ピラフの理由

昨日、栃木のお母さんから荷物が届き、中にはお米とカボチャが入ってました。

早いものではそろそろ新米が町には出回ってきていますが、今回送ってきたお米は新米ではありません。

ととろの郷では毎年1年分のお米をまとめて玄米で買い、食べる時にそれを精米して炊くようになってます。
家に精米機もある。

なんですが、昨年、今年、と思ったほどお米を食べず、頼む量を減らしたにも関わらず、ずれこんで残ってきてるんだそうです。
お父さんもお母さんもちょっと体調崩してあまり食べられなかったり、ととろ弟や妹が外で食べたりの回数が増え、段々とずれこんできたんだとか。

それで少し助けてほしい、と、今までも何回か送ってもらってるんですが、まだまだ残っているようじゃ(笑)

今回は玄米で送ってもらったので、今のお米がなくなったらドラッグストアにある精米機で精米してこようと思います。
精米してしまうとすぐに古くなるもんね。
いや、もう十分古いけど(笑)

古米なので普通に炊くとやっぱりちょっと古い香りがします。
なのでお米にうるさい実家の父親には食べさせられない。
食べてはくれるんですが、ちょっとかわいそうで(笑)
ってことで、主にマンションでととろさんと2人で食べる時に色々工夫して食べてます。

今日のお昼もバターライスにしてサラダとレトルトのハンバーグでワンプレートにしました。
こうすると普通にぱらっとしたピラフでおいしくいただけます。

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あとどのぐらい残ってるのか聞いてみたら、まだまだ先は長いなあ( ̄▽ ̄)

「今年こそ新米が食べたかったんだけど・・・」

と言うお母さんも気の毒だし、うちは実家と一緒の時にはおいしいお米食べて、こっちでピラフやらドライカレーやらにしてぼちぼち食べていってお手伝いします。

だから、ちょっとは新米買って食べてほしいと思いました。

さらさらとつんつん

少し前から髪を伸ばしてます。
やっと両肩にかかるぐらいになってきたかな。

そして話は変わりますが、この夏はリンスインシャンプーを使ってました。
元々はあまりリンスインシャンプーって好きじゃないんですが、なんかめんどくさかったのと、使ってみたら結構よかったのでリピートして夏の間中使うこととなりました。

昨日の夜、お風呂から上がって髪の毛を乾かして、両手でもってするんとまとめて離したら、なんかさらさらしてすごく気持ちがよかった。
テレビCMで長い髪をきらきらして落としてるけど、あれほどではないものの、なんかちょっとええやん、とか思ってしまいました(笑)

うれしくなったので横にいたととろさんに、

「なんか、あのシャンプーさらさらして手触りがすごくい・・・あ、ごめん」

と言ったら、

「なんで、なんで謝るの?なんで?」

って聞かれたんだけど、

「だって、そんな5ミリぐらいしかないつんつんした髪の毛では分からんやろなあとおもって( ̄▽ ̄)」

と言ったら、

「ひどいΣ( ̄▽ ̄;) 」

って言うけど、ねえ?(笑)

そう、少し前にまた地蔵になってるんですよ、ととろさん。
地蔵にさらさらってのはなあ・・・(笑)

「その短い髪だと何で洗ってもさらさらとかないよね?( ̄▽ ̄)」

と言ったら、

「ひどい話や・・・ (ノ_・、) 」

って言うけど、ねえ?(笑)

ちなみに今使ってるシャンプーはクラシエの「海のうるおい藻」です。
海藻成分がさらさらになるのかなあ?

この冬まで使うかどうかはまだ分かりませんが、夏の間は楽だし結構よかったです。

箱根には住んでなかった謎の女優

昨日の日記に父親が名前を忘れた「箱根に住んでる賢そうな40~50ぐらいの普通ぐらいの大きさの女優」に誰か心当たりがありませんか?と書いたんですが、あっさりと判明いたしました。

お友達が、

「箱根には住んでないけど高木美保さんみたいな」

と、教えてくれて、私もピースがぴったりはまったみたいな感覚でした。

確かに、「箱根在住」以外は納得できる条件です。
なのでさっそく父親に電話をかけて確かめてみました。

「ああ、そやそや」

って、そやそやじゃない!(笑)

「父よ、高木美保は那須在住じゃよ」
「そうやったか、箱根やとばっかり思ってた」

って、おい、どこから箱根や(笑)

箱根箱根、ずっと頭が箱根でしたよ。
その箱根とっぱらったらあっさりと条件揃った人が浮かんでくるという。

いつもだったら「箱根が間違えてないかな」とか考える可能性あるのに、なんか今回は絶対に箱根だけは条件動かさずに考えてしまいました。
人間の頭って固くできてるんだなあ。

と言うことで、お騒がせしましたがすっきりいたしました。
ネットよありがとう!友よありがとう!

箱根に住む謎の女優

「顔見たら分かるのに名前が出てこない、誰だっけ?」

誰でもあることだと思います。
数日前に実家でもそういうことになりました。

最初はこう。

「千葉に住んでて自分で農業とかして素潜りとかする女優おったやろ」

と、父親が聞いてきた。

「千葉」「農業」「素潜り」「女優」
この4つのキーワードですぐにわかりました。

「高樹沙耶(現益戸育江)?相棒で右京さんの元奥さんで花の里って小料理屋やってた人?」
「そう、その人」

うん、すぐ解決。

そしたらその後に、

「もう一人、箱根でもそういうことやっとる女優おったやろ」

と、言い出したんですが、ちょっとぴんとこない。

「箱根」「農業(そういうことって言うから)」「女優」
この3つではヒットする人がない。
なのでもうちょっとヒントをもらう。

とりあえず「箱根」のキーワードだけでもなんともならないので「女優」の線から攻めていく。

「分からんなあ、どんな人?」
「賢そうな人や」
「それだけではなあ、こんな役やっとったとかない?」
「どんな役やっとったかいなあ・・・」
「賢そうって言うなら、例えば弁護士とか」
「弁護士はーちょっと分からんなあ」
「教師」
「教師もーちょっと分からんなあ」
「例えば武将の奥さんとか」
「それも分からんなあ・・・」
「刑事」
「あんまりそういうイメージでもないなあ」

と、「女優」のラインではどうにもならない。

ただ、

「ドラマとかだけやなくてクイズとかも出てたと思う、40か50かそんなに年とってないけど若くもない」

と「クイズ」「40代から50代」のキーワード追加。

追加はされたけど、それでも誰も浮かばないから、今度は外見から攻めてみる。

「例えば細いとか太いとか髪の毛が長いとか短いとかストレートとかパーマとか」
「普通ぐらいの体型で普通ぐらいの髪の毛かなあ」

うん、全く得るヒントがなかった(笑)

実家にいる時だったので、うちのすでにスマホの仲間にも入れてもらえてないウィルコムの日本では元祖スマホだったスマホを取り出して、今できる範囲で検索したら1人の女優さんの名前が浮かびました。

「丘みつ子?」
「いや、もっと若い」

違った。

でもいくら調べてももう誰も出てこない。
そしてその時はお客さんでも来たか電話でもかかったか、そこで打ち切りとなって忘れてました。

そして昨日、親戚が集まる席で義弟のJ2も一緒になった時、思い出してその話題になりました。

J2もスマホ(こちらはアイフォンだ)で調べて、

「丘みつ子?」

うん、やっぱりその人しか出てこないよね。
結局昨日もそのままで「誰だろう?」で終了。

今朝、思い出して気になって「箱根」「女優」に色々とキーワードを混ぜて検索かけたら、また違う女優さんの名前が出てきました。

「浜美枝」

年齢は71歳、まだ父親に確認は取ってませんが多分違うな。

そしてまた色々やってたら、また違う女優さんの名前が出てきました。

「藤谷美和子」

うん、違うな、全然賢そうじゃない(笑)

ってことで、現在行き詰まっております。

どなたか心当たりございません?(笑)

ヒールのある靴

私は普段ほとんどいわゆる「ベタ靴」を履いています。

昔は結構ヒールのある靴やかわいいサンダルとか色々履いてたんですが、昔アキレス腱を痛めたことがあり、それからヒールの靴は減りました。

減ったと言っても仕事をしてる頃はまだまだヒールのある靴を履いてたんですが、家にいるようになってかなり減り、ととろさんと知り合ってますます減りました。
と言うのが、ととろさんはあまりヒールのある靴が好きじゃないからです。
ヒールは体に悪いから、だそうです(笑)

まあ確かに、以前痛めたようにヒールで長い時間歩くと結構きついもんですが、やっぱり女性はファッションによって変えたいですよね。
それに必要に迫られることもあるし。

昨日も今日もそれで、昨日はヒールのあるパンプスで一日過ごしてたんですが、思ったより動かなくてはいけなくなり、今日はもうベタ靴で稼働しました(笑)

ヒールを履くならきちんと足に合ったのを履かないとだなあ。
ずいぶん久しぶりに履いたので、かなーりきつかった。

やっぱりきちんとした格好で履ける靴は用意しておかないとだめですね。

「このままだと明日の朝はこむら返りだな」

と、シップを貼って寝たおかげでなんとか大丈夫でしたが、どうしてもパンプスを履かないといけないような場合に困るので、ちょっとじっくりと選んで一足買っておかないとと思いました。

重なる時は色々重なる

今日はマンションの排水管の高圧洗浄の日でした。
うちの部屋は午後1時から2時の間の予定なので、その時間は動けません。

本当は明日は火災報知機の検査の日だったんですが、明日は朝から出なくてはいけなくなって、連絡入れたら今回はパスということになりました。
また後日とか言われるのかなと思ったけど、いつもちゃんとやってるからか、次回はよろしくと言われて終了。

あっさりしたもんだ(笑)

昨日は父親の1年に1度の病院の日だったし、なんでもかんでも重なる時は重なるもんです。
なんもない時は本当に何もないのにね。

おまけに店の仕事も入ってお昼前に1時間ほど出てこなければいけなかったし、なんですかね、これは(笑)

今日は用事があってもう少ししたらまた出かけます。
それまで30分でも横になろうかな。
寝過ごさないようにしないと(笑)

50年に一度

当地は台風がそれて「大したことなかったな」と言ってたんですが、昨夜遅くに栃木がえらいことになってると知りました。

もう知ったのが10時まわってたので、心配しつつもととろの郷に連絡するのは待って、今朝になって電話してみたが、お母さんが出ない。

朝のうちは用事とかがあると携帯に気づいてないこともあるので、心配しつつも待っていたらととろの郷近く、と思われる川が決壊するかもとの情報が・・・

とりあえずととろさんに聞いてみたら、

「その川はどちらも知ってるけどかなり離れてるから大丈夫、近くに大きい川はないから」

とのこと。

それからほどなく、お母さんから折り返しの電話があり、あちらはあちらで、

「雨の地域に入ってたから心配してた」

と、気にしてくれてました。

今も救助作業が続いてるんでしょうか?
まるであの震災を思い出すような、津波のような映像にぞっとしました。

今年は本当に台風の当たり年、それも「今までにないような」の連発で、本当にどうなってるのか。

雨の恵みは大切だけど、これ以上の被害がないようにと祈るしかありません。

床中浸水

台風はどうやら当地をそれたようで、こちらは雨も風も全然大したことなかったようです。

「ようです」と言うのは、マンションはよっぽどじゃないと分からんのよねえ。
夜中になんとなくそれっぽい雰囲気はあったようななかったような・・・

それでも他のところでは避難される方、浸水した家、道路、色々と影響があるようです。

そのうちの床上浸水のニュースを見ていて、ふと思い出したことがあります。
小学校の時だと思うんですが、道徳の教科書に「床中浸水」というお話がありました。

どんなお話かと言いますと、いつかの台風、どこかの地方でやはり色々と被害が出て、その主人公の家も浸水するんですが、畳の真ん中辺りまで浸水して、それで家族で、

「うちは床中浸水だな」

という話になり、被害の程度を聞かれた時にそう申告します。

後日、床下浸水の家はなかったけど床上浸水の家には見舞金だかなんだかが出たらしいが、自分の家は「床中浸水」と申告したので見舞金をもらえなかった。
床上浸水は家の中まで被害が出たけど、自分のうちだって畳がだめになったのに・・・
そう思ってそのことを主人公がどこかに「床中浸水だと出ないの?」と言いに行ったというお話でした。

この話を聞いて、多分妹だったと思うんですが、

「自分が床上じゃないって言うたからとちゃうかな」

てなことを言い、私も最もだと思ったのを覚えてます。

はっきり言うと、畳の真ん中まできてるなら、それはもう床上浸水でいいと思うんですよね。
それを、なんでか家族で勝手に「床中浸水だな」と勝手に名付け、それをまたそのまま申告するって、自分ちのミスと言うか、なんと言うか、じゃないですか?

その後、どうなったかとか後日談があったのかとかは覚えてないんですが、子供心にもやもやしたのだけは覚えてます。

大人になった今も台風とかになるたびに思い出すから、やっぱりかなり強烈に印象に残ってるんだろうなあ。

と言うか、大人になった今だから思うが、その主人公の親、かな、大人が悪いですよね、確実に。
素直に床上浸水と思ってればいいものを、勝手な言葉開発して満足して、それをまた公にまで言って損するってのは。
これを「床中浸水も床上と同じと役所とかが判断すべき」と言うのは、今で言うともうクレーマーに近い気がします。

今、道徳の授業ってのがどうなってるのか分からないけど、今の教科書には載らないエピソードじゃないかなあ、と思いました。

歩こう歩こう

今日はちょっと用事があって少し早目に実家に行きました。

車を入れようと思ったら、例のとーちゃんのお友達が来てて店で座って話をしてる。

車を入れて出てきたら、先日、父親の誕生日の時のお赤飯をおすそ分けをしたののお礼を言ってくださいました。
父親に誕生日プレゼントでお菓子下さったのでそのお礼におすそ分けをしたのでした。

それから私も一緒に少し話をしてたんですが、その時に面白い話を聞きました。

そもそも、なんで父親と友達になったかと言いますと、毎日うちの店の前を通るのに、ちょうど父親が販売機のチェックとかする時間と一緒になり、挨拶してるうちに話をするようになったんだそうです。
うちの父親だけじゃなく、あちらこちらでそういうお友達がいらっしゃるようで、社交的な方なのです。

その方がどうして歩くようになったか、という話なんですが、元々は通勤の時にもバイクで歩いてはいなかったんだそうな。

ある日、会社のつきあいでちょっとお酒を飲んでバイクに乗ってしまったら少し先で検問!

「ああ、飲酒運転で捕まったらやばい、仕事も首になるかも!」

と、真っ青になったら、その後ろから爆音を響かせたバイクが猛スピードで走ってきて、警察がそちらを追っかけてるうちに助かったのだそうです。

その日、家に帰って奥さんに、

「もうバイクやめる、バスにする!」

と、宣言してバスにしたんだそうですが、ととろさんもバス通勤してたからよく分かるんですが、このバスがねえ、なかなか曲者なんですよ。

遠くから来るから時間はいい加減だし、コースも巡回コースだったりしてめっちゃ時間かかる。
私も一度その巡回コースに乗ってえらい目にあったことがあり、それから乗らなくなりました。
足のないお年寄りが役所とかに行く時に時間関係なく乗るならいいが、通勤になんてとっても乗ってられんぞ、あれは(^-^;)

それに雨の日なんて他の人の傘が当たって満員でどうしようもなく、今度は、

「もう歩く!」

と、なったんだとか(笑)

それから雨の日も風の日も歩くうちに歩くことが平気になり、当事90キロあった体重が今は60キロ台でめっちゃ健康なんだそうです。

「雨の日ももうカッパ着て歩くと決めたらなんともないです、慣れです」

と、あっさり言うけど、やっぱり雨の日は嫌だなあ、私は。

でも、私も高校の時には雨だったらカッパ着て自転車に乗ってたし、仕事してた時もカッパとバイクで駅まで行ってたなあ、そういや。

やっぱり歩かないとだめだな、とは思うものの、歩くチャンスがなかなかない。
実家との行き来は何しろ荷物が多いし、買い物に行くのも歩ける距離ではあるけれど、重い荷物持って歩くのは腰がね・・・

かと言って、今の生活してて散歩の時間取るのもなかなかむずかしいのです。
マンションだってエレベーターがあるから乗ってしまうしなあ。

でも歩こう、なんか時間とか作ってできるだけ歩こう。
無理しない程度から始めないと元気な高齢者達に負ける!
つーか、もう負けてるけど(笑)

せいいっぱいのカレー

今日は久しぶりにカレーを作りました。

思えば、ととろさんのカレー解禁日以来作ってないから4ヶ月ぶりだ。
1年作ってなかったから、なんとなくカレー作る習慣がなくなってたんだろうか?(笑)

まあせっかく作るんだし、冷凍室にあった、おじさんが来た時にカツサンド作るのに余分に作って冷凍してあったカツ(説明長いな)を戻してオーブントースターで焼き、ゆで玉子も作って「ととろスペシャル」にしました。

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福神漬けは買ってあったけど、らっきょは今年久しぶりに漬けた私の手作りらっきょ。
らっきょはまだ少し浅かったけど、それなりに食べられました。

「カレーは汁吸って増えるからそんなにご飯たくさんいらん」

と言う父親に、お皿にご飯を盛って、

「これぐらい?」
「そうそう」

てなことやってたんですが、ととろさんにも一応、

「どのぐらい入れる?」

と、聞いてみたところ、

「せいいっぱいお願いします!」

と、良いお返事はいいけど、「せいいっぱい」って何、「せいいっぱい」って(笑)

なんかやけにツボにはまって大笑いしてしまいました(笑)

「せいいっぱい」のカレーをお代わりして大満足のととろさんでしたが、食べた後で、

「あれぐらいでお腹いっぱい、ちょっと食べる量減ったかなあ」

と、と言ったり、

「腹八分目のつもりやったけど、ちょっと食べ過ぎたかなあ」

と反省したり、ほんま忙しい食べ方してました(笑)