたことがない単語が話題にのぼりました。

「おこしもち」

なんだそりゃ?

聞いてみると、愛知県の郷土菓子で、お雛様の時に作るお菓子だそうです。

最初に聞いた時には「粟おこし」みたいなのを想像しました。
でも実際は木型に蒸したお米の粉で作った生地を詰めて作るらしい。
と言うか、最初は木型の話だったような気もしますが、どっちにしても初めて目と耳にしたものです。

写真を見ると白ベースで色んな形(お雛様とか花とか鯛とか)を作り、そのポイントに赤や青で色をつけてあって素朴な、なんだか懐かしい感じ。

その「おこしもち」が我が家に送られてきました(笑)
う~む、やられたわい( ̄▽ ̄)

写真がその実物。

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手に取ってみたら想像してたのと違う。
私はもっとふんにゃりした、ちまきとかういろうみたいなのを想像してたんですが、違いました。

「うん、お餅だ、確かにおこし”餅”だ、なるほど、こういうのか~」

予想を裏切られてなんかすごく喜んでしまいました(笑)

どう裏切られたかと言いますと、固かったんです。
見た目は上に書いたちまきやういろうなのに、もった感じはお餅、うん、すごい。

味は何もついてないというのも気になってたんですが、お餅だったらなるほどなあ。
焼いて、そこに砂糖醤油なんかをつけていただくとか。
ますますお餅(笑)

あまりにも珍しいのでもちろん実家にも持っていきます。
砂糖醤油つけていただくんだ、楽しみ楽しみ(⌒▽⌒)

本当にありがとうございまっしんぐm(_ _)m