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お茶よんだって~

ととろさんが冷蔵庫からお茶の入ったペットボトルを取り出し、コップについで飲んでいるのを見つけたので、

「お兄さん、この人にも一杯お茶よんだって~」

と言ったら、見事に通じませんでした(笑)

「おちゃよんだって?って何」

と聞かれたので、

「あ~通じんかったか~関西ではお茶ちょうだいってのをそう言うん、かな」

と言ったけど納得しにくい顔してる。

「お茶よばれるって言うやん、それでお茶よんだって~とか言うんよ」

と言っても、

「なんか活用法が違う気がする」

って、言われても知らんがな(笑)

そういう話をして、無事に「お茶をよんだって」もろたわけですが、そもそもこれって「関西弁」?、それとも「神戸弁?」、どっちだ?

少し前、なんだったかなあ、大阪の人に「何かと思ったら神戸の言葉だったんですね」と言われたことがあって、その時に初めて、

「え、あれって関西全部で通じるんちゃうのΣ( ̄▽ ̄;) 」

と、びっくりしたことがあります。

「お茶よんだって」とか「お茶よぶ」とかって、関西全域で使う言葉なんだろうか?

関西人の皆様、そちらではいかがです?

それにしても、ととろさんと生活するようになってもう長いのに、今でもまだこういうことがちょこちょこ出てくるんだなあ。
それもすごく不思議だ。

続・いちじくはカボチャの台

「シーズン内にもう一度だけたらふくいちじくが食べたい」

そう考えて昨日も今日も産直スーパーをのぞいたんですが、箱入りの徳用いちじくがない・・・

「台風で落ちてしまったりする前にそういう箱入りの作って売るかも知れんな」

と、とーちゃんが言うてたので期待してたのになかった・・・

もちろん明日ものぞいてやるさ、ああやるさ!

それで思い出したんですが、日曜日の法事の時、本家のいとこが四国から来てたのでいちじくのことを聞いてみました。

今もいちじくの木があるのか聞いたら、

「あるよ」

だそうです。

その近くでやっぱりみかんを作ってるもう一人のいとこの家にもあるそうです。

それで父親が「いちじくなんかカボチャの台やった」と言った話をしたところ、みんな納得してる。

「そんなには食べんかったねえ」

って、父親と同じような感覚、どっちかと言うと「いちじくはカボチャの台」に近い印象だったようです。

そのいちじくの木が父親が子供の頃だから、戦前からあったものかどうか聞きたかったんですが、なぜかそこからいちじくよりもカボチャの話題になって盛り上がってしまった(笑)

カボチャの作り方から種類から、なんでそこまで盛り上がる?ってぐらい盛り上がったのです(笑)

私も以前、カボチャの種をほったらかしてたら、小さいけどそこそこの味のカボチャが出来たことがあるから、気持は分かるけどね( ̄▽ ̄)

とにかく、父親の実家では「いちじくはカボチャの台」は定説らしい、と分かりました(笑)

おのおのがた、討ち入りでござる

今日は討ち入りの日だということで、テレビでも赤穂浪士のことをやってます。

実は私、忠臣蔵を見たり聞いたりするたびに、なんとな~くすっきりしない気持ちになります。

だって、おかしいと思うんですよ。
傷害事件と言うよりは殺人未遂事件を起こした人のために被害者の家に殴りこみに行って、それが美談としてもてはやされるって。

子供の頃に聞いた時は素直にいい話みたいに思ってたんですが、その後色々と見たり聞いたりするうちに、おかしいんじゃないかと思うようになりました。

そもそも、浅野内匠頭って人がちょっとばかり問題がある人だったらしい。
いきなりぶち切れて女中斬り殺したとか、あまりよろしくない話が残っているようです。

なんでそんな危ない人を殿中なんぞにお仕事させに行ったか分かりませんが、ひょっとしたら「自分のお城では抑えられなくてもさすがに江戸城に行ったら大丈夫だろう」とか甘く考えてたのかも知れませんね。

そんなお殿様が何が気に入らなくて吉良上野介というおじいちゃんに斬りかかったか分かりませんが、記録に残ってるように「ご乱心」が一番ぴったりくるんじゃないかと。

気の毒なのは被害者の吉良上野介さんで、何も身に覚えがないとしたら、斬られるは隠居させられるは、なんじゃこりゃ?な状態だったかも。

一説によると、幕府は吉良さんちをお取り潰しにしたかったので、なのであえて討ち入りを見て見ぬふりをした、なんて話もあるので、当事の庶民も今の庶民も本当のところは何がなんだか分からないんでしょう。

もう一人、というか一群気の毒なのが家臣の皆様。
お殿様がそんなことしばかっかりに、みんなそろって無職にならないといけない。
今と違って失業保険だのハローワークだのはありませんからね、なんとか身の振り方が決まる方はよろしいとして、明日から家族そろって路頭に迷う、なんて人もいたかも知れない。

なので、そんな状態に対するデモのような意味で、あの討ち入りがなされたんじゃないか、との意見も読んだことがあります。

なんにしても吉良さんにしたらいい迷惑ですよ、被害者なのに。
赤穂浪士もやるなら幕府に対してデモすりゃええのに。

というわけで、私はあまり忠臣蔵というお話が好きではありません。
なんでこんな事件が起こったか分からないから、お芝居で面白おかしくするのに無理やり吉良のおじちゃんをえげつないじじいにし、ちょっとおかしかったんじゃないかってお殿様を悲劇の主人公に仕立てて、今にいたるまでそれが事実みたいにまかり通ってるんですから、な~んか気色悪い。
まあ、お話だの歌舞伎だのとして見るのは面白いんですけどね。

あのお話、というかお芝居が広まって、赤穂浪士で討ち入りに行かなかった人は、その後えらく非難されたってなこともあるらしく、まさにふんだり蹴ったりです。

思えば本能寺の変だって、なんで光秀が信長にあんなことしたか分からないから、お話として面白くするように叩かれただの魚が腐ったと言われただの母親殺されただの作ってますが、全部嘘らしいし。
一方的に悪者にされた方はたまったもんじゃないですわ。

と、子供の頃はさておき、長じて後はあまり討ち入りにいいイメージを持ってない私ですが、それでも今日だけは討ち入りに感謝です。

だって、今日の晩ご飯は「討ち入りそば」と決まってるから!
メニュー考えなくていいから!(笑)

ここのところ毎年父親が年越しそばと討ち入りそば用に「オカベの麺」のおそばを買ってくれるので、今日もそれを使っておそばを作りました。

甘く煮たあげ、かまぼこ、玉子、ネギのシンプルなおそば。
でも今年のはいつもよりおいしかったな。
やっぱりあげがいいあげを使ったのと、おだしの感じもよくできてました。

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そうそう、もう一つ感謝?
「吉良上野介」と検索かけたら、画像の上に拡樹くんがいっぱい出てきてうれしくなったから(笑)
お芝居や映画の吉良さんより多いぐらいだったの(笑)

しな

今日、

「行きしなという言葉は関西だけ」

と聞いて非常にびっくりしました。

うん、使う、普通に使いますよ。

「行きしなに○○してきて」

みたいに父親からおつかい頼まれるのなんて2、3日に1回はあるし、自分でも、

「行きしなに○○寄るけど買い物ある?」

とか、普通に使ってる。

自分が普通に使ってる言葉って、ある時外から指摘されないと全国区だと思ってしまったりするんですよねえ。
いやはな、ほんまびっくり。

でも「しな」ってつく言葉結構あるんですよ。

「出しな」
「入りしな」
「寝しな」
「起きしな」
「帰りしな」

全部「~したところで」って感じ?
これ、全部関西弁?(笑)

「行きがけ」「出がけ」とかも普通に使うけど同じぐらい「行きしな」「出しな」ってのも使う。
どう使い分けてるかと言うと、基準はないかな。

他の地域では「しな」のつく言葉、使いますか?

ミーコー

2日ほど前からととろさんが、

「舌が痛い・・・ (ノ_・、) 」

と、言い出しました。

見てみたら、舌の真ん中あたりに傷、と言うか掘れたみたいになって、多分口内炎。

以前、舌の横になった時には治りが遅く、しかもお薬買ってこようと言ったらいらないと言いはって、なかなか治らずに泣きが入って初めて貼るタイプのお薬貼ったらすぐに治って「貼る薬すごい!」となったことがありました。

なので昨日も買ってきたんですが(前のは使いきったので)、

「貼ったら気持ち悪いから寝る前に貼る」

と言って貼らずに放置。

その上、お風呂も入らず夜更かししてるもんで、

「私が寝るまでに歯磨きしてこないと貼ってあげない、その後はちゃんと自分で貼るように!」

と、言いおいてほっといて寝ました。

そして今朝、やっぱりお風呂も入らないまま、お薬も貼らないまま寝てやがる・・・

そのまま放置して自分だけ朝ご飯食べてほっといたら、10時半頃に、

「お腹空いた・・・ (ノ_・、) 」

と、起きてきた。

口が痛いからと昨日もまたパンプティング(どんだけはまってんねん)を作って冷蔵庫に入れておいてあげたんですが、お薬も貼らず不健康な夜更かしまでしたのでしばいたろうかと思ってたんですが、見たらかなり治ってて、本人ももう大丈夫だと言うので、ぎりぎり私にしばかれずに済みました(-。-) ぼそっ

そんな時間にあちらはブランチをしたんですが、私はちゃんと朝ご飯食べてるもんで、また一人でお昼ご飯を食べることにしました。

が、実は、パンプティング切ってあげる時にちょっといやしんぼしたもんで、あんまりお腹も空いてない(笑)
なので冷凍してあるパンのヘタにやっぱり冷凍してあった溶けるチーズ乗せてチーズトーストにして食べることにしました。

何を飲もうかなと思ったんですが、昨日、たまたまテレビで神戸の古い古い純喫茶(この言い方がもうすでに古い)で「ミーコー」を出してたのを父親と一緒に見てたのを思い出し、

「そうや、ミーコー作ろう」

と言ったら、

「ミーコーって何?」

と聞かれたんですが、関西人だったら分かる、はず(笑)

「なんだと思う?」

と聞き返したら、

「みんなのコーヒー」とか「私のコーヒー」だとか言ってたんですが、

「作ってあげよか、ミーコー?」

と言ったら、

「ほんま?ええの?」

と喜んだので作ってあげました。

写真の物が「ミーコー」です。

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「ミルクコーヒー」を略して?「ミーコー」です。
今だったら「カフェ・オ・レ」ですかね(笑)

関西の古い言葉、になるのかな?「アイスコーヒー」を「レイコー(冷コー)」、「ミルクコーヒー」を「ミーコー」と言うんですよ。
「アイスコーヒー」を「コールコーヒー」ってのも言いますね。

出してあげたら、

「なんだミルクコーヒーのことか」

と言ってましたが、知らんかったやろ?(笑)

さて、今はどの程度通じるのかなあ、「ミーコー」(笑)

梅仕事

「梅酒はおいしいよね」

と、ととろさんがなんでだったか話の途中で言いました。

「そんじゃ漬けようか?」

ってことで、今年は漬けようと決めました。

梅酒、かな~り昔、まだお酒が飲めた頃に一度だけ漬けたことがあります。

お酒は飲んだかどうだかあまり記憶にないんですが、梅を刻んでケーキに入れたのは覚えてる。
梅酒の方はひょっとしたら誰かにあげた可能性もあるな(笑)

産直スーパーに行ったら1.5キロ入りの梅があったので、1キロを梅酒に、500グラムを梅シロップにすることに。
梅シロップは作ったことないんです。

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ビンを洗い、梅を分けて氷砂糖と交互に入れる。
そして梅酒の方にはホワイトリカーを入れる。

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終わり\( ̄▽ ̄)/

いやあ、梅干しやらっきょより楽だ(笑)

さて、来週過ぎたら今度は梅干しとらっきょ漬けるぞ。
でも面白いから梅シロップももっと漬けたいなあ。

おこしやす~

話は3月にさかのぼりますが、それまで聞いたことがない単語が話題にのぼりました。

「おこしもち」

なんだそりゃ?

聞いてみると、愛知県の郷土菓子で、お雛様の時に作るお菓子だそうです。

最初に聞いた時には「粟おこし」みたいなのを想像しました。
でも実際は木型に蒸したお米の粉で作った生地を詰めて作るらしい。
と言うか、最初は木型の話だったような気もしますが、どっちにしても初めて目と耳にしたものです。

写真を見ると白ベースで色んな形(お雛様とか花とか鯛とか)を作り、そのポイントに赤や青で色をつけてあって素朴な、なんだか懐かしい感じ。

その「おこしもち」が我が家に送られてきました(笑)
う~む、やられたわい( ̄▽ ̄)

写真がその実物。

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手に取ってみたら想像してたのと違う。
私はもっとふんにゃりした、ちまきとかういろうみたいなのを想像してたんですが、違いました。

「うん、お餅だ、確かにおこし”餅”だ、なるほど、こういうのか~」

予想を裏切られてなんかすごく喜んでしまいました(笑)

どう裏切られたかと言いますと、固かったんです。
見た目は上に書いたちまきやういろうなのに、もった感じはお餅、うん、すごい。

味は何もついてないというのも気になってたんですが、お餅だったらなるほどなあ。
焼いて、そこに砂糖醤油なんかをつけていただくとか。
ますますお餅(笑)

あまりにも珍しいのでもちろん実家にも持っていきます。
砂糖醤油つけていただくんだ、楽しみ楽しみ(⌒▽⌒)

本当にありがとうございまっしんぐm(_ _)m

久々の4日目ですショウガ2キロ、山椒2キロとクルミ1キロ

2日時化、1日売り切れで久しぶりのいかなご炊きです。

実は、昨日ととろの郷と電話をしてたらお母さんが、

「胃を悪くしてて刺激物を食べられない」

とのことでした。

ショウガも山椒も刺激物なのでどうしようかと考えたんですが、

「そうかクルミで炊いてみよう」

と思い立ち、初めてですがクルミ入りも炊いてみました。

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食べてみたら、クルミの味。
香ばしくてマイルド、これも悪くはない。

ただ、私はナッツが好きなのでクルミの味ばっかり求めてしまうと言うか、クルミだけでも満足できそうなそんな感じ(笑)
子供が好きな味かな。

調べてみたら、他にも柚子を入れる方、シシトウやタカノツメを入れる方、色んな種類のいかなごを炊いてらっしゃるようです。
我が家は長年ショウガだけだったんですが、私がふとしたことで山椒も入れてみようとなってから2種類になりました。
クルミは、まあ気が向いた時に1キロぐらい炊くかも知れない、ぐらいでした。

今日でいよいよ目標の20キロ終了です。
なんか、今年は早かったなあ、そして楽だった。
やっぱり魚屋さんのおかげかな、並ばなくて済んだし。
○○商店さん、お店開いてくれてありがとう( ̄人 ̄)

今年は本当に炊けてうれしかったです。
昨年、あんな病気してしまったし、元気で同じことできたってのが本当にうれしい。

病気で思い出したけど、昨年2日ほど同じ部屋だったおばさんは、毎年60キロ炊かれるそうで、さすがに聞いてΣ( ̄▽ ̄;) となりました。
20キロ30キロは普通だけど、個人で60キロは初めて聞いた、負けた・・・(笑)

体が元気でも炊ける状況にならないと無理だし、いかなごやその他材料を買う経済力(注:ほぼスポンサーの父親のおかげ、私は技術と時間と体力提供)がないと無理だし、時間もないと無理ですから。

これからもずっとずっと炊けますように。

2日目はショウガ4キロ、山椒3キロ

いかなご炊き2日目ですよ。

昨日、「明日は6キロ炊く予定だったけどしんどいしどうしよう」と思い、実際に今朝起きたら「はーこりゃ3キロだわ」と言う感じでした。

しんどいなあ、よっこらせと思いながら起き、今日は半年に1回の火災報知機の検査なので検査の人が来るまでにちょっとだけでも、と本当に少しだけ片付けをしました。
めっちゃ散らかってる上に昨日はとてもそんなことできんかったもんね。

検査の人も来たのでほっとして、いかなごがお店に到着するだろう時間を見計らって昨日も行った魚屋さんに行きました。

行ったのは11時過ぎぐらいで、お店の看板には「11時半頃」と書いてあったんですが、少し早めにちょうど荷物が到着したところでした。

列と言うほどでもないけど1キロずつ量ってるのを待つ人のところに並び、色々考えたんですが、

「4キロ下さい」

と買って、車のところに到着するまでに頭の中で色々なことがぐるぐる回りました。

「来週になったらぐっとお安くなるかも知れない、だから今日は4キロで」
「今日は明日の分のサンドイッチ作ることになってるから、だから無理せず4キロで」
「でもなあ、今日も雨降ったし雨の後は急に大きくなるからなあ」
「今日でちょうどいい大きさだから今日のうちに炊いた方がいいかも」
「でもなあ、そんなことする体力的時間的余裕あるだろうか・・・」

そう考えてる間に車に着き、いかなご4キロ入った袋をトランクに入れて運転席に・・・

「いや、やっぱり今日炊こう、明日は休みだしなんとかする!」

と、取って返してもう3キロ買ってきちゃった( ̄▽ ̄)

その代わり今日はもうご飯とかは手抜き!
写真のようにお弁当買って帰りましたとも。

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実家に着き、まずは最初の2キロを仕掛けてからご飯だ。
最初にショウガのを炊くから急いでショウガを千切り!

ざらめは昨日のうちに1回ずつ分を小分けしてるから後は醤油、みりん、酒を量って入れるだけだ。

2つのお鍋にいかなごを仕掛けたら父親と一緒にささっとお昼ご飯を食べ、食べ終わった食器を食器洗い機につっこんで回したら次の作業に入ります。

昨日炊いてザルで汁気を切ってある釘煮を一度大きい容器に移します。
今まではそのまま送る容器に入れていってたんですが、そこそこ時間がかかる作業なのです。

昨日はフタ付の青いザル2つに入れておいたんですが、もう1つオレンジ色の大きいザルも引っ張りだしたらそれも洗って乾かしておきます。
青いザルは2キロ、オレンジのザルは3キロ入るのでこれでちょうど7キロ。

そうやって夕方までかかって手が空いた時にサンドイッチ作りながら炊きあげましたよ7キロ、写真のようにザル3つに山盛り♪

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今日で合計10キロ、20キロは炊かないといけないんですが、2桁超えるとちょっとほっとしました(笑)

そうそう、買ったお弁当はいまいちで、ととろさんが、

「結果的にいかなごご飯食べたって感じ」

と言ってたので笑いましたが、いかなご週間は食生活が貧相になるのは仕方ないのです(笑)

海鮮はありかなしか?

いやいやいや、タイトルだけ決めて以前の日記見たら昨年のも海鮮ネタだったので笑った(笑)

と、言うのがですね、昨年もそうだったんですが、赤だしに使うお刺身の切り落としを買ったら太巻きよりも海鮮にお目目きらんきらんするクマがおるとです(笑)

昨年は太巻きよりも「海鮮丼」連呼されてたみたいなんですが、今年は海鮮巻にいきました(笑)

ととろさんに要望されるまでもなく、その前に父親にも「海鮮にしてあげようか?」と聞いたんですが、

「食べる時に醤油つけんとあかんのはあまり好きやない」

って、えーそうやったの?Σ( ̄▽ ̄;)

「だから鉄火とかあまり好きじゃない」

んだとか。

知らなかった、初めて知ったよ。
お魚好きな人やから好きやとばっかり思ってたなあ。

ってことで、父親には普通の太巻きと、私が食べたかったおいなりさんを明日の分も置いてきました。

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逆にととろさんですが、

「なんかね、海鮮恵方巻きがはやってるらしいねん┃柱┃_・)ちらっ」

おいー!(笑)

「しんどい?しんどい?┃柱┃_・)ちらっ」

いやまあ、いいですけどね(笑)

ってことで、一人だけ「海鮮恵方巻き」1本をはくはくもぐもぐ無言で恵方向いて食べてましたよ。

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そうそう、父親は毎年、途中まで食べて残りは切ってほしいと言うもので、思いついたことがあります。

「1本って長さ決まってないんやから最初から短いの1本食べればええやん」

それで父親のは3等分、私のは2等分してそれぞれ短いのを1本無言で食べきったぞ、どうだ!

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ちゃんといわしも食べたぞー!
これで鬼は出ていったはず。