続・いちじくはカボチャの台

「シーズン内にもう一度だけたらふくいちじくが食べたい」

そう考えて昨日も今日も産直スーパーをのぞいたんですが、箱入りの徳用いちじくがない・・・

「台風で落ちてしまったりする前にそういう箱入りの作って売るかも知れんな」

と、とーちゃんが言うてたので期待してたのになかった・・・

もちろん明日ものぞいてやるさ、ああやるさ!

それで思い出したんですが、日曜日の法事の時、本家のいとこが四国から来てたのでいちじくのことを聞いてみました。

今もいちじくの木があるのか聞いたら、

「あるよ」

だそうです。

その近くでやっぱりみかんを作ってるもう一人のいとこの家にもあるそうです。

それで父親が「いちじくなんかカボチャの台やった」と言った話をしたところ、みんな納得してる。

「そんなには食べんかったねえ」

って、父親と同じような感覚、どっちかと言うと「いちじくはカボチャの台」に近い印象だったようです。

そのいちじくの木が父親が子供の頃だから、戦前からあったものかどうか聞きたかったんですが、なぜかそこからいちじくよりもカボチャの話題になって盛り上がってしまった(笑)

カボチャの作り方から種類から、なんでそこまで盛り上がる?ってぐらい盛り上がったのです(笑)

私も以前、カボチャの種をほったらかしてたら、小さいけどそこそこの味のカボチャが出来たことがあるから、気持は分かるけどね( ̄▽ ̄)

とにかく、父親の実家では「いちじくはカボチャの台」は定説らしい、と分かりました(笑)

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